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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 温泉旅行で男の良さを知った。其の三
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温泉旅行で男の良さを知った。其の三

◇三対二の男女カップル◇
草津温泉03
夜の歓楽街はさすがに賑わっていました。私と万里子は一軒のオシャレな感じの
カラオケスナックを見つけ、そこに入ることにしたのです。
「まあ、けっこう一杯じゃない?座れないわよ」

店はほぼ満席でした。と、店の入口でどうしょうか迷っていると、入口近くの
ボックス席に座っていた男性の三人組が私たちを手招きしたではありませんか。
「よかったら一緒に遣りませんか。二人くらいここに座れますよ」
「どうする、順子?わりと、いいセンいってるじゃない」

こそっと私に耳打ちする万里子の目はらんらんと輝いていました。
彼らを見て私も頷いていました。
三人とも、なるほど感じのいい垢抜けた青年ばかりです。

「決まりね、合流しましょう。くふっ、さい先いいわぁ!」
三人の男に囲まれて万里子はルンルンにはしゃいでいました。
聞けば三人は東京の商社マンで、私達と同様に同僚同士だという事でした。

「よろしく、僕は角田っていいます。
 こっちの背の高いのが長谷川で、この鬚のヤッが南です」
「こちらこそ、私たちも東京から来たの。今年通販の会社に入社したばかり。
 新米のOLよ。私は万里子。こっちは順子って言うの。さあ、じゃ乾杯しましょ」

呆れた、十歳も年のサバよんでる・・・万里子ときたらとんだ大嘘つきです。
しかし、何せ暗いことでもあるし、彼らも何となく信用したようでした。

それはさておいて私達は愉快に飲みはじめました。五人とも欲のみ、よく歌い、
会話も弾みました。最初のうちこそ紳士的な彼らでしたが、
酔いが回ってくるにつれて徐々に座も乱れていったのです。
やがて三人組のリーダー格の角田が、私たちを自分達が泊っている旅館に誘いました。
もう、この頃には私も万里子もへべれけの状態でした。

「OK、いいわよ、いいわよ!そこで飲み直しましょう」
もちろん万里子は乗りに乗っていました。私もかなり酔っていたせいで、
もうどうでもいいやと言う気分でした。私達はいいご機嫌で彼らに従ってゆきました。

「さあ、どうぞ、入ってよ!愉快な夜になりそうだな」
彼らの旅館はカラオケスナックからすぐの処にありました。
私たち五人はドッと部屋へなだれ込み、そのまま三組敷かれた布団の上に
折り重なるようにして倒れていったのです。


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◇眼前でのセックスシーン
名称未定 M0056
のっけからもうグッチャグチャの状態でした。ここにるり子でもいれば、
ちょうど三対三という事に成っていたのでしょうが、いかんせん男三人に女二人です。
いったいどうなるのか私はハラハラドキドキしていました。

すごい乱交になっちゃうんだわ・・・。
酔った頭の中で、私はそれなりに状況を把握していました。
けれど危機感はまったく感じていませんでした。
それどころかワクワクする気持ちを抑えることができませんでした。
乱交なんて生まれて初めての経験です。
スリルと興奮が、カラダじゅうを駆け巡っていました。

「あっ、ああーん、そんなぁ、いけないわぁん!」悩ましい喘ぎ声に振り向くと、
角田と南が二人掛で万里子の浴衣を脱がせようとしていました。
“いけないわ、いけないわ”を連発しながらも、万里子はとても嬉しそうでした。

「順子さんもいいでしょ?さぁ、脱ぎましょ、脱いじゃいましょ」
と、長谷川が私にのしかかってきました。長谷川に抱きすくめられた途端、
全身がヘナヘナと力が抜けてゆくのをどうすることも出来ませんでした。

ああ私、とんでもない事をしようとしてるんだわ・・・。
体中の血が逆流するくらい燃え高ぶっていました。
しかし、不思議なほど夫に対する罪悪感を覚えることはありませんでした。
というより、夫のことなど頭になかったのかもしれません。

そう、私はただこの初体験をすることに興味津々だったのです。もとより一人身も
同然の私ですから、カラダの方だって男に飢えていなかった筈は有りません。
私にブレーキを掛けるものは何一つありませんでした。
好奇心が禁欲の肉体に拍車をかけて、まさに火に油を注ぐ状況に陥っていました。

「ああン、ダメぇ・・・そんなつもりで来たんじゃないのよン」
とは言うものの、私は勿論長谷川に抵抗などしませんでした。万里子と同じく
口でポーズを取りつつも、カラダはしっかりと男にしなだれ掛かっていたのです。

浴衣の下にはパンティ一つしか着けてはいませんでした。浴衣を剥かれると、
私は半裸体をこうこうと灯った明かりの許に晒していたのです。

と同時に、長谷川も自分の浴衣を取り去っていました。長谷川はスラッと長身の、
まあ、ルックス的にはそれほどの美形というわけではありませんが、
中々の好青年である事には違いありません。
私のカラダは期待に張ちきれんばかりでした。
画像 2220
ちょつと摘み食いするには願ってもないタイプだわよね・・・。
私はウキウキと次なる彼の行為を心待ちにしているだけで、無論後ろめたさの
“う”の字も感じてはいませんでした。

「あっはーん、そんな、そんなぁ!いきなり激しすぎるわン」
隣ではもうすごい事になっていました。素っ裸に剥かれた万里子のカラダに、
二人の男が群がっています。
角田が後ろから万里子を羽交い絞めにして抱きつき、
その太腿を鬚面の南が押し拡げているばかりか、
「ああーん、だめエん、そんなとこ舐めちゃあ・・・」
ペロペロとクンニの真っ最中だったのです。

傍目から見ていると、まるでレイプでしたが、
当然万里子が大喜びしているのは疑う余地もありません。
それはものすごく刺激的な眺めでした。親友が今日知り合ったばかりの
男達と3Pするシーン・・・。そんなものをこんなに間近でみているのですから、
これが興奮せずにいられるはずがありません。

万里子達の3Pのお陰で、私はいよいよ欲情を高めていました。
長谷川が挑みかかってくると、私のカラダはもうフルオープンでした。

「あっ、ああーっ、ひ、ひええーっ!うううっ」
ガシッと乳房を鷲掴みにされ、私はあられもない叫びを打ち放っていました。
鋭いショックが脳天まで突き上げてきて、それはもう応えられない快感でした。

「いいオッパイしてるね、パンパンに張りがあって、肌理が細かくて・・・
 男なら誰でも、ふるいつきたくなるようなカラダだよ。
 ああ、こりゃ天国だ!」
私こそまさしくパラダイス気分でした。男の肌に触れること自体、
私にとっては本当に久し振りなのです。乳房を揉まれた、只それだけで、
一気に達してしまいそうでした。そう言えば、このあいだしたのは
夫が夏期休暇でこっちへ帰ってきた時だったっけ・・・

それからもう随分経っています。テレフォンセックスだけじゃ、
やはり女盛りの欲望が満たされる筈はなかったのです。
自分で思っている以上に私のカラダは飢えていたようでした。
私はすぐさま性感のコントロールを失ってゆき、
さらなる淫猥な愛撫を求めていたのです。

「ここはどうなっているのかな?おおっ、これはすごい!」
長谷川が私の下腹部を開くなり、大袈裟な声を声を張り上げました。
私の割れ目は凄まじい勢いで愛液を噴き上げていたのです。
  1. 人妻の不倫
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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