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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 加筆再構成・老人と孫娘、其の四
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加筆再構成・老人と孫娘、其の四

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考えて見れば、雅美がこの世に生を受けてから、
母親で有る亜希子を除けば、私と居る時間が一番多かったのでは、
と思わせるほど、雅美は私になついて居りました。

何時も私の心を癒やしてくれて居た、可愛い孫の雅美。
今日はその雅美の心や身体を悦ばして、イかせて上げるからね
と心に思う私でありました。

見事に成長した雅美の乳房は、先ほど居間でチラッと見た時よりも
大きく感じられ。まるでグミの実の様に、
尖ってきた乳首を頂に持って、こんもりと盛り上がって居ります。

「とても綺麗だよ、雅美」
「いやん。は…恥ずかしいよ。
 でも、お爺ちゃんにそう言われるだけでも、私、とっても嬉しい」

と言いつつも、雅美はポッと頬を染め、
盛り上がりを両手で隠す素振りを見せます。
素早くその腕をそっと押さえ、雅美に隠そうとするのを諦めさせて、

「恥ずかしかったら、目を閉じてていいからね」
「う…うん」

素直にそっと瞼を閉ざす雅美は、本当に可愛い孫で有ります。
愛おしく瑞々しい健康的な肌が若々しい。
恥じらいを表す固めな乳房が、いかにも処女の雅美らしく思えました。
双乳の膨らみはピンク色に染まり、弛みの無い乳房は、
まるでお椀の様に半球形をして、形ち良く盛り上がって居りました。
雅美の身体の瑞々しさと綺麗さ柔らかさは、
今まで付き合ってきた何人かの若い女性達の比ではなかったのです。
何よりも、本物の雅美本人の身体が上気して、
性への熱い思いが一気に覆い尽くしている感じでした。


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idl1310111130000-p24.jpg
「ああっ…」

雅美は瞼を閉じているが、頬を薄紅色に染め、
私に見られて恥ずかしそうに眉毛を寄せている。
ジッと堪えきれなくなり、周囲まで朱に染まっている乳房に
私は引き寄せられるように、唇を宛がいました。

「あうぅん!」

ピクピクっと女体を引きつらせ、雅美は両手を私の首に回して来ます。
口を尖らせて乳頭に吸い付いた私。

「あっ…やっ!」

雅美のピンク色の乳首は、口の動きに呼応するように、
キューっとさらに硬くなって行きます。
舌を回して雅美の尖った乳首を転がしながら、
もう片方の膨らみに手を重ねていく私。

雅美の柔らかくも瑞々しい女肉の感触が、
飲み込まれていってしまいそうになった五本の指で
やや手に余ってきた乳房の膨らみを、
壊れ物を扱うようにして、やんわりと揉み上げるのです。

「ああっ…お爺ちゃん…わたし…恥ずかしい…」
身体は相当敏感になってきたようで、
ちょっと触れるだげでも女体を引きつらせてくるように成りました。
乳房を乳首まで充分舐り尽くすと、
乳房を揉んで乳頭を指先でクリクリとこねました。

次に左の乳首に口を滑らせていく。
心臓に近いだけあり、雅美は胸の谷間に私の顔を掻き抱くようにして

「はあっ…なんか…身体が熱くなってきて…ああん」

むせ返る甘酸っぱい匂いで鼻腔に忍び込ませてくる、
雅美の女体から漂ってくる女の芳香は
処女そのものの香りでサクランボウみたいな匂いに似て居りました。
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頬で二つの乳房を味わいながら、手を下腹部へと近づけていくと
雅美は腰をくねらせ、私の指から逃れようとする素振りを見せましたが、
指先が股間に近付くにつれまるで、自らの秘唇に近付けようとするかのように、
軟らかい腰をしゃくり上げて来るみたいに成って居りました。

布越しに、秘部の上の恥丘に豊かに生えている恥毛をやんわりと撫でてやる。
雅美は私の血筋からか、髪の毛も多く、眉毛も濃い、体毛も濃い方です、
子供の頃にらは「お爺ちゃんに似て毛が濃くて嫌になっちゃう」と、
その毛深さを私の責任にされて恨まれたものでした。

「腰が動いているよ、雅美、そんなに気持ち良いのかい」

「あんっ、お爺ちゃんたら。そんなこと…言わないで…」

羞恥心が、雅美の首元から胸の周囲辺りを、薄紅色に染めていく。
パンティに手を掛けながらツンと硬く尖り起った乳首を持つ乳房を、
和らげるように乳頭先から口含んでいく私。

女らしい脂肪のついた太腿が剥き出しになり、
細いパンティの脇から陰毛がが数本はみ出して居ります。
私の欲情は炎のように燃え盛り、これから起こるであろう、
祖父と孫の「近親相姦」の地獄絵が脳裏を掠めました。
  1. 祖父と孫娘
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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