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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 北陸バスツアー淫欲旅情。其の二
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北陸バスツアー淫欲旅情。其の二

◇宇奈月の夜は更けて◇
bh_top.jpg(画像拡大出来ます)
ツアー1日目の宿は宇奈月温泉でした。露天風呂は11時を過ぎると女湯は閉鎖され
男女混浴と成ると聞いた私は、とてつもなく大胆な事を思いつきまして、
ロビーに来た明子に素知らぬ振りをして近寄り、
「12時に露天風呂で待っているから」と、小声で囁いたのでした。

女房は美味い料理に舌鼓を打ち、多めに酒を飲ませたものですから、
上機嫌に成って11時には床につき、軽い鼾を立て始めました。

約束は12時、一刻も早く明子を抱きたい気持ちは有りましたが、
まだまだ他の入浴客がいるかも知れないと思って、
年甲斐も無くはやる気持ちをおさえました。

12時きっかり、私は満を持したように露天風呂に向かいました。
脱衣室は男女別々ですか中は一つに成っているいるようです。
男の方に入浴客の脱いだ浴衣は有りませんでしたので、
私はホッとして、裸になるなり風呂に入りました。

すると、明子は湯煙の中に、すでに裸身を浸しておりました。
「待ち遠しかった」
と、私の姿を見るなり、ジャブジャブと湯音を立てて私に抱きついて参りました。

淡い照明に濡れ光る彼女の肌は、何時にも増して色気がありました。
私は乳房を揉みながら唇を合わせ、舌を激しく吸ってやりました。
すると、彼女が私の手を取って股間に導きました。
私は指をグニュッと秘芯に突き立て、熱く潤んだ粘膜を掻き回してやります。

「あううっ・・・素敵、とっても感じる」
と、ヨガル彼女の声や表情、風情がとてつもなくエロチックで、
私は完全に勃起致しました。彼女が私のペニスを握りしめて参りました。

「ねえ、奥さまはどうしていらっしゃるの」
「今頃、グーグー高鼾だろ。心配かね?」
私は答え、サネをくじってやりました。

「あうっ」と彼女が体を震わせます。そして、
「奥さま、私達の事、ちっとも気付いていらしゃらないみたいね。
 いつも、どんな風に騙してるの?」と、楽しそうに囁くのです。


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明らかに彼女は、私達夫婦と同じツアーに参加し、
女房が間近にいる所で私と淫交している事を面白がっておりました。
私もまた、異様なスリルと言ったものを感じ、何時に無いほど興奮しておりました。

「ねえ、アソコを舐めて」
と、珍しく彼女の方からクンニリングスを要求してきて、
平らな岩の上に座って、両足を開きました。

彼女の性器には、濡れ光る陰毛がべっとりと貼り付いておりました。
私はそれを指で掻き分け、肉の裂け目を露にしてやります。
「嫌ね、変な事をして、いい歳をしてスケベなんだから・・・」
彼女が私を軽く睨みました。一年余りも肉体関係を続けていてスケベもないもんです。

「そうさ、私は京子に対してスケベになるんだよ。いけないか?」
私は内部のピンク色の粘膜が見えるほど、めくれてゆるんだ二枚のビラビラの間を
ソーッと指でなぞり下ろしてやりました。

「いけなくない、もっとスケベな事して」
と、彼女が仰け反り、息を弾ませました。
私は「こうしてやる」とビラビラを両手の指で引っ張るように広げ、
口に含んだ温泉の湯をプーッと霧吹きしてやりました。
いたずら心でふっと思いついた行為でした。

すると、彼女はことの他、激しく身悶えを見せたのであります。
「ああああっ・・・」
と喘ぎ声を洩らすなり、腰をピクッと震わせました。

「気持ちがいいのか?」
と訊くと、
「とっても・・・ソコがビリビリしちゃうくらいイイの。温泉なのでよけいに効くのかしら?」
と真面目な顔をして言うのであります。

「そうかもしれないね。もっとしてあげようか」
「ええ、もう一回して」
彼女が自分からビラビラを指で開きました。
「じゃあ、今度はもっと勢いよくだ」
と、私はもう一度湯を口に含んで、少し離れた距離から、
プーッと霧を吹きかけてやったのでした。
母と息子05
「ヒヤーッ、い、いいっ、とっても。オシッコ漏れそうよ」
と、彼女がさらにヨガリ声をあげました。私はすかさず、
「してもいいよ、誰もいないんだし・・・」
と言って、彼女がオシッコをする所を見たいと思ったのですが、さすがに彼女は躊躇って、
「できないわよ。第一、お湯を汚したら他のお客さんに悪いわ」と、言います。
それで私は、残念ながら彼女のオシッコ姿を見物する事は
後日の楽しみに取っておくことにしたのであります。

私はもう一度人の気配がないのを確かめて、京子の陰部に唇を押し付けていきました。
「ああっ、そこよ、いいわ。奥さまがすぐ近くにいると思ったら余計興奮してしまうわ」
と、京子が腰を岩の上でよじり、私の頭を両手で抱え込んできます。

私は性器全体をペロペロと大きく舐め上げてやって、陰毛を掻き分け、
尖り出たサネに吸い付いてやりました。
「あうっ、ひっ、ひっ・・・そこ、駄目よ」
と彼女が悲鳴のような声を迸らせます。
「どうして駄目なんだい?」
と、わざと訊いてやると、
「だって感じ過ぎて、大きな声が出てしまうんですもの。誰かに聞かれてたら困るわ」
と、私が唇をはなしたソコを、掌で覆い隠す京子。

「誰もいないじゃないか」
「でも、いつ誰がやって来るか分からないでしょ。
 こんな夜中だって、物好きな人の一人や二人、いるはずだから・・・」
と、最後は自分に言い聞かせるように言って、
其の事によってスリルの興奮を自分自身で高めようとしているようでした。

そう言われれば、誰かが風呂に入りに来るかも知れないという気に、私もなって参りました。
或いは目を醒まして、隣りに私が居ないのを知った女房が、
露天風呂に入って居るのかと探しに来ないとも限りません。

そういった想像は、私をも異様な興奮に導きました。私はペニスが、
まるで三十代か四十代の頃のように激しく勃起しているのに気付きました。
私はサネを舐めるのを止めて、舌をいきなり肉穴に突き入れていきました。
  1. 温泉旅行
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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