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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 雪乃と真利子と言う女。其の五
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雪乃と真利子と言う女。其の五

雪乃と真利子5-1
「ああっ、もっと嘗めて、もっともっと」
谷川夫人はもう完全に社長夫人からセックス好きの中年女に成って、
エロスの匂いをムンムン発散させていた。

堅く勃起させた私のペニスは谷川夫人が腰を使って下に動かすたびごとに、
膣の奥深くへ侵入して子宮孔に衝撃を与えた。
その度に谷川夫人は快感のうめきを発する。

『奥さん、男の味は如何ですか。気持ちいいでしょう』
「ううっいいわぁ、いいわぁ。これが男の味ね。これが男の味ね」
右手の指で勃起したクリトリスの包皮を剥いて、細かく振動させてやった。
私得意の指技に抵抗できる女性はまずいない。
ましてや長いこと男に接していない熟女である。

「うっうっ、私もう我慢できないわ。イクイクイクッ・・・・」
肉欲に狂う谷川夫人は白眼をむいてよがり出した。
「あっもう駄目っ。私いくっいくっ」
谷川夫人は全体重を私に掛けて仰け反り気味になりとうとうアクメに達した。
私は全く射精しなかった。

私はぐったりとなった谷川夫人を畳の上に寝かせた。早くも一方的に男の味を堪能した
谷川夫人は大股開きのままでどでっと横たわっている。見苦しい光景なので、
上から脱ぎ捨てた着物をぱらりと掛けてやり、私は再び身仕舞いをして、
残った酒を飲んでいた。酒はもう冷たかった。

谷川夫人は満足かも知れないが、私の方は不満である。
三十分ほどして谷川夫人は目を覚ました。
「あら、私としたことが、お見苦しい姿を見せてしまってすみません。
 あら、上に掛けて戴いたのですね」
谷川夫人は裸の胸を隠すように着物を上に引き上げた。


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雪乃と真利子5-2
「奥さん、本当の男の味はあんなもんでは有りませんよ。
 布団の上でたっぷり味わって貰いますよ。
 今夜は私は何処で寝るのですか。案内してください」

谷川夫人は裸の上に着物をざっと羽織ったしどけない姿で私の寝室に当てられた
部屋に向かって冷たい板張りの廊下を歩いて案内した。

酒造りに携わる従業員達は別棟に寝て居るし、後継者になる長女夫婦は
屋敷内に建てた独立家屋で生活しているので、
先祖伝来の大きな古い住居の中には谷川夫婦と私の三人しか居ない。

「本当はここでするはずだったのに、長野さんがあそこで始められたので、
 つい私も興奮してしまいまして・・・・」
谷川夫人が案内してくれた部屋は一番奥まった位置にあり、
どんなに声を出しても人に聞かれる事は無いと言う。彼女は部屋の明かりを点けた。

其処には華美な布団が敷かれて、本格的な男女の営みの準備がなされていた。

『奥さん、これからが本当の男の味をお教えします。
 今度は射精しますからコンドームを用意なさってください』
「あら、その事ならご心配なく、私はこの日の為にリングを入れて有りますから、
 生で思う存分射精して下さってよろしいのですよ」
『それでは奥さん、まず布団に寝てください』
「まあもう二回目をなさるのですか。長野さんって逞しいお方だこと」
谷川夫人は布団の中で再び股を開かれた。

『奥さん、私の肩に両足を預けてごらん』
私は谷川夫人を腰で二つに折り曲げる姿勢にして、ぐいとペニスを挿入した。
「ああ、また男が入ってくるわ」

谷川夫人は挿入の瞬間に目を閉じた。屈曲位はペニスが子宮孔にぶち当たる。
そのたびに谷川夫人は呻き声をあげる。
ガンガンガンと激しく腰を使って谷川夫人をまるで動物か何かの様に乱暴に扱えば
扱うほどマゾの気質があるのかヨガリ捲くるのである。
これは苛められる事に喜びを感じる体質だなと見てとった私は谷川夫人をひっくり返した。
雪乃と真利子5-3
『奥さん、尻を高く持ち上げて』
私は、アヌスを責めてやろうと、股のヌメリをアヌスにつけて、弄りだす。
「あっ、何をなさるの」
『ここにペニスを入れるんですよ』
「ああっ、無茶しないで」
『前の穴はガバカバだからちっとも気持ちよくない。此処でなきゃ駄目なんだ』
「そんな・・・」
谷川夫人は自分から望んだ性行為だけに拒絶はできない。
でもまさか最初の日にアヌスまで犯され様とは思いもよらなかっただろう。
『社長夫人だなんて、気取ってみても、男なしでは生きられない
 メス豚め。ほうら、ちゃんと股を開くんだよ』

谷川夫人を言葉責めでなぶる。その度に谷川夫人は悲鳴を上げ泣き顔に成るが、
その表情は恍惚としている。もう完全なマゾだ。

谷川夫人が泣き声をあげればあげるほど、怒張したペニスをアヌスに押し当てて、
ぐっと力を込める。ビックリするほど大きく怒張した赤紫色の亀頭が、
アヌス近辺の粘膜を巻き込むようにして挿入されて、遂に根元まで没入した。
「痛いわ。動かさないで」

谷川夫人はシーツを掴んで逃げようとするが私は腰を掴まえて逃がさない。
どうやら歯をくいしばり涙を流している。
それをグイグイっと動かすとペニスが谷川夫人の凄い締め付けの直腸の中を前後する。

「ひどいわぁ、ひどいわぁ」
だがその苦痛はいつしか快感に変ったらしく、盛んにヨガリ声をあげ始めた。
「奥さん、男の味はいいでしょう」
谷川夫人はこっくりと頷いた。

予想もしないアヌス責めに谷川夫人は動転しながらも、けなげに苦痛に耐えていた。
私はドクンドクンと精液を放出した。
ペニスを引き抜くと、少し黄色いものがついている。直腸は大便を排出する器官で有る。
事後は清潔にしたいものである。

「お風呂を用意しますから、ここで暫らく待ってくださいね」
谷川夫人はショーツをはき、寝間着を羽織って早くもそれと察して風呂場へと走る。
今度からはやはりアヌスを責める時にはコンドームを用意しておかなければと考えた。

やがて風呂が準備された。電気温水器の湯を張るだけだから早いので有る。
私が風呂の浴槽で暖まっていると、谷川夫人も全裸に成って入って来た。
「久し振りに男の方に抱かれて本当に気持ち良かったわぁ。
 長野さん、次ぎもまたお願いしますね」
  1. 二人の女
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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