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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 人妻智子さんとの不倫。其の四
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人妻智子さんとの不倫。其の四

◇松永夫人との初外泊◇
智子09
私と智子さんの松永氏公認の交わりはこの様に始まった。
しかし、幾ら公認とは言え松永氏の前で智子さんといちゃつくわけにもいかない。
そのくせ私は隙を見ては智子さんの手を握ったり尻に触ったりして悪戯を楽しんだ。
智子さんの狼狽ぶりを眺めてはニヤニヤしているのだ。
それに松永氏の反応も知りたかった。愛する妻が他の男に悪戯されるのを
目の前で見るのはどんな気持なのかと。

後で夫人を抱きながら聞いて見ると、意外な反応が返ってきた。
「ウチのひとあなたと私の事を聞きながら興奮するのよ。
 滅多に勃たないアレが勃ったりするの」
夫人はそう言っておかしそうに笑った。

「勃ったら、するのかい?オマンコ」
「少しはね、でも、今はもう余りしないわ。したくないのよ、私が・・・
 うふ、みんな、あなたのせいなんだから」
「俺じゃないと感じないわけか」
「はっきり言わないで」
智子さんは甘えるように言い、交わっている身体をくねらせた。

それから間もなく私の肝炎は良くなり、退院の許可が下りた。
しかし松永氏はそうはいかず。近々心臓の手術をするという。
「うちのひと、本当に死ぬかもしれないわ」
初めて連れて行った郊外の温泉宿で抱き合った時、智子さんはポッリとこぼした。

「奥さん、怖くないの?もう慣れっこだからね、浮気は・・・」
「浮気か・・・そうね、浮気なのよね、私達。これからも・・・・」
智子さんは噛みしめるように言うと、私にしがみつき泣き出した。

「ねぇ、私を一人にしないで、あなたに抱かれている時が、
 何もかも忘れられるの。夫にはすまないけれど、私は本気なの。
 あなたが居てくれれば是からも生きていける。私を捨てないで・・・
 是からは私の事を名前で呼んで。智子と呼んで・・・」

郊外の静かな温泉宿は、不倫の愛を語るには最高の舞台であった。
タオルが赤く染まる錆色の小ぢんまりした岩風呂へ一緒に入ることになり、
病院のトイレの様に周りに怯える事もなく智子さんの裸体を目にした時は、
男と生まれた歓びで胸が高鳴る思いであった。

大胆そうに振舞うかと思うと、時にフッと淋しさを見せる智子さんの憂いを含んだ表情が
不思議に男心を擽って、興奮のボルテージはいやが上にも上昇した。


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智子10
微笑みながら片手で前を隠し、湯船へ足を入れてきた智子さんの白い裸の身体を、
背後から抱き寄せて、
「あれぇ、あなたァ」
と仰け反るようになった智子さんの唇に唇を合わせながら、両手で乳房を揉みしだき、
徐々に乳首へ指先を這わせて行くと、乳頭は忽ちコリコリと硬さを加え、
乳輪の皺を広がらせて、熱い鼻息を吸いながら、喉の奥に呻き声を転がして来た。

体をずらせて、既に固く勃起している肉棒を智子さんの尻の割れ目へ臨ませてやると、
彼女は両股を開き加減にして、モジモジと腰を浮かしてくる。
勢い良く立ち上がろうとする肉棒を指で押さえて、傘のように開いた亀頭を会陰部から
ヌルッと前へ差し出した。

「ウ、ウ、ウッ」
智子さんは思わず仰け反って、乳首を揉み続けている私の指を押さえつけていた右手を、
突然股間へ下げ、青筋を立てて、ドキン、ドキンと脈打っている肉棒をまさぐり始めた。
「本当に、大きなオチンチンだこと!
 お尻の方からここまで届くなんて、本当に頼もしいわ」

クスクスと含み笑いを漏らしながら、カリ首をサネの辺りへ押し付けて、柔らかく撫でている。
「あア、イイ気持だわ。お湯の中でなかったら、気がイッてしまいそう」
智子さんのそんな言葉を聞きながら、暫く指先の愛撫をたのしんでから、
先に湯船から上がると、彼女も私の後を追うようにして上がってきた。

「背中、流すわネ」
そう言って後ろへ廻り、時々乳房を押し付けるようにして、肩からお尻の割れ目辺りまで、
タオルでゴシゴシ擦りながら、
「本当に良い体してるわ」
と心の底からウツトリとしたような声を挙げてきた。
「前も洗わせてネ」

今度は自分と向き合わせになり、閉じた股を気にしながら、
肉棒へ石鹸の泡を擦り付けて、洗うと言うよりは、弄ぶような手付きで、
亀頭の先から垂れ下がった睾丸の裏側までを柔らかく撫で始めた。

そうでなくとも最前からムズムズしている肉棒は、
女の豊かに張り出した白い乳房や、黒々と生い茂った陰毛を目の前に
チラつかされ、忽ち青筋を立てて、ピンピンに怒張している。
智子11
「まア、まア、元気だこと!お湯の中で触った時より、目で見る方が大きいわねェ。
 でも、今からこんなにおっ立ててどうするのよ。何なら、指でイカシてあげようか」
智子さんはそう言いながら、本気で気を遣らせる積もりなのか、
一向に肉棒を擦る指先の力を緩めない。

私は若い頃から勃起の持続時間には自信があり、少々の刺激にはびくともしないが、
気分の昂ぶりは別で、ともすると智子さんの股間へ手が伸びそうになってくるが、
しかし浴室内で交わる気持はなく、彼女のオマンコへ触りたいのも後の楽しみに残して、
ジッと我慢しているのだった。

「ねェ、このオチンチンったらピクンピクンしても、固くなって来るだけで、
 どれだけ擦っても出さないんだもの。もう、アタシの方が変な気持になってきたワ」
口とは裏腹に、智子さんは元々指で気を遣らせるような考えは毛頭無いらしく、
それよりも自分の方が早くしたくなって来たと見えて、コチンコチンに固くなった肉棒を
擦るのを止めて、掛かり湯で石鹸の泡を流しに掛かった。

「私はそんなに男の人知ってる訳じゃないけど、こんなに立派なオチンチンは
 初めてだワ。私を夢中にさせる悪いオチンチンだワ」
智子さんは挑発するようにそう言って、石鹸の泡を洗い落とした。
上反りの赤銅色した肉棒を手に取って、感心したようにしみじみと眺めている。

「コイッで智子さんのオマンコを掻きまわして、一晩中ヒイ、ヒイ言わせてやるからなア」
「まあ、コワイ、無事にお相手出来るかしら、でも楽しみだわ」
智子さんもスケベ口では決して私に引けをとらないのだった。

さて、いよいよ待ちに待ったベットインの時間がやってきた。
ドレッサーの前で寝化粧をしている智子さんの側を離れて、私は真っ裸になって、
怒張した肉棒を振り立てながら先にベッドへ入って待ち構えていると、
部屋の灯りを点けたままで、わざわざ家から持参してきた薄いピンクの
ネグリジェ姿の智子さんがベッドへ近寄ってきた。
  1. 人妻の不倫
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  1. 2013/05/10(金) 00:39:10 |
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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