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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 認知症の義父に尽くす妻。其の一
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認知症の義父に尽くす妻。其の一

◇ショッキングな告白
義父に尽くす妻1-1
私は、この年にになっても、妻をとても可愛がっている。
自信を持ってそう言いきれる。妻が可愛くて可愛くて、たまらないのだ。
晩婚だったせいかも知れないし、妻が私より15歳も年下だからかもしれない。
いずれにせよ、私は妻を愛している事には変わりはない。
誰憚らずにのろけ、それがまた楽しいほどに妻が好きなのである。
従って、セックスは週に三度か四度は行う。

本当は毎日でも遣りたいところなのだが、
やはり仕事と言う物をしなければ成らぬ以上、そうも行かない。
午前様で戻ったりすると、翌日にさしつかえるから、そんなときは弄りあう程度だ。

とまあ、私と妻は50歳と35歳と言うカップルである。
結婚して5年が経つがそんな訳でとても仲は良い。
私の妻が世間並みより少し美人で、少し色っぽく、いわゆる可愛い女である上に、
肉体的にもほどよいプロポーションをしていて私がそれを気に入っているせいもある。

また妻がセックスに夢中になれる脂の乗り切った女盛りであるというせいもある。
理由はまあ色々有る。が、とりわけ有難いのは、私の父親の同居を嫌わず、
よく面倒を見てくれることが大きな理由の一つにも成っている。

子供はまだいない。こさえるかどうかも決めていない。セックスが楽しいので、
当分はまだこさえないだろう。

とにかくこんなわけで、私は妻にぞっこんであり、80歳を超えた親父も私の妻を
気に入ってくれている。経済的にも不自由はさせていないし、健康にも恵まれている。
言う事なしの中流家庭・・・の人生といえる。

・・・が、このところ、それにも少々暗雲が垂れ込めてきている。
それは以下のような事情のせいなのである。


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義父に尽くす妻1-2
「ねぇ、お義父さまって、少しボケてきたのかしら?」
ある夜のこと、妻に突然こう言われた。ドキリとする一言だ。
例により妻の上に重なり、30分戦争を終える肉弾一発妻の奥にぶちかまし、
しがみつき、喘ぎ、汗ばんだ妻の柔らかな肉体の上に、荒い息をしながらドテッと
折り重なって、妻の乳房の感触だけを楽しんでいた時だけに、
妻の場違いな言葉にドキリとしたのも当たり前である。

いつもなら、こんなショッキングなことは起こらない。
体の下に組み敷いた妻の胸の動悸を聞き、ハァハァと言いながら上下する
乳房の柔らかな感触に満足し、妻もまた、私の体重が一気に重くなるのを感じて
満足する筈なのである。そのようなスタイルで、朝まで眠ってしまう。
其れなのに、妻は突然、余りにもショッキングな事を言ってくれたのである。
妻を可愛がるロマンチストの男としては、ムードが台無し・・・になった思い。

「なんでまた・・・?」
ウトウトとしかけていたが、思わずこう問い直した。その途端に萎えていた物が
ツルリと妻の肉穴の中から抜け出て、そのあと続けて、射精したザーメンがドロリと
妻の割れ目と、私のペニスの間を垂れ落ちるのが感じられた。

二人でこうやって繋がって眠っていても、朝になれば、重なるどころか
てんでバラバラの方向を向いているし、ザーメンは膣外射精しても、
安全日で妻の中へ放っても、朝になって妻が蒸しタオルで拭くのが
約束事に成っていたので、シーツはいつもザーメンと妻の愛液で汚れる。

それはいいが、まだ眠りもしない先に抜け落ちるのがイヤだと見えて、
反射的に妻の手が、私の汚れたものに手を添えて、
もう一度自分の中へ戻そうとする。しかし、こちらは萎えている。
いくら愛して居ると言っても、年である。続けざまに二回は無理だ。
しかし妻の方は、まだ欲情のほとぼりが冷めていない事は、
彼女の目付きや態度でよくわかっている。

自分の手にザーメンが付いて汚れたのを、布団から手を出してよく確かめてから、
口に指を含んで舐めている。女と言うものは、男の様に急には情熱も冷めないらしい。
そのくせ、ザーメンを舐めながら、平気で親父がボケたなどと、
誠に現実的な話を平気でする。こう言う所は、私には例え愛する妻でも、
女と言うもの自体が良く分からない。
義父に尽くす妻1-3
夕食のスープと同じ調子でザーメンを舐める。勿論そのお陰で、
食事の用意をしている流し台に向かった妻に、いきなりバックから挑んでも
すぐに濡れる。流し台に手をついて、平気でその気に成るんだから楽しい。

胡瓜を刻みながら、同じ様な物を下半身にぶち込まれて尻を揺する。
まことに女と言う者は奇々怪々と言う他はない器用さを
持っているのかも知れない。

男のオマンコはロマンだが、女のオマンコは現実の延長であ・・・。
としか思えない。だから、私が気分良くなっている時にでも、
平気で馬鹿に現実的な話をし始めるという訳だ。

「なんで・・・って、変なのよ、この頃のお義父さま」
相変わらず、ふにゃふにゃのチンポを自分の中に戻そうと頑張りながら
平然とそんなことを言っている。
「どう変なんだ?」
昼間の親父の様子を、私は殆ど知らない。

夜は夜で、私が帰宅する頃には親父は白河夜船である。
私は土・日曜さえ外へ出る事が多いので、この頃の親父の事に付いては
全く妻任せで、考えて見れば私は、滅多に親父に会っていない。

朝も親父は中々起き出してこないから、まるで一つ屋根の下に、
見知らぬ他人が住んでいる様なものである。
そしてたまに親父と顔を会わすことがあると、
「あれ、親父、この頃老けたねぇ」
などという言葉が先に出るほど、しばらく顔を見ない間に、
本当に親父は老け込んでいるのである。

この前、親父に会ったのは何時だったろうなどと、
改めて考えて見ないと思い出せなく成っている程、親父と顔を会わせる
チャンスは少ないのである。そして、顔を会わせる度に、
頭髪が薄くなり、皺が増え、顔や手の老人班が増えているのだから、
妻の言うように、本当にボケて来ても不思議ではない。
  1. 義父相姦
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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