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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 加筆・再構成。父の遺品の中から。其の二「出会いの頃(2)」
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加筆・再構成。父の遺品の中から。其の二「出会いの頃(2)」

和服ヌード024
貴女との、たった二人だけの楽しみを、いま、私達は味わっているのです。
私は大胆になりました。貴女の裾前をたくし上げて、太腿の上へ右手を這わせて行きました。
貴女は膝頭を固くして、中々私の右手の自由を許してくれません。
仕方なく、私は、貴女の膝頭を飛び越えて、貴女の最も神聖な、そして秘密な箇所を
襲うことにしました。

そっと、優しく、私は触れました。ふっくらとした貴女のそこは、ほのかに暖かく息づいていて、
大切な処を覆っている一帯には、かなり多目と思える叢が隈取られていることが判りました。
私は、その一叢をつまんで、ちょっと引っ張って見ました。
すると貴女は“痛い”と言う顔をすると、“いけませんわ、そんなおイタは・・・”と言いたげな、
ちょっぴり怒った顔を覗かせて、しかし無言でした。
私は、貴女の秘所を執拗にまさぐりました。

貴女は根負けしたかのように、膝頭を緩めると、私の右手の五本の指が、
思うさま遊べるようにしてくれました。

私は中指の指頭を使って、ゆっくり丁寧に、貴女の中心線に添って湧き出でている
愛の泉を掬うように、さらに指を這わせて行きました。

貴女は、弾んだ吐息を漏らし始め、もっと激しく遣って欲しいかのような仕種を
訴えてきました。私は、貴女のツンと突き出しかかっている可愛いボタンを
摘んでは離し、離しては摘んで、コリコリと揉みしだき、中指の指頭で撫でてやりました。

すると貴女は、右手で私の手を押さえ、まるでご自分でそのボタンをまさぐる様な
手つきをすると、感に耐えた声を必死に噛み殺し、いつの間にか両足を左右に広げて、
とても考えられない大胆なポーズをとって来た時には、私も驚きました。

でも、私は、とても嬉しく感じました。此処まで許してくれたのか、と言う思いで胸が
一杯になったのです。全身を投げ出して、私に身を委ねると言う意思表示だと思いました。
ーーー
昭和15年5月11日の項に書かれていたのが、以上の行でです。
父に文中で“貴女”と呼ばれていたのは母の事かも知れないと思いました。

父は、貴女と呼ぶ女性に対して、ヘビーペッティングを敢行し、父の愛撫で、
エクタシーに達していた女性をとうとうモノにしてしまったのです。


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和服ヌード006
ーーー
「いいかい」と私は聞いた。すると「ええ」と貴女は言った。
「油紙があるよ」と言うと、「じゃ、其の上に寝ますね」と貴女は言った。

貴女は、私の見ている前で帯を解き、ついには全部を脱いでしまった。
そして、どうぞ・・・と言わんばかりの風情をみせて油紙の上に横になった。
貴女の裸身が私の前に広がっていた。
肉付きのよい若い娘のはち切れる様な肢体が覗かれた。

「いいんだね」と、私は念を押した。黙ったまま、貴女は頷いていた。
私は貴女の脚を大きく開いた。私は愛おしいものでも眺めるように、
貴女の両膝へ手を当てて視線を止めていた。
「あそこに、口づけをしても良いかい」と、私は聞いた。コックリ、貴女は頷いた。

私は、唇を寄せると、貴女の秘所を吸った。初めは遠慮がちに、だんだん大胆になって、
貴女の美しく桃色づいているところを吸った。
鼻頭で、そこを掻き分け、舌をツルリと入れてなぞった。

少し噛んでも見た。すると、微かに呻くような声を貴女は漏らした。
もう、貴女の秘所はあきれるほど、グッショリ濡れて、お尻の方まで白くて、
ネットリした液状のものが糸のように伝わって流れていた。
ーーー
父は、こう書いた後、いよいよインサート本番となるときも、
いちいち彼女にダメ押しのサインを発して居たのです。
ーーー
「いいね」と、私は聞いた。「ええ、いいわ」と、貴女は答えた。
私は貴女の腰を引いて、秘所へ私のモノをあてがった。

四、五回、私は、貴女の大切な処を、屹立していた先端でなぞり、
静かに肌を合わせた。突然、貴女は声をだすと言った。
「ああっ、もう、たまらないの・・・」と。
私はこの一声で、野獣になった。相手の気持ちをおもんばかって紳士然と
構えていた気持ちをかなぐり捨てた。

覆い被さって大腰を使った。浅く突いて深く刺し、根元まで刺しては浅くあしらい、
大腰小腰を巧みに使い分けては、貴女に迫った。貴女の下半身からは淫靡な
微濁音が絶え間なく聴こえて来た。それが私を一層刺激した。

私は、貴女の両脚を肩へ抱き上げると、さらに鋭く抽送を始めた。
「恥ずかしいわ、肩へ脚を乗せて」と、貴女は脚を引っ込めようとした。
私は、其れにかまわず、肌と肌がピッタリ合わさるように、下半身を隙間無く密着させた。

すると突然貴女は「洪水ね、あたくしの・・・」と、言いました。
私は即座に、「だからこうして脚を上げていると支流から溢水はしませんよ」と、答えた。
貴女はクスリッと、笑ったような表情を浮かべていましたが、私の積極果敢な突撃精神に
同化してきたのか、ごく自然に腰を使う反応を示してきました。

底の底まで、奥の奥まで、少しの隙間も不自然な違和感もなく結合されていて、
私は例え様の無い充実感と共に満足感を得ました。
ーーー
と、臆面も無く父は愛欲のシーンを綴っているのでした。

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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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