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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 再編集。古希を迎えた男の最後の女。其の七
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再編集。古希を迎えた男の最後の女。其の七

~町工場妻の悲哀~
田中美里04
「私の知り合いの銀行系のファイナンスに、融資可能か聴いて見てやるから、
 夕方にまた出直して来なさい」と一旦帰らせた。
私は知り合いのファイナンスの営業所に電話して美里や亭主の事を告げ、
予審調査をしてもらったところ、美里の亭主は過去に事業仲間の連帯保証人
になっていて、銀行系やファイナンス系にはブラックリスト扱いに成って居る事が
判明した。

私が保証人に成っても一週間は掛るから月末には無理だと断られた。
夕方の4時に約束通り美里はやって来た。私の顔を覗き込むように、
「無理を言って済みません」と頭を下げる。
私は事の仔細を正直に話した。すると美里は急に泣き顔になってしまった。
私は女の涙に特別弱い方で、
相手が多少芝居がかっていても鼻の下がのびてしまう。

「奥さん泣くな、30万円位の事で泣くなんて、未だ時間は有るのだから
 私の方で何とかしてあげるから」と彼女の肩を抱いた。

私には保険会社からの配当金が丁度手元に有ったので
それを貸してあげる事にした。
美里は真顔になって、
「何も担保に差し出す物も無いので、私の身体を担保にしてその30万円を
 お貸し下さい」と言うのである。
私は、
「判った、奥さんの体を担保に貸す事にしょう」と、新札三〇枚を渡す。

それを美里は、一枚一枚丁寧に数える。30万有るでしょう、と私。
美里は、確かに30万円有りました。とカバンの中にしまい込んだ。
それを見届けると私は、飲み物を勧めながら、亭主の事などを聞いて見た。

色々話を聞きだすと、亭主は金策で頭を悩ませ、インポに成ってしまったらしい。
此処一年夫婦生活は絶えて無く、夫婦関係もギグシャクしているという。
困難を乗り切るには夫婦関係が大事な事を諭し、夫を立ち直らせる為にも、
当座の女房の欲求不満を解消してやらなくては成らないと思った。

私は、「体を担保の意味は判っているね」と、念を押して見る。
美里は心を決めた様な顔で、
「子供ではないから、それくらいの事は判って居ますから、
 何処にでも連れてってください」と体を寄せて来る。
私は「大人の約束だからと」美里の体を抱いてみると、
心なしか少し震えて居る様に見て取れた。


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8-2.jpg
美里を伴って市街地から離れたラブホテルに向かった。クルマの中では、
腹を決めたのか、時たま笑顔を見せて私の話しに相槌を打つように成った。
ラブホテルの駐車場から室内までは、美里は私にピッタリと寄り添って
一見夫婦の様に見られたかも知れない。

「先にお風呂を使っても良いですか」と恥ずかしそうに言った。
美里はホテル備え付けのガウンを持って浴室に消えた。

私は何気なくベッド脇の大きな鏡を見て驚いた。
其れはマジックミラーに成っていて浴室が丸見えなのだ。
マジックミラーだから、浴室から此方は見えないはずである。

その日、美里はメンスであった。股間に宛がっていたナプキンに赤い血が着いていたのを、
私はマジックミラー越しに見てしまった。ガウンに着替えて浴室から出て来た美里は、
「あのぅ、今日の私は汚れて居るからお尻で良いですか」と小さな声で呟いた。

私は彼女を抱き抱えるようにして膝の上に乗せると、恥ずかしそうに目を細め、
足をくの字にして、便器を跨ぐように私の太腿の上に跨った。
ガウンの腰紐を解き、剝き出しになった乳房の褐色の乳首に口をつけ吸った。
「ああっ・・・」彼女は私の肩に両腕を支えると悶えるように喘ぐ。

私の怒脹したチンポが二人の下腹部に挟まり、赤黒い亀頭を覗かせている。
私は手を後方へ回し、溢れ出て来た潤いを指で肛門に塗り、周囲を揉み始める。
硬かった蕾が徐々に緩み、彼女の腰が指を求めるような動きに変わり、
私の中指が迎えられるように尻穴に沈んでいく。

私の指を直腸の奥深くへと求めるのか、彼女の腰が円を描くように動く。
私は、彼女が耐えられなくなって、自分からチンポを体の中に埋め込むのを待った。
思惑通り、彼女は腰を浮かし、右手で私のチンポを握り、「挿れて」と言った。
「後向きで遣りたいんだ」
「社長さんの好きなようにして・・・」

彼女を俯かせると腰をグイッと引き上げ、四つん這いの姿勢をとらせた。
白い尻の双つの肉の間に逆さになったオマンコが、もう淫水で濡れ光っている。
露出した尻へ顔を埋め、肛門へ舌を這わせた。濃厚な匂いが鼻孔に香る。

「汚いから・・・」と言うものの、止めてくれとは言わなかった。私の烈しい舌の動きに、
彼女は喘ぎ、尻を揺らして持ち上げてくる。舌を尖らせて尻穴に差し込む。
弛緩した尻穴は拡張し、舌が疲れる程、奥に埋め込んで舐め続けた。
「もう入れて・・・・」彼女の耐え難いような声が漏れた。

私は彼女の尻肉を割り、愛液をタップリ塗りつけたチンポを尻穴に宛てた。
彼女は待って居たかのように尻を迫り出してきた。亀頭がきつい抵抗を押し広げながら
尻穴に入り、私の太いチンポが何の抵抗も無く、埋め込まれていく。
結城あや06
二、三回腰を前後に動かしただけで根元まで入ってしまった。
チンポの根元は肉襞が軟体動物のように絡みつき、肛門括約筋のきつい締め付けだが、
奥に入っている亀頭の感触は直腸が広がり、緩い空洞の中に入っている様な感じだった。
私のチンポは肛門の中で益々硬くなっていく。

肛門の感触を味わいながらゆっくりと抜き差ししていたが、彼女が腰を左右前後に
揺すり動かしてくるので、私はチンポの抜き差しを相手に任せて、
腰を前に突き出したままにしていた。

彼女の動きは肛門の微妙な感触をチンポに伝える。徐々に襲ってきた射精の感覚に、
私は彼女の尻を抱えると腰を激しく前後に動かした。
彼女はそれを感じたのか尻をぐっと後ろへ突き出してきた。
「出そうだ・・・」
「出して」と、彼女が叫ぶ。

頭の芯からチンポの先端まで痺れが走り、直腸の奥深く一気に吐き出した。
断続的に脈を打って精液が噴き出しているのを彼女は感じているのか、
「いい、いい、もっと突いて・・・」と手を後に回し、私の膝裏を引き寄せて喘いでいた。

肛門に射精した余韻を味わいながら、徐々に堅さが緩んで萎えて来るのを待った。
彼女の体が崩れて結合部が離れると、私は彼女の傍らに横になった。
彼女の顔が私の方を向いて私の目と合った。
汗ばんだ顔がニッコリと微笑み、私の首に両手を巻き付けてくる。

そんな仕種が愛おしくなったので、
「痛い思いをさせて御免ね」と彼女の体を抱き直し、
「美里さんの担保確かに受け取りましたよ」と
財布の中から3万円の小遣いを渡した。

示談金の残金の70万円は、後日地元の信用金庫から
私の保証で100万の融資を受け、30万円は返して貰い、
70万を示談金に当てた。
  1. 私の性遍歴
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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