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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 吹雪と共にやってきた女。其の四
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吹雪と共にやってきた女。其の四

◇家庭の温かさとぬくもり◇
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里恵は二度と死にたいとは口走らないと約束してくれた。
それに、亭主の元に帰る気は無いので、どこか旅館でも紹介して呉れないかと言う。
貯金を持って出たので、しばらくは暮らせるという事だったが、
そうなるとせっかくの縁が無くなってしまうような気がした。

「二、三日家に来たらどうかね。なに、ワシは話したとおり三年前に女房を亡くしたが、
 今は子供も巣立って寂しい独り暮らしで、来てくれると助かる」
私は朝に成ると、
「だども、あんださんが隣近所から変な目で見られるんでねえべ」
と渋る里恵に家の鍵を渡し、道順を書いたメモ用紙を渡して駅の宿直室を追い出した。
そして、私はやがて出勤して来た駅員達と仕事の引継ぎをしたのである。

里恵が本当に私の家に向かったかどうか心配だったし、その日は今までに無い
長い日となってしまった。
私は勤務時間が終わると飛んで帰った。すると家には久し振りに灯りが点っていた。
玄関を開けると里恵が迎えに出てくれた。

家の中は私の住まいではないほど綺麗に片付けられていた。
夕食は鍋料理の用意がしてあった。風呂も沸いていた。
とにかく、帰った時に家の中の空気が温かいのは久し振りの事だった。

仏壇に向かうと、女房の遺影には花が供えてあった。
見知らぬ町でわざわざ買って来てくれたのだろう。
よく気が付く女だと、私は感心した。

風呂から上がると、食卓には燗をつけた酒が出ていた。
里恵から酌を受けながら、やもめ暮らしの私は
“やっぱり女のいる生活はいいな”と思ったりした。

その晩は里恵の方から私の蒲団に入ってきた。それも、自分で全裸になって、
私に抱きついてくる。
「ああ、温けェ。気持ちがホッとするな」
蒲団の中に頭から潜り込むと私のパジャマをずり下ろして、
逸物に頬っぺたを押し付けてくる。忽ち私の股間は硬直していなないた。


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人妻の不倫39
私の顔のすぐ横には、蒲団からはみ出した里恵の尻があった。
尻だけが出ていると言うのも、実にワイセッだった。
私は手をまろやかに肉付いた尻の間に伸ばしていって、クレパスを擦った。

「ううう・・・」
里恵が蒲団の中で、微かな呻き声をもらす。し思ったら、
急に逸物をシコシコと扱き始めた。
「おおッ!」
私も思わず声を上げて、仰け反っていた。

私は指を淫穴に突き立てた。ビビョッと変な音がした。
それだけ濡れて居たと言うことなのだ。
私は指を入れたまま、尻を自分の方に引き寄せた。

すると尻肉の間がわずかに覗けた。クレパスの外までが濡れて
ヌルヌルになっていた。私は誘われるように指を動かした。
「うう、ううッ・・・」
里恵の呻きが絶え間なく続く、蒲団からはみ出した尻がくねり始める。
私はなお指を動かした。そうしたら、里恵は逸物を口に含んできたのだ。

「おおっ!」
私はその刺激に下半身が震え、掛け布団をパッと跳ね除けた。
それで私は里恵が我が逸物にしゃぶりついている様を、
この目で見えるようになったと言う訳だ。
みっともないほどに口を尖らせて、吸い付いていた。
一心不乱といった表情で尺八に興じている。

「ご亭主はだいたい浮気性なんかな?」
私は何ということはなしに訊いてみた。すると里恵は尺八を中断した。
「あの人のことを言うんはやめてけれ!」と強い口調で言う。
よほど亭主の事は思い出したくないのだろうと思った。

「気に障ったなら、誤るよ」
私は剣幕に押され、やや逸物が萎え気味になってしまった。
そうしたら、里恵が再び逸物に唇をかぶせてきたのだ。

舌で裏筋の部分を舐め上げながら、唇を竿にズズッズズッと、すべらせ始める。
これは効いた。忽ちのうちに逸物が回復した。いや、更に激しく屹立した。
  1. 再婚夫婦
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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