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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 女子ソフトボールチームとの親善試合。其の五
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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の五

◇攻撃と守備・第三ラウンド◇
石原よしえ01
「嵌ったわ」
いわゆる本茶臼である。
「じゃあ、聖子の方で動いてごらん」
聖子は顔を真っ赤にして上になって腰をグイグイ使っている。やはり運動神経抜群の
聖子ならではのダイナミックな動きた。

「嬉しいわ。こんなの久し振りよ。私をこんなに長い時間気持ちよくして下さるのは
柿沼さんだけよ」
「ほかの男はそんなに短いのかい」
「そうよ。私が付き合ってきた来た男の人は、
 インスタントラーメンが出来る三分も持たない人ばかりなの」

たしかに挿入して女性が気持ちよくなるまでの時間を持ち応える事が出来ないのは
考えものである。聖子が私の性技に惚れたのもうなずける。
「ねぇ、柿沼さん、これっきりでなく今後も私と付き合ってくださいませんか」
「結婚など前提としないでセックスで選ぶだけでいいのかい?」
「ええ、いいわよ」
「そんなにしたいのかい?」
「そりゃ私だって健康な生身の女よ、したいわよ」
「そうかい、それじゃあ私と居る時は、世間体とかに囚われず本能の侭の女におなり」

こうなれば女は凄い。
女性が自由に腰が使える本茶臼の利点を生かして激しく腰を振り、
もっともっとと言うようにグラインドを始めた。
「私、そろそろ頂上に差し掛かっていた。聖子の腰使いはピッチが早くなった。
私もその勢いに乗り、彼女の子宮めがけて、亀頭の先でズーン、ズーンと一気に
突き出すと、途端に「うわぁ、いやっ」と絶叫してのけぞり、膣を何度も痙攣させ、
必死の形相でしがみついてきた。

そこには、日頃の勝気さも高邁さもかなぐり捨てて、初めての男に組み敷かれ、
官能の火をともされ、突如襲って来ためくるめく快感に我を忘れて無我夢中になっている
一人の可愛い女が居た。

私は私で想像していた以上の彼女の肉体の具合の良さと、よく発達した官能に内心舌を巻き、
まるで誂えた服でも着るように、私のペニスにフイットするオマンコに感激し、久しぶりに
成熟した大人の女と四つに組んで、心行くまで性交を味わっているという感じに浸っていた。


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17aed00029jp-17.jpg(画像拡大出来ます)
聖子がやや静かになったので「いったの」と聞くと、こっくり頷き「嫌い」と言って、
私の胸に顔を埋めてきた。
私は(まだまだ勝負はこれからだ)と思いながら、「まだ抜かないで」と哀願する
彼女の膣の中からゆっくり陰茎を抜いていった。

そこでためしに「どこが良かったの?」と聞くと、もどかしげに、「ここよ、ここ」と言って、
彼女の淫液でテラテラに光っている亀頭のカリの部分と、
鈴口を指先でさもいとおしそうになぞりながら、
「あなたのカリがとっても高いので、そこで擦られるとあたし狂いそうに成るの、
 ね、意地悪しないで、あたし、もうすこしでいきそうなの」
と言い、強引に膣の中へ私のペニスを押し込んでいった。

まだ射精をしていない私のペニスは溌剌としていて天を向いていなないていたし、
第二回目こそは、この味の良い熟れきった未亡人を責めさいなみ、
何度でも絶頂感へ持っていき狂わせて遣りたかった。
聖子はさっきから私のペニスを握って離さなかった。彼女も好色な女の一人だった。
きまって好色な女は握りっぱなしなのだ。

私は改めて全裸の聖子を横抱きにして口唇を吸い合い、S字型に反った背中と、
量感のある官能的な丸い尻を何度も何度も飽きるほど撫で、其の感触を味わった。

彼女はまた鼻を鳴らし、ペニスをまさぐり、片手の手でひしと抱きついてきた。
二人は目を瞑りしばらくの間、互いに男と女の抱き合いによる皮膚感覚を堪能した。

もうこの段階になると女は何をされても嫌がらないものだ。男の意のままになる。
私はまた起き上がり、太股を引き寄せ、しみじみと目の前にあられもなく拡げられた
複雑で形の良いオマンコを眺め、彼女が特に歓んだ陰核を再びつまみ、
今度はその裏側の付け根のところから、彼女の膣口のネバネバした淫液を指に付けて、
そっと掻くようにして上下に擦り始めると、案の定、「そこ、そこ、そこよ」と上ずった声を
上げて仰け反り、長い脚を無造作にバタバタさせてよがりはじめた。

私はすかさず大開になった彼女のオマンコをさらに私の方へたぐり寄せ、
口いっぱいに開いてまず大陰唇から、さらに小陰唇と丹念にしゃぶりまわし、
それから勃起している陰核を口をすぼめて咥え、吸い、舌で軽く叩き、
さらにそっと噛んでやった。
0519131035.jpg
其の途端、彼女は「ぎゃあっ」と叫び、尻をガタガタ揺らして震え、次に髪を振り乱して
起き上がると、「あたしにも舐めさせて」と、泣きそうな顔をして言った。

そこで私は彼女の上に逆さまに跨り顔を伏せ、今度は両手で彼女のオマンコを
存分に開き、引き続きクリトリスを貪るように舐め、弄びはじめると、
私の亀頭に温かい感触が遣ってきて、そう思って居るうちに聖子の口の中へ
亀頭がすっぽり咥え込まれ、私もまた自由自在にしゃぶられ、吸われ、
彼女の口によってかか蕩けさせられた。

そのうえ私の一番敏感なカリと鈴口を舌で絡まれ、ペロペロやられ、私は危うく
気が遠くなりそうになった。それはあたかも母親にやんわり抱かれた赤ん坊が、
母親から頬を舌なめずりされているような、なんとも優しい感情にさせられる・・・
それでいて今にも爆発しそうな快感であった。

私は、この淫らなシックスナインで何時も思うことは、人間は互いにここまで好色になれて、
相互に快感を貪り合える動物なのだなという実感だった。
とても正気な沙汰と思えないことを、愛し合う男女の間では平気で遣れるのだ。

私はもう無我夢中で聖子の陰核を、口唇と舌と歯と唾液を使って弄び、責苛んだ。
「だめ!あっ、またいくうっ」と、彼女は突然口に咥えていた私のペニスを吐き出し、
そう叫んで、尻を上下に小刻みにゆすり、口を突っ張らせた。

それでも私がタコのように彼女の陰核に吸い付いていると、
「もう狂っちゃう、これが欲しい、早く入れてえッ、お願い」
と悲痛な声で叫び、またペニスにかぶりつき、呻きながらしゃぶり出した。

私は今や半狂乱に成って居るこの好色な未亡人に、愈々とどめを刺す時が来たと思った。
射精したいのを我慢に我慢を重ねここまで持ちこたえて来たのだ。

私は、性交はあらゆる秘術を使って女を歓ばせ、狂わせ、それによって
此方も欲情が昂まり、最後に互いに一挙に性感を爆発させ、
羽化登仙する事だと思っている。現世でこれ以上の極楽浄土を私は知らない。

私は聖子の身体から降り、元の位置に戻り、今度は彼女の脚を持ち上げ、
尻の下に枕を当てがい、彼女のオマンコが真上から丸見えに成る様にし、
上から垂直に嵌め込む事にした。

この体位は、目で性器が楽しめるうえに、陰茎が根元まですっぽり入り、
膣の摩擦感が加わり、しかもストレートに子宮を突かれるので、性経験の深い女は
涙をこぼして喜び、射精と同時に猛烈なオルガスムスに達する事が出来た。

私は、自分の体重を掛ける様にして、目の前で八の字に全開している彼女の
締りのいいオマンコに対して、再び己のペニスを突き刺していった。
  1. 役得
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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