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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 妻には有難う!と褒めてやりたい。其の三
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妻には有難う!と褒めてやりたい。其の三

◇黒い陰毛が一本
連れ込み旅館
私たちの愛は順調に育ち、付き合ってから半年ほどすると、
肉体関係を持ってしまいました。
あらかじめ決めていたわけではありません。
二人きりでいるとき、ごく自然にそういう雰囲気になったのです。

初めて恵美子と交わった日の事は、今も鮮明に覚えています。
目を閉じると、鮮やかにイチゴ柄のパンティが目蓋に浮かんできます。
縮れた陰毛が一本はみ出していたことも、記憶の中にしっかりインプットされています。

県庁所在地の街並みを歩いている時でした。目の前にゴージャスなGホテルがありました。
私は初めての日はこんな高級ホテルでも良いかなと思っていたのですが、恵美子は、
「普通のお布団が良いわ、此処高そうだし・・・」と私の懐具合を心配してくれたのです。

結局裏通りの安そうな連れ込み旅館に入りました。看板は錆びつき、壁はところどころが
剥がれているオンボロ旅館です。見たところそこしかなかったのです。
探し回るのも間が抜けていると思い、仕方なくそこを記念すべき場所に決めたのでした。

恵美子は少し恥ずかしそうにしながらも、私の背中に隠れるようにして、
旅館の中へ付いて来て呉れました。

質素な六畳間に、バラ模様のけばけばしい布団が一組敷いてあります。
それを見て、恵美子は耳たぶまで赤くさせていました。
一寸ガタつく卓袱台を挟んでお茶を飲みながら、少し会話をしたあと、
いよいよ私は恵美子の隣にすり寄り、膝の上に置いてあった小さな手に
自分の手を重ねました。恵美子の手は少し汗ばんでいました。

「布団に行こうか」
小さな声で、囁くようにして言うと、恵美子は小さく頷きました。
窓の外ではねぐらに帰るのか、カラスが数羽鳴いていました。
遠くで電車の走る音が聞こえていました。

「さ、おいで」
手を引き、恵美子を布団の処へ連れて行くと、抱きかかえるようにして、
布団に寝かせました。座っていたときはブラウスを破らんばかりに押し上げていた
胸のふくらみが、少し平たくなっています。

添い寝をするように横に着くと、恵美子の髪にそっと触れ、
桜の花びらを思わせる唇に、自分の唇を重ねていきました。
唇は小さく震え、数時間前に食べた焼きそばの匂いがしました。


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024a.jpg
口づけをしながらブラウスの上から乳房を揉みました。
が、恵美子はそれを嫌がるのす。「シワになる」というのが理由でした。
恵美子の家は躾が厳しく、ブラウスのシワシワだと感づかれてしまうと言うのです。

そこでブラウスに手をかけ、ボタンを一つずつ外していきました。
三つ目をはずしたとき、白いブラジャーが見えました。
カップにはうっすらと花の刺繍が施されてあります。そのカップの間から、
ふっくらとした谷間が見え、見るからに柔らかそうな乳房が覗いていました。

ブラウスを脱がせると、濃紺のスカートに手をかけました。
腰のところにあるファスナーを最後まで下ろし、ゆっくりと体から離していきます。
パンティが見えてきました。可愛いイチゴ柄で、今のような小さなパンティではなく、
チョット引っ張りあげるとヘソが隠れるぐらいの深いパンティです。
下ろしたてなのか、折り目がついていました。

下着姿になった恵美子は、両足をピッタリと閉じ、両手を神に祈るように
胸の処で組んでいました。目は硬く閉じられ、唇は横一文字。
ときどき瞼が痙攣をおこしたかのように小刻みに震えています。
緊張しているようでした。

すぐに全裸にするのは勿体ないと思い、まずブラジャーの上から乳房を軽く揉み続けました。
続けて、ブラジャーの中へと指を滑らせたのです。
カップいっぱいに膨らんでいたので、指は入れづらいと思っていたのに、
これがスルスルと入っていきます。

乳房は柔らかく、ふわふわとした感触でまるで焼きたてのパンのようでした。
是までに何人もの女性の乳房には触れたことがありますが、
こんなに柔らかな乳房は初めてでした。

カップの下をくぐらせた指が、障害物に当たりました。乳首です。
グミのようなサクランボのような柔らかな乳首でした。
こちょこちょとくすぐるようにしてカップの下で乳首をくじっていると、
恵美子が薄目を開けて私を見ました。
「気持ちいいのか?」
「・・・わかんない」
196003.jpg
手を背中に滑り込ませ、ブラジャーのホックをはずしました。
肩紐を肩から抜き取りカップを乳房からそっとはずします。
たわわに実った乳房が出てきました。静脈がところどころに浮き出ており、
その中央にピンク色の丸い乳首がちょこんとのっかっています。
乳暈は乳首よりやや濃い目のピンク色で、コンパスで描いたような
綺麗な円形をしていました。

白くてスベスベした乳房に、ピンク色の乳首。そのコントラストの鮮やかさが、
私の欲情を無性に駆り立てます。
パンティのウエスト部分をつまみ、そっと下ろしました。
恵美子は息を殺してじっとしています。呼吸音も聞こえません。

脱がせるときに股布の部分を見てみると、薄らと縦に線が入っていました。
ワレメに食い込んでいるのです。どこか湿っぽい感じもしました。
そして、恥丘の脇から黒い陰毛が一本だけ顔を出していたのです。
恵美子にはこの事は秘密にしています。

パンティを脱がせると、私は改めて恵美子の裸体を見ました。
女子高校生らしい、とても丸々とした綺麗な体でした。
私はブリーフ一枚の姿になると、再び恵美子の横に身を横たえ、
恵美子の体を抱きました。体が熱く火照っています。

乳房の底に両手を添え、やさしく揉みこみました。
手のひらに吸い付くような瑞々しい肌です。
底から持ち上げるようにしたり、真ん中に寄せるようにしたりして揉んでいくと、
恵美子の顔が少しずつほころんできました。小鼻も少しふくらんでいます。

乳首に唇を這わせ、舌で乳首を転がし、舌で乳暈をなぞります。
乳首を吸いたてると、ドクンドクンという心臓の鼓動音が耳に伝わってきます。
それがどんどん大きくなってくると、乳首がじわじわと堅くなり、
乳暈も盛り上がってきました。
  1. 14歳年下の女
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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