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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 一人旅の女性教師。其の四
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一人旅の女性教師。其の四

~京子の独白~
m4-1
京子は腰を激しく三~四度上下動させたかと思うと、体全体を弓なりに反らせたまま、
数秒間その姿勢を保っていたが、やがて崩れ落ちた。

私は挿入したまま京子を軽く抱き締め続けていた。
私は熱戦に汗ばんだ京子の額を指で撫でながら言った。
「よかったかい」
「よかったわぁ、とっても」

私は車内に備え付けのウエットティッシュの筒を京子に手渡した。
言わずとしれた汚れた性器の清拭である。
露出した下半身に急激に寒さが襲ってくるので急いで身じまいをする。

予約なしでの女性の一人旅では中々に宿泊が難しい。
夜更けの時間帯での旅館やホテルの宿泊も、体を許しあった男女の二人連れとなると、
“ラブホテル”という新しい選択枝が生まれてくる。

「どうだい今夜はラブホテルで一拍しょう」
「ええ、すてきね。でも喉が渇いたわ。どこかでジュースでも買って行きませんか。
 それからラブホテルへ行きましょうよ。温かいお風呂に入ってベッドで寝たいわ」
私は薄気味悪い墓場から車を発車させた。京子は上体を私に持たせ掛けてくる。

ヘッドライトが照らす夜道は、また雨が激しく降ってきた。

「私ね、高校の教師に成って初めて着任した学校のPTA会長に、
 一週間目で騙されて強姦されちゃつたのよ」
「そいつは酷いPTA会長だなあ」
「新任の私の歓迎会を不動産会社を経営しているPTAの会長がやって呉れたの。
 そして二次会はPTA会長と校長と教頭と私の四人で料亭に行って、
 そこで見事に罠に嵌められたのよ。お酒に酔った私が気が付いた時には白髪頭の
 六十歳になるPTA会長とラブホテルのベッドの上だったの。
 とっても太いペニスを時間かけてゆっくりゆっくりねじ込んで来るのよ。
 ボロニアソーセージって知ってらっしゃるかしら」
「ああ、知ってるよ。マルダイハムから売り出している太いソーセージだろう。
 普通のソーセージより遥かに大きく、サイダー瓶よりはやや一回り小さいけと゜・・・」
私は左手の指で大きな輪を作って示した。

「こんなに太いのを嵌められたのかい」
「そうよォ、私の体の悲しい性だわ。そんなめちゃ太いのだって
 時間をかけて挿入されたら受け入れてしまうの」

 
m4-2
「痛かったかい」
「PTA会長はとっても女の体の扱いに慣れているらしく、それが痛くなかったの。
 それどころか、ゆっくりしたスローモーな腰の動きにアクメを感じさせられてしまったの」
「新しい性感帯を開発されたのかい」
「そうなのよ。それだけならまだいいけど、校長も教頭もグルだったのね。
 それからは三人にオモチャにされて、もう私はずたずたよ。
 そのために私の婚約者も私の変化を感ずいたのね」
「ベットでのテクが変ったからだろう」
「そうよね、それで婚約破棄されて、自分を見詰め直すために、旅に出たの」
「そしたら、また俺のような不良爺にとっ捕まったて訳だね」

私は左手を京子のスカートの中に入れパンティの上から割れ目をなぞり、
右手で運転した。国道に出ても車は殆ど無かった。
途中、スーパーマーケットが有り、蜂蜜レモンを二個買った。
さらに食品売り場を見てみると、車中の話題の太いボロニアソーセージがあった。
私が手をとると、
「やだあ、ほんとに買うの」
「そうだよ。早速実験してみたくなったんだよ。太いなぁ、これ」
「イヤらしい寺本さん!」

私はレジで金を払って車に戻った。そして車中で蜂蜜レモンを飲んだ。
車はラブホテルをめざして発車した。京子はもう覚悟を決めているらしかった。
ケバケバしいネオンサインのラブホテルに着いた。

これがヒッチハイクの京子を駅前で拾って墓場でのセックスという手順を踏まずに、
いきなりラブホテルに直行したのだったら、おそらく抵抗されたであろう。
いったん肉体をゆるしあった男女の間には一体感が生まれるものである。
ラブホテルには若い女性と老人なんてカップルも珍しくない。

部屋の中央には豪華なダブルベッドがデンと居座っている。壁は二面鏡張りである。

「やだァ。これじゃぁやりまくりのアベックみたいじゃないの」
「だってそうじゃないか。まったく赤の他人だったのが出合って三十分後にはハメハメして、
 そのうえ未だ遣り足りないのでラブホテルに来たんだから、
 かなり好き者と思われても仕方ないだろう」
「いやな寺本さん!私はゆっくり寝るために来たのよ」
京子はそう言って私の背中を軽くぶった。二人は揃って服を脱ぐ。

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  1. 極上の女体
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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