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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 隣の未亡人との十年間。其の一
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隣の未亡人との十年間。其の一

読者投稿 青森県在住 匿名希望(73歳) 
 
◇カラオケに
004.jpg
この年になるまで肉体関係にまで進んだ女性はそれほど多くはありません。
私はサラリーマンで、しかも妻子持ちゆえ小遣いも時間も無いので、
いたしかた無いことです。それでも十年前には失楽園めいたもので
大忙しという時期もありました。
隣の未亡人の奥さんと言う事もあり、きっかけはあっ気ないほどでした。

女房が長期の病院生活で、入退院の繰り返しをしてお互い寂しい者同士、
水が高い所から低い所に流れるように自然と肉体関係が出来てしまいました。

其の年は気象庁の観測史上で最高の暑さとなった夜でした。
私は毎晩の様に夕食後は、庭の一角の長椅子で涼んでいました。
その時、隣の奥さんが西瓜を持って来てくれました。
「よかったらどうぞ」と、食べ頃の大きさに切ってあるので、
女房に頂いた事を伝えて早速ご馳走になり、
女房は体調が悪いので、早々に家に引き篭もりました。

隣の奥さんは五年前に、ご主人を亡くされました。
ご主人は若い頃から糖尿病で仕事も出来ずにおりました。
奥さんは青果物の行商をして家計を切り盛りしていたようです。
子供は一人。すでに嫁に出しており、一人で暮らしておりました。

奥さんは当時、四十五歳で商売柄、
話し方も上手で絶えず笑顔で朗らかでした。

話が弾んで気が付けば十一時過ぎになり、
遅くなったからと、其の日は帰られました。

一週間後の夜。私が涼んでいますと再び奥さんがやって来ました。
女房はすでに床についておりました。

奥さんと二人で涼んでいますと、奥さんは近くの公民館のカラオケクラブに
通っていると言います。週に一回だけど楽しいから、私にも入会を勧めます。
実は私は長年民謡を習っていて、其の事を話しますと、びっくりしていました。

「私の知人がカラオケボックスを経営しているので行って見ませんか」と、
誘うと、喜んで是非連れて行って言いましたので、
早速、カラオケボックスに出掛けて行きました。


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小百合ちゃん01a
奥さんは初めて見る部屋に驚いていました。早速、飲み物と食べ物を注文して、
ビールで乾杯し、奥さんが先に歌い始めました。圧倒されるほど上手です。
交互に歌ったり飲んだり食べたりを繰り広げ、やがて、酒が回ってくると、
奥さんは、「本当にこんなに楽しい事なんて何年振りかしら」と言って、
マイクを離しませんでした。

暫くして私とデュエットしようと奥さんが誘ってきます。
私の顔を覗き込むようにして私に近づくと否が応にも視界に、
奥さんの大きなオッパイが飛び込んできます。
セーターの胸元がふっくらとボリューム満点です。

私はムラムラしてきました。奥さんの誘いに応じてマイクを握ると、
歌い、やがて私も酒が回ってスケベ丸出しになってしまい、
「奥さん、そのオッパイ、ちょっと触らせてくれる」と言いますと、
「触ってみるう?」
といやらしく見つめ返してくるではありませんか。
私は冗談の積りでしたので、驚いて黙り込むと、奥さんは大胆になって
セーターを脱ぎ捨てて、ブラジャー一枚になりました。

胸元を見ると乳房はブラジャーからこぼれんばかりでした。
私は遠慮なくブラジャーの上からオッパイを揉みしだくと、肩紐が肩から落ち、
ブラジャーのカップの上の方が捲くれて乳輪がのぞきました。

そうなると、私はたまらなくなってしまい、そのまま室内のソファの上に
押し倒すと、奥さんはされるがままに身を任せるのでした。
ブラジャーから現われた大きなオッパイにチュウチュウと吸い付きます。
「アッ、アッアン、ハァアッ」
舌先で転がすようにして乳首に吸い付きますと奥さんは喘ぎ始めます。

さらに私は手を下半身へ伸ばしスカートを捲くってパンティを下げ、
指先をオマンコに這わせますと、奥さんはさらに激しく悶え始めました。
そのまま二本指を穴の中に押し込むと、グジャグジュと嫌らしい音がいたします。

指の出し入れを素早くしていくと、奥さんは完全にイってしまい。
「アアアッ、アッ、イヤッーッ」と絶叫を上げ、ビュッ、ビュッと潮を吹き、
白目を剥いて果ててしまいました。


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  1. 未亡人のセックス
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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