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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 再編集・芸者君香。其の七
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再編集・芸者君香。其の七

◇これ見よがし
老人と孫娘3-5
君香は生理が近づいて来ると、異常な程、気分が昂ぶって来るタイプです。
その日、商用の帰り彼女の置き屋の近所を通り掛ると、銭湯から帰る君香に偶然出会い、
徐行しながら車のクラクションを鳴らして合図をすると、彼女は小走りになって、
手を上げて止まる様に合図するので、道の縁へ寄って停車しました。

「ねぇ、急ぎの用事が無かったら、是からあたしに付き合って呉れない?」
「もう俺の仕事は終わったよ、いいけど、君香はこれからお座敷があるんだろう?」
「あたしの事なら後で電話で何とでも言えるから・・・ねぇ、早く、車に乗せてよゥ」
ドアを開けてやると、君香は急いで、助手席へ乗り込んで来ました。

「メンスが近いもんで、もうしたくて、したくて・・・」
あっけらかんとした口調でそんな事を言い、片手をツィと私の股間へ差し出して、
ズボンの上から萎えたチンポを撫でてきます。

「そういわれてもなァ、俺、君香のオマンコはもう仕飽きたかんじだしなァ」
私のそんな憎まれ口に君香も負けずに、
「オマンコ仕飽きたなら、オカマ掘らせて上げても良いわよ」
と、言い返します。

「本当かよ?」
「嘘じゃないわよ。その代わり、あたしの言う事も聞いて頂戴ネ?」
「よし、よし、何でもきいてやるぜェ」

冗談半部にそんな事を喋りながら、車がドラッグストアの近くを通り掛かると、
君香は慌てた様に、其処へ車を停めさせて急いでその店へ入り、
何やら小さな紙袋を下げて戻って来ました。

「慌てて、何を買って来たんだよ?」
君香は私の問いには、フフフと笑って答えず、やがてホテルへ着いたのです。
一緒に風呂へ入って、長い時間を掛けて、夫々相手の股間のモノを洗い合いましが、
君香のオマンコは何時もよりも充血し、プリプリと膨れた感じでした。

湯気の立つような裸のまま、縺れ合いながらベッドへ倒れ込むと、
「さあ、先にオマンコして、あたしだけでも、先に気ィ遣らせてェ」
と、私の上に覆い被さる様に跨り、既にコチンコチンに勃起した逸物を掴むが早いか、
巧みに膣口へ導いて、一気に腰を落として、毛際まで呑み込みました。


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余程気分が昂ぶっていたと見えて、ユッサユッサと乳房を揺らしながら、10回程腰を使い、
尻を廻したかと思うと、
「あぁ、イク、イク、イクウッ・・・」
と、大声で泣き叫んで、狂った様に気を遣り、ホッと息を吐いて、
「ああ、快かったわ。快くって、快くって、死にそうだったわ・・・」
と、上から私の顔をみて、満足仕切った笑顔を見せました。

「あんたは自分だけ気ィ遣ればそれで好いけど、
 残された俺の息子は可哀想だよ・・・」
「まぁ意地悪、そんな事言わないで。
 今日はお尻で息子さんにサービスするって言ったじゃない」
と、君香はそう言うと、私の腹の上から降りると、枕元の桜紙を取って、
サッサとオマンコの汚れを拭き取って、暫く何やらゴソゴソしていたと思うと、
来る途中で買ってきた紙袋の中身を取り出して、外箱の文字で一目で判る
コンドームと、ラブ・ローションをシーッの上へ置きました。

「あなた、お尻の経験あるの?」
「イイや、アナルなんて初めてだ」
「それなら、あたしが教えてあげるから、言う通りにしてね」
君香は本気でアナルセックスをする積りと見えて、私の前で股を開いて、
内股から手を入れると、ローションを頻りに肛門の辺りへ塗り始めました。

君香は其れが終わると、如何にも手馴れた調子で、腰の下へ枕を当てて、
両手で肛門を押し広げる様にしながら、
「さァ、このローションをお尻の穴へ搾り出して頂戴」と、言います。

平然と私の目の前で、これ見よがしにオマンコもお尻を穴も丸出しにして居る
君香の姿に、私は唖然としながらも、言うままにチューブの口を尻の穴へ当て、
中へローションを搾りだしました。

「今度は、貴方のチンポへそのサックを被せて、
 其処へもローションを塗って・・・タップリと塗ってね」
君香の態度や説明振りはアナルセックスのベテランそのもので、
私はまるで暗示に掛かった様に、彼女の言うままに動いて、
怒脹仕切った逸物へコンドームを被せ、
先端から根元まで十分にローションを塗り付けました。
  1. 合縁奇縁
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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