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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 認知症の義父に尽くす妻。其の七
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認知症の義父に尽くす妻。其の七

◇流れ出る精液
義父に尽くす妻7-1
翌日、私は細工をした。
自分専用の書斎にしている四畳半の内鍵を開けて出たのである。
親父が起きて来る頃を見計らって、マンションの手摺りを乗り越えて、
ソッと自室へ入り込んだのだ。何時も妻にも入室させたことはない。
なにしろ鉄道模型のコレクションの山だ。大きなNゲージのレイアウトが
部屋中を占めていて、妻だってうかつに掃除もできないので、掃除さえ
私が自分でやっている私の城である。そんな自室へ忍び込み、
私の不在の時二人がどんな事をするのか覗き見ることにしたのである。

持久戦の為に、コンビニでサンドイッチや飲み物を仕入れて来た。
そして万一を考えて押入れに隠れたのである。すると暫くして、
親父が起きて来た気配がし、二人が何をしているのか、妻の、
「キャツ、キャ」という嬌声が聞こえて来た。何のことはない、
私の予想通り二人は私の不在の間にざれ合っているのである。

「ダメょ、まだお洗濯中だから・・・」
と、妻の声が聞こえる。どうやら親父は、時も場所も見境なしに
妻の尻を追い回してセクハラ行為に夢中らしい。大変なボケだ。

「もう・・・仕方がないわね。ハイハイ、手が空いたからいいわ。
 でも、ちょっとだけよ。お義父さまって夢中になると見境が無いんだから。
 さぁ、お部屋へ行きましょう・・・」
どうやら妻は、親父を万年床の部屋へ戻し、自分も其処へ入って行った様子であった。

私はソーッと押入れを抜け出し、音のせぬように自室のドアを開け、
ダイニングキッチンを横切って、親父の部屋にしている六畳間の襖を
ソーッと細目に押し開けて中を覗いて驚いた。

そこには親父と妻というよりは、一組の裸の男女がいたのである。
正確に言えば、親父の方は、昨夜妻に聞いていた黄色のパンティを穿いていた。
そして妻が、大の字に布団の上に仰向けになった親父の顔の上に跨って、
パンティ越しに親父のチンポを、両手と口を使って揉んでいたのである。


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義父に尽くす妻7-2
おまけに親父は、例の総入れ歯の口で、私の妻の股間をチュウチュウ
音をたてて啜っている。それが気持ちいいと見えて、妻がときどき、
「アーン」などと甘ったれた声を出して尻を振っている。

やがて親父が、「こっち向けや」と妻に命令すると、
妻は親父の上に跨ったまま向きを変え、そうしながら親父の穿いている
黄色いパンティを捲って、生身の親父のチンポをつかみ出したのだ。

「乳、吸わせてくれ」
親父は両手で揉んでいた妻の乳房に吸いつき、妻は器用に親父のモノを
自分の中に収めたのである。カーッと頭の中が破裂しそうになった。
何と言う事だ、二人は既に生身の性器を嵌め合う間柄に成って居たのである。

「出しちゃダメよ、中へは。出そうになったら言ってね。抜いてパンティ被せるから・・・」
パンティの中へ射精するというのは、単に膣外射精でザーメンが飛び散るのを
防ぐための手段にしか過ぎなかったのだ。もちろん、妻のパンティを穿くと言うことで、
親父が興奮することは確かなのだろうが、穿いたままオマンコすると言うことは、
放出した奴をサッと包んでしまう役にも立っている訳だ。

頭の中は怒りで一杯だったけれど、妻が不倫をしている相手が親父では、
ここで怒鳴りこめば一家崩壊である。妻と別れて認知症の親父を抱えて、仕事と
介護を両立して行く事は出来ない。それに私は、妻を愛しているから別れたくないし、
別れられない。私は事の成り行きを固唾を呑んで見守った。

「アッ、あんまり動いちゃダメょ」
妻はやけに親父に優しい。しかし次の瞬間、
「みのり、みのり・・・出そうじゃ!」
と叫んだ親父の声に、複雑な気分になった。

親父は本当にボケていて、妻の事を自分の連れ合いだと思い込んでセックスを
しているのだろうか?もしそうだとしたら、一体親父をどう扱えばいいのだろう。
義父に尽くす妻7-3
そんなことを考えながらも、自分の妻の不倫を覗くと言う事が、
異常に興奮なるものだと悟った。私のズボンの中は硬くなり、
私は気付かぬうちにズボンのジッパーを下ろして、覗き魔の少年の様に、
二人の交わる部分を凝視しながら、自分のチンポを揉んでいたのである。

「出そうじゃ、出そうじゃ、みのり・・・出そうじゃ、出る!」
親父がそう言った途端に、妻はスポッと音が聞き取れるような素早さで、
親父のチンポを自分の方が尻を引いて抜くや、慣れた手つきで、そそり立って震える
親父のものをパッと黄色いパンティの中へ押し込んだのである。

すると、そのパンティの中へジトーッと親父のものが洩れ出している。
妻は、パンティを脱がせてティッシュ・ペーパーで親父を拭いてやっていた。

「すまんのう、みのり・・・」
「いいのよ」
なんだかまるで、親父とお袋のセックス・シーンを覗き見したような気分に成ってしまう。
妻の、親父への扱いが、まさに母親そっくりなのであった。

「いま、濡れタオルで拭いたげるからね」
そう言って妻が立ち上がりかけたので、私は大慌てで隣室の家具の陰に隠れた。
そして妻が再び、親父の部屋へタオルをもって入った間に、ソーッと自室へ戻り、
押入れから靴を取り出し、ベランダから抜け出したのであった。

確かに親父はボケかけているらしい。しかし、妻を責めてもどう仕様もないし、
ボケ老人に説教しても・・・。私には打つ術はなかった。

その夜、私は妻を抱きながら、やたら興奮していた。親父が使った後のオマンコに、
不潔感は無かった。代りに昼間親父とどうして居るのかと聞く事で、
妻が昼間を思い出して、より一層燃える事が判った。

妻を追い詰めない程度にネチネチと詰問するサディスティックな気分に酔ってもいる。
親父のボケが、この後どうなるかは分からぬが、当分はこのままである。
私は妻を愛している。少しぐらい罪の影のある女の方がより可愛いものだ。

しかし妻に罪はあるまい。妻の行為は痴呆老人への介護の一つの形なのだと思う。
そう思って見ると親父に降り注ぐ妻の笑顔は慈愛に満ちた、
観世音菩薩の様に見えるではないか。
END
  1. 義父相姦
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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