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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」
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熟年世代向けに特化した官能小説サイトです。

詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

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万屋太郎は宮崎県高原市出身の歌手、紘呂しのぶさんを応援しています!!

紘呂ひのぶ02

私の創作歌謡の恩人、故阿波先生の愛弟子と言われる「紘呂しのぶ」さんに
最近ネット上でお会いする事が出来ました。
彼女は今神戸市に事務所を構えて、大手プロダクションに所属せず
マネジャーさんとご本人のお二人だけで頑張って居られます。
彼女の歌はYoutubeで聴くことができます。

♪神戸の街に雨が降る (阪神淡路大震災復興の一助に成った曲です)
♪故郷みれん(宮崎県霧島地方の民謡、刈干切唄が挿入された素敵な曲です)
二曲とも阿波昭夫先生の作詞・作曲の歌です。
是非聴いて見て下さい。
阿波先生らしい優しさに溢れた旋律です。

そして
♪ふたりの吉都線(宮崎県を走るJR九州のローカル線です)
この曲は阿波先生の手に成る作品ではありませんが
紘呂しのぶさんの出身地・宮崎県高原市に因んだ歌で
私のお気に入りの曲です。

他に2曲が聞けます。
♪愛のビギン
♪遅咲きの花

読者の皆様!有線放送リクエストで是非彼女を応援してやってくださいませ。



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このブログの目次です。(2)

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異性を誘う匂い(4P)
京都は、美しく清潔な町です。景色は勿論ですが、“匂い”というものがあまりしません。
住んでいる人々は大げさに喜怒哀楽をさらけ出すような事はしないし、食べ物屋だってわりと
小ざっぱりした店ばかりです。その点お隣の大阪は逆ですよね。“匂い”の町です。
人々の表情も食べ物も景色も、京都から行くと匂いがムンムン漂ってくるのを感じます。

義姉との3Pを視姦する兄(4P)
50年以上も昔、微臭い思い出話から始める事をお許しください。
正確に幾つやったかそういう記憶は定かではありません。
私がたしか七っか八っ、まだ十にはなっていなかったやろう思います。
そやから十歳年上の兄貴が高校三年生の頃という勘定になりますな。

良寛と貞心尼(5P)
良寛年譜に寄ると、良寛が始めて貞心尼と出会ったのは、良寛70歳、貞心尼29歳の
時と期されています。それより死に至るまでの数年間が、良寛が男として一番華やいだ時
では無かったかと思います。歴史の教科書には載っていない良寛と貞心尼のセックスを
私なりの視点から描いてみます。

嫁と孫娘を抱く老人(5P)
嫁の恵美子が白い喉を見せながら、
「むっ、ふん・・・」と吐息とも喘ぎ声ともつかないものを洩らした。
私の官能が甘く擽られて、肉棒が疼いて痺れた。彼女のうなじに這わせていた唇を、
滑る様に下ろして乳房に向かわせた。
その乳首を口に含んだ。薄い小ぶりな乳房に載る可憐な乳首。

旧友の妻(未亡人)を愛して(5P)
六十七歳にも成りますと、同級生とか会社の同期とかいう人達の家族から、
「喪中につき年頭の・・・・」と言うような年賀ハガキを辞退する手紙が多く来る様に
成りました。三年前の年末の話ですが私が専門学校を卒業して、最初に就職した
会社の同期の田中君の奥様から、「六月に夫、田中秀夫が永眠いたしました・・・・」
というハガキが届きました。

温泉旅行で男の良さを知った(5P)
私柏原順子(37歳)と夫の隆史(39歳・電気メーカー技術者)は
結婚して今年で10年、ずっと共働きの生活を続けています。
望んではいるのですが、いまだに子供には恵まれていません。
おまけに数年前から夫がマレーシァに単身赴任しているものですから、
いよいよもってその可能性は少なくなっています。

処女を奪った女と35年振りの再会(4P)
私は今年53歳になる岩手県出身の男です。現在は土木作業員をしております。
季節労働者で、農繁期は農業へ、農閑期になると東京に出稼ぎに来ています。
公共事業の激減で出稼ぎ労働者には厳しい状況ですが、幸い私は大卒で
電気主任技術者の資格があり、重機の免許や玉賭け、クレーン免許など
建設現場に必要な資格・免許を殆ど持っているので・・・・、

吹雪と共にやって来た女(5P)
当時私は東北の小さなローカル線の駅員をしていたが、寒さに吐く息までが凍えそうな、
ある晩のことだった。最終電車が通り過ぎ、数人の下車した客も吹雪にせかされるように、
改札口を出て家路に向かったと言うのに、ホームのベンチにはポツンと
独りの女が坐っていたのだ。しかも首をうな垂れ、身じろぎひとつしない。

初恋の男を思い続けて生きた女Ⅱ(5P)
夢の中で、私はまだ14、5の少女でした。夢には、何時もモワモワッとしたドライアイスの
煙のようなフレイムが掛かっていました。真っ白い空間をバックに私は一人佇んでいました。
まるで突然、野原に置き去りにされた子犬のような心細い気持ちでした。

若い性を共有する享楽夫婦(6P)
人生八十年、最近では老人の性がマスコミによって取り沙汰されています。老人にも、
性を楽しむ権利はある・・・。一般論としては皆さんそうおっしゃっているようです。
私たち夫婦にも、二人の娘がいます。二人とも成人して既に独立し、家には居りません。
もし娘たちが私達夫婦の行状を知ったなら、恐らく眉をひそめるに違いありません。

お師匠はんに仕えて三〇年(5P)
谷崎の卍(まんじ)を真似したわけやおへんが、此処の管理人さんが許可して
呉れはりましたんで、この告白は全編にわたり、京言葉で綴らせてもらいます。
なにしろ古い人間ですよって、箱根のお山を超えたことがありません。
京都で生まれて六十年、ずっと洛中で暮らしてきた井の中の蛙。

教え子の母親と(5P)
今から22年前、私が有る地方都市の小学校教諭をしていた時です。
生徒を全国大会に引率した事があり、保護者の母親が何人か付き添ってきて、
その母親の一人と親しくなりました。
夜、母ちゃん達に呼ばれ一緒に飲みに行きました。

忘れ得ぬ祖母(4P)
人には、誰しも深く心の奥に仕舞って、自分だけの秘密にして置きたい思い出が
一つや二つはあると思うが、隠そうとする反面、それを誰かに打ち明けて仕舞いたい、
という激しい衝動に駆られる時が有るものだ。
これから話そうとする出来事もそんな秘密の一つである。

父の後妻に入った継母節子(4P)
私が未だ中学に入ったばかりの時に、父が再婚した。父が連れてきた継母を初めて
見たとき正直言って、綺麗で若いし本当に父の再婚相手なのだろうかと、疑ったほどだ。
「友くん?これからもよろしくね」と笑顔を見せられると、
私はもう雲の上に昇ってしまっていた。

かわいい娘婿殿(4P)
私は51歳。一回り年上の主人との性生活はここ5年ほどありません。
女として私をみてくれない主人。でも、私は女。主婦でも女、母親でも女、
閉経していても女、死ぬまで女です。性欲もあればオナニーもします。
そんな私があろうことか、娘のお婿さんと関係を持ってしまいました。


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このブログの目次です。(3)

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俺の婆ちゃん(3P)
俺の祖母は母の実家で農業をしていました。
俺が祖母と関係出来たのは、祖母が57歳の時でした。
名前は雪乃と言い、近所の人からは“お雪さん”と呼ばれていました。
祖父は5年前に他界していて、当時は従兄弟に当たる、
元ちゃん夫婦と一緒に暮らしていました。

家人の留守に娘の担任を寝室へ(3P)
平成○○年、一人娘も小学校五年生になりました。PTAの役員や夫人会の役員を
押し付けられる年になってしまったのです。私三十四歳。女盛りといっても若いつもりでした。
その年の新学期に娘のクラス担任の新しい松田先生(仮名)が着任してきました。

お医者さんゴッコ(2P)
お医者さんゴッコ・・・なんて甘美で切ない響きを持つ言葉でしょうか。
経験のある方ならおわかりでしょうが、それは幼い日の記憶の中で最も後ろめたく、
そのくせどこか甘酸っぱくて、心の奥底にしまい込んだ最大の秘密の一つかも知れません。
かくいう私も、幼い頃、お医者さんゴッコの洗礼を受けた事の有る一人です。

私のお腹の上で死んだ義父(5P)
私は四十六歳になる未亡人です。
三年前に二十年近く連れ添った夫に先立たれ、後に残されたのは
夫の父親の、六十七歳になる義父と二人だけの生活でした。

夫婦交換でリフレッシュ(5P)
結婚して40年、色気の乏しい63歳の妻の陰部など見たくも無いのが世の常だろう。
私自身、妻との性生活は月に一回程あったものの、妻の陰部を見たり舐めたりの性交はなく、
お互いの性器を暗がりでまさぐり合い妻の陰部が汁で濡れ、マラが勃起すれば交接し、
射精に至るまで勃起が持続すれば満足していた。

熟女の湿った陰部(5P)
連れ合いを亡くしたご同輩なら、男ヤモメの暮らしと言うものをご理解頂けるでしょう。
家内が生きていた頃は随分と諍いもしましたが、いざ失ってみるとそれはもう寂しいもので、
元来は快活な私も、六年前に家内を失ってからは随分と陰気な性格に
成ってしまったような気がいたします。

夾竹桃が繁茂して(2P)
私には3歳年上の姉が居りまして40を過ぎた今でも独身、高崎市内の総合病院で、
小児科の医者をやっております。其の姉から先日電話がありまして、
「隆志、家の庭の夾竹桃が大きくなって隣の家から苦情が来たのよ、
 なんとかして欲しいんだけど、今度の日曜日にでも来られないかなぁ」
何とも手前勝手な言い草ですが、毎度の事で腹も立ちません。

夏の終わりに(2P)
昨年の夏、長い間元気に動いてきた女房が体調を崩し、
掛かり付け医の紹介状をもって市大病院に行き、検査の結果高血圧と
糖尿病と診断され、二週間の入院を勧められました。結婚以来、
出産の時以外、病で寝込む事はありませんでしたから慌てました。

義父が嫁の浮気をネタに脅迫性交(4P)
吉川クンの長い舌が、私のヴァギナを這い回りました。ピチャピチャと淫靡な音を立てながら、
ふたひらの花弁が震わされ、ヴァギナの襞が舐めまわされていくのでした。
「い、いい・・・ステキ・・・ステキよ。いいわ。とっても感じる」私は恥ずかしさを覚えながらも、
股間を襲う快感に身をよじり、つい官能の呻き声を洩らしてしまうのでした。

楽しい菜園作業(3P)
私の住む隣町に、今は借家人も無く十年近くほったらかし成っている古い家があった。
そこの家主から「雑草の手入れをしてくれないか」と頼まれた。
「期日を決めないで気の向いた時で良ければやってあげましょう」と私は気安く請け負った。
家主は私の住む地区の可也の土地を所有する昔からの地主でもある。

道玄坂界隈(3P)
2013年3月16日に東急東横線が地下に潜って
東京メトロ副都心線との相互乗り入れが実現し、
横浜と渋谷・新宿・池袋が一本の鉄路で結ばれると言う。
東横線の渋谷駅が終着駅で無くなり、通過駅に成るのである。

人妻智子さんとの゜不倫(7P)
薄暗闇の中で熱い息が喘いでいる。震えながらCカップの大きく揺れる胸に
手を差し込むと、ずっしりとボリューム感のある乳房が柔らかい。
五本の指で掴み上げるように揉むと、
松永夫人智子さんは「はあああ」とかすれた声で快感の反応を見せた。

不倫妻智子を調教する(3P)
人妻智子49歳は私(70歳)が清掃作業員として派遣されたビルに、同じく別の派遣会社から
派遣されていた女性です。受け持ちフロアは別々なのですが、
昼休みや休憩時間に顔を合わせたりすると、互いに挨拶や簡単な日常会話を交わしているうちに
親しくなり、やがて不倫の関係になってしまいました。

道玄坂界隈から新宿界隈へ(3P)
四月第二週の土曜日、小山から横浜の自宅に帰る時、
恵美子に電話を入れて、新宿で逢う約束を取り付けたので、
小山で電車に乗る前に常にカバンの中に入れて有る、
バイアグラを飲んでおいた。


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このブログの目次です。(4)

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隣の未亡人との十年間(3P)
この年になるまで肉体関係にまで進んだ女性はそれほど多くはありません。
私はサラリーマンで、しかも妻子持ちゆえ小遣いも時間も無いので、いたしかた無いことです。
それでも十年前には失楽園めいたもので大忙しという時期もありました。
隣の未亡人の奥さんと言う事もあり、きっかけはあっ気ないほどでした。

秋保温泉での一夜(4P)
私は若い頃から全国各地を飛び回って仕事をしていた。
東北新幹線も開通していない昭和四十九年の秋の事である。青森から特急で東京へ帰る途中、
集中豪雨の為に列車が仙台駅でぴたっと止まってしまった。どこやらの河川が氾濫して
復旧の見込みはつかないと言う。時刻は夕刻、このまま車中で夜を明かすのは耐えられない。

心から愛した女はただ一人(7P)
横浜で最初に出来たホストクラブが『ナイト倶楽部平安』(仮名)であるならば、
最初のナンバーワンホストになった男が私・・・と言うわけで、
何時頃からか[カゲが似合う男]と呼ばれていた。
要するに暗がりでしか生きて行けない男と言う事なのだろうか。

老人の貪欲な舌(4P)
男も七十を過ぎて年金暮らしになれば、人生はもう終わったようなものですが・・・。
私の様な職人は七十までは何とか経験を生かした現場仕事にもありつけたのですが、
今では、見積もり依頼や、仕様書作りと、図面作成等、パソコン相手の仕事しかありません。

時代小説・旅道連越路春(20P)
玉の盃底ある読者の巌命もだし難く、ようよう旅の用意を整えた気まぐれ男二人、
このたびは江州長浜を起点に越前を横断して、温泉加賀より能登越中越後と、
北陸街道を新潟までの道中記。

雪乃と真利子と言う女(11P)
晩秋の冷たい風が頬を撫でて通る。まるで黄色い絨毯敷いたように銀杏の扇型の
落葉が散乱している校庭で、創立五十周年を迎えた我が母校、
新潟県立〇〇高等学校の合同同窓会が行われていた。

幾多未亡人と女子大生麗奈(7P)
梅雨に入ったせいか、このところ雨がよく続く。薄墨を流したような空から又雨が降り出した。
幾多未亡人から富山精○高等学校音楽部演奏会を一緒に聴きに行きませんかと誘われた。
私は別段、音楽が好きと言う訳では無かった。丁度退屈しているところへ誘いを受けた。
それに本当はその幾多未亡人の方にチョツピリ不純な関心もないではなかった。

妻には有難う!と褒めてやりたい(5P)
私は北関東の地方都市に住まう元公営バスの運転手であった
71歳の男性です(10年前に定年退職)。
今は三人の子供達も皆独立し、自家消費の僅かな田畑を耕し、、
14歳年下の妻と二人暮らし(猫4匹、犬2匹が同居中)です。

野崎夫妻との夫婦交換(14P)
「あなたの奥様、大変お美しい方ですね。私の好みです。
 うちの家内も魅力有ると思いませんか。 好みが違うと言われますと、其れまでですが」
突然、見知らぬご主人から、このように声を掛けられて、一瞬呆気に取られた。
何を意図として、私に声を掛けられたのだろうかと、思わず戸惑ってしまった。

認知症の義父に尽くす妻(7P)
私は、この年にになっても、妻をとても可愛がっている。
自信を持ってそう言いきれる。妻が可愛くて可愛くて、たまらないのだ。
晩婚だったせいかも知れないし、妻が私より15歳も年下だからかもしれない。
いずれにせよ、私は妻を愛している事には変わりはない。

旅先で出会った女(11P)
旅行先で偶然知り合いになったカップルと奇妙な関係になり、それが縁で先方の
招待を受け複数プレイを楽しんでいるので、今日はその経過を書き留めて見ようと思う。
一昨年の秋、私達夫婦は九州へ三泊四日のパック旅行を計画し、
旅行会社へ申し込んだのだが

渓流と吊り橋(4P)
今から10年前の夏、小さなマーケットを経営する私は、商店街の仲間達と温泉旅行へ出掛けた。
恒例の懇親会で、一泊二日の旅だった。
景気の良かった頃は、旅先で芸者を呼んで遊興したものだが、
不景気の折柄そんな派手さは無かった。その代わり酒だけはたっぷり出て飲み放題だった。

加筆再構成・老人と孫娘(10P)
私は65歳、一応会社社長とは成って居りますが、
会社の経営は専務の息子に全て任せて居ります。
私には三人の子供が居りまして、今年40歳の長女、38歳の長男、
35歳の次男です。長男と次男に会社を任せて楽隠居の身分です。

珠江夫人五十歳(10P)
八月も終わりの週であった。私は大学時代、(有機農法)のゼミでお世話に成った。
加藤元大学教授の軽井沢に有る屋敷に呼ばれていた。
書斎の窓の外は油蝉が喧しく鳴きたてている。
濃い藍色の空には銀白色の積乱雲がもくもくと盛り上がっている。


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「加筆再構成」雪乃その恋。其の一

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登場人物の紹介
主人公         雪乃37歳(現在の年齢)
雪乃の母        照代59歳(同じく)
雪乃の叔母(母の妹)  美代子48歳( 同じく )
美代子の夫      哲也50歳( 同じく )
中学時代の恩師     高野治夫60歳( 同じく )

プロローグ
雪乃には人には言えない「性体験」があった。
其れは雪乃が小学6年生の時であった。

雪乃に取っては「曽祖父」に当たる圭三爺さんが亡くなって、
その通夜の晩、集まった30人程の親戚が、
通夜の客が途絶えた頃、「一眠りしよう」という事で、
二階の三室をぶち抜いて布団を敷き、
雑魚寝の様に寝付いた時であった。

雪乃は胸に重たさを感じて目を覚ましたのだ。
隣には母の妹(美代子)の夫(哲也)が眠っている。
その哲也の手が、未だ膨らみ掛かったばかりの雪乃の
乳房の上に有った。

「いやらしいお兄ちゃん(雪乃は叔母で有る美代子を、
お姉ちゃんと呼び、哲也をお兄ちゃんと呼んでいた。
「手を退かしてよ」と心の中で思いはしたが、声に出してはいえなかった。
哲也からは鼾も聞こえ「わざと遣っている」様には思えなかったので、
ここで騒いで恥をかかせては、と六年生乍気を使う女の子であった。

身体を横向きにして、哲也の手をそっと払い退けるだけだった。
そして眠りに付こうとしたホンの数分の後、又しても哲也の手が
伸びて来た。、今度は大胆にも横向きに成った雪乃の尻の辺りに
触れてくるのだ。

そしてパジャマのズボンのゴムに手を掛けて来るではないか。
 雪乃は身体をずらして逃げようとしたが
 隣には弟の健一がピッタリ寝ていて身動きが出来ない。
 その内に哲也の手はパジャマの中に入り下着越しに雪乃の尻を
 触って来るのだ。

「辞めてよ」と小声で哲也に向けて言うと動きは辞めたが、手は尻に
触った侭である。
「声を出すわよ」と再び咎めると哲也は手を引いた。
其れからは雪乃は一睡も出来なかった。

そして朝に成って気付いた事は下着に薄っすらと染みが出来ていた。
哲也の行為に雪乃は濡れて仕舞ったのだ。
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「加筆再構成」雪乃その恋。其の二

第二章
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中学時代の雪乃の成績は何時もクラスでトップ、
全校生の中でも一位、二位を争う程に優秀であった。
男友達の噂も無く成績は優秀でクラスメートからは「ガリ勉」
とあだ名されるほどで有った。

高校受験を控えて、「志望校は決まったか」の高野の問いに、
母子家庭の経済事情では雪乃の描いている「夢」を
母親には語る事すら憚れる気がして、雪乃は悩んでいた。

学友は皆夫々の「志望校」を決めて、それなりに受験体制
に取り組んで居る中で、一人雪乃は毎日が悶々とした侭で過ぎていく。
そんな雪乃の暗い表情に気付いた高野は、放課後ジックリと
話を聞く機会を作ってやった。

「雪乃、今のお前の成績なら、県立はおろか私立の有名校だって
合格は間違いないぞ」
「何か心に思う事が有るなら言って見ろ」

「先生、私は将来医者に成りたいです」
「医者になって、無医村の過疎地に行って、老人や子供、
医者が居なくて子供も生めない、と悩んでいる人達の
手伝いがしたいんです」
「でも今の私の家の経済状態では医学部は目指せません」
「こんな話を母にすれば、母を追い詰めるだけで
これ以上母に苦労はさせられません」

「雪乃の夢は素晴らしいと思うよ、良く話して呉れたね」
「その夢は是非実現させたいね」
「母子家庭に対する「奨学金制度」は「国や県や市」の
公的制度も色々有るし、私的財団などの助成制度も
調べれば有ると思うよ」
「俺が徹底的に調べてあげるから、お母さんにもお前の
夢を話して上げなさい」
「お前の夢を実現させる為にも、家族の協力は不可欠だよ」
「学費の負担はお母さんにさせずに、お前が世の中に出てから、
おまえ自身が返済して行くんだよ」

「そんな事が可能ですか」

「可能さ、世の中は良く出来たもので、努力する人間には
必ず救いの手が用意されて居るものだよ」
「俺の教員生活の中でも、雪乃位優秀な生徒は居なかった」
「学費など事は俺に任せてお前は勉強の事だけ考えて居ればいい」


そして数日後、授業が終った時に高野は雪乃に語りかけた。
「雪乃、幾つかの資料を取り寄せたから、お母さんの都合を
聞いて、一度学校に二人で来てくれ、早い方が良いが、
今週末、如何だろうか」

「母はパートで働いてますが、先生から話が有ると言えば
何時でも時間は作って呉れるはずです、今日帰ったら
話してみます、土曜日で良いですね」

「あぁ昼一番で来てくれる様に話してご覧」

20年も前の未だ雪乃が中学時代は、
今の様に隔週5日制等では
無く午前中は毎週授業が有る時代で有った。

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「加筆再構成」雪乃その恋。其の三

第四章
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「高校に入ってもアルバイトはほどほどにして学業優先で行くんだよ」
「学費等の事は気にしなくて良いんだからね」

「はい、解かりました、母と相談して志望校を絞ります」

「うん、、とりあえず資料は預けるから良く考えてご覧、私のプランに
拘る事は無いからね」

一時間程の面接を終わり雪乃と照代は連れ立って学校を後にした。

家に戻った雪乃と照代は弟の健一を交えて、夜遅くまで話し合った。
経済的な事を考えれば公立高校から国立大学を狙うのがベストかも
知れないが、今の学校では成績優秀と言われていても、県レベル、
国レベレで果たして着いて行けるか、途中で挫折すの様な事は無いか、
等色々不安も有る。弟の進学もあり、少しでも働いて母の手助けを
したいと言う気持ちもある。

国公立と私立の間では入学金や授業料+寄付金などで
5倍から10倍の程の開きが有り、母子家庭ではとても私学は無理
だとする母親に対して、雪乃は、学力や資金で行き詰まり、
万が一医者に成れないとわかった時点で「看護士や薬剤師・助産婦」
等医学に関する道に進む場合も考えて、高野の示した二つ目のプラン
「私立医科大学系列の高校からストレートで行くコースで
市内に有る聖○○大学の付属高校に入り大学までの奨学金+公的資金の
貸付制度を受けるコース」が良いのではとの結論に達した。

選んだ聖○○大学はキリスト教会系の学校で、海外にも多くの
姉妹校があり、海外留学や過疎地への医者の派遣事業等も
積極的に遣っている。僻地医療を目指す学生には、別途の
資金援助の道も有るとパンフレッドに書かれて居る。
医療の現場で働きたいとの思いが強い雪乃には、寄り相応しい
選択だと、自身に納得させた。
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「加筆再構成」雪乃その恋。其の四

第六章
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今日は、合格発表の日で有る。
幾ら学年一の成績と言っても受験は別格である。
国語、社会、英語には自信が有ったが、
理数系に一抹の不安が有った雪乃は朝から落ち着かない。

高野から電話が有り、受験校の最寄り駅で待ち合わせしょう、という事に成った。
雪乃の家からは地下鉄と私鉄電車を乗り継いで横浜市の郊外に有る駅までは、
約一時間程の処にある、合格すれば毎日通うことに成るのだ。

駅で待つ事10分程で高野はやってきた。

「如何だ自信の程は」

「理数系が今一かな、と思ってドキドキしてます」

「まあ合格は間違い無いだろうけど、奨学金がもらえる得点まで行くかだな」
「上位10位以内に入れば奨学金は貰えるからな」

発表会場は講堂の中で行われ、合格者はそのまま業務課に行って、
入学手続きをする事に成っている、学費等は一週間以内に納める様にとの
事が案内掲示板に書かれて居た。

発表は受験番号と得点が上位から張り出されていた。
雪乃は500点満点で480点で上から5番目に位置していた。

「先生やりました」
「嬉しい!!」

雪乃のは全身で喜びを表して高野に抱きつき、そして泣き出してしまった。

「良かったな、是で夢に一歩近づいた訳だ」
「早速入学手続きしてこよう、金も用意して来て有るからな」

雪乃のと高野は一通りの入学手続きを済ませ、教科書を渡されて
学校を後にした。
駅前の喫茶店でコーヒーでも飲んで行くか、との高野の言葉に頷いて
二人は喫茶店に入った。
「どんな教科書だチョツト見せてみろ」

と言って高野は数冊の教科書のページを捲った。

「一年生の一学期は中学の復習みたいな物だな、是でどれだけ
中学の時の勉強が身に着いて居るかを確認するんだろうな」
「入試だけでは判らない、本当の実力が試される時だから
習った事だからと、毎日の勉強に手を抜くなよ」
「何事も初めが肝心、入学はしたけども途中退学する子も
一学期、二学期が一番多いと言うからな」
「少なくとも中学の時よりはレベルの高い人間が揃って居る訳だから
頑張って勉強しないと、中学では優等生でも高校で落ちこぼれ、
なんて事にも成りかねないぞ」

「はい頑張ります、先生是からも色々教えて貰いたい事が
一杯有ります、卒業してからも手紙を出して良いですか」

「あぁいいとも、雪乃の事は是からもずーと見守って行って遣るからな」

「嬉しい、何時までも何時までも見守っていてくださいね」
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「加筆再構成」雪乃その恋。其の五

第八章
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新たな登場人物の紹介
高野治夫の妻   高野芳子(治夫より三歳年上の姉さん女房、53歳の若さで急性膵臓炎で亡くなってしまう、子供は出来なかった)

高校生活最後の夏休みの日、50通目の手紙が雪乃から高野の元に届いた。

先生夏休み如何お過ごしですか。
50通目の記念すべきお手紙を書きます。

高校生活最後の夏休みです。私は8月14日で18歳に成りました。
先生は私の事何時までも子供だと思って居るでしょう。
私はもう大人です。18禁の映画やエッチな本も堂々と読める年齢に成ったのです。

私の事を大人の女として見て欲しいです。
正直に言います。私は先生が好きです、私は男を知りません、未だ処女です。
でも私の身体は乳房もヘアーも並みの女性には負けません。
私の純潔は先生に抱かれるまでは守り通します。他の男には指一本触れさせません。

先日伊勢佐木通りの「一六地蔵のご縁日」に私は友達数人と歩いて居りました。
其処で浴衣姿の先生ご夫妻を、お見かけ致しました。
お二人で「植木鉢」をぶら下げて、仲良そうに寄り添って歩いて居ましたね。
私は何故か悪いものでも見てしまった様な気持ちに成って友達に隠れるように、
すれ違ったのです、先生も私には気付かなかった様で其の侭去って行かれました。

あの日の夜、布団に入っても、今頃先生は奥様と抱き合って、
セックスしているのだろうかとの妄想に取り付かれ、
イライラして中々寝付かれませんでした。
私は奥様に嫉妬して居りました。
そして気付けば、私の指はアソコに触れてオ○ニーしていたのです。
こんな女は嫌いですか。私の事を見捨てないで下さい。

でも先生との約束した「夢を実現」するまでは我慢します。
大学を卒業して医師免許を取った暁には私を抱いてください。
私は先生が大好きです、愛しています。      雪乃より


高野よりの返信

雪乃さまへ
貴女の気持ちは有り難く頂いて置きます。
でも「愛しています」などとは軽々に言ってはいけません。
私と雪乃との間には23歳もの年齢差が有るのですよ、
親子ほど歳の差と言っても良いでしょう、そして私には妻が居るのです。
私は妻を愛していますし、愛してやらなくてはならないのです。

私の妻、芳子は三歳年上の姉さん女房ですが、
元は教師で組合活動の中で知り合いました。
知り合った当時の妻には婚約者が居りまして、
結婚直前だったのですが、そんな芳子を私は愛して仕舞い、
略奪するように婚約者から芳子を奪い結ばれたのです。

そんな芳子は子供の生めない体なのです。
妊娠しては流産し、妊娠しては流産し、の繰り返しで、其のだびに身体を
衰弱させて行くので、「不妊手術」で妊娠しない身体に成っているのです。
以後私達の間では、子供の話はしない様にしています。
子供の生めない身体に対する負い目が有るのか芳子は私に尽くしてくれます。
そんな芳子を裏切る事は出来ません。

雪乃はまだまだ将来が有ります、今の雪乃の侭で成長して行けば
必ず素敵な男性が雪乃の前に現れますよ。
その時は雪乃の夢をその男性と共に手を携えて実現させない。
私は何時までも遠くから雪乃を見守っていますよ。   高野より
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「加筆再構成」雪乃その恋。其の六

第十章
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健一の怪我に寄る入院は二度に渡る手術と、リハビリ期間を含めて三ヶ月を要した。
松葉杖を使っての自力走行が出来る様になるまでが半年、外出の時は、
車椅子が当分必要となり、学校も半年間休学する事となった。
母親もパートを辞めて健一の看病しなければならず、
生活費の困窮も目前の課題となってきた。

こんな時ににも親身に成って相談に乗って呉れるのは高野しか居ない。
当時高野は、某県立高校へ転勤していて、住まいも茅ヶ崎市に引っ越して居た。

雪乃は高野の住まいを訪ねた。
事の経緯を一通り聞いた処で高野は言った。
「うぅ雪乃も大変な荷物を背負ったな、
後一年経てば大学卒の資格だけでも取れるのにな」
「今大学を辞めてしまえば、高卒としての資格しか残らないもな」
「奨学金の債務も残るし、色々大変なことを処理していかなくては成らなくなるぞ」
「大卒の資格はお前ぐらいの頭が有れば資格認定試験でカバー出来るだろうが
金の問題は今後の負担に成るよな」
「今の大学の教授とも相談してご覧」
「今俺が考えられることは、一先ず大学は休学扱いとして貰い、
何年か後に3年か4年に編入させて貰って復学することだな」

「ゼミの教授にも相談してみますが、そんな事が出来るのでしょうか」

「そう言う例は結構ある筈だよ、特に成績の優秀な人間は大学でも
将来の教授候補などに「唾」を付けて置くためにも、学籍は其の侭にして
外国留学や他の大学への国内留学とか、民間企業への研究開発要員として
人材派遣をして居る例もある、それらは殆どが大学院生だけどな」

「一つサンプルリングしてみようか、雪乃の夢を将来に渡って叶える為にも、
保健師に成ると言うのは如何だ、其れとあわせて地方公務員試験の二種
を取ると良いよ、そして保健所や養護施設などで老人や障害者の介護の現場
を経験する事は決して無駄な事ではないしな」

「何れにしても今の状況では、
弟さんが退院してきてから、家に居る事になれば
その介護のためにお母さんは働け成るよな、
お母さんに変わって、雪乃が家族を養って行かなくては成らないから、
先ず働く所を見つけなければな」

「退院は何時頃に成りそうだ」

「来年の二月末頃に成りそうです」

「其れでは大学の三回生までは終了出来るんかも知れないな」

「役所関係は中途採用は余り遣らないから、
今から資格試験の準備をしてご覧、巧く行けば市の保健所
に就職出来るかも知れない。」
「俺も職員組合を通じて色々な処に話の出来る仲間が居るから
根回しはしてあげるよ」

「今回の出来事は、お前が夢を実現させる為に「天が配剤した」
チャンスかも知れないよ、災い転じて福となす、言うからな」
「挫けずに頑張れよ」
「先生の話を聞いて居ると勇気が湧きます、負けません、頑張ります」

雪乃は大学を三年で休学し高野の描いた道筋に沿って、保健士と
地方公務員試験の二種にも合格し、横浜市の職員と成って、
6年の間勤める事に成った。
6年の間に「普通自動車免許」「助産婦」「保育士」等の
資格試験にも挑戦し、その資格も全て合格した。
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「加筆再構成」雪乃その恋。其の七

第十二章
20061003163803.jpg
救急車を呼び、高野と雪乃は付き添って大学病院に向かった。
搬送されていく救急車の中で、芳子は二人の手を取り語り始めた。

「パパ有り難う、そして御免なさい、パパの子供を生めないこんな私を
此処まで大切にしてくれて、本当に良くして呉れたわ、有り難う」

「雪乃さん、もし私が死ぬ様な事が有ったらパパの事お願いしますね、
貴女がパパの事を、好きなことは前から判ってたわ、
私が出来なかったパパの子供を生んであげてね」

三人は泣き崩れた。

大学病院に到着した、芳子の身体はそのまま手術室に運ばれた。
教授の話では芳子は「急性膵臓炎」かも知れない、手遅れに成ると命の危険がある。との事だった。

手術室に運ばれて行った芳子は生きては帰って来なかった。
最初の病院で適切な処置がなされて居たら多分死ぬ事は無かったかも知れない、是も人の運命なのか。

雪乃は医者に成る事を決意し、大学に編入の手続きを取り、
役所を辞めたのはこの事が有った翌月で有った。

芳子の三回忌(死亡してから二年目の命日)も済ませ。
雪乃が大学を無事卒業したのを記に、高野は雪乃を入籍し正式な夫婦と成った。
結婚式や披露宴も無く、二人で区役所に出向き婚姻届を提出したのだ。

中学三年、15歳で担任教師で有った高野に恋心を抱いて、30歳に成った今、
15年間思い続けた「雪乃その恋」もやっと成就したのである。

医者に成る為には医科大学を卒業後二年間の研修医となって、
専攻する技術を習得し、医師免許に合格しなければ成らない。
その間子供は作らないで置こうと二人で決めた。

雪乃が研修医として派遣された病院は、
大学と提携関係に有る、佐藤病院と言う中規模な総合病院で有った。
指導医は35歳の中村武雄と言い、大学の先輩に当たる。
そして大学時代の同級生で有った加藤聡子が外科医として勤務していた。

佐藤病院での研修医期間も無事に過ごし32歳で医師免許試験にも合格し
晴れて医師となった後も37歳の今日まで、佐藤病院の勤務医として勤めた。

雪乃は33歳の時長男一樹を生み、35歳の時には二卵性の双子を出産し、
長女は綾乃と名付け、次男は義治と名付けた。

そして37歳の「ママさん先生雪乃」は今、
内科、小児科の専門医として、克って保健所時代に取得した、
保健師、助産婦、保育士、の経験を生かすべく、僻地医療の現場に、
夫高野治夫と三人の子供を引き連れて旅立とうとしている。
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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