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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 幾多未亡人と女子大生麗奈。其の三
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幾多未亡人と女子大生麗奈。其の三

ikuta07.jpg
私は大浴場に向かった。今はまだ時間が早いので湯客はなく、
脱衣場は私一人だった。トランクスを脱ぐとペニスは今夜の期待に
もう半勃起状態になっていた。

黒い溶岩で作られた展望露天風呂の大浴場は誰も居ない様であった。私は湯気で
立ち上る透明な塩類泉の湯に性欲にふつふつと熱くなっている体を沈めた。

湯気にすこし目が慣れると、大浴場の左手の法に二人の女性らしい入浴客が居た。
肩の丸みから、たぶん幾多未亡人と麗奈だなと思ったが、
わざと性器は丸出しの侭湯気の中を歩いて近寄っていった。

「まあ、春山さん。ちょっとは隠しなさいよ」
『まさか混浴とは思わなかったからなぁ』
幾多未亡人は驚かなかったが、麗奈は湯の暖かさに大きく膨らんだ
私の性器を一瞬垣間見たらしく顔を真っ赤にしていた。

裸身で見る麗奈の肉体は中々グラマーで有った。
『やあ、一緒に成りましたね』
私は湯の中に肩が隠れるまで沈み込んで麗奈に声かけた。
あの時に麗奈の顔には一瞬怯えの表情が走ったようだった。
あんな太いものを入れられるのかしら、痛そうという思いは処女に共通のものである。

入浴を終えて部屋に戻る。やや遅れて浴衣姿の幾多未亡人と麗奈が戻ってきた。
やはり風呂上りの二人は薄化粧をしてきたらしい。
「麗奈ちゃん、ベッドでお願いしようかしら」
幾多未亡人が寝室のダブルベッドを眺めて言った。
「いいわ」
麗奈がすっかり覚悟を決めているようである。
「では晴山さん、麗奈を宜しくお願いいたします。ゴムも用意しています。
 でも生でなさってもいいけど、中出しはしないでね。
 妊娠されせちゃったら大変ですもの。私は隣の部屋に居ますから、
 もし何かありましたら声をかけてください」
幾多未亡人はそう言って姿を消した。


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ikuta08.jpg
私はトランクスひとつの裸体に成ってベッドの上に上がった。麗奈もやって来た。
ベッドの白いシーツの上に浴衣姿のまま正座した麗奈は、
「晴山先生、宜しくご指導ください」
私は大学のゼミナールじゃあるまいし、セックスにご指導は無いだろうと思った。
「じゃあ横に成ってご覧」

初めて男性とセックスする女性は緊張でガチカ゜チになって居るものだが、
麗奈はいやに落ち着いている。私が浴衣の紐を解き始めると自ら腕を抜いて、
たちまちショーツ一枚の裸身に成ってしまった。
マスクメロンみたいな、青い静脈が浮き出た、白い巨乳は魅力的だった。

私は掌に吸い付くような餅肌の乳房をゆっくりと揉みながら形のよい赤い唇にキスをした。
麗奈は驚くほどに積極的に舌を絡ませてきた。
本当の処女であれば乳房を揉まれただけで喘いでしまって、
キスに舌を絡ませるなどの心の余裕など生まれる筈が無いのが普通だ。
私はトランクスを脱いだ。

ショーツに手を掛けると何も言わないのに腰を浮かせてするりと脱いでしまった。
直感だが麗奈はセックスが今日初めてではないような感じがした。

胸を集中的に責めているのに麗奈は体をくねらせて抱きつき右手で
私の逸物を握ってきた。それは明らかに強からず、弱からずかなり男性のモノを
握り慣れている手つきだった。麗奈の手の中の逸物はたちまち鉄棒に変化した。
とても処女とは思えない巧みさであった。

私は麗奈の閉じた両足の間に片膝をこじ入れた。少し足が開いた。
私はチャンスとばかり両膝を足の間に入れると麗奈は自発的に股を大きく拡げた。
それは恥じらいの気持ちが余り感じられない大胆な拡げ方であった。

男性にとっては硬く足を閉じて開くまいと抵抗する女性の股を、男の色々なテクニックで
無理に拡げさせて挿入する処にセックスの醍醐味が有るのだが、麗奈の場合いささか
興ざめであった。入れ易い体勢を作って呉れたが、私はわざと入れなかった。
ikuta09.jpg
女性には嵌めさせ上手と嵌め上手があるが麗奈は嵌めさせ上手に違いなかった。
嵌めさせ上手は表面は男に挿入の主導権を与えながらも、腰の位置や高さとか
足の形とかを工夫して男性が苦労せず挿入できるように神経を配るものである。
一方、嵌め上手は積極的に女性が手を使ってふにゃマラでも巧く挿入させて膣に
導き入れて硬くするものである。
でも女性が挿入をせがんだからと、すぐ入れてやるのは素人である。性欲に悶える
女性をじらしにじらしてやっと挿入してやると有り難味が倍加するものである。

私は麗奈の股の付け根にある舟状の熱い粘膜のくぼみに指を入れてくじり出した。
指が二本楽々入った。時々中のヌメリを着けては大きく膨らんだ陰核をまさぐると
麗奈は快感の呻き声を挙げた。発情した女の匂いが部屋に充満した。

私は指で膣内部を探った。苦痛の表情は全く無く、随分感じている模様である。
「ねえ・・・」
『なんだい』私は黙々と指でピストン運動を続けると淫汁が溢れ出てきて
ぴちゃぴちゃ音が立ち始めた。
「ねえ、もういいでしょう」
私はもう無言のまま激しく手首のスナップをきかせて麗奈の差も女性らしい
部分を責めまくる。
「ああっ。もうダメ、早く入れて!でもゴムは使ってね」
『ゴムは使わないよ。俺を信用しろ』
「じゃ生でやって」

処女膜を破るのに逸物に膜を被せてなんて洒落にもならないではないか。
女性も男性の肉体ではなくゴムに破られるなんて恥ではないだろうか。

私はようやく挿入を決意した。すると麗奈は、少し体の姿勢を変えた。
すでにずるずるに成っている膣の入口が何と私のピカピカと光る亀頭に大接近している。
まさに嵌めさせ上手というか、嵌められ上手の女だ。
男をその気にさせる姿勢つくりの巧者である。

『ほんとう良いんだね』 
「いいわ」
麗奈は仰向けになったまま目を閉じた。まさにまな板の上の鯉ではあるが決して
どてっと寝ているだけのマグロ娘ではない。
床上手の女性特有の細かい動作が只者ではない。
  1. 二人の女
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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