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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 野崎夫妻との夫婦交換。其の六
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野崎夫妻との夫婦交換。其の六

「鬼怒川温泉で夫婦交換」其の一
夫婦交6-0
上州猿ヶ京温泉バスツアーから半年余り過ぎた五月の始め。
東京は桜は葉桜となり季節は春から若葉の美しい時期にさしかかった。
そんなある日、自宅の電話が鳴った。
妻の由美子が買い物で留守であったので私が出た。

「ご無沙汰致して居ります。野崎の家内です。突然の電話で驚かれたことと思いますが」
『日奈子さんですか?』
「ハイ、日奈子です。お元気でしたか?今の季節、山が生き生きして美しいですね。
 都会の緑は色濃く黒ずみ始めましたが、山の緑は萌え出したはずかり。
 緑の森を歩き、すがすがしい空気に浸りながら野外露出を楽しみませんか」

私には異存はなく、新緑が一番美しい五月中旬の妻達の安全日を実行日として、
日光ドライブ旅行が計画された。

当日、新宿西口安田生命ビルの前で落ち合った。
車は野崎さんの自家用車で、ダークグレーのクラウンであった。
妻の由美子は露出旅行を意識してか、
柔らかい生地のフレアスカートと胸の開いたブラウスである。

日奈子さんは男っぽいパンツルックなど似合いそうだが、
今日は太腿半ばまで肌が見えるタイトスカート姿であった。
ブラウスの胸元から仄かに香る、トワレの匂いが悩ましく私の鼻孔をくすぐった。

後部座席に私と由美子が乗った。車は関越道を沼田インターに向かって静かに
滑るように走った。


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ペッテイグ02
クラウンの室内は広く、格調高い空間が有る。助手席に乗った日奈子さんに目をやると、
座席の背もたれから頭を落としそうになって、眠っておられる。
この前(上州猿ヶ京温泉バスツアー)の時はキリッとして居られたが、
一度肉体関係が出来ると気が緩むのだろう。その落差がおかしく心の中で笑ってしまった。
そして打ち解けた故の人間らしさを発見したようで親近感が更に深まった思いがした。

車は快調に走り、一時間半でもう沼田インターである。
此処から国道120号線(金精道路)から121号線(会津西街道)のルートを取った。
ゴールデンウイークが過ぎた為か、車の混雑はない。
暫らく車を走らせ、民家が切れたカーブで、
車線幅が広まった所の路肩に乗り上げるようにして野崎さんは車を止められた。

山道のカープでは、対向車運転手には必ず見られるが、
車を停める事が出来ずにやり過ごしてしまう。
露出の刺激を求めるには最高の場所である。
だが万一の事を考えエンジンをアイドリングの状態にしたままで、妻達の席を交代させた。

助手席に妻の由美子が、後部座席に奥さんの日奈子さんが座った。
直ぐ前の座席で由美子が野崎さんにお尻を撫でられている。
由美子は私を意識してか、恥しげにお尻を引く仕種をしたが、野崎さんは意に返さず
由美子のスカートを捲くられた。女学生が身に着ける様な由美子好みの、
真っ白なパンティの上から撫でて居られるのが私の目に写った。

野崎さんはむっちり張りつめた女性特有の柔らかい尻肉を弄り、
揉み込む様に尻溝に滑らせ、
「露出旅行のスタートです。パンティを取りますよ」と言われた。

後ろ手を付いて腰を浮かせる由美子の、
臀部の丸みをスッポリ包み込んで居る白いパンティを、
腰から巻き取る様にスルスルと膝まで下げられ、淫裂に沿って指を這わされた。
由美子は逆らわず、膝まで下げられているパンティを両足から抜き取り、
自分のバックの中にしまった。其れを確認するかの様に野崎さんは、
両手で由美子の太腿を割り開かれた。

「あっ、恥ずかしい」と言いながらも身体を反らせ、片足をフロントのダッシュボードに乗せ、
淡いセピア色の二枚の媚肉と、淡紅色の亀裂を野崎さんの視姦に差し出した。
ペッテイグ01
すぐに野崎さんは亀裂に指を這わせそして沈められる。
二枚の媚肉が指で押し込められるように一緒にめくれ込み、
そのぶん全体がふっくらと持ち上がった。
後部座席から身を乗り出すように見ている私の目に、
由美子の濡れたオマンコが車の窓越しの光に照らされ官能的に写った。

ゴクンと日奈子さんが生唾を飲み込まれた。大胆な夫の仕種に負けずと、
私を貪るように唇を押し付け、しがみ付いてこられた。
其の身体は既に火の様に燃えている。

私は日奈子さんの胸をはなし、背中を左手で支えながらブラウスのボタンに指をかけ、
一つ一つ丁寧に外した。日奈子さんは目を閉じ、為すが侭に私に身体を委ねて居られる。

胸をはだけると乳首が乳房の中に埋もれていた。
其れをほじくり出す様に指先で転がすとしこり立ってきた。
煙草に火を点ける時が楽しいように、乳首を口に含んでのひと舐めがいい。
「私たちも」とタイトスカートをたくしあげられる。

白い日奈子さんのお尻を、申し訳程度に黒いレースのパンティが覆っていた。
「セクシーなパンティですね」
「恥ずかしいから、こんな嫌らしいの嫌と言ったのに、
 パンティは花輪さんの目を楽しませる為に着ける物だと言って、
 主人が選んで無理矢理穿かせられたのよ。どうせ直ぐに脱がされてしまうのに」
と言って腰を持ち上げられた。私はパンティの中に手を入れ、恥毛をつかんだ。

「待って、自分で取りますから」
私の指を受け入れたまま開脚し、剥ぐように脚から抜き取り、
「優しくさわって・・・」と弱々しい喘ぎ声を出し始められた。

私は日奈子さんの反応を確かめながら、深く潜らせた指で内壁を露骨に捏ね回した。

何台もの車が追い越していった。まさか信じられない行為を日中、
国道の路肩で行っていると気付かれなかった。
だが対向車の運転手には気付かれた。
しかし、下り坂のカーブのため直ぐに視界が変る為か、その侭通り過ぎて行った。
  1. 温泉旅行
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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