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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 滞納家賃を肉体で払う母子。其の四
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滞納家賃を肉体で払う母子。其の四

◇女の性感帯◇
17bkd00037jp-20.jpg(画像拡大出来ます)
私は満足のあまり、思わず頬がゆるんだ。綾子さんの汗の浮いた顔を覗き込み、
「良かったですか?」と訊くと、
「ええ、とっても。でも、今度は挿れてくださいね)と言う。
私は意地悪な気分に成って、
「何を何処へ入れたいの?」と質問してやった。
「また、それをいわせたいの、いじめないで」

彼女の拒む言葉に甘えが篭っていて、男の攻撃性をそそる。
私は性器愛撫を再開してして、執拗に「何を何処へ入れたいの?」と問うので、
彼女は両手で顔を覆ってしまった。そして、小さな声で、だがハッキリと、
「あなたのオチンチンを私のオマンコの中に入れてください」
と言い、私に抱きつき胸の中に顔をうずめた。なんとも可愛い仕草であった。

私は優しく髪の毛を撫で、「はめたい。生でいいんだね」と念を押した。彼女は、
「私もうどうなってもいい」と答え。しがみついて来た。
彼女をベッドに仰向けに寝かせ、その間に両膝をついて、私は右手にペニスを持ち、
左手の二本指で陰裂を大きく開き、亀頭を少しずつ押し込んでいった。

完全には挿入せず、入口で浅い抜き差しを愉しんでいると彼女は、
「もう、お願い、焦らさないで」と腰をせり上げ、私のペニスを迎えいれようとした。
私は気分も高まっていたので、根元までペニスを突き入れた。
ぴったりと密着させた。二人の口から同時に「アアッ」と歓びの呻き声がこぼれた。
「いいオマンコだ。吸い込みが素晴らしい」
「ああっ。嬉しい、何年ぶりかしら・・・固くて太いわ・・・」
「前のご主人のと当たり方が違うでしょう」
「初めてなの、主人以外のを受け入れたの。本当の女になった気がするわ。
 いいっ、夫以外の男の人と遣っていると思うと、気持が昂ぶり身体を舞いあがらさせるの」
「こんなにお汁が滴っていますよ。容赦なく抜き差ししますからね」
「信じられない、私、こんなに淫乱だったなんて、いいっ・・・」
彼女はうっとりとした声で、そう受け答えをした。

彼女の下に両手を差し入れ、一気に持ち上げると同時に激しい抜き差しを始めた。
彼女は早くも白目をむき、「アッ、。アアッ」の連発であった。
「締まりのいいオマンコだね」とか「穴か吸い付くんだね」と道具の褒め言葉を投げかけ
抜き差しをつづけていると、「しびれる、アアア、シビれちゃう」と彼女は喘ぎ、
三回ほど「イク、イク」と連発し絶頂に達して動かなくなってしまった。
 
17bkd00041jp-19.jpg(画像拡大できます)
私はまだ余裕で射精しなかった。
彼女の回復を待ち、今度はうつ伏せにしてバックから責めることにした。
気を遣って、平静さが戻ってくると、股間に焼けるようなペニスが根元まできっちり
挟まっているのを知って、恥ずかしそうに、
「終って、くださらなかったの?」
「貴女の歓びようが凄かったので見とれていました」
「いやっ、いじわるおっしゃつて」
「さあ、続けよう」

私は綾子さんを四つん這いにさせて股を大きく拡げ、刺激的な角度からオマンコと
肛門をじっくりと観察し、小陰唇を開いて膣口に熱い息を吹きかけてやった。
女にとって恥かしい四つん這いの姿勢にされた上に、
ジロジロと性器や肛門を見られるのだから、彼女の羞恥心は頂点に達したようだ。

逃れようと前に這う彼女の尻を捕まえて引き寄せ、ペニスを挿入してやった。
根元まで突き入れたところで、両の乳房を揉みしだいてやった。
彼女が喘ぎ始めたので、大きく腰をつかって抜き差しをしてやると、
「あっ、へんよ。変になっちゃうみたい」
「一度イッた後は、二度目は早いからね」
「イヤー、さっきあんなにイッたのに」
「なに、二度目は死ぬほど良くなるからね」

火のついた女体の反応は、実にびんかんなもので、全身これ性感帯になってしまう。
腰の動きを止め深く密着したまま、彼女の背中を上下に下で舐めてやると、
頭を激しく振り動かしてヨガリ泣き、ペニスに感じる強い収縮を始めた。
「ウウッ、変よ。変なの」
「どこが、変なの?」
「恥ずかしい。オマンコが変なの」
「オマンコの、どこが変なの」
「いや、言わせないで、でも、オマンコの中が持ち上がってくるの、もっと、もっと入れて」

四つん這いの彼女が、自ら腰を使い出したのである。前後に動き、卑猥に回転させ、
ペニスの挿入感覚をタップリと愉しみ、勝手に気を遣ってしまった。
これまた私は独り取り残された。ペニスを引き抜き、彼女を静かに仰向けに寝かせて、
乳首を指で弄りながら綾子さんの回復を待った。
ajiro03.jpg(画像拡大出来ます)
彼女の生気が戻ったので、太腿を両脇に抱えて、ゆっくりとペニスを挿入していった。
暫く抜き差しをしてから、彼女の上に重なり唇を寄せてキスをした。
彼女はキスをまっていたのか、積極的に舌を差し入れてきて、絡ませては吸う。

彼女の好きにさせていると、
「ああ、這入っているのね、オマンコいっぱいに・・・うんっ、ううっん、いい・・・、死にそうなの」
と自ら卑猥語を交えて口走った。

ペニスを一つ突くたびに、彼女は「ヒーッ」と声を上げる。
彼女のヨガリ声を伴奏に、腰を大きく小さく使い、強く弱く、浅く深くと突いて
交接の歓びをあじわった。
私は、綾子さんの表情から絶頂が近いと見て、今度は一緒に果てようと、
動きを早めペニスの先端で子宮口を突き立てた。

彼女の両脚を抱き上げ、乳房を押し潰すほど折り曲げさせ、
深い挿入感を求めた。屈曲位は抜き差しを見るのにも良い体位だ。
ペニスの出し入れを見ていると(この女をモノにしたんだ)と満足感がこみ上がる。

尿道をしびれさせる射精感が襲ってきたので「いくよ」と合図を送れば、
「イッてちょうだい、奥へだして・・・アア・・・、私もイク・・・」と彼女は答えた。
私は荒々しく抜き差しをして、射精の瞬間と同時に深く一突きした。
彼女の子宮を感じながらズキン、ズキンとペニスの中を走り抜ける精液を、
今日ほど鮮明に感じた事はなかった。

三か月分の家賃の代償としてのセックスである。
最初は(高い買い物をした)と思ったが、交接で汚れたペニスを彼女が、
感謝と誠意をこめた仕草で滲み出る残精をペロペロ舐めとって呉れるのを見て、
嬉しくなり、決して高い買い物ではなかったと思い直した。

「すごいセックスをなさるのね。もう腰が痺れてガクガクよ」
と、彼女はペニスを握ったまま私に寄り添って来た。
「また、して下さるでしょ」
彼女はペニスに音をたててキスしながら、私の眼を覗き込んで言った。
私は黙って頷いたが、これでは家賃の滞納は増えるばかりだろうと思った。

あっと言う間の二時間だった。あわてて洋服を着て時間を気にしながら、
綾子さんを娘さんの待つ自宅に送り届ける為にホテルを出た。
綾子さんの顔は何度も気を遣っだけに艶がある。
心地良さそうに笑みを浮かべながら、私の腕に縋っていた。

尚、その後の事であるが、彼女との関係を近隣の口うるさいオバさん達に
悟られないように、アパートを引き払わせて、ちょっと市街地から離れた、
古い一軒家(2LDK)に転居させた。
そして彼女は私の前でどんな恥かしいポーズでも取る、
スケベで可愛い女になったのである。
END
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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