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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 家人の留守に娘の担任を寝室へ。其の一
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家人の留守に娘の担任を寝室へ。其の一

◇ソフトな弾力◇
不倫妻02
平成○○年、一人娘も小学校五年生になりました。PTAの役員や夫人会の役員を
押し付けられる年になってしまったのです。
私三十四歳。女盛りといっても若いつもりでした。

その年の新学期に娘のクラス担任の新しい松田先生(仮名)が着任してきました。
私と同年輩か少し若いぐらいでしたが、とても素敵な方で、
私は完全に一目惚れしてしまいました。ハンサムなだけでなく、
何となくイイ感じなんです。私もいい年をして少女のように胸をときめかせました。
幸い娘は勉強の方も割りとよく出来た方なので、
うるさがられないように気を使いながら、よく教室にでかけました。
PTAの役員という肩書きがこんなに嬉しく思ったことはありません。

しばらくするうちに松田先生も大分気を許して、
いろいと私に話しかけて呉れるようになりました。
ああ、その時の先生の瞳の輝き・・・
いつのまにか私の心の中に松田先生が住みついてしまったのです。

先生と会った日の夜などは、主人に体を求められると、なんだか嫌悪感を催してしまい、
拒否したいような気分にかられました。結局は、そのままセックスしてしまうのですが、
「早く終わってくれないかな」と、そればかり思っていました。
それからは、主人とのセックスが苦痛でなりませんでした。

ある時、主人とセックスしている最中に、
ふと、「これが彼だったらなぁ…」と考えてしまったのです。
今、私の中に入っているものが彼のものだったら…そんなことを考えた途端、
彼とセックスしているような錯覚に陥りました。
すると、どうでしょう…苦痛だったはずのセックスが快感に変わってきたのです。
それからは、主人には悪いけれど、セックスの度に、
眼を閉じて彼とのセックスを想像していたのです。


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47-00.jpg
その当時、私は自動車の免許を取る為に町の自動車教習場へ通い出していました。
勤めが終ってからですので大変でした。そんな話を聞いて松田先生が、
「よかったら僕が帰りに送りますよ。どうせ同じ方向ですから」
「本当ですか。うれしいわ、先生の車に乗せて貰えるなんて」
「でも僕も男ですから危険ですよ、大丈夫ですか」
そんな冗談を言えるようになっていました。
三度に二度は先生の車で教習場まで送って貰いました。

松田先生はM市生まれで、私より一つ若い事、大学時代から知り合って、
大恋愛の末結婚した奥さんが二年前に血液ガンで亡くなった事、
今、駅の北側のT町のアパートで自炊生活をしている事、
など車の中で話して呉れました。

「奥さんが独身なら早速プロポーズするんだが残念だ」
「考え直して、離婚して先生のところへ行こうかしら、
 フフフ・・・それとも内緒の浮気、先生出来るかしら」
「奥さん、今のは冗談でしょうね。
 好きな人にそんなこと言われると、ついくらくらっとしてしまいますよ」
「本気よ、私、先生が大好きなの。
 でも人妻の私がこんなこと言って先生軽蔑する?」
松田先生は一瞬怒ったような顔をして私の手を強く握り、
何時もの教習場とは反対の方向に車を走らせました。

「僕も男ですからね、挑戦されれば受けて立ちますよ」
私たちは本町の裏通りの小さな食堂で夕食をとり、隣のM市の方へ向かいました。
初めてのデートに独り者の安アパートは侘しすぎると松田先生は言うのです。
M市に向かって二キロほど、ガソリンスタンドを左折したところに新しく出来た
お城のようなラブホテルがありました。
地方では、其の頃は珍しく綺麗な建物でしたが、
内部の仕様は東京の其れと殆ど同じでした。

部屋に入ると、すぐに私たちは着衣のままで抱き合い唇を重ねあいました。
私は久し振りに心臓の高鳴りを覚えて、力一杯松田先生に体を押し付け、
腰を持ち上げて廻しました。先生に隠れるようにして服をぬぎました。
先に裸に成った先生が、バスにお湯を満たしていました。
47-13.jpg
男には惜しいような色白で、若い艶のある肌、私は今までの経験では色は浅黒く、
引締まった筋肉質の男性がセックスも強く、おめあてのものも固く、
黒ずんでいるのが愛技のテクニシャンだったのに・・・なぞと考えていると、

「奥さん、いらっしゃい、さあ」と言って此方を向いた先生の股間には、
もう隆々としたペニスが脈を打って天を仰いでいました。
「いやっ!」私はタオルで前を隠しながら目を逸らす様にして、
そっとそれを見つめました。

松田先生は前向きに私を抱きかかえてバスに入りました。
透きとおったお湯がザーッと溢れます。
「きれいだ、五年生のお子さんのお母さんとはとても思えない。
 ホラこんなにオッパイも盛り上がっているし、
 おけけの茂っているこの丘の豊かな魅力、すごい」
と言いながら乳房に口づけして、ご自分のいきり勃つもので、
股間のあたりを軽く愛撫してきました。

私はもう何時に無く興奮して、ハァハァと短い息をつきながら、
首にしっかり腕を廻して目をつむりました。

松田先生の唇が、目、鼻、耳、口、うなじを舐め廻し、
下では指先が下半身を弄びます。溢れ出る愛液もお湯に洗われる為でしょうか、
松田先生の指がゴツゴツと荒く感じます。ああ、でもなんていい気持、
私は口を強く結んでヨガリ声を必死に堪えていました。

お湯ののぼせと性興奮で、松田先生の白い肌は美しいピンクに染まり、
立ち上って浴槽の縁に腰を降ろし、私も一緒に並びました。

松田先生は私の手を取って、ペニスを握らせました。
今まで知っている男達の赤銅色した固いものと違い、赤ピンクと言えそうな色で、
それは大きく、胴も中太で血管がくねくねと脹れていましたが、案外柔らかなのです。
清潔で、可愛いけれど、ピンピンと言う感じではなく、何となく心もとない感触でした。
ところが、実際はこれがとてつもない快美感を私に与えてくれたのです。
  1. 人妻の不倫
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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