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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 このブログの目次です。(4)
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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

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このブログの目次です。(4)

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隣の未亡人との十年間(3P)
この年になるまで肉体関係にまで進んだ女性はそれほど多くはありません。
私はサラリーマンで、しかも妻子持ちゆえ小遣いも時間も無いので、いたしかた無いことです。
それでも十年前には失楽園めいたもので大忙しという時期もありました。
隣の未亡人の奥さんと言う事もあり、きっかけはあっ気ないほどでした。

秋保温泉での一夜(4P)
私は若い頃から全国各地を飛び回って仕事をしていた。
東北新幹線も開通していない昭和四十九年の秋の事である。青森から特急で東京へ帰る途中、
集中豪雨の為に列車が仙台駅でぴたっと止まってしまった。どこやらの河川が氾濫して
復旧の見込みはつかないと言う。時刻は夕刻、このまま車中で夜を明かすのは耐えられない。

心から愛した女はただ一人(7P)
横浜で最初に出来たホストクラブが『ナイト倶楽部平安』(仮名)であるならば、
最初のナンバーワンホストになった男が私・・・と言うわけで、
何時頃からか[カゲが似合う男]と呼ばれていた。
要するに暗がりでしか生きて行けない男と言う事なのだろうか。

老人の貪欲な舌(4P)
男も七十を過ぎて年金暮らしになれば、人生はもう終わったようなものですが・・・。
私の様な職人は七十までは何とか経験を生かした現場仕事にもありつけたのですが、
今では、見積もり依頼や、仕様書作りと、図面作成等、パソコン相手の仕事しかありません。

時代小説・旅道連越路春(20P)
玉の盃底ある読者の巌命もだし難く、ようよう旅の用意を整えた気まぐれ男二人、
このたびは江州長浜を起点に越前を横断して、温泉加賀より能登越中越後と、
北陸街道を新潟までの道中記。

雪乃と真利子と言う女(11P)
晩秋の冷たい風が頬を撫でて通る。まるで黄色い絨毯敷いたように銀杏の扇型の
落葉が散乱している校庭で、創立五十周年を迎えた我が母校、
新潟県立〇〇高等学校の合同同窓会が行われていた。

幾多未亡人と女子大生麗奈(7P)
梅雨に入ったせいか、このところ雨がよく続く。薄墨を流したような空から又雨が降り出した。
幾多未亡人から富山精○高等学校音楽部演奏会を一緒に聴きに行きませんかと誘われた。
私は別段、音楽が好きと言う訳では無かった。丁度退屈しているところへ誘いを受けた。
それに本当はその幾多未亡人の方にチョツピリ不純な関心もないではなかった。

妻には有難う!と褒めてやりたい(5P)
私は北関東の地方都市に住まう元公営バスの運転手であった
71歳の男性です(10年前に定年退職)。
今は三人の子供達も皆独立し、自家消費の僅かな田畑を耕し、、
14歳年下の妻と二人暮らし(猫4匹、犬2匹が同居中)です。

野崎夫妻との夫婦交換(14P)
「あなたの奥様、大変お美しい方ですね。私の好みです。
 うちの家内も魅力有ると思いませんか。 好みが違うと言われますと、其れまでですが」
突然、見知らぬご主人から、このように声を掛けられて、一瞬呆気に取られた。
何を意図として、私に声を掛けられたのだろうかと、思わず戸惑ってしまった。

認知症の義父に尽くす妻(7P)
私は、この年にになっても、妻をとても可愛がっている。
自信を持ってそう言いきれる。妻が可愛くて可愛くて、たまらないのだ。
晩婚だったせいかも知れないし、妻が私より15歳も年下だからかもしれない。
いずれにせよ、私は妻を愛している事には変わりはない。

旅先で出会った女(11P)
旅行先で偶然知り合いになったカップルと奇妙な関係になり、それが縁で先方の
招待を受け複数プレイを楽しんでいるので、今日はその経過を書き留めて見ようと思う。
一昨年の秋、私達夫婦は九州へ三泊四日のパック旅行を計画し、
旅行会社へ申し込んだのだが

渓流と吊り橋(4P)
今から10年前の夏、小さなマーケットを経営する私は、商店街の仲間達と温泉旅行へ出掛けた。
恒例の懇親会で、一泊二日の旅だった。
景気の良かった頃は、旅先で芸者を呼んで遊興したものだが、
不景気の折柄そんな派手さは無かった。その代わり酒だけはたっぷり出て飲み放題だった。

加筆再構成・老人と孫娘(10P)
私は65歳、一応会社社長とは成って居りますが、
会社の経営は専務の息子に全て任せて居ります。
私には三人の子供が居りまして、今年40歳の長女、38歳の長男、
35歳の次男です。長男と次男に会社を任せて楽隠居の身分です。

珠江夫人五十歳(10P)
八月も終わりの週であった。私は大学時代、(有機農法)のゼミでお世話に成った。
加藤元大学教授の軽井沢に有る屋敷に呼ばれていた。
書斎の窓の外は油蝉が喧しく鳴きたてている。
濃い藍色の空には銀白色の積乱雲がもくもくと盛り上がっている。


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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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「ポルノ」のみを指しているのではなく、
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18歳未満の者が閲覧することが
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