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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 旅行先で出会った女。其の六
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旅行先で出会った女。其の六

◇快感を貪る可愛い女
出会った女6-1
「入れるぞ、後悔しないかい?」
と私がわざと言うと、絹子は激しく首を横に振り、苛立った表情で、
「早く、早くうっ」とせかした。

私は間髪を入れず、怒張した亀頭の先を膣の中へぐうっと突っ込んで行くと、
絹子は「うわぁ」と絶望的な声をだし、同時に下からするどく腰を突き上げてきた。

なんともいいタイミングで私の亀頭はするりと頭を隠し、
暖かく、やんわりとしたものに包まれた。しかし意外だったのは予想外に膣の中はきつく、
腰に力を入れて思い切り嵌め込んだ積りだったのに、ベッドの横のドレッサーに眼を移すと、
私のペニスは未だ半分ぐらい残って見えた。

私は慌ててさらに腰に力を入れ、ぐっと根元まで、彼女の膣の奥深く嵌めこんで行った。
やっとの思いであり、この時初めて、この肉付きのいい豊かな身体の人妻と、
しみじみと性交をしているのだと言う実感が湧いてきた。

あまりの気持ちよさに、私が肉棒全体をピクピク動かすと、絹子は、
「あっ」と呻き、私が「わかるのか」と聞くと、
「よくわかるわ、でも、初めての夫以外の人なのではしたない声をだせないの」
と言い、下から力をこめて私に抱きついてきた。

こうして彼女が尻を少し動かしても、彼女の柔らかい膣が亀頭に纏わりつき、やんわり
擦るので、私は瞬間的に亀頭部あたりがぼうっと成って来る様な快感に包み込まれた。
世の中にはこう言う遣り甲斐のある人妻もいたのだ。
「これが奥まで這入ったと言う感じなのね」と、絹子はまた嬉しい言葉を吐いた。

私はペニス全体にぴったり吸い付いているような緊縛感を十分に味わいながら、
おもむろに抽送を開始した。

さすがに人妻だけあってその抽送にあわせ、絹子も分厚い尻を弾ませながら、
上下に滑らかに動かし始め、やがて鼻を鳴らし、目を瞑り、顔を左右に振り出し、
「いいわあ、とろけそう」と言った。
私は彼女の目を開かせ、互いに大きく腰をつかっている様子を鏡で見るように言った。


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**
彼女は初めて気が付いたようにドレッサーにチラッと目をやると、「いやだわぁ」と言って、
私にしがみつき、彼女の口唇で私の口唇をふさぎ、激しく腰を使い出した。

鏡で昂奮したのだ。彼女の腰使いがまた私の亀頭の先を微妙に摩擦するので、
私の肉棒はさらに鋼鉄のように硬さを増し、そのことがまた彼女の快感を高め、
双方を喜ばせていた。
「あたし、こんなに気持ちのいいのはじめて」と絹子は言った。
「おれもだ」と私は答えた。

このとき私はふと悪戯心がおき、無警告にいきなり、彼女の膣の奥に嵌め込まれている
ペニスをさっと引き抜いてみた。その時の絹子の慌てようと、苛立った表情は見ものだった。
彼女は「いゃぁっ」と叫んで眉をしかめ「なにをなさるの」と言って、
私のペニスを握り、彼女の膣口へ彼女自身が導いて行った。

そこでためしに「どこがいいのか?」と聞くと、もどかしげに、「ここよ、ここ」と言って、
彼女の淫液でテラテラに光っている亀頭のカリの部分と、
鈴口を指先でさもいとおしそうになぞりながら、
「あなたのカリがとっても高いので、そこで擦られるとあたし狂いそうに成るの、
 ね、意地悪しないで、あたし、もうすこしでいきそうなの」
と言い、強引に膣の中へ私のペニスを押し込んでいった。

私もその勢いに乗り、彼女の子宮めがけて、亀頭の先でズーン、ズーンと一気に
突き出すと、途端に「うわぁ、いやっ」と絶叫してのけぞり、膣を何度も痙攣させ、
必死の形相でしがみついてきた。

そこには、若女将としての勝気さも高邁さもかなぐり捨てて、夫以外の男に組み敷かれ、
官能の火をともされ、突如襲って来ためくるめく快感に我を忘れて無我夢中になっている
一人の可愛い女が居るだけだった。

私は私で想像していなかった彼女の肉体の具合の良さと、よく発達した官能に内心
舌を巻き、まるでいい陶器の掘り出し物でに出会った様に感激し、久しぶりに成熟した
大人の女と四つに組んで、心行くまで性交を味わっているという感じに浸っていた。

絹子がやや静かになったので「いったの」と聞くと、こっくり頷き「嫌い」と言って、
私の胸に顔を埋めてきた。
私は(まだまだ勝負はこれからだ)と思いながら、「まだ抜かないで」と哀願する
彼女の膣の中からゆっくりペニスを抜いていった。
**
まだ射精をしていない私のペニスは溌剌としていて天を向いていなないていたし、
第二回目こそは、この味の良い熟れきった人妻を責めさいなみ、
何度でも絶頂感へ持っていき狂わせて遣りたかった。さいわい絹子は、
「あたしの中へだしてもいいわよ、あたしスキンを着けるのって元々嫌いなの。
 でも、今日は大丈夫、安全日だから」と、さっき言ってたので、
私は心理的にも開放されていた。

絹子はさっきから私のペニスを握って離さなかった。彼女も好色な人妻の一人だった。
きまって好色な女は握りっぱなしなのだ。

私は改めて全裸の絹子を横抱きにして口唇を吸い合い、S字型に反った背中と、
量感のある官能的な丸い尻を何度も何度も飽きるほど撫で、其の感触を味わった。

彼女はまた鼻を鳴らし、ペニスをまさぐり、片手の手でひしと抱きついてきた。
二人は目を瞑りしばらくの間、互いに男と女の抱き合いによる皮膚感覚を堪能した。

もうこの段階になると女は何をされても嫌がらないものだ。男の意のままになる。
私はまた起き上がり、太股を引き寄せ、しみじみと目の前にあられもなく拡げられた
複雑で形の良いオマンコを眺め、彼女が特に歓んだクリトリスを再びつまみ、
今度はその裏側の付け根のところから、彼女の膣口のネバネバした淫液を指に付けて、
そっと掻くようにして上下に擦り始めると、案の定、「そこ、そこ、そこよ」と上ずった声を
上げて仰け反り、長い脚を無造作にバタバタさせてよがりはじめた。

私はすかさず大開になった彼女のオマンコをさらに私の方へたぐり寄せ、
口いっぱいに開いてまず大陰唇から、さらに小陰唇と丹念にしゃぶりまわし、
それから勃起しているクリトリスを口をすぼめて咥え、吸い、舌で軽く叩き、
さらにそっと噛んでやった。

其の途端、彼女は「ぎゃあっ」と叫び、尻をガタガタ揺らして震え、次に髪を振り乱して
起き上がると、「あたしにも舐めさせて」と、泣きそうな顔をして言った。

そこで私は彼女の上に逆さまに跨り顔を伏せ、今度は両手で彼女のオマンコを
存分に開き、引き続きクリトリスを貪るように舐め、弄びはじめると、
私の亀頭に温かい感触が遣ってきて、そう思って居るうちに絹子の口の中へ
亀頭がすっぽり咥え込まれ、私もまた自由自在にしゃぶられ、吸われ、
彼女の口によって蕩けさせられた。
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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