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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 二人の母親。其の四
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二人の母親。其の四

画像 1054(画像拡大出来ます)
聡の言葉は有無を言わせぬ強制の様に俺には聞こえた。
二人の関係をネタに自分の思いを遂げるつもりで,今まで黙認していたのだった。
まあ,正直に言うと,俺にとっては身近にセックス出きる女の一人としての優子しかなく、
誰が抱こうと気にはしないのだ。俺と優子の関係を聡は知るわけもないのだ。
「まあ,母さんがどう言うかだけどね。俺は協力はしないけど,邪魔もしないよ。聡のうでしだいだよ・・・」
「おっ、いいのか。よし,決まりだな。」彼は自信満々にそう言った。

俺に宣言した聡は毎日家に来ては母を口説いていた様だ。
最初は飽きれていた母も徐々に軟化の気配だった。
と言うのも聡が来出してからは、色々と理由をつけて出かけ二人きりにさせる事が多かったし,
毎日の様に可愛がって遣っていたのも,ペースを落としていたからね。

母の抱かれたがっているのを知りながら無視していたんで,相当堪ってる様だった。
俺のほうは,バイトの帰りにコンビニの奥さんの裕香とドライブ^^;;;
夕食を奢ってもらい,その後は郊外のラブホに直行!!
貪欲な裕香を逆に貪り尽くした。

年上の熟女なんて,ちょっとおだててやれば直ぐその気になるし,楽なもんだ。
口が硬い上に,俺の性欲も満足させてくれる。
おまけに裕香は小遣いまでくれるんだからね。
熟女様さまだね。

出かけていた母が帰ってきた時の様子がいつもと違っていた俺は,「ピン!!」と来た。
こっそりと観察していると,着替えの為に寝室に向かったが、
出てくるとそっと洗濯機にショーツを放り込んでいるのが見えた。
母がいなくなると,すかさずにチェックする。
母にしては珍しい原色の濃い赤のレースだったが,案の定ザーメンの痕がくっきりと残っていた。

俺が女として目覚めさせたのに,最近構って遣らないもので,ついに聡に遣らせた様だ。
俺は聡の事は知らないフリをして,久しぶりに母を抱いて遣った。
戸惑ったような表情をしていたが,聡に抱かれたとは言えない母は疲れていた体???で俺を受け入れていた。
聡が抱いた事で,俺には少し嫉妬めいた気持ちがあったのかもしれないな。
今までの他の女とは違う感覚に襲われていたみたいだ。。。。。


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画像 1322(画像拡大出来ます)
朝起きると,母に友達と遊びに行くので帰りが遅くなると告げた。
無論これは母に対する罠だ。
出かけた風を装い近くで隠れていると,チャリに乗った聡が遣ってきた。

暫く様子を伺い,聡の携帯にかけてみたが留守電モード,家にもかけてみたが,同様に留守電になっていた。
俺は,そっとリビングに回ったが人の気配がないので,玄関に行ってみた。
案の定,鍵は締まっていたので合鍵で中に入った。

静まり返った部屋の奥の母の寝室から話し声が聞こえていた。
音を立てないように慎重に近づき,開いたままの入り口から中を覗いた。
仁王立ちの聡が下半身を露出させ,母は何故かスケスケのベビードール姿でフェラしていた。
俺が教えて,特訓してやった母のフェラに聡は気持ちよさそうにしていた。
暫くすると我慢できなくなった聡は「うっ」と唸り,母の口に放出した。
それを美味しそうに飲み干す顔を見て聡は満足そうにしていた。

聡は放出しても萎えることなく,ビンビンのままだった。
余裕があるのかゆっくりとTシャツを脱ぎ捨てると小柄な母を抱え上げベッドに連れて行った。
じっくりと愛撫しながら母を弄ぶ様にしていた。

誰もいないと思ってる母は,いつもの俺とのセックスの時と同じように遠慮なく声を上げていた。
「小母さん,嫌がってた割には濡れてるね^^;;;」
「アッ,アアアアア・・・・もう,聡君のいじわる・・・・・」
「ほら、こんなに・・・・・・」
「うっ、そこそこがいいの~~~~~」
「助平な小母さんだ。息子と同じ年の俺に遣られて感じ捲くってるんだからなあ。。。。。」

聡の言葉攻めは更に続いた。
彼も高校生とは思えぬテクニックで,次から次に体位を変え母を責め立てた。
数回母が逝った後に,彼はようやく2回目を放出した。
ぐったりした母をベッドに残し,彼は全裸のまま,部屋を出てきた。
「見てたんだ。」
彼は俺に気づいていた様だ。
「まあね。」
俺は,彼にウインクすると,家を出ていった。
「小母さん,良く締まるな。」
聡の言葉に俺は微かに反応していた。。。
  1. 告白手記
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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