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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 幾多未亡人と女子大生麗奈。其の六
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幾多未亡人と女子大生麗奈。其の六

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私達は仲居さんの邪魔に成らない様に部屋の隅の椅子に腰を掛、庭を眺めていた。
外の雨は未だ止む気配は無い。シトシトと降る雨の中で庭の紫陽花が綺麗だった。

「お食事の用意、整いましたよ。ご夫婦、仲が宜しいですね」
年配の仲居さんが私の顔を見てニッコリ微笑んだ。完全に夫婦と勘違いされている。
麗奈は夫婦に見える私と幾多未亡人の娘というところだろうか。

海沿いの温泉宿での夕食は、海の幸が一杯の豪華な食事であった。
仲居の手前もあってか、幾多未亡人と麗奈は、完全に疑似家族を演じる役者に扮して、
麗奈は私をお父さん、幾多未亡人をお母さんと呼び、幾多未亡人は、
「あなた、この鯛のお刺身はとても美味しいわよ」
などと話しかけてくると、
『おう、そうかい』
などと父親らしくカッコつけて返事をするのであった。

食事が終わった。未だ仲居さんが後片付けをして部屋に残っているのに、
私は意地悪くわざと亭主面して威張って言った。
『おい、お前、風呂に行こう。風呂から上がったらまた一発やるぞ』
「あなた、何をおっしゃるんですか・・・」
幾多未亡人は真っ赤に成った。海千山千のような幾多未亡人でも、
第三者の居る前では女らしい恥じらいは忘れて居ない様で安心した。
麗奈も恥ずかしさに顔を伏せていた。

それから一時間後、入浴している間に仲居さんが敷いてくれた布団の上に
私が寝ていると、これは何としたことか幾多未亡人と麗奈が二人揃って私の前に来た。
「今度は私のセックス技術を麗奈ちゃんに教える為に此処で見学して貰おうと思うの。
 いいでしょう。何事も優れた技術を持っている人を観察することは、
 とても良い勉強になりますものね」

二人が浴衣をパッと脱ぐとさっきとは打って変わった総てが薄くて透けて見えるブラジャー、
ガードル、ショーツ、そして編みタイツと言うセクシーランジェリーで現れたことである。
麗奈は赤、幾多未亡人は紫だった。
どちらも予ねて申し合わせて準備して持って来たらしい事は明白である。


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「わあ、アメリカのスーパーモデルみたいだね」
麗奈の方は若いし背も高くスタイルが良いから確かにスーパーモデル風では有るが、
幾多未亡人の方は内心では年取った高級コールガールみたいだな、と思ったが口は重宝
なもので、どちらも喜ぶお世辞を言ったのである。

「まあ嬉しいわ。ナオミ・キャンベルみたいかしら」
麗奈が言う。
『それじゃあナオミ。そんなセクシーな姿では布団の上では似合わないね。
 ベッドに行こう』
私はさきほどの奮闘で皺のよったベッドの上に再び上がった。ショーツはスケスケで
下の陰毛が見える。私は視線を股間に向けた。

「わあ、恥ずかしいわあ」
『こっちにおいで』
私は幾多未亡人を抱き寄せるとショーツを尻の方から引き降ろすようにして脱がせた。
「晴山さんは、じょせいの下着を脱がせるのも、慣れていらっしやるのですね」
ベッドの傍で見学の麗奈が感心したように言う。

「今度は私得意の浮腰騎乗位を使わせてね」
『えっ、浮腰ってなんだい』
私は幾多未亡人のデルタ地帯の陰毛を掻き分け指を入れた。
指がぐっと締め付けられて動かせなく成った。
「男の方の腰の上に跨っては居るけれど、重みを下の男性に掛けないで
 あそこだけ結合するのよ」
『そりゃあ相当に腹筋と大腿筋が強くないと出来ないだろう』
「水府先生に浮腰騎乗位を教わったの。
 そのために毎日ヒンズースクワットを百回欠かさず遣っているのよ」

『ヒンズースクワットってプロレスラーなどが持久力をつける為に遣っている
 直立して膝を曲げては又直立、また腰を曲げる反復運動を
 繰り返すやつだろう。早速遣って貰おうか』
「ああ、私もエアロビクスでやらせられるわ」
麗奈が口を挟んだ。私は仰向けに成った。

「麗奈ちゃん、あんたはお乳が大きいから叔母さんが遣る
 パイずりフェラはよーく覚えておくのよ」
幾多未亡人は二つの巨乳の間に逸物を挟んでパイずりしながら
フェラチオする複合技を披露してくれた。逸物はたちまちギンギンに勃起してきた。
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「わあ、おばさんは勃てるのが凄くお上手ね」
「当然だわ。何年女遣ってると思うの。しゃあ、晴山さん上に乗るわね」

白い発達した太腿を左右に大きく開きながら腰を落としてきた。
紫色の大陰唇は盛り上がり小陰唇が捲くれ上がって、
パックリ桃色の淫汁に満ちた粘膜が大接近して来て亀頭を捉えて挿入した。

勃起して長くなった逸物を根元まで没入さ上下運動をするものの、、
不思議にも重さは全く掛かってこないのである。
しかも円運動の回し腰が実に巧いのである。
気をしっかり保っていないとすぐイカせられそうである。

全裸に成った幾多未亡人と騎乗位で性器を結合しながらも、
重みが掛からない処が所謂浮腰騎乗位の所似であろう。
風呂上がりに肌の手入れ為のクリームか香水なのか、
二人の女性の艶めかしい匂いが私の鼻孔をくすぐる。

「晴山さん、どうお?気持ち良いかしら」
幾多未亡人は上に乗った侭で腰を浮かせながらも自由奔放に腰を回転させる。
まるで手押しポンプで地下水を汲み上げるように幾多未亡人の腰の動きの
一突き一突きは私の肉体の血液を波立たせ、オルガスムスへの山を
一歩一歩昇り初めていくのであった。

「叔母さんの技、私出来るかしら」麗奈が言った。
『どうだい。選手交替で麗奈にさせてみたら・・・』
「そうねえ。麗奈ちゃんやってみない?ずっと見ていたから要領は分かるわね」
幾多未亡人は腰を上げた。
てらてらと亀頭を光らせた直立した赤い逸物がゆらゆらと揺れた。

「メンスの上がった私はナマで大丈夫だけれど麗奈ちゃんはコンドームを使いなさいね」
幾多の叔母さんの言葉に麗奈はコンドームの小袋を受け取った。
「女性はね、これの使い方にも慣れないと逝けないのよ。
 油断していると男性はすぐにナマでセックスしたがるから、
 結婚するまではコンドームは何時も持っているのが女性のたしなみなのよ」
麗奈はまず小袋を破ってコンドームを出した。
  1. 二人の女
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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