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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 旧友の妻(未亡人)を愛して。其の一
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旧友の妻(未亡人)を愛して。其の一

旧作のエッセンスを色々取り混ぜて未亡人のセックスを描いています。
人妻の不倫30
六十七歳にも成りますと、同級生とか会社の同期とかいう人達の家族から、
「喪中につき年頭の・・・・」と言うような年賀ハガキを辞退する手紙が多く来る様に
成りました。

三年前の年末の話ですが私が専門学校を卒業して、
最初に就職した会社の同期の田中君の奥様から、
「六月に夫、田中秀夫が永眠いたしました・・・・」というハガキが届きました。
六月と言えば丁度私が大腸ガンの手術の為市大病院に入院していた時で、
連絡が取れず彼の死も知らず、婦人からの年賀辞退のハガキに驚き、
死後半年近くも経った頃弔問に伺う事になりました。

田中君とは入社以来の親友で、独身時代は山歩きやドライブやらで何時も一緒に
行動しておりまして、彼が佐恵子さんと結婚する時は、
披露宴の司会を私が務めたりした仲なのです。

大阪から嫁いで来た佐恵子さんは大変な美形で、彼の結婚式に望んだ時は、
憧れの気持ちで彼女を見続けて居りました。

私は26歳の時会社を辞めて独立しましたが、彼はその後もその会社に勤め続けて、
部長職を最後に定年退職いたしました。
定年退職を祝って私達夫婦と田中君ご夫妻と四人で会津磐梯山へ二泊旅行を
したのが最後の思い出として残っています。

その時の佐恵子さんの美貌は衰えて居らず、一度だけでも夜のお手合わせを
願いものだと内心思ったことでした。

それが、彼の死によってたった一人の寡婦として気丈に生きる彼女に会い、
彼女の為に何かをしてやらねばという気持ちに成りました。
弔いの言葉を述べ、仏壇に手を合わせると彼女は涙を押さえておりました。
体全体から淋しさを感じる事が出来ました。

それは私に更に、彼女への元気づけ、奉仕の気持ちを昂ぶらせました。
そっと彼女の肩を抱いて、
「淋しくなりましたが頑張って下さい。何なりと相談に乗りますから、
 何時でもお申し付け下さい」と言うと、彼女は更に激しく泣き続けました。

私は仕方が無いので彼女の美しい顔を上げさせ、
涙に濡れた顔にそっと口づけし、更に柔らかく彼女の口にキスしてやりました。


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人妻の不倫31
「ご免なさい、貴女があまりに可哀相だから」と言うと彼女は、
「いいえ、本当にありがとう、気持ちが本当に温かに感じられます。
 いろいろと相談に乗って下さいね」と気を取り直してお茶を入れ替えてくれました。

彼女と、この四十年近くの彼との思い出を話しているうちに、少々話が下の方へ
移っていき、会津磐梯山へ行った時、男風呂で勃起したペニスの大小を比べるべく
煙草の外箱に挿入したこと、その時彼のは軽々挿入出来たのに私のは全く入らず、
彼に劣等感をだかせてしまったこと等を話しました。

すると彼女も大分明るくなり、微笑みながら、しかし少々顔を赤くして、
「そんな事もあったんですか。
 彼とは発病後三年あまり全く夫婦生活が無かったんですよ。
 その間全く欲望がなかったと嘘になりますが、もうお互いに年ですからね・・・。
 貴方はまだ現役でいらっしやるんでしょう?」と逆襲されてしまいました。

此処には二人しか居らず、もう少々の事では恥ずかしがる歳でもないことから、
私は躊躇わず素直に、
「勿論、現役ですよ、週二回は可能です。もしお役に立つようでしたら、
 何時でもお慰めいたします。お申し出頂いたらこれほど光栄な事はございません。
 お二人の結婚式で貴女を見初めて以来、貴女を恋焦がれ、お嬢様お二人の
 結婚式の席上の貴女を見ても、私の愚息は大きく伸び切っておりました。
 貴女への憧れの気持ちは今でも持ち続けて居ります」と。

すると彼女は更に顔を赤らめて、
「主人が今までお世話に成った貴方に何かお返しをしなければ成りませんが、
 私が出来る事は、お礼の意味で貴方のお相手が出来れば、
 主人もきっと、草葉の陰で喜んでくれると思います。私の方こそ宜しくお願いします」
と、意外にあっさり承諾していただいたのです。

そうなると、厚かましくも直ちに彼女の横に座を移し、再度彼女を横抱きにして
キスの雨を降らしてやりました。すると彼女は、
「今日はこれから御用がおありですか、宜しければ少しゆっくりなさって頂きたいのですが」
と据え膳を向けてこられました。
私も別に他用は無い事を伝えると、彼女は風呂の支度と食事の支度を始めました。
人妻の不倫32
私は自分の車を家の前に停めてある事に気付き、長時間駐車で違反の切符を
切られては困るし、近所の口うるさい主婦に、
「彼女が昼間から男を引き入れてる」等と噂されても困るし、
町内の有料駐車場に車を移動する事にしました。
24時間1000円というコインパーキングが近くにあり、そこに車を停めて
家に戻ると「お風呂が沸きましたから先に入って下さい」と彼女が言いました。

私は、
「そうですか、奥さんと一緒に入りたいけど、
 ここのお風呂は二人じゃ入れないだろうしね」
「まア、あなた、奥さんなんて、水臭いわァ、佐恵子と呼んで下さいな」
佐恵子は急に砕けた口調に成って、地の関西弁が出てきました。

彼女は普段から余り化粧をしない方と見えて、殆んど白粉気がなく、
その分、肌が生き生きとして綺麗で、如何にも健康そうに見えました。

私が先に入浴を済ませて出てくると、佐恵子さんは既に裸に成って、
バスタオルで胸から下を覆って入り口で待っていました。
「今入ろうと思てたところなんやワ」
そう言って見上げる佐恵子さんの姿に、私はゾクゾクとするような色気を覚えて、
「折角だから、ここで一寸裸を見せてよ」
と、自分でも予期していなかった事を口に出して、タオルの上から、胸の膨らみへ
触ろうとすると、佐恵子さんは一瞬早く、サッとバスタオルを胸から落として、
私の前へ全裸の姿を曝け出してきました。

着痩せするタイプと見えて、胸の膨らみは十分あり、腰のくびれ、尻の肉の張り、
共に申し分ありません。
濃い目に密生した陰毛に覆われた下腹には殆んど贅肉が無く、
六十歳の裸身は未だ四十代の後半と言っても通るほどの若々しさで、
私は思わず擦り寄って、両手で乳房を撫でてその感触を楽しみました。

「まあ、そんなに慌てんかて直ぐに飽きるほど出来ますやんか」
佐恵子さんは口ではそう言いながら、乳首が揉みやすい様に体を斜めにずらせ、
片手で私の首に抱き付いて、空いた片手は下の方へさげて半立ちのペニスを
握って来ました。
  1. 未亡人のセックス
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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