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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 家人の留守に娘の担任を寝室へ。其の三
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家人の留守に娘の担任を寝室へ。其の三

◇嫉妬する松田先生◇
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松田先生との関係は、先生が僻地の小学校に転勤になるまでの、三年間続きました。

何やかやと親切ごかしに、或いは嫌らしく誘って来る男性はその後も絶えませんでしたが、
私の心の中には男は松田先生一人しかありませんでした。先生の“変幻マラ”さんは
回を重ねるごとに威力を発揮し、私はもう哭き通しでした。

「ねぇ、どうしてこの怒りん棒君は私の中で固くなったり、
 脹れたり色々変わるのかしら、主人のはこんなことないわ」
今まで私と肉体関係に成った7人の男達のモノは、色も形も硬度も持続力も、
それぞれ異なっていましたが、松田先生のモノは一味も二味も違っていました。

「別に変わっているとは思わないね。友人達のと同じだもの。
 インサートして動き出し、快く成って来ると誰でもそうなるのじゃないの。
 それよりこのオマンコはすごいね。巾着ってのは聞いたことあるれど、
 本物としたのは初めてだものね、キュツキュツと締められると、
 必死に堪えていないとイッちゃうもん」

この年の夏休み家族旅行が計画されていまして、義母と、夫、娘が
農協のバス旅行に参加しました。私は体調がすぐれないから、
留守番していると言い訳し参加しませんでした。

実は皆の留守に、我が家で松田先生と時間を気にせずクタクタになるまで、
セックスしょうという下心があったからです。本当にスケベ妻ですね。
家族は早朝から出掛けましたので、示し合わせた通り松田先生が
入れ替わりに忍んできました。

勿論、先ず一戦と思って居りましたので、私は裸の上に、
薄いネグリジェをまとい、髪を整え軽く化粧しておりました。

玄関の鍵を掛け、カーテンを閉め、奥にある私たち夫婦の寝室に案内しました。
淫らな雰囲気をそのままに、そこには一つの布団が敷き放しになっていて、
夫と私の枕が二つ並んでいます。夫の着ていたパジャマが側に置いてあります。
私は急いで枕元にとらばっているティッシュや夫のパジャマを片付けました。

松田先生は、数時間前までこの布団に二人で寝ていて、抱き合い、
弄りあっていた生温かい夫婦というものの猥褻模様に嫉妬を感じたらしく、
強張った顔をして、
「生臭い夫婦の快楽の跡か、、へぇー凄いね、いつも二人で寝るの?
 夕べもセックスしたの?」


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「二人で寝るのは結婚して以来のしきたりよ、今では朝まで手が触れる事も無いわ。
 それに今日は先生と一日中するつもりですもの。する筈ないでしょう」
「でも、さっき片付けたティッシュは?」
「先生、不潔で嫌なら敷布も枕も代えるわ。
 それより早くお洋服脱いで、ねぇ、早く・・・」
「そのままでいい、貴女達ご夫婦の薄汚れてマンネリ化したセックスと、
 生きの良いよその男とのそれがどんなに違うか教えてあげる。
 その為には、さっきまで二人がやっていた温もりの残るこの布団が
 間男には一番相応しいからね。
 それにしても夫婦のベッドで、その人妻を寝取るなんて最高のスリルだよ」

先生は私を布団の上に押し倒し、ネグリジェをお乳の上まで捲り上げて、
両手でオッパイを揉みます。
「本当にゆうべご主人としたのかしなかったのか調べてやる」
といって私の両股を開き、もう濡れて脹れ上がっている陰部に口をつけてきました。

ざらざらした舌がそれを逆撫ぜして、割れ目をゆききし、
牡犬のように鼻を鳴らしながら舌を巻いて押入れました。

「やっぱり旦那の精液の匂いがするよ。すごく青臭い。
 したんだね、嘘つき!した、した」
「してないわよ、嘘じゃないわ。この前、先生としたままよ、
 ほんと、だってこれは先生のお・・・」
「先生の何て言った?」
「先生のオ、マ、ン、コよ、いや恥ずかしい。
 だから早く私だけの“変幻マラ”をちょうだい、早く・・・」
「僕だけのオマンコを夕べは仕方なく旦那に貸したと白状すれば、
 すぐに裕子専用の僕のチンポを嵌めてやるけど」

「イジワルね、ごめんなさい。そうよ、夕べ夫としたわ。
 でも夫婦ですもの仕方ないのよ。さあ早く挿れて」
先生は猛りきったモノを一気に根元までインサートしてきました。
心理的な興奮の為か、最初から硬く脹れ上がっていました。

「ああ、やっぱりイイ。先生のはイイ、もっとゆっくり、あわてないで、そこイイ・・・」
「今日はもう爆発しそうだ、だめだ、気が・・・狂い・・・そうだ」
「だめよ、そんなに早くイッチャいやよ、ゆっくり、おお・・イイ・・・
 ああっ、また太くなったわ。イイ気持よ」
(あなた・・・お父さんごめんなさい、ごめんなさい・・・
 いま浮気してます・・・あぁっ、今、嵌って・・・動いているの、
 すごいのよ、ああっ、もういきそう・・・イクワ、あなた、ごめんなさい・・・)

二人ともいつになく乱調の交接でしたが、
心理的には此れまでにない強烈な刺激でした。
END
  1. 人妻の不倫
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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