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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 愛・地獄編。其の五
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愛・地獄編。其の五

(十二)
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話が脱線してしまいました。
今申し上げたことを、娘に行ったのでございます。そりゃあもう、歓喜の渦に巻き込まれておりました。
シーツを口に含み、必死に声を上げまいとしておりますです、はい。
何度も何度も菊の華の中に舌を滑り込ませてやりました。“嫌々!”と、確かにお尻を振りはいたします。
なーに、おねだりなのでございますょ。まあしかし、私も寄る年波には勝てません。
さすがに舌使いに疲れを感じ始めまして、娘の体を元に戻してやりました。
「ふーっ!」二人同時に嘆息をついてしまいました。
やはり親娘なのでございましょうなぁ、・・・えっ!いやいや親娘などではございません。
申し訳ありません、つい興奮してしまいました。

又娘のピンク色の唇に吸い付きまして、舌を絡め合いました。
中々に娘も堂に入ったもので、私めを焦らすのでございます。
あの狭い口の中で、あちらこちらと逃げるのでございます。楽しゅうございました。
それではと、こちらも舌を絡めることは中断し、歯の裏側や歯茎やらを舐めてやりました。

もう大変でございました。体を右に左にと動かすやら、
両の手で挟み込んでいる頭を振りほどこうとするやら、中々に芸達者でございます。
夫になる男は果報者でございますょ、はい。まぁしかし、それも少しの間のことでございました。
その後はおとなしく、されるがままになりました。

十分にその感触を楽しみましたので、次の行為に移ったのでございます。
クルリと体を回しまして、いよいよ娘の秘部に顔を移しました。今で言う、シックスナインの態勢でございます。
へっへっへ、そこのお方、にんまりとされた所を見ますと、ご経験がお有りのようで。良いものでございますな、これも。
ゆっくりと茂みを指で掻き分けながら、きれいなピンク色の花弁を探すのでございます。
室内はカーテンを引いたとはいえ、まだ薄明るさは残っております。
しかも眼前でございます。わかりますですょ、はい。真っ暗闇ではだめでございますょ、皆さん。

それから、又ゆっくりと外周から軽く軽く舐め回しますです、はい。
娘でございますか?そりゃあ勿論、抵抗の仕種だけは致しますですよ、はい。
何と言っても、処女でございますから。
でもね、娘の手はですね、私にもっと舐めてくれと懇願するが如くでございました。
私の頭をグイグイと押すのでございます。
私が上に舐め上げると、下に下にと押すのでございます。
まあ、余りにもししつこいので、私の手で娘の手を握ってやりました。
そしてその手を足の間に入れまして、開かせましたょ、はい。
がに股状態でございますな、はい。
それからはじっくりと、舌を使いまして、娘の花園を堪能いたしました。
まあ、ホントの所を申しますれば、
私の一物を娘の口で洗って欲しかったのでございますが、さすがに無理でございました。
何せ、初めての一物でございます、恥ずかしさを拭い去ることは出来ませなんだ。


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(十三)
画像 066 
どれ程の時が経ちましたでしょうか、娘のグイグイと押す力も消えました。
私めにしましてもそろそろ疲れを感じ始めましたので、元の態勢に戻しましたです、はい。
うつろな眼(まなこ)でございました。悦楽の園を漂っているのでございましょう。

可愛い乳首を口に含みながら、左手で髪の毛を慈しみ、
右手は左の乳房を揉みしだいてやりました。
いよいよでございます。いよいよ、私の男を娘に注入してやることにしました。

長々と前戯に時間をかけましたし、もうこれ以上待たせることもございますまい。
私としましても、待ちに待った時でございます。
今度は荒々しく唇に吸い付きました。

両の手で髪を鷲掴みにして、歯と歯がぶつかり合う程に激しく、貪ったのでございます。
娘の頭を右に左にと揺り動かしながら、幾度と無く吸い付きました。
有無を言わせず舌を絡ませながら、そしていよいよ、私の一物を娘に与えました。
娘は激しく腰を動かし、逃げまどいます。しかしもう、容赦はしません。

一気でございます。一気呵成に、突撃!でございます。
しかし、十分に潤っている筈でございますのに、中々に窮屈でございます。
痛がる娘でございましたが、まぁ処女でございますし、致仕方の無い事でございましょう。

無理矢理に、突き進みました。 と、突然に
「あっ、あぁあぁあー!」と、叫ぶのでございます。驚きました。
堤の堰が破れたかの如くに、歓喜のそして随喜の声を上げるのでございます。

「いゃあ!」ではございません、断じて。
と、驚いたことに、娘だとばかりに思っていたその女が、妻に変わっておりました。
いや、そうではなく、妻に見えたのでございます。あの、私の元に嫁いでくれた頃の・・・。
私が惚れに惚れ抜いた女に、見えたのでございます。

 私は叫びます、心の中で絶叫します。
”この娘は、この女は、私のものだぁ。誰にも、渡さーん!”

(終わりに)

ここで、老人の言葉は終わりました。出席者の誰も、一言も声を発しません。
静寂がこの場を取り仕切っております。

「おじいさん、又他所の家に上がり込んで!だめでしょう!申し訳ありません、みなさん。」
と、その老人を抱え上げながら老婦人が頭を下げた。
「すみません、変なお話を致しましたでしょうか?少し、呆けが入っておりまして。
 ご迷惑をおかけしました。誠に相済みませんでした。ごめんください、ごめんください。」

「ふーっ。」と、皆がため息を吐く。
老人の話が事実だったのか、それとも妄想だったのか・・・。私には、わからない。
以前、新聞の片隅に掲載されていたこんな記事を記憶している。

━結婚式の披露宴で、お色直しの為退席した花嫁が自殺した━と。
その事件と老人の話が結びつくのかどうか、・・・。私は、それ以上のことは考えないことにした。
END
  1. 継父相姦
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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