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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 滞納家賃を肉体で払う母子。其の三
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滞納家賃を肉体で払う母子。其の三

◇彼女のGスポット◇
モーテルにて02(画像拡大出来ます)
口に咥えさせて腰を上下に動かした。
フェラチオさせながら女の顔をみているのは気分がいい。
だが、私はあまり感じない素振りをして、
彼女のフェラチオの心地良い感触を充分に愉しんだ。数分後、
「だめだ。まったく気持ちよくない。これじや射精できない」
と言って、ペニスの挿入を試みるべく彼女の両脚を大きく開き、
その中央に座って脚を閉じられないようにした。

ペニスに右手を添え、亀頭で陰裂をゆっくりと上下に擦ってやると彼女は、
「どうしてもソコへ入れなきゃ駄目なんですか」と諦め顔になり、
「じゃぁ、コンドームして下さいね」と注文してきた。

私はコンドームを付けるのは好みではない。
「きょうは貴女が希望した日だ。私は安全日だと思ってる。
 それとも私が性病でも持っているとでも思っているのか」
私が口調を強めて言うと、彼女は黙ってしまった。
セックスの前に気分を削がれた事を言われたので、ペニスはいつの間にか、
鎌首を下げていた。私はベッドから下り、ソファに座った。

さすがに彼女は悪いと思ったのか「怒らないで」と言った。
私が無言でいると彼女は、裸の肩を少し震わせ始めた。
どうやら泣いているらしいので、私はベッドに戻り、
彼女の横に身体を滑り込ませて肩をなでてやった。

しばらくして、彼女は自発的に、しかし恐る恐るといった感じでペニスを手にし、
ゆっくりと扱き始め、同時に私の手を掴んで股間にみちびいた。

相互に性器を愛撫したが、ペニスは一向に立ち上がらないので、
彼女は上体を起こし、ペニスに両手を添え、亀頭からすっぽりと口に含み、
ゆっくりとしゃぶり始めた。

彼女はフェラチオしながら、片手で睾丸を優しく揉んでくれたので、
ペニスは彼女の口中で徐々にではあるが首を持ち上げた。
 
579bc85c.jpg(画像拡大できます)
私は嬉しくなり、彼女の太腿を撫で、優しい言葉をかけてやると、
「貴方の気が済む様になさって」と行ってくれた。

彼女を仰向けに寝かせ、両の乳房を同時に愛撫した。
二人の気持ちがやっと一つになり、彼女の本格的な喘ぎが始まった。

「見てごらんよ」
私は彼女を軽く抱き起こし、背中に枕を二つ重ねにして置いてから
乳首を嘗め回し、乳房を揉みしだいた。
彼女は「恥かしい」を連発したが、様子を窺うと陶然とした顔になり、
乳首を甘噛みするたびに下腹を波打たせ、ヨガリ声は大きく吐息も熱くなってきた。

片手を私の背中にまわし、もう一方の手でペニスを探る仕草をするので、
姿勢を変えて握らせてやると今度は強く握り、扱いてくれた。
もう充分にその気になっている。

私もオマンコを存分に捏ね回し、サネ、大小陰唇、膣内、尿道口と
十分指技してやり、その後舌技してやった。
「ああ・・・そこ、とても感じるわ。あなたの愛撫しっこいのね」
「どうして?」
「だって、感じたら、そこを何度も何度も弄り回すんだもの」
綾子さんは、鼻風邪をひいた様に低い息遣いを続けている。

溢れるオツユを指に付け、蟻の門渡りを撫で擦りながら
両脚を大きく開かせてやると、「アア」と叫んで腰をくねらせた。
私は内心「しめたぞ」と思い、中指にたっぷりオツユをつけ、
肛門に一気に差し入れてやった。

「ウウ。こんなの初めて。いやぁー、やめて・・・」
彼女は腰をくねらせて言ったが、
顔には肛門プレイに対する好奇心と歓びが浮かんでいた。
033.jpg
ペニスを挿入する前に、二、三回は気をやらさなければ
腹の虫が治まらないので、肛門と同時にオマンコも甚振ってやった。

淫列を二本の指でV字に大きく開き、膣奥を剥き出しにして観察した。
愛液のヌルヌルでサーモンピンク色の粘膜が光っている。
私の視姦に彼女は反応を示し、下腹を波打たせながら豊潤な愛液を噴出させた。
「ヌルヌルしたラブジュースが、一杯出ていますよ」
「あぁ、いや、濡れているから恥ずかしい」

肛門に挿入した左手の中指を小刻みに震わせ、右手の中指で大陰唇を掻くでもなく
撫でるでもなく愛撫し、小陰唇も左右一枚ずつ表裏を指技してやった。

数分毎に指を膣内に入れてやり、尿道口にやや強めの刺激を与えると、
小便を噴出したくなるムズかゆい快感を受けたのか、「やめて」と喘ぎ交じりに叫んだ。
牡山羊のような私の体臭と、花粉が醗酵したような甘酸っぱい綾子さんの
愛液の臭いが室内に充満する。

肛門の収縮を中指に感じるが、指の動きは良くなる。
肛門の粘膜からも分泌液が出てきた。仕上げはクリトリスである。
包皮から剥き出して、舌で転がしたり指でこねる、彼女のアエギ声はせわしくなり、
「もう許して、お願い」と甘い悲鳴をあげた。

私はここぞとばかり、一気に二本の指を膣内に差し入れ、天井部分のザラザラ、
Gスポットを掻くように刺激してやると、
「もう、だめ、イカせてください。」と彼女は叫び、続いて、
「ヒィーッ、イク・・・」と一声を発した。

彼女は大きく腰を突き上げ、反り返り、やがてガクッと静かになった。
一回目の絶頂に達したのである。

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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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