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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 旧友の妻(未亡人)を愛して。其の四
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旧友の妻(未亡人)を愛して。其の四

人妻の不倫39
その凄まじさに私はただただ呆れる思いで、ピンピンに怒張しているチンポを
挿入する気持ちも失せてしまうのでした。
やがて静かになった佐恵子さんのオメコから四本の指を抜いてみると、
まるでふやけたようになって、ぽかぽかと湯気が立ち上がってくるのでした。

「人にばっかり気ィ遣らせておいて、自分は知らん顔して、厭なひと」
暫らくして薄目をあけると、佐恵子さんは気怠そうな声でそう言います。
「もう、オメコが痺れたようになってしもうて、あと、使いものにならへんかもしれんよって・・・」
「そんな事、ないて。ちょつとやすんだら、今のこと忘れたように、して、して、と言うはずだよ」

私の言葉に、佐恵子さんははにかんだような笑みを口元に浮かべ、
萎え始めたチンポを掴んで来ました。
「それ見いな、さっき迄ピンピンしてたのにこんなに可愛らしうなってしもて」
「私のは大丈夫さ。これからまだまだヒイヒイ言わせてあげるから」

その言葉のとおり、佐恵子さんが一寸チンポの包皮を上下に擦ると、
忽ちカマクビを持上げて、ビンビンに勃起してきました。
「まァ、頼もしいこと!今度は、もう指は止めて、是だけでエエ気持ちにさせてくれる?」
「わかったよ。その代わり私にも良い思いさせて呉れなきゃ駄目だよ」
「任しといて頂戴。奥の手出してサービスするさかいに」

先刻から何度も気を遣った後、その後始末もしていないので、
佐恵子さんの股の間は淫液でベトベトに汚れていましたが、
これほどのヌルヌルした淫液の中で、膣襞の凸凹が感じられるとは相当な「数の子天井」
だと私は改めて胸躍る思いでした。
「佐恵子、本当にイイオメコしてるよ。亭主は気が付かなかったのかなァ」

佐恵子さんの耳元へ口を寄せて、得意の褒め言葉を囁き掛けてやると、
それに応えるかのように膣内の秘肉がジワッと絡みつき、
纏わるように指を締め付けてくるのでした。

「なァ、指で弄るんはそれくらいにして、早よう入れて、なァ、早よう、チンポ入れて」
佐恵子さんはじれったそうに、握ったチンポをオメコの方へ引き寄せる仕草で、
腰を摺り寄せてきました。
「え?佐恵子、何だって?何して欲しいて?」
私はわざとそう言って相手を焦らしながら、一段と激しくGスポットの膨らみをくじり立てます。


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人妻の不倫40
「いや、いや、早よ、早よ、アアッ、もう堪らんわァ、早よ、いれて、お願いだから、早よう」
「だから、何を入れればいいの?」
「あァ、チンポよ、チンポを早よう入れて」
「そうか、チンポを入れて欲しいのか、佐恵子、何処へ入れて欲しいんだい」
「あァ、もう、厭や、イヤや、いれて、早よう、オメコへ、オメコへ。
 あァ、あァッ、もう我慢できんわ。早よう、オメコして、オメコしてえー」

最後に絶叫に近い声をあげて、佐恵子さんは私の体へ抱き付いてきました。

今は是までと、私もオメコの中をくじりまわしていた指をズボッと引き抜くと、
彼女はオメコの中のヌメリはその儘にして、外周りだけをティッシュペーパーで拭き取り、
「さあ、おいで」と言わんばかりに、股を開いて私を待ち受けるのでした。

普通の女でしたから、えげつない感じで百年の想いも醒めてしまう処なのですが、
佐恵子さんの場合はそれがまた魅力なのでした。

私は痛いくらいに充血したチンポの胴中を握り締めて、割れ目へ押し当て、
亀頭の先で三度四度とサネ裏を撫で、グイッと腰を引いて膣口へ望ませると、
一気にズボッと毛際迄睾丸迄入り込むような勢いで差し込んでいきました。

「あァ、あァッ、エエ、エエ気持ちィ。チンポを入れて貰う時の気持ちは、また格別やわぁ」
佐恵子さんはうっとりと目を閉じて、耳元でそんな事を囁きかけて来ました。
「そうだね、最初、チンポを入れる時の気持ちは男でも何とも言えんなァ」

気を遣る時の目眩めくような快感は別格として、最初にチンポを挿入する時、
あの膣の中の肉襞を掻き分けながらすすんで行く亀頭に感じるジンジンとした
快感は別格のものがありました。

そんな事を言い合っているのも束の間で、全身の力をチンポの先へ集めて、
スコリスコリと早腰にピストン運動を始めると、佐恵子さんは嵐のような鼻息を立て、
半開きにした口許からは、絶え間なく感極まった呻き声が漏れています。

「ああ、こんな事して、何でこんなにエエ気持ちになるんやろ、
 なあ、あんたあ、エエ気持ちやなあ、エエ気持ちやなあ」
「ああ、イイ気持ちだよ。本当に、佐恵子のオメコはイイ味してる、天下一だよ」
「ほんま、そう思うてくれるか?なあ、ほんまかあ?」
「ほんまやとも、ほんまやとも」
「ああっ、嬉しいィ・・・。あたしはもう、あんたの女や。
 あんたやないとイクことできんわ・・・。そこ、そこ、そこや、エエ、エエ、そこがエエわァ」
人妻の不倫41
その快感を噛み締めながら、ズボ、ズボ、ズボッと毛際まで一気に差し込み、
亀頭の先で子宮口を撫で廻すように、二度、三度「の」の字を書いてから、
グイッと半分ほど引き抜いて、今度は小刻みにスコスコと腰を使い始めました。
ニ、三度そんな事を繰り返すと、佐恵子さんはもう無我夢中になり、
「ああっ、エエわ、エエわ、アァ、もう、どうにかなりそうや。
 あァ、エエ、あァエエ、あぁぁぁ・・・・あーッ」

と腹の底から絞りだすようなヨガリ泣きの声を上げて、小刻みに早越しを使います。
膣の中の秘肉はチンポのあちらこちらへ絡みつくように蠢き、
抜き差しの度に、柔らかく咥えたと思うと、グイグイと扱く様に締め付けてきます。

前回は感じられなかった膣襞の締まり具合でした。引っ切り無しにベチャリ、クチャリ、
ベチャリ、クチャリと、大きな音が出るほど淫汁を流していて、
それでもなおこの緊縮感なのです。思いがけない名器との出会いに私は身も心も
蕩ける思いで、一心不乱に秘術を尽くして腰を使いました。

突然、佐恵子さんは反り身になったかと思うと、
「あァ、もう、あァ~あッ、あァ~あッ、あァ、もうダメ、イクわァ。
 あァ、イク、イク、イク、イク、イクッ」佐恵子さんは体を震わせながら、気を遣り始めました。

その途端、オメコの中から柔らかい数の子のようなツブツブや、
軟体動物のようなビラビラが、一気に収縮運動を起こし、亀頭の裏表へ絡み付き、
膨れ上がった胴中を締め付けて、まるで、私の精液を搾り取ろうとするかのように、
蠢きまわるのです。

射精しそうな快感が沸き起こり、それをグッと我慢して、更に彼女をよがらせようと、
次第にピストン運動を速めながら、グイッと睾丸まで入り込むほどの勢いで、
チンポの付け根まで差し込み、樫の棒の様に怒張したチンポの背中をサネ頭の辺りへ
押し付けて、ゴリ、ゴリ、ゴリと揉むように腰を回すと、

「あれえェ、あアア、あアア、イク、イク、イクわ、イクわ、またや、またイク、イクッ」
佐恵子さんは大声を張り上げ続けて二度三度と気を遣りました。
白い額に玉の汗が浮き出し、ほつれた髪の毛がへばり付いている様は、
妖艶というよりは、凄まじいばかりの熟女の形相でした。
  1. 未亡人のセックス
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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「ポルノ」のみを指しているのではなく、
社会通念上、
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