PV: UU: 現在の閲覧者数: / /
詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 加筆再構成・老人と孫娘、其の六
FC2ブログ

熟年世代向けに特化した官能小説サイトです。

詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

加筆再構成・老人と孫娘、其の六

011a.jpg
「くうぅぅん…だ、駄目…そんなとこ…ろ汚い…よぉ…」

雅美はまだ顔を覆ったまま、首を横に振って見せます。

「汚くなんてないよ、雅美のここ…とっても美味しいよ」

女唇をチロチロと花弁に舌を這わせる。
力の入っていた太腿が完全に弛緩したようになった雅美は、

「ああっ…で、でもこんなの…って、は…恥ずかしい」

「そんな事ないよ。雅美、嬉しいよ、
 お爺ちゃんにすべてを預けてくれて」

優しく優しく女唇を舐め上げる。
囁きかけた言葉が雅美の身体から緊張を解きほぐしたのか
くねる腰の動きが大きくうねってきます。
淫裂からは、やや白っぽくなった愛液が滲み出て居りました。

「雅美のエッチなおツユがいっぱい出てきたよ。
 そんなに気持ち良いんだね」

花弁に舌を強く押し付けて雅美の蜜を舐め取ると、
内側から太腿がプルプルと震えて居りました。

「うぅ…ぅっ…い、いいっ…すごく気持ちいいよ・・・」

快感が羞恥を上回ったらしくて、雅美は自分から腰をせり上げて、
秘唇を口にすり寄せて来るのです。
亀裂からはみ出す薄い花弁を開いて、
雅美の女唇の内部を露わにしました。

白桃色の粘膜は愛液を溜め込んでネットリと濡れて居ります。
淫裂の下方で秘孔が開いたり閉ざしたり…
そこから泉のように愛液が濡れ出ている。

中指をその穴先へと差し入れようとする。
雅美の入り口は良く締まっており、関節まで埋めたところで、
指先が先に進まなくなってしまうのは、処女の証でしょうか。


小説(官能小説) ブログランキングへ

 
銀恋5-4
「あっ…ううっ!」
顔を覆っていた雅美が敷布団のシーツを握り締め、
太腿の内側がピンと張り、全身が緊張で硬くなって居ます。
(ひょっとして…) 恥的な声ばかりの声を上げている、
雅美の表情を窺い見てみながら

「イッちゃったの? 雅美」
雅美は俯き加減になりながらも、開けていた唇を引き結んだ顔で、
コクリと恥ずかしそうに頷きました。

(私の「指と舌」の愛撫で、雅美はイッテくれたんだ)
感動に近い感情が胸に湧いて来ました。

「もっと…気持ちよく良くして…」
声まで震わす雅美に、久しく感じた事のない感激を味わいました。

こんな年寄り為に、自分を投げ出して呉れるという事は、
雅美は、私の事を男として好きでいてくれるのだろう。
と勝手に思い込んでしまったのです。

今までが近しすぎる存在だっただけに、
より胸が締め付けられるような愛おしさを覚えました。

秘孔から指を引き抜き、宝物に触れるみたいに、
やんわりと舌を差し出し、女裂を舐め上げる。
ピクンと雅美の女体が引きつり、
唇から可愛いらしい喜悦の声が漏れ出して来ました。

「気持ち良いかい?」
舌で肉壁の花弁を舐め上げ、
上端で包皮にくるまれているクリトリスを舌先でこねます。

「あうっ…いっ…すごく…気持ち…いいっ…ああっ…」
田舎のバス3-2
声にならない譫言を並べて、
雅美の手は私の頭を抱かかえると、
指が髪の毛に埋まり、グシャグシャと掻き回されました。

舌をくねらす度、柳腰も淫靡にくねっていて、
淫肉の亀裂からは、白っぽい愛液が更に溢れ出てくるのです。
(こ…こんなに濡らしてくれているなんて…)
雅美の敏感さが性感を煽り立てる。
これまでに、処女だと言う女とは何度か交わった事も有りますが、
これほどまで濡れる女陰を見たのは初めてでした。

「凄いよ、雅美。どんどん溢れてくる」

「え、ええっ…そ、そんなにっ?…ああっ…」

まるでオネショしてしまったみたいに、
ベッドのシーツには染みが広がって居ります。
全てが雅美の女裂から溢れ出た淫汁だ。
あまりの淫猥な光景に、燃え上がった欲情を抑えきれずに
貪り付くように淫裂に口を押し付け、
ジュルジュルッと淫猥な音を立てて吸い付く私。

私の一物に奇跡が起きました、何ヶ月ぶりかで勃起したのです。
セックス出来る状態に、隆々と勃起して来たのです。
だが其れは寿命の短い事を、私は知って居ります。
一物が萎えない内に雅美と繋がらなければ、と咄嗟に思いました。
  1. 祖父と孫娘
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

*このサイトは未成年にふさわしくない成人向け
(アダルト)のコンテンツが
含まれています。「アダルト」とは
「ポルノ」のみを指しているのではなく、
社会通念上、
18歳未満の者が閲覧することが
ふさわしくないコンテンツ
全般を指します。
したがって、アダルトコンテンツを
18歳未満の者が閲覧することを
禁止します。


*投稿・御意見・苦情など、何なりとお寄せ下さい。
尚「相互リンク」を希望される方も、
メールにてお申し込みください。
wasurenagusa@athena.ocn.ne.jp

相互リンクは「官能小説」主体のサイト様、
のみとさせていただきます。
「ワンクリック詐欺」や
「サクラの多い出会い系サイト」
等へ誘導する広告ばかりが目立つサイト様の
リンクもお断りいたします。

最近の記事

« 2017 06  »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

フリーエリア



.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。