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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 再編集・芸者君香。其の三
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再編集・芸者君香。其の三

◇辛抱出来ないわ
田舎のバス2-1
ついと体を離して手を引っ張るようにしてベッドへ誘うと、
「ねぇ、その前に、お風呂へ入れさせて。体が汚れてるから・・・」
と言います。
「どれ、どれ、どんな具合に汚れてるのか一寸オマンコを触らせてくれる」
「まぁ、嫌だわ。この人たったら。汚れてると言うのに・・・」

口ではそう言いながらも、私が下腹に手を当てて、ゴワゴワした陰毛を撫でてから、
サッと、股間へ指を差し込むと、別に嫌がる素振りは見せずに、一寸ずつ股を開き、
次第にその間隔を広げて、最後にはサッと大きく股を開いてきました。

オマンコの中は粘り気のある淫液でベトベトに濡れていて、
勃起して包皮から食み出したサネ頭もツル、ツルと滑る感じに濡れており、
充血した膣口の辺りは特にひどい濡れようでした。

その粘り加減から、ひょっとしたらオリモノがあるのかも知れないと思いながら、
指を抜き出して、内緒でそっと嗅いでみると、思ったほど強い匂いはせず、
甘酸っぱいような普通のオマンコの匂いがするだけでした。

そうしている間に私の気分も変わって、先に風呂へ入った方が良かろうと、
君香に湯に入れる様に言ってから、備え付けのガウンを羽織りました。

君香は両の乳房を揺らしながら、裸のままで、湯を張に浴室へ入って行きましたが、
そのまま何をしているのか出てこず、暫くして、中から、
「お風呂に入れるわよ」と私を呼びました。

湯船の中で抱き合って、勃起している逸物を弄らせながら、
見事な巨乳を揉んだり、オマンコをくじったりしている裡、
君香は鼻息を荒くして私に体を預けていましたが、
急に腰をモジモジさせて、落ち着きが無くなってきました。

「どうしたの?熱いのかい?」
「あんたが先刻からお乳揉んだり、オマンコを弄りづめだから、
 堪えていたオシッコが、急にしたくなって来たのよ。
 あァ、もう辛抱出来ないわ」
「それなら、早くトイレに行って、さっぱりしておいでよ」
「ねぇ、それより、此処でしたらダメぇ」
男心をそそるような眼差しで私を見上げて、甘え声を出します。


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放尿01
「お湯の中じゃダメだよ、するんなら洗い場でしたら」
「そうしょう、と」
よほど堪えていたと見えて、君香は前も隠さず、
湯船の中で陰毛をゆらめかせながら、慌てて私の側を離れると、
湯船を出てヨロヨロと浴室の隅へ蹲りました。

「なァ、君香、どうせするんならオレの方を向いてオシッコしてる処を見せてくれよ」
きっと嫌がるかと思いの外、君香は躊躇う様子もなく、素直に私の方へ向きを変えて、
遂に堪え切れなくなったと見えて、大きく股を開いて、パックリと左右に口を開いた
オマンコを見せながら、シャーシャーと勢いよく放尿を始めました。

私は思いがけないこの光景に、体を湯船の縁へ乗り出すようにして、
身じろぎもせずに君香の股間へ視線を凝らしました。

肉付きの良い大陰唇の内側はまだ鮮やかなピンク色が残っており、
それに比べると小陰唇は全体が赤黒く色付いて、まるで深い皺を刻んだ
鶏冠のように割れ目から食み出しています。

「いい眺めだな。指でもう一寸開いて見せて呉れると最高なんだけどなぁ」
「見せてあげても良いけど後が恐いわよ」
「オーケー、オーケー」

私の言葉に、君香は小陰唇の端を両手の指で摘むと、
わざと左右へ押し開いて、モクモクと外へ競り出している膣口を
私に見せつけるようにしながら、更にシャア、シャア、シャアと、
大きな音を立てて長い放尿を続けます。

そうでなくても痛いほど勃起してギンギンになっている逸物は、
湯の中で茹でられて、真赤に膨れ上がってきました。
壇蜜050
「どう、私のオマンコの形?得心するまで良く見て頂戴」
「ああ、イイ眺めだ。もっと眺めていたいけど、
 オレ、熱いお湯とオマンコに当てられて、もう逆上せてきた・・・」
「それなら、私が治して上げるから早く上がってらっしゃいよ」

私は急いで湯船から上がると、立ったままで君香の前へホカホカと
湯気を立てている逸物を突き出しました。
「まア、本当に。真赤になって、まるで茹でたみたい」

一旦縮みかけていた逸物は、君香の手の中で直ぐに勢い良く勃起してきて、
隆々とした胴回りに青筋を絡ませてきました。
「まあ、どうしましょう・・・またこんなに大きくなって・・・
 私まで変な気分になって来たわ」
君香はそう呟いて、潤んだような瞳で私を見上げています。

普段の時なら、そのまま女の前へ腰を落ち着けて、先ず竿の先から根元まで、
根元からタマ袋、肛門まで十分に石鹸を擦り付けて、よく泡を立たせた上で、
万遍なく揉むというよりは愛撫するように洗って貰うのですが、
その夜はそんな余裕もなくて、早々に掛り湯をして、
「君香もオマンコだけ洗って早く来いよ」
そう言い残して、浴室を出ました。
  1. 合縁奇縁
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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