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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 このブログの目次です。(2)
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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

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このブログの目次です。(2)

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異性を誘う匂い(4P)
京都は、美しく清潔な町です。景色は勿論ですが、“匂い”というものがあまりしません。
住んでいる人々は大げさに喜怒哀楽をさらけ出すような事はしないし、食べ物屋だってわりと
小ざっぱりした店ばかりです。その点お隣の大阪は逆ですよね。“匂い”の町です。
人々の表情も食べ物も景色も、京都から行くと匂いがムンムン漂ってくるのを感じます。

義姉との3Pを視姦する兄(4P)
50年以上も昔、微臭い思い出話から始める事をお許しください。
正確に幾つやったかそういう記憶は定かではありません。
私がたしか七っか八っ、まだ十にはなっていなかったやろう思います。
そやから十歳年上の兄貴が高校三年生の頃という勘定になりますな。

良寛と貞心尼(5P)
良寛年譜に寄ると、良寛が始めて貞心尼と出会ったのは、良寛70歳、貞心尼29歳の
時と期されています。それより死に至るまでの数年間が、良寛が男として一番華やいだ時
では無かったかと思います。歴史の教科書には載っていない良寛と貞心尼のセックスを
私なりの視点から描いてみます。

嫁と孫娘を抱く老人(5P)
嫁の恵美子が白い喉を見せながら、
「むっ、ふん・・・」と吐息とも喘ぎ声ともつかないものを洩らした。
私の官能が甘く擽られて、肉棒が疼いて痺れた。彼女のうなじに這わせていた唇を、
滑る様に下ろして乳房に向かわせた。
その乳首を口に含んだ。薄い小ぶりな乳房に載る可憐な乳首。

旧友の妻(未亡人)を愛して(5P)
六十七歳にも成りますと、同級生とか会社の同期とかいう人達の家族から、
「喪中につき年頭の・・・・」と言うような年賀ハガキを辞退する手紙が多く来る様に
成りました。三年前の年末の話ですが私が専門学校を卒業して、最初に就職した
会社の同期の田中君の奥様から、「六月に夫、田中秀夫が永眠いたしました・・・・」
というハガキが届きました。

温泉旅行で男の良さを知った(5P)
私柏原順子(37歳)と夫の隆史(39歳・電気メーカー技術者)は
結婚して今年で10年、ずっと共働きの生活を続けています。
望んではいるのですが、いまだに子供には恵まれていません。
おまけに数年前から夫がマレーシァに単身赴任しているものですから、
いよいよもってその可能性は少なくなっています。

処女を奪った女と35年振りの再会(4P)
私は今年53歳になる岩手県出身の男です。現在は土木作業員をしております。
季節労働者で、農繁期は農業へ、農閑期になると東京に出稼ぎに来ています。
公共事業の激減で出稼ぎ労働者には厳しい状況ですが、幸い私は大卒で
電気主任技術者の資格があり、重機の免許や玉賭け、クレーン免許など
建設現場に必要な資格・免許を殆ど持っているので・・・・、

吹雪と共にやって来た女(5P)
当時私は東北の小さなローカル線の駅員をしていたが、寒さに吐く息までが凍えそうな、
ある晩のことだった。最終電車が通り過ぎ、数人の下車した客も吹雪にせかされるように、
改札口を出て家路に向かったと言うのに、ホームのベンチにはポツンと
独りの女が坐っていたのだ。しかも首をうな垂れ、身じろぎひとつしない。

初恋の男を思い続けて生きた女Ⅱ(5P)
夢の中で、私はまだ14、5の少女でした。夢には、何時もモワモワッとしたドライアイスの
煙のようなフレイムが掛かっていました。真っ白い空間をバックに私は一人佇んでいました。
まるで突然、野原に置き去りにされた子犬のような心細い気持ちでした。

若い性を共有する享楽夫婦(6P)
人生八十年、最近では老人の性がマスコミによって取り沙汰されています。老人にも、
性を楽しむ権利はある・・・。一般論としては皆さんそうおっしゃっているようです。
私たち夫婦にも、二人の娘がいます。二人とも成人して既に独立し、家には居りません。
もし娘たちが私達夫婦の行状を知ったなら、恐らく眉をひそめるに違いありません。

お師匠はんに仕えて三〇年(5P)
谷崎の卍(まんじ)を真似したわけやおへんが、此処の管理人さんが許可して
呉れはりましたんで、この告白は全編にわたり、京言葉で綴らせてもらいます。
なにしろ古い人間ですよって、箱根のお山を超えたことがありません。
京都で生まれて六十年、ずっと洛中で暮らしてきた井の中の蛙。

教え子の母親と(5P)
今から22年前、私が有る地方都市の小学校教諭をしていた時です。
生徒を全国大会に引率した事があり、保護者の母親が何人か付き添ってきて、
その母親の一人と親しくなりました。
夜、母ちゃん達に呼ばれ一緒に飲みに行きました。

忘れ得ぬ祖母(4P)
人には、誰しも深く心の奥に仕舞って、自分だけの秘密にして置きたい思い出が
一つや二つはあると思うが、隠そうとする反面、それを誰かに打ち明けて仕舞いたい、
という激しい衝動に駆られる時が有るものだ。
これから話そうとする出来事もそんな秘密の一つである。

父の後妻に入った継母節子(4P)
私が未だ中学に入ったばかりの時に、父が再婚した。父が連れてきた継母を初めて
見たとき正直言って、綺麗で若いし本当に父の再婚相手なのだろうかと、疑ったほどだ。
「友くん?これからもよろしくね」と笑顔を見せられると、
私はもう雲の上に昇ってしまっていた。

かわいい娘婿殿(4P)
私は51歳。一回り年上の主人との性生活はここ5年ほどありません。
女として私をみてくれない主人。でも、私は女。主婦でも女、母親でも女、
閉経していても女、死ぬまで女です。性欲もあればオナニーもします。
そんな私があろうことか、娘のお婿さんと関係を持ってしまいました。


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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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「ポルノ」のみを指しているのではなく、
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