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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 再編集。古希を迎えた男の最後の女。其の五
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再編集。古希を迎えた男の最後の女。其の五

~顎を出して~
050.jpg
三日過ぎての日曜日、早朝から頼子を訪問すると、彼女は宿直明けで
帰宅した所だった。今から寝ようとしていたので、私の来訪を喜んでくれた。
すぐさま素っ裸になり、蒲団の中に滑り込み、股を拡げて割目を見せ、
「早く、早く、乗って来て」と喘ぎを見せる。

左手を彼女の首に廻し、腕枕にして添い寝してやると、私の胸元に倒れこんだ彼女は、
チンポを握って摺り立ててきた。負けてなるものかと、左手でモリマンの土手を
撫でてやると、もう濡れそぼりのベトベトであった。

ただもう気を落ち着かす為のニギニギにシコシコである。
やがて少し気の静まったところで、頼子が口を切った。
「あんた、あたし聞いちゃったのよ」
「何を聞いたんだい?」
「あの女車掌のアノ時の声よ」
「ヨガリ声の事か?何時の事だ?」
「ついこの間よ、三日前だったわ」
「三日前?」
日を巡って見ると、私が松下さんと初めてオマンコした日の事であった。
ドキッとして、この難所を如何にして切り抜けるかなどと思い悩んでいると、
チンポが自然と柔らかく成って来た。

「あんた、如何したの?チンポが柔らかく成って来たじゃないの」
「いや、驚いたからだよ」
「何が驚いたの?」
「あんなブスを抱く男が居るのかと思ったからさ。物好きな男も居るもんだ・・・」
「本当よね、あんなブスとオマンコするなんて、余程女に不自由してるのね」

萎えたチンポを勃たせようと、頼子は烈しく摺り立ててくれた。
両手を使って玉袋も撫でてくれる。忽ち勢いを取り戻し挿入可能と成った。
「ねぇ、ねあたしのオマンコもねぶって。もっと触ってぇ。アッソコソコ、ソコよ」
「こうするのかい?」
「あの日は、少し早めに目が覚めちゃってね、もう一度寝ようかと思ったけど、
 寝過ごしたら大変だから、そのまま起きていたのよ」


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出会った女6-1
「早めに出勤したのかい?」
男のヨガリ声が私であると気付いてないか否か、それを早く知りたくて探りを入れてみた。
「あたしも、そうしようと思って、顔を洗い始めたら、
 向かいの車掌さんとこの窓から、アノ声が聞こえて来たのよ」
「窓は閉まってたんだろう?」
「それが、端の方に隙間が有ったのよ。其処から漏れ聞こえて来るのよ」
「会話も聞えたのかい?」
「何を喋ってるかは、判らなかったけど、喘ぎ声はハッキリ聞えたわ。
 オマンコのヨガリ声に間違いないわ」
「そんなら、会話は聞えて来なかったんだ」
「そんな事ないわよ、少しは聞えたわ」
「エッ!聞えたの?どんな事を話してたの」
「そんな、話の内容まで判らないわよ。だけどイイわとか、もっともっととか、
 そこそことか、断片的なヨガリ声はハッキリ叫んでいたわ」
「男の方は?」
「男も呻いていたわ。アウアウの喘ぎとか、オットセイみたいな声を出して、
 あんたのヨガリと同じような事を言ってたわ」
「若い男だった?それとも中年の男だったかい?」
「声と言うより、喘ぎと叫びだったから、そんな年齢までは区別出来なかったわよ」
「そうか・・・」
「それより、あたしはチンポが欲しくなって思わずオナニーしてしまったわ」
「お前も達者だなぁ」
「こんなスケベ女にしたのは、あんたじゃない・・・。このチンポのせいだわよ。
 アッアッ、イイわ、もっとくじって、アッアッそこそこ、もっとしてぇ」
024.jpg
と言う訳で、頼子と松下さんの部屋を行ったり来たり、調子にのって、
オマンコを楽しんで居たのだが、直ぐに顎を出してしまった。
「あれから注意して居るんだけど、車掌さんの所、オマンコの声が聞こえないのよ。
 オマンコしてない筈はないんだけど?」と頼子が不審顔で言う。
「奥さんとばかりオマンコしてないで、あたしの穴へもミルク入れてよ」
と松下さんがオマンコを摺りつけて言うのだった。

二人スケベ女のお守りをしながら、会社の仕事もしなくては成らないから、
もうフラフラで、チンポの勃ち方も悪くなってしまったのだ。
その不満が原因なのか、松下さんが職場の運転手を垂らし込んで、
欲求不満の捌け口にしたのだった。若い純情運転手は、
忽ち松下さんの虜になって惚れ抜いて、遂に結婚とまでに進んだのだった。

また頼子の方は少し遅れて見合い話が郷里の母から持ち込まれ、
アッサリ承諾して平凡な見合い結婚をしてしまった。

一種の旬とでも言うのか、それともチンポの味を知った彼女らが、
私の弱いマラに食い足らなさを覚えたからなのか。
この二人とも、その後、順調に結婚生活を送り、幸福な家庭の主婦になり、
今でも毎年、年賀状が送られて来るのである。
  1. 私の性遍歴
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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