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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 代用教員時代の性春。其の四
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代用教員時代の性春。其の四

◇隣り娘和子◇
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私が正規の教員だったら喜久子との事も無かったろうし、
その後の女児との関係もなかったと思う。女の児童は私を従兄か兄のような
気持ちで接していたのだろう。喜久子との関係が終わるのを待ち兼ねた様に
次の少女が私に接近してきた。隣家の娘の和子だった。

幼児の頃からの知った仲で家族の一員のような存在だったから、
オマンコの対象からは外れていた。夏休みが終わった頃から、
喜久子で欲望が充たされなくなったせいか、和子が目に付いた。

和子は貧しい家に育った喜久子と違って、おっとりした子だった。
彼女は控えめに私の部屋に勉強を理由に入り込んで来た。
私の家族も親戚の子を扱うように、自由にさせておいて、干渉する事はなかった。

身体は喜久子ほどではなかったが、すんなりと伸びた肢体は柔らかく、
私は直ぐにでも抱き締めたり、割れ目を探ったりしてみたかったが、
なかなかキッカケが掴めずにいた。

算数や理科の問題が解けずに、私がきつく言うと、うっすらと涙を溜めてしまう。
私はそんな和子が可愛くて、助平な気分が遠のいてしった。
出来るだけ優しく、気長に教えるようにした。

来年から中学生になる準備に、アルファベッドを教えたり、
簡単な英語の予習を始めたりしていた。
性欲の対象としては、家が近いと巧くないと考えていたが、
反対に隣同士は意外と盲点があった。私の家族に気兼ねなしに私の部屋に
入って来られるし、長い時間一緒に居ても誰も不審には思われない利点があった。

和子は夜になると勉強に事寄せて、私の所に通って来た。
自宅で風呂に入ってから来るので、
オマンコの異臭はないし、私の劣情をそそることも少なかった。

しかし、私と一緒にいる時間が重なると、和子の行動に変化が見えて来た。
叱られて泣く事もなくなり、机の下で足先で私の脚に触ってきたり、
不用意に襟から乳房が見えるような格好をしてみせたりするようになった。

「和子、そんな格好するとベッチョが見えてるぞ」
「明さん、見たいんだろう?見てもいいよ」
胡坐をかいていた脚を立ててスカートをパッと捲くって見せた。
白いズロースが脚の間に見え、私は不自然に押さえ込んでいた欲望が目覚めた。


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こんな大人しそうな和子までが、男と女の事をあからさまに言ったりしたりするのに驚いた。
田舎の家屋の造りは開放的だから、和子にしても喜久子にしても親達の性交を
覗いて見る事もあったろうし、自分の小遣いのめに飼っている兎や山羊の交配を見て
育っているから、都会の少女とは元から違っている。

山羊の交配などは自分で雌山羊を引っ張って雄の山羊の処に連れて行く。
雄雌の気が合わず「つるむ」ことがないと、違う雄を探して番わせていた。
雄雌を「つるませて」子を孕ませる事は田舎の子供にとっては重要な仕事だった。
孕めば子山羊が二頭くらい売れるし、乳の量も保証されるからだ。

私も山羊や兎がつるむのを見て、小さい頃からチンポを硬くしていたものだ。
牛や馬の交配は大人たちの仕事で、これはもっとすさまじかったが、
喜久子や和子もそんな様子を見て、子供ながら性欲を刺激されていたと思う。
つるむのは動物も人間でも同じ事だから、孕むと言う事は、如何いう事か、
子供でも承知していたことだ。

和子は、下着をチラチラさせると、私の目がそこに集中するのに気付いていて、
意識的にスカートを捲くって白い股の奥をちらつかせる様になった。
無言のゲームのようなものだった。

スカートという代物は誠に都合のいいもので、まだ暑い日もある秋の始め頃から、
和子は私の部屋に来る時はズロースを穿かずに来た。
さりげなく私の前で脚を組んだりほぐしたりする際、
何気なく私の目に下着のない下腹部をちらつかせた。

大人しい和子が私を誘惑するために、下着なしで来たものとは最初は信じ難かった。
現代のようなミニスカートの時代ではなかったから、股が見えるだけでも興奮した時代だった。

喜久子のズロースも長いダブダブのスカートの中から引き下ろしたのだった。
彼女の場合は私が愛撫したり積極的に仕掛けた結果だったが、
和子の場合は彼女の方から私を誘ってきたのだった。
私がもっと大人だったら、上手に捌けたのだろうが、直ぐに和子の挑発に乗ってしまった。

彼女は私の背中にコリコリした乳房を擦り付けて、耳の後ろでホッと溜め息をつくのだった。
私は両腕を後ろにまわして、彼女の尻を抱いた。
「やだよう、すけべ兄ちゃん・・・」
などと言いながらも、尻の間で重なった指先に尻の割目を宛がって、
尻を動かしたりするので、私は我慢できなくなった。
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膝の上に抱き直して赤くポッテリした唇に吸い付いた。
ウッ、と苦しがって胸に手を当てて押し返したが、
舌を食いしばった口の中に割り込ませて小さい舌を捕らえていた。
だらんと手足の力を抜いて、和子は私の為すが侭に成っていた。

口を吸い、舐め回しながらシャツの中の乳房を握った。
ふっくらと盛り上がった乳房は柔らかく、中には硬い芯があった。
クフン、クフクと感じて、脚を擦り合わせて抱きついて来た。

「和子はこんなこと、して貰いたかったんか?」
私の指はスカートの中で割目を開き、サネの鞘を剥いていた。
プルプルと下半身が震えた。指先には喜久子と同じ程度の一掴みの大人の陰毛が
感じられた。私は迷ってはいなかった。スカートを捲り上げて割目に口をつけた。

未亡人先生は、子供を産んだ身体だったが、時代のせいで栄養不足だったから細身だった。
彼女は色々な体位を試したがって、経験のない私を監励しながら、
かなり難しい形で試みたりした。其の中に相舐めも入っていた。

風呂の事情が現代とは違うので、オマンコの前後に風呂を使う事は出来なかったから、
熱いオシボリを用意して、前後にお互いの性器を拭い合った。
経験不足の私が一番嫌だったのは、匂いの強いオマンコしゃぶりだった。
先生のものは肉ビラが重なっていて、赤い肉の見える割目は不気味だった。

しかし、未亡人先生が狂ったように私の顔に擦り付けて、よがるのを見ていると、
私も気が狂って、匂いも苦にならず、舌の根が痛くなるほど捏ね回し、唇が陰毛で
ヒリヒリ痛いのも我慢して励んだ。彼女は是で「イク」ことを覚えたと後で言っていた。

そんな経験があったから、私は和子の割目に躊躇いなく口を付けられた。
和子のものは単純で、まだ陰唇は小さく、貝の縁のような黒い隈取りがあり、
はみ出しては居なかった。
指で開くと白っぽい皺の寄った魚の白子のような肉が見えていた。
牡蠣の肉の中に舌を差し込んだ様な感じだった。

コリッコリッと舌先でサネの鞘を下から掬い上げると、
和子はピクンピクンと尻を震わせて感じていた。
鼻の先に黒くヒョロヒョロと伸びた陰毛が触れてくすぐったかった。

小さいオマンコをパックリと口の中に吸い込み、舌で掻き回すと、
「ああっ、しょんべん、しょんべんが漏れるよっ」
と身体を縮めて私の顔を押し退けた。喜久子のオマンコはしゃぶってはみなかったが、
同じように小便が漏れそうだと言った事がある。


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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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