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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 加筆再構成・老人と孫娘、其の一
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加筆再構成・老人と孫娘、其の一

この作品の初稿は2007年に書いたものです。
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私は65歳、一応会社社長とは成って居りますが、
会社の経営は専務の息子に全て任せて居ります。

私には三人の子供が居りまして、今年40歳の長女、38歳の長男、
35歳の次男です。長男と次男に会社を任せて楽隠居の身分です。
息子達は夫々結婚し、市内のマンションに住んでおり、
私の家には、私と長女の娘(孫)と二人が暮らして居ります。
妻は15年前に亡くして居りました。

何故、私と孫(名は雅美と言います)が同居しているかと言いますと。
私の娘(亜希子)は若い頃から奔放で、高校三年の時には妊娠し、
卒業を待って「できちゃった婚」をしたのですが、10年も持たず、
離婚して仕舞いました。

そして実家で有る我が家に子供三人を連れて、出戻って来たのです。
そして10年、娘亜希子が38歳の時、仕事先の男と再婚したのです。
孫の雅美が20歳の時で、雅美を初め他の孫達は自立を決め、
次女の和江は(18歳)は看護学校の寮に入り、
長男の剛(16歳)は全寮制の高等学校に入学致しました。

和江も剛も休日の時には帰って来るのですが、
母親で有る亜希子の処には行かず、
住み慣れた私の家に戻って来るのです。
和江の部屋も剛の部屋も、以前の侭にして有りますので、
此処が孫達には「帰る家」に成って居ります。

そして雅美は当時大学に通って居りまして、
其の侭私と同居する事に成ったのです。
雅美は大学では「教師」を目指して居りましたが、
今年の春卒業して、教員免許は取ったものの、
今は中堅の商社に勤めて居ります。
雅美は23歳に成って居りまして、
祖父の私が言うのも何ですが、中々の美人です。


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是からお話するのは「実祖父の私と孫の雅美が」
許されざる「愛欲の煩悩」に取り付かれたお話です。

其れは今年の夏の事でした。
例年にない熱い夏だったのですが、我が家のエアコンが
突然壊れ、修理を頼んだホンの一日の出来事でした。

私は余りの暑さに「パンツとシャツ」と言う姿で
居間で寛いで居りました。
会社から帰って来た雅美は、すぐさま、
風呂に入り全裸の上にバスタオルを、
一枚捲いた侭の、姿で居間に入って来ました。

「おいおい嫁入り前の娘が裸なんてみっともないぞ、
下着ぐらい、着ろよ」と私が言うと。

「暑いんだもん・・・それにお爺ちゃんしか居ないんだから
いいでしょう」と全く無防備な事を言うのです。

「お爺ちゃんだって男だよ、男の前で裸は逝けないよ」

「お爺ちゃんが、私の裸に関心有るなんて驚き」

「関心有るわけ無いだろう」
「お前は8歳までお爺ちゃんがお風呂に入れてた孫だよ」
「お前の裸は見飽きてるよ」

「あら、8歳の時は子供よ、今は22歳です、
オッパイも、アソコも8歳の時とは違いますよ」
「なんなら見ても良いわよ」
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と言ってバスタオルを開いて裸身を見せるのです。
ビールを飲みながらとは居え、大胆な事をする孫です。

実は私、二年程前から持病の「高血圧症」と「前立腺肥大」で
「我が一物」は勃起不全の状態が続いて居りました。

そんな私ですから孫のストリップを見ても「我が一物」は
ピクリともせずうな垂れたままでした。

孫の雅美も私が「勃起不全」である事は知っていたので、
警戒心も無く無邪気に裸身を見せびらかすのです。

娘亜希子の最初の孫で有る雅美は、
私にとっては「目に入れても痛くない」宝物の様な存在でした。
雅美が未だ幼かった頃、我が家に遊びに来て居る時は、
お風呂には私が毎日入れて居たのです。

保育園のお迎えにも亜希子の変わりに、
私が良く行ってあげて居りました。
「雅美ちゃん、お爺ちゃんがお迎えに来たわよ」
と保母さんが言うと、満面に笑みを湛えて、私に飛びついて来たものです。
そして其の侭「山下公園のマリンタワー」へ遊びに連れて行くのが
日課に成って居りました。

夜は私と寝る、と言っては私の寝床に入って来て、
抱きついて寝るのが好きな子でした。
そんな事が8歳頃まで続いて居りましたが、和江が生まれ武が生まれて
雅美が私を独占していられなく成って来ると、
雅美は段々私と寝なく成りました。それでも三人の孫の中では、
雅美が一番可愛く思い、雅美も私になついて居りました。
娘の亜希子も
「お爺ちゃんは雅美ばかり可愛がって、下の孫には冷たいね」
と時々言って居りました。
別に冷たくしたり差別している積りは無いのですが、
一番最初の孫の可愛さは格別なものです。
  1. 祖父と孫娘
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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