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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 女子大常勤講師の役得。其の五
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女子大常勤講師の役得。其の五

◇蹲踞の姿勢で◇
姉と温泉04
粘る唾液がネットリと口腔内に溢れます。片手で乳房を揉むと、その張りのある事!
乳首を摘むと硬くなってなっていました。指の力を加減してクリクリとやるたびに、彼女は、
「ウッ、ウッ」
と喘ぎをくぐもらせ、大胆にもチンポを握ってきました。
ズボンの上からチンボをグイグイ握り揉みしてくれました。
ああ気持いい、このままイカされるかも知れない。せめて射精するのなら、
知美の腹の上へでも注ぎたい。そんな気持になると、自然に腰が動いてきました。

その淫らな腰使いに感じた彼女は、ファスナーを下げてブリーフの横から硬化した
生チンポを引き出してくれました。大気に触れてビンビンと躍る魔羅。
「先生のん、すごく硬い。こんなの入るかしら?」酒による呂律が、
快感で怪しくなっているのか、ヨダレを垂れ流しそうな口調で淫らを示してきました。

握り方の手馴れた事!とうてい二十歳の女子大生のテクニックとは思われません。
風俗嬢並の手練れを思わせました。
「ウッ、ウッ、ウッ」自然に洩れる呻き。
彼女は得たりや応とばかりに私のベルトを外し、ズボンとフリーフをずり下げました。

半分までは手で下げ、後の半分は片足を巧みに使って足元まで脱がせて呉れました。
下半身が裸に成ると、彼女は片足を私の太腿に絡ませました。腰を近寄せると、
握った雁先を己の割れ目へ摺り付けサネ周りをグネグネと摺り込んでくれます。
複雑な肉片に巻き付かれ、雁首はそのまま一気にヨガリ頂点へせり上がりました。

「アッアッ、そんなんしたら」
「先生、ウチもやってえ。自分ばっかりよくならんとウチもよくしてえ。アッアッ、エエわ」
「声が大きい。真理江が目を覚ますやないか」
「ほなこと言っても、声が勝手に出るんやもん。仕方あらへん」
目を閉じ頭を振り振り、弁解しながらそう訴えました。

「気持エエから、勝手に出るんや」
「そやけど、声だけ辛抱ししや」
「辛抱するを。そやから先生、指で捏ねてえ。膣の奥へ二本指入れて捏ねてえ。
 エエわ、そこエエわ、先生」
私も堪らなく成りました。今は是までと被さって行きました。
彼女はチンポを握ったまま仰臥開脚して宛がってくれました。

ここぞと思う所へ腰を押していきました。温かい肉池へズボッと嵌り込みました。
蠢く襞肉を分けて進みます。狭い、締まる、あァ、たまらない。
根元まで納まると、二人同時に「フウー」と太い息を吐きました。
思わず顔を見合わせて「嵌ったねえ」の感嘆を洩らしました。
 
boshi25.jpg
「エエわ・・・ウチ」
片手を首に捲くと、力一杯抱き寄せて、下から腰を持ち上げてくれました。
大きな律動ではありませんが締め付けは凄いです。
知美の意思で締めていると言うより、襞肉が勝手に蠢いている感じでした。

チンポの付け根へサネが当たりますが、毛と毛が摺れてツーンときました。
「エエわァ、知美、幸せ、先生はどうやの?」
「俺かってエエがな」
「これでウチの体が美味しいいうこと分かってくれはったええ?」
「そらそうや、ハッキリしたわ。アッエエ。奥へよう届くわ」
「アッアッ、先生、上手やねぇ」
「知美が上手やねん。俺はただ突いてるだけや。お前の受け方が上手なんや」
「そやけど太うて長いから奥まで届いて、ウチ、もう」
「奥まで嵌ってるとこ見せてくれや。どんな嵌り方してるんや。
「見て、なんぼでも見てえ。ウチ先生に何もかも見られたいねん」

私は体を起こすと屈曲位の形になりました。知美の足首を持って完全に二ッ折りにし、
直角結合して彼女を見下ろしました。割れ目に出入する硬棒をバッチリ見ることが出来ました。

初めは膝をついて突き入れていましたが、途中から相撲の蹲踞の姿勢になって腰を使いました。
この体位で抜き差しをすると、ピストンが一段と立体的になり、
腰を捻って掻き回す様にも動かせました。

「アッアッ、こたえるウ。子宮が悦んでるウ。アッアッ、ア・・・ッ」
「そんな大きい声出したら、真理江が目を覚ますやないか」
「そない言うたかって勝手に声が出るんやもん。仕方ないやんか」
「そやけど、見られて喋られたら、困るやないか」
「ほな、困らんように真理江の穴へも、ちょつとだけ嵌めたりィな。
 秘密守るためやったら、うち辛抱して、このチンポが少しだけ貸したるわ。少しだけやでえ」

こんな嬉しい事を不意に言ってくれるので、私は舞い上がって爆発せんばかりに硬くなって
しまいました。その太棒でズボズボ・・・。
「あッたまらん、子宮へ当たってる。もの凄く硬いわ。アッアッ」
「俺もエエでぇ、キュッキュッ締まるわ」
「この硬いの、真理江にも入れといたり。そしたら皆仲間になるから喋る心配ないやんか。
 早う嵌めたり。そんで、すぐうちの穴へ戻ってきてえ」
「どういうふうにいれるんや」
「ウチのオソソから少しの間だけ抜いて、真理江の穴へ入れたらそれで済むことなんや。
 今やったら、真理江はぐっすり眠ってるから簡単なこっちゃ」
「今、気持エエとこやけど、途中で抜いてもかめへんのか?」
「ちょつとの間だけゆったら辛抱するわ。すぐまたウチのオソソへ戻ってきてや」
H-05.jpg
手をのばして真理江の掛布団をずらしました。さきほど捲くった侭の裾になっていますから、
彼女の陰毛が其の儘見えました。両脚をくの字に曲げると真っ黒なラビアがパックリ開き、
紅鮭色の襞肉が鮮明に見えました。
「あんなにハッキリと見えるということは、余程使いこまれて締りがあまりないんやな」と思いますが、
だからと言って嵌めるのは嫌だとは決しておもいません。

これから一連の作業を知美のオソソに嵌めたまま行うのですから、腰に余計な力が加わり、
快感が一気に競りあがりました。そのうえその間中、蠢く知美の膣内で締められるのですから、
チンポの射精気運が上昇するのは当然でした。

このままでいれば、発射する事は間違い有りません。その難を逃れる為に慌てて抜きました。
濡れそぼった硬棒が、鎌倉時代の馬上武者の太刀の様に反り返って躍っていました。
「まあ、頼もしいこと」
と知美は感嘆の讃辞を口走りましたが、今の私にとっては、ひとまず早漏の虎口を
逃れたい思いでホッとしたところでした。

「先生のオチンチン物凄う硬とうて美味しそうやわ。早よ真理江に入れて、
 すぐまたウチの穴へ戻ってきて。早よ、真理江に嵌めたりィな」
チンポを握って急ぎ立てます。その時、知美はついでとばかり、
握っている硬棒を数回擦り立てました。これが利きました。正に致命傷になったのです。

真理江の膣口に宛がい、今や挿入しょうとしていましたが、其処までが限界でした。
腹全体に快い重圧感を覚えたと思ったら、いきなりドバッ、ドバッときました。
腰が大きく自然にシャクれて、動くたびに白濁の精液がビュッ、ビュッと迸りました。

慌てて筒先を下方に向けました。そのまま上方へ放物線を描きますと、
折角の新品の浴衣を台無しにしてしまうからでした。
寸前の処で、貧乏教師根性が幸いして難を逃れました。

第二波、第三波。真理江の陰毛と膣の周辺をベットリと濡らしてしまいました。
(アッしまった。とうとう早漏したァッ)の思いで動かずにいると、知美が怒りを爆発させました。
私の思惑と少し方向は違いましたが、怒髪天を突いているのには変りありません。
それも、おざなりの怒りではなくマジに荒れ狂いました。

「何やのこのザマは!ウチとやったら中々イカサンといて。
 真理江の穴やったら触れただけでイカすんやから。何でそんなに差があるの。
 ウチのオソソの方が美味しい言うて悦ばせておきながら、あれは嘘やったんやねえ」
「知美のオソソの方が美味しい言うたんは嘘やない、本当や。
 お前のオソソで気持ちよくなって今やイクという時に抜いたから、
 形の上では真理江の入り口でだしたけど、射精現象は知美のオソソで起こってたんや」
少し機嫌が治まったようでしたが、怒りは完全に去りませんでした。
  1. 教師の告白
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

*このサイトは未成年にふさわしくない成人向け
(アダルト)のコンテンツが
含まれています。「アダルト」とは
「ポルノ」のみを指しているのではなく、
社会通念上、
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