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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 60女の性器再開発。その三
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60女の性器再開発。その三

◇アナルの腰使い◇
つぶし独楽掛け01
夜、暗くなってから店に入って行くと、しずさんは風呂を沸かし、店を片付ける。
私が風呂に入っている間に二階に布団を敷き、後から風呂に入って来て、
「背中を流します」と、まるで可愛い世話女房である。

しはばらくすると風呂場は二人の前戯の場となった。
互いの体を洗う事で性感帯を愛撫し、また新しい性感帯を発見していた。

アナル性交をしたのも、風呂場でいちゃついている最中の偶然からだった。
手に石鹸を塗り、しずさんのオマンコを愛撫洗いしていた時、
手が滑ってアナルに触れたが、別段嫌がりもしないので、アナルにヌルヌルの指を当てて
くじっていると、つるりと指が中に入ってしまった。

しずさんは「あっ」と声を上げたが、逃げ腰にはならなので、アナルに入れた指を動かして
穴の中をこね回した。しずさんの息づかいが荒くなり、感じ始めているのがわかったので、
「挿れてもいいか?」と訊くと、「貴方が汚いと思わないなら可愛がって」と承知してくれた。

私は勃起しているマラに石鹸を塗りたくり、しずさんを四つん這いにすると
アナルに押し当て一気に突き入れた。

しずさんのアナルがマラを飲み込むコッを知っているような気がして、
「尻の穴は初めてじゃないの?」と訊くと、
「亭主に無理矢理入れられたことがあるの」との返事だった。

亭主に、しかも死んだ亭主にヤキモチを焼くのは、
筋違いだし馬鹿みたいだとわかっていても、
アナルまでやられてると知って嫉妬心がこみ上げ、
マラの抜き差しに力が入った。

「でもね、ああっ・・・感じたのは初めてよ。
 お尻の穴で気をやりそうになるなんて・・・ううっ、気持ちいい。もっと突いて」
しずさんは四つん這いの尻を前後に動かしマラを締め上げた。

直腸粘膜の蠢きも気持ちが良くて、アナルの奥まで突き入れると
ドバッとばかりに吐精したが、入口の締め付けがきつく、
マラはアナルの中でまだ硬さを保っていた。


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結城あや21
「悪い人だね、こんな年寄りに気持ち良い事教えてさ」
しずさんは色っぽい眼で私を睨んだ。直腸深くに吐精して気をやった後も、
マラと気力は衰えず、性交を続けたので、私は情熱に歓びの悲鳴を上げたのである。

「セックスなんて、男の人が勝手にやるもんだと思っていたのよ。
 亭主がそうだったからね。やりたければあたしの都合なんて関係なく乗っかって来て、
 濡れてなくても突っ込んで、出しちゃえば高イビキで寝ちゃうんだから」

二階に敷かれた布団の中で、私の腕に抱かれてしずさんが愚痴る。
普通、夫婦の性生活では、夫は妻にサービスなどまったくしなかった時代で、
絶頂さえ知らない女たちも多かったようだ。

「貴方が色々と教えるから、あたし助平な女になってしまったわ」
しずさんは灯りの下で全裸を晒していた。暗がりでしか裸になるのを嫌がるしずさんに、
視覚でもセックスを楽しめることを教えたのは、私である。

明るい照明の下で、しずさんの色白な肌を撫でる。乳房、下腹部と撫でる手で股間を
押し広げる。白いものが混じり薄くなっている恥毛に縁取られた秘壺は、まだ瑞々しさを
保っていて陰唇のビラビラをまくり返すと、ピンク色の膣口が湿り気を帯びて輝いている。

私は秘壺に熱い息を吹きかけ、照明の下でオマンコを見ている事を教えてあげると、
しずさんは「こんなおばあちゃんのアソコ、見ないで」と声を上げる。
恥じらいが似合う年寄りは本当に可愛い。

「見てないで舐めて欲しいと言うのかい?」
「そんなこと言ってない」
「じゃあ、オマンコ舐めなくていいのか?」
「意地悪、そりゃ嬉しいけど、そんなに可愛がってもらったら一人寝の夜が辛いのよ」

60歳を過ぎて知った、一人寝の辛さを口にするしずさん。
罪な事をしたもんだと思うものの、60歳を過ぎても未開発であったしずさんの肉体に、
性の快楽を教えるのは、私にとって歓びの日々だった。
新東宝07
しずさんは快楽を知るにしたがって、積極的に応じるようになった。
オマンコを舐めながら体をずらして、しずさんの口元にマラを持っていくと、
最初は口に含んだものの、じっとしていて尺八にもならなかったが、
少しずつ積極的になり、マラに舌を絡めて舐めてくれるし、
顔を振ってズボズボとしゃぶりだした。

更に私を驚かす出来事があった。付き合い始めて半年後、
「月のものがあったの」と、しずさんから打ち明けられたのである。
つまり月経が再び始まったと言うのだ。月経日は二日、出血も少量であったが、
間違いなく月経だったとの事で、性の快感にホルモン分泌も活発になり、
現役の女に戻ったのである。妊娠の可能性もあったのかと、私は驚くと同時に
胸を撫でおろした。

女上位の交接も教えてやった。しずさんは自らマラを掴んでオマンコに入れ、
自ら腰を使って交接の快楽をリードする事に新鮮な歓びを感じたようで、
すぐに腰使いは上達し、よがり泣きも激しくなった。

「貴方はいつまであたしを可愛がってくれるのかしら?
 あたしに残されている日はすくないだもの、もっと一杯抱いて」
付き合い始めて3年が過ぎ、しずさんは63歳になっていたが、
残り火を精一杯掻き立てているかのように、性欲は激しくなる一方だった。

しずさんは73歳で他界したが、70歳までは性交関係にあった私としずさんにとって、
まったく不自然なことではなかった。

しずさんは、いつまでも私の心に残る女である。ずっと胸に秘めていたが、
記憶力が鈍る前に書き残したいと思い、筆を取った次第である。
END
  1. 老いても尚女
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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