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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 再編集・芸者君香。其の八
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再編集・芸者君香。其の八

◇入らないわ
結城あや06
さて、是からどうなる事かと、私は興味津々で、君香の一挙手一投足から
目を離さずに眺めておりました。

君香は何時の間に用意したのか、綿棒の束を取り出し、それを五、六本、
輪ゴムで束ねて、それにもローションを塗り付けると、クルッ四つん這いの格好になり、
綿の方を肛門に宛がい、グイグイと奥へ差し込んで行きました。

「ねぇ、貴方にもさせて上げましょうか?」
君香は一寸はにかんだ様な笑いを口許に浮かべて、私を見上げてそう言い、
促すように目で合図をします。
「俺、如何すれば、好いんだ」
「その綿棒でお尻の仲を掻き回す様にして穴を広げるのよ」

事も無げに言うので、私も興味半分で彼女の背後へ廻ると、
半分以上肛門の中へ入り込んだ綿棒の束を持って、
回転させる様に動かしてやりました。

「大事無いから、もっと外へ拡げるようにして頂戴」
言われる侭に彼女の暗示に従うと、穴の入り口は思ったよりも大きく開く感じでした。
遣っているうちに興味を覚えて、時間を忘れて綿棒を使っていると、
「さァ、その位で良いわ。ねぇ、今度は貴方のチンポを入れて!」
と、君香はゆっくりと仰向きになって、尻を持ち上げた格好になりました。

私は「犬取り」の様に背後から挿入するものだとばかりに思っていましたから、
フト戸惑いを覚えて、躊躇っていると、
「さあ、早く、入れて・・・オマンコの中へ入れるのと同じ要領で良いんだから」
君香は尻の穴の淵へ両手の指を掛けて、左右に大きく押し広げる様にして、
待っていました。

私は思い切って彼女の股間へ近づき、亀頭の先端を肛門へ当て、グイと腰を押しましたが、
跳ね返る様な感じで、容易に挿入出来そうにありません。
「はいらないぞぅ、オマンコへ入れるのとは勝手がちがうなぁ」
「柔らかいチンポの方が簡単に入るんだけど、貴方のは固い上に、
 カリが普通の人より大きいので、もっとローションをタップリ付けて、
 思いっきり腰に力を入れて、さしこんでぇ」

言われた通り、私は一旦体を離して、エラを張った亀頭から胴中へかけて、
ローションをベットリと付け直して、肛門の口へ押し当てて、体重を掛けてグイッと押すと、
今度はスポッと亀頭の首まで入り込み、あッ入ったと思った途端、
カリ首を食い締める様な強い力で締め付けられました。
 
田舎のバス2-3
「あぁ、入った、入ったのネェ。後は根元まで楽に入るから・・・」
君香が腰を持ち上げると、言った通りズルッズルッと半分ほど入り込みましたが、
最初の強い締め付けに反して、直腸の内部は思ったよりも緩く、オマンコと違って、
まるで空洞の中へ迷い込んだ感じでした。

それでも入り口の締め付けはかなり強烈で、腰を使う度に摩擦の快感よりは、
心理的な快感の方が強まり、次第に気分が盛り上がってきました。

君香も喘ぎ声を漏らしながら、私のリズムに合わせて、頻りに腰を使っていましたが、
今一つ昂ぶりが無い様子で、
「ねぇ、オマンコくじって・・・」
と、目を閉じて呟くようにそう言うと、私の手を探って自分の股間へ導きました。

私は其れに応じるように腰を浮かせて、暫くの間、固く勃起しているサネ頭を
揉み上げたりしてから、ベトベトに濡れた膣の中へ指を入れると、
いつもより狭い感じの肉襞を隔てた向こう側に、固い棒の様なモノを感じました。

指先でなぞって居るうちに、それが自分の逸物だと判った途端、
私はそれ程強い快感を覚えぬ侭に、思わずドクッと射精し、続いて、
ドク、ドク、ドクと射精を続けました。

君香も、オマンコかそれともアナルか何処が気持ち好いのか判りませんが、
一段と鼻息を荒げ、私にしがみついて来ましたが、私の一物が萎え始めると、
今度は我と我が指でオマンコを弄りながら、鼻息を荒げ、頻りにヨガリ声を上げます。

「あぁ・・・いゝ、いゝ・・・」
ピクリ、ピクリとオマンコを震わせ、左右にうねる様に空腰をつかっている君香は、
見る目にも悩ましく、萎えかけていた逸物は再び元の様な固さと逞しさ取り戻して来ました。

慌たたしく、ウコン頭巾さながらの悪臭を漂わせているコンドームを取り外すと、
君香の腹の上へ乗りかかり、怒脹したナマの逸物をズボ、ズボッと挿入して、
バス、パス、パスと激しいばかりのピストン運動を繰り返します。

「あぁ、また気持ち好くなってきたわ・・・あぁ、いゝ、いゝ、いゝ・・・」
やがて君香の悶える様なヨガリ声を聞きながら、とうとう私も上り詰めて、
今度はオマンコの中へドク、ドク、ドクと続け様に二度目の射精をしたのでした。
END
  1. 合縁奇縁
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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