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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 幾多未亡人と女子大生麗奈。其の五
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幾多未亡人と女子大生麗奈。其の五

ikuta13.jpg
一時間も眠っただろうか、ふと目を覚ますと幾多未亡人もスヤスヤと眠っている。
私の逸物は十分な睡眠で元気を回復し硬く勃起していた。

ぐっすり眠り込んでいる幾多未亡人を側位のままそっと起こさないようにし逸物をぐぐつと
根元まで嵌め込んだ。膣の内部の肉壁が包み込むように私の逸物を締め付けてきて、
私は押すことも引くことも出来なく成ってしまった。
そして男性とセックスしている夢でも見ているだろうか、相手の体を捜し求めて腕が空を
切り、私が枕を掴ませるとギュツと握り締めた。

いわば変則的な夜這いである。いやまだ昼間だから昼這いとでも言うのだろうか。
目を覚まさない様にと言っても、セックスする前提で一緒に寝ているわけだから、
別に目を覚ましても困る事はないが、スポーツ感覚でどのくらいまで分からないまま
済ませられるかという興味でゆっくりと腰をうごかしてみた。

すると膣の締め付けが緩んだり締め付けたり、リズムを刻み始めた。やはり女性は
夢うつつでも腰を使えるものなのだろうか、段々と本当のセックスに近くなってきた。
もしかしたらもう気がついていて寝た振りをしているのかと思った。
そこで幾多未亡人の唇にキスをした。
「ううん」と呻いて幾多未亡人は目を見開いた。

私の剥き出しの逸物がひたひたと目に見えないスピードで性のボディブローを彼女の
下半身に与え続けていた。例え一つ一つのパンチは小さくともそれが継続すると何時しか
ダメージを与えているものである。

「ああっ、何時の間に入れたの」
『眠っている間に入れたのさ』
「私は、夢見ていたのよ。久し振りに亡夫が現れて、
 ベッドでセックスしていたら、犬がやって来て私の唇口をペロペロと舐めたの。
 そこで目が覚めたらあなたでしょう。びっくりしたわ」

幾多未亡人が目をさましたならば、もう遠慮はいらない。
「ああっ、ほ、本当に入れたのね。久し振りだわ。この感触・・・とっても良いわ」
幾多未亡人は即位から正常位に体位を代えて両足をわたしの太腿に絡ませてきた。


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そして陰唇がパクパクと息づくようになり、粘り気のある淫汁でドロドロに成った膣内部では
巧みな締め付けと弛緩が繰り返された。
『ううつ、幾多さんのオマンコ、締め付けが素晴らしいよ』
逸物がぐっと硬くなって太く長くなって伸びてゆく。まさに熟女ならではのテクである。
「これ、どうかしら」
『すごいよ。幾多さんの床技は・・・』
「何故、こんなにも気持ちいいの?」
彼女は下からの揺すり上げの腰使いが巧妙だった。

「人生最大の喜びはやはり是だよね」
私はゆっくりと腰を動かす。六十を過ぎた女性を料理するには、あたかも、ひねた古い
小豆を煮る様にとろーりとろりと弱火で煮込むのがコツである。

「セックスは年齢に関係ないみたいだわ。年を取ったらアッチの方は枯れるって言うけど、
 それはウソね。私、妊娠の心配が無くなってから余計に男の人が欲しく成ったのよ。
 それも若い男は駄目ね。甘いも辛いも知り尽くした熟年男性のテクニックに限るわ」
『だから、私は狙ったって訳かい』

確かに若い男は体力があり回復力も凄い。しかし一部のテクニシャンを除き、
経験の浅い若い男性は女性をどうすれば喜ぶのか、どこを責めれば悶絶するのか、
と言う知識し技術が無く自分本位である。そこに熟年男性が活躍する余地が有るのだ。
「そうよ。知る人ぞ知るで女性の間では有名よ」
『そうかい。そこまで言われたら四箇所責めをしてやろうか』
「なんだか怖いわ」

私は元校長夫人こと幾多未亡人を横抱きにして空いている右手の指で、
女性の性欲の源泉地であるピンク色の肉芽をやさしくさすり始めた。
「ああん、気持ち良いわ」
左手で彼女の耳の穴に指を入れ、口で乳房を嘗め回した。
私の逸物は、膣のざらざらした粘膜の俗に言う数の子攻撃に喘ぎながらも、
着実にインテリ未亡人を単なる淫乱なセックス好き未亡人に変化させつつ有った。

私の指に翻弄されてついに白い淫汁を滲ませる、ずるずるになったそのヌメリを指に付けて
アヌスの筋肉の緊張を解き、指をアヌスに挿入した。セックスが本職のソープ嬢を、
後の商売に差し障る程にイカセタ私の自慢の技である。
ikuta15.jpg
「気持ち良いわあ。私、こんな気持ち良いセックスは始めてよ」
幾多未亡人は前からは灼熱の鉄棒と化した逸物に衝かれ、後ろのアヌスからは私が
挿入した指で往復運動のたびに責めまくられている上に乳房も刺激されているのである。

教育者幾多大造校長の賢夫人として、
色々婦人団体の要職を歴任して来た幾多未亡人は完全に我を忘れて
よがり声を発していた。
「ああ、いいわ、いく、いくわ。いく、いく、いくあぁぁぁ・・・」
幾多未亡人は凄い力で私にしがみついてきた。そしてグイグイと腰を持ち上げて
アクメに達した。私も白い液体を彼女の膣の中に吐出して果てた。

幾多未亡人は暫く死んだようにぐったりしていた。私は無言のまま白い女体をじっと
抱き締めていた。やがて彼女はけだるそうに目を開いた。
『よかったかい』
「とってもよ。晴山さんて噂以上だわ」
長年連れ添った女房のように、かいがいしく汚れた逸物を綺麗に清めて呉れた。

『誰がここまで幾多さんを床上手ないい女に仕込んだのかな』
「うふふ、知りたい?」
『ご主人?』
「さあ、どうかしらね」幾多未亡人はうすら笑いをしている。
『じゃあご主人以外だね』
「そうよ。真面目一方の主人との性生活は味気無いものだったわ。
 主人が亡くなってから巧くなったのよ」
幾多未亡人は艶然と笑った。立て膝している幾多未亡人のクレパスから
ドドメ色したピラピラの陰唇が見える。
『ああ分かった。短歌の水府先生だろう』
「当たりよ。本当に家の主人とまるで違ってあっちの方が強くて、
 一晩に三回は抱いて下さるのよ。やっぱり女は男次第で床上手に調教されるのね」

それはそうかも知れなかった。セックスは相手と共に協力して上達して行くものだからである。
(あんたのあそこはご主人の亡き後何人の男のモノを咥えこんだんだい)と
心の中で問いかけていた。

やつと二人は下着もきちんと付けて浴衣の身支度を済ませてベッド備え付けの寝室から
出ると、メインの部屋にはもう夕食の準備に仲居さんが数名世話しそうに働いていた。
  1. 二人の女
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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