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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 忘れ得ぬ祖母。其の一
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忘れ得ぬ祖母。其の一

~乳首を口に~
祖母美代子01
人には、誰しも深く心の奥に仕舞って、自分だけの秘密にして置きたい思い出が
一つや二つはあると思うが、隠そうとする反面、それを誰かに打ち明けて仕舞いたい、
という激しい衝動に駆られる時が有るものだ。

これから話そうとする出来事もそんな秘密の一つである。
私は小学校を卒業する頃まで祖母に添い寝して貰っていた。友達に聞いてみると、
殆どが小学校へ上がる前には、母や祖母と離れて、一人で寝ていたという事で、
後になって考えて見ると、私の場合かなり特異なケースのようで有るが、
その事実を知るまでは世間一般にある当然の事の様に思っていた。

寝物語に祖母から聞いた話によると、私の祖母は一人娘で、十九歳で婿養子を迎え、
二人の女の子をもうけた。家は呉服屋で戦前は三人ほどの店員を置いていて、
当時としては手広く商いをしていたが、祖母が結婚した戦時中は、
物質の統制で大きな商いも出来ず、家の者だけで細々と商売を続けていたと言う。

祖父は赤紙招集され満州に渡り、シベリアに抑留されたまま帰らぬ人となったという。
祖母は若くして戦争未亡人になったが、周りの人達が、
まだ若いのだから再婚しては如何かと、どれだけ勧めても祖母は首を縦には振らず、
二人の子を育て乍、両親の仕事を手伝い、やがて曽祖父が死に、
曾祖母が隠居してからは、女手一つで商家を切り盛りして来たと言う事であった。

祖母の長女である私の母も祖母同様に若くして婿養子を迎えたが、
私が生まれた時、祖母はまだ四十歳に入ったばかりの若さであった。

女の子の跡取りばかりが続いた家系に、三代目にして漸く生まれた男の子で、
私は家族の者にとっては宝の様な存在であった。
特に祖母の可愛がり様は異常とも思える程で、一寸でも熱を出せば直ぐに医者を呼び、
くしゃみをすればしたで、風邪を引いたのではないかと、大騒ぎをしたという。

生まれて六ヶ月目に母が乳腺炎を患い、授乳が出来ず、私の面倒を見るのは
祖母の手に委ねられた。母の病状は次第に快くなったが、祖母は私を手元から
離したがらず、其のうち妹が生まれて、母は其の世話に追われるようになったので、
私は祖母の独り占めに成ってしまい、以後ずっと祖母が添い寝をするように成って
仕舞ったという事であった。

だから同じ家に住んでいながら、
私には幼い頃の母の思いでと言うものが全くと言って良い程ないのである。その代わり、
何時も私の傍に一緒に居るのは美しくて優しい祖母で、幼稚園の送り迎えも、
小学校の入学式の時も、私の記憶に残る出来事の中には必ず祖母がいた。


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祖母美代子02
知らない人は祖母を私の母と間違えて、「まあ、綺麗なお母さんだ事」と、囁いていたが、
そんな言葉を耳に挟むと、祖母は嬉しそうで、家に帰って来ると、
店の誰彼構わず捕まえては、其の事を話すのであった。

私が物心付いた頃、家には男女合わせて四、五人の若い店員がいて呉服屋は
結構繁盛しているようであった。

さて、愈々祖母との秘密の思い出を話す段階になったが、
その思い出は先ず祖母の豊かな乳房の感触から始まる。

赤ん坊の頃、祖母は添い寝をしながら、その豊かな乳房を私に与え、乳首を口に
含ませていたらしく、物心が付いてからでも、私は祖母の寝間着の胸をはだけて、
両手で乳房を抱き締めるようにして口に含んで眠りに就くのが習慣であった。

日常生活で和服の多かった祖母は、夜寝るとき、寝間着の下には、
肌着とかパンティの様な類のものは一切身に付けていなかった。

祖母の乳房はまだ若々しくて張りがあって、暫らく吸っていると、
乳頭が固く勃起して来るのが判ったが、それを合図にしたように、
「ああ、久雄ちゃんは、可愛い、可愛い」と言って、
頬ずりせんばかりに、祖母は私の体を抱き締めて来るのであった。

「ああ、久雄ちゃんは、可愛い、可愛い」
私を抱き締めながらそう言うのが祖母の口癖であったが、私に乳房を含ませることで、
或いは性的な快感があり、それを密かに楽しんでいたのかも知れない。

小学校へ上がるように成ってからの事で有るが、有る晩、何時もの様に祖母の乳房を
口に含んだり指で触ったりしていると、膝の辺りが祖母の裸の肌に触れ、
頻りにザラザラした感触が伝わってくる。私は既にその膝に触れるものが何で有るのか
判る年頃になっていた。
祖母美代子03
「おばあちゃん、一寸足を退けてえな。オメさんの毛がチクチクするが」
「まあ、オメさんの毛えぐらいで、そんなに嫌わんかてええがな。
 おばあちゃん、こんなに久雄ちゃんの事好きやのに」祖母はそう言って、
露になった太腿で私を挟むようにして、下腹の辺りを益々擦り付けてきた。

「おばあちゃんナア、久雄ちゃんのオチンチン食べたい位、久雄ちゃんの事好きなんやわ」
「おばあちゃん、スケベやなぁ」
「そんなこと言うんなら、久雄ちゃんのオチンチン、こうしたろ」
そう言って私の太ったラッキョウのような陰茎を撫で廻して来た。
「それなら、僕もおばあちゃん大好きやで、オメさん食べてしまいたいわ」

私もそう言って、体を下へ潜るようにずらして、祖母の股間へ手を差し入れた。
指先は、直ぐに陰毛の下の湿地帯に触ったが、オメコは思ったよりも大きく、
変にブヨブヨとしていて、全く得体の知れないものであった。

ただ股を大きく開いた割れ目の中は、驚くほど濡れていて、
私はてっきり祖母が小水を塗らしたのだと思った。
「おばあちゃん、おしっこ漏らしたんか?」
そういう私の問いに、
「まあ、おしっこやなんて、厭な久雄ちゃんやこと。きっと、汗をかいたんやわ」
と祖母は言い、自分でも腕を下へさげて、私の指先の間からオメコへ触ってみて、
「ほんまやなあ、えらい湿り具合やわ。一寸拭かないかんなあ・・・」
そう言って起き出していった。
それから暫らくして寝床へ戻ってくると、
「ああ、可愛い、可愛い・・・」
と私を抱き締めながら、祖母は体を揺さぶるのであった。

それから後も、時々私は祖母のオメコへ手を差し入れて、
その得体の知れないものをまさぐっていた。私にとってそれはジャンケンしたり、
絵本を読んでもらったりと言うような、祖母との遊びの一種で、それ以外の性的な
感情や興奮を覚えた記憶はない。

今から思うと、祖母のオメコは何時も濡れている訳ではなく、ジメジメとはしていても、
比較的乾いている時の方が多かった様な気がする。
ただオメコを触った指を鼻先へ持って来ると、
時々チーズのすえたような独特な匂いがして、
「おばあちゃんのオメコ、スケベくさいなぁ」と言って、祖母に笑われた事があった。
  1. 祖母相姦
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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