ホームページ 現在の閲覧者数: blogram投票ボタン 詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 梓美、と言う女。其の一「テレホンセックス」
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梓美、と言う女。其の一「テレホンセックス」
あずみ

梓美は横浜市の郊外「青葉区」に住んで居る。
梓美の実父は、一代で財を築いた実業家で、
後を次いだ梓美は結婚もせず、39歳の今日まで、
父の事業を引き継ぎ、其の規模を拡大してきた。
この様に書くと梓美は「色気も女気」も無い
男勝りの女の様に見えるが、決してその様な事は無く、
身長は152センチと小柄ながら、
女の証明で有るスリーサイズは、86、61、88、と、
並み以上のプロポーーションである。

そんな梓美と出会ったのは「某出会い系サイト」で有った。
初めの頃の五、六通のサイト経由のメールか仕方なかったが、
直メールに変更を、依頼した時も、躊躇わずに
「フリーメールアドレス」を教えて来た。

「今月は会えないかも知れないけれど、月が変わったら逢いましょうね」
「その間浮気はしないで下さい、我慢出来ない時は、メールか、電話で、
二人一緒にオナニーしましょう」と書いて送った。

梓美からの返信
「浮気はしません、オナニーは毎日遣ってますが、
もう一年近くセックスはして居ないので、
貴方と会って抱いて貰える日が待ち遠しいです」

事の真意は確かめようも無いが、39歳の「今が盛り」の女性では
オナニーは毎日でもむべなるかな、と思う。
そして数日後に梓美から
「生理が近づいて来たようで、今凄く遣りたい気持です、
 テレホンセックスで私をイカセテ呉れませんか」
と言って携帯電話の番号を知らせて来た。
私は指定された時間に電話を掛けた。

「今、何してたの?」

「昨日は遅くまで仕事して居たから、今日は休みにしたの」
「会社の方は部下に任せて有るから、今日一日のんびりしてたわ」
「掃除洗濯も昼でに済ませて、5時ごろまで寝てたのよ」
「今は自分の部屋なんだけど、
 テレビもつまんないし、やることなくって暇だったんだ」
「そんな時には自然と手がアソコに行っちゃうのよね」
「そしたら無性に貴方にかまって欲しくなってメールしたのよ」

「梓美は、今どんな格好してるの?」

「お風呂からあがったばかりで、バスローブ着てるの。もちろんノーパンよ」

梓美は、私に命令されるのを待ちかねていた。
言われるままに、今の様子を伝えて来る。

「86のEカップのオッパイは健在かい」

「勿論よ、貴方に揉まれるのを待って居るわ」

「私のオッパイを力いっぱいわしづかみにされて、
 滅茶苦茶にもまれたいの」
「優しくナゼナゼもしてほしいのよ・・・」

乳首はすでに堅くなって勃起している。
下から手をあてがうようにして揉みしだく。
乳首を指先でころがして居るようだ。

「もう固くなってきちゃった」
「あぁぁ・・・感じる・・・おっぱい感じる・・・」
「軽く噛まれるとゾクゾクするのよ」
「先端がものすご〜く敏感だから、
 ペロペロされただけでイッちゃいそうになるの」

逆三角の濃い目のヘアーをが覆うものは無いんだね。

「そうよ、貴方に見てもらいたいわ、もうしっとりと濡れてるわ」

梓美は携帯を其処に押し付けると擦りつけた、
ザワザワと言う雑音と何故か、薄っすら湿り気が伝わってくるのを感じる。
梓美の中では蜜が溢れて居るようだ。

「ああ・・・あ、あ・・・」

思わず、甘い吐息が恵の唇から漏れる。

「梓美、どうしたの?」

「アソコ触ってるの・・・おつゆが・・・あぁぁ・・」

「覆い茂ったヘアーの中に有るオマンコ弄ってるのだね」
「いっぱい濡れてるんだね?」

私は、梓美の切なげな声を聞きながら、堅くなった自分の一物を握りしめた。

「梓美はもう感じて居るんだね、私のペニスも、もうビンビンだよ」

「おっぱいも・・おっぱいも気持ち良いのよぉぉぉ・・」

梓美は、電話器を床に置いて、右手はぬかるんだ秘部へ、
もう片方は、乳房を揉みしだいて居るようだ。
ue9.jpg

梓美が右の指を動かすたびに、愛液があふれ出てくる。
(ぐちゅぐちゅぐちゅ・・)
私の耳にも、いやらしい音が聞こえてくる。

「梓美、聞こえるよ。オマンコ弄ってるんだね?」

「そうよ。洪水みたいになってるわ・・・あぁぁ・・すごい・・」

梓美は、ビクンビクンと腰を震わせながら喘いでいる。

「あぁ、感じる・・・」「もっと触っていい?」
「アソコにも指入れたくなってきちゃった」
「ねぇ、太郎さん。私のオマンコに指を突っ込んでぇぇぇ・・」

「わかった。もっと梓美を感じさせてあげるよ」

「早く、早くぅ・・」

「それにしても梓美のヘアーはごわごわだね」
「いくよ。ずぶ、ずぶぅぅぅ・・」

梓美はバイブを私のペニスに見立てて挿入したらしい。
短い深呼吸を1回。
「今、太郎さんのペニスが、私のオマンコに挿入されました」
と合図を送ってきた。

「あ〜ん、いい」「もっと激しく(優しく)して」
「そうよ、そこがいいの・・・奥まで入れて・・・ハァハァ、すごいぃ〜」

「梓美、すごいよ。こんなにびしょびしょになって・・」

「あ、あ、あ・・当たってる・・奥にあたってる・・」

「梓美、気持ちいいかい?」

「いっぱい掻き回して・・指でいじめて・・」

「そうら。ぐちゃぐちゃぐちゃ・・」

梓美は、目いっぱいバイブを動かして、肉襞を刺激する。
「あ、あ、あぁ、いい・・・ねぇ、もっと・・・」

「ぐりぐりぐりぐり・・・」

「いや、いやぁ・・・すごい・・・オマンコ、気持ちいいわ・・・」

「梓美の、オマンコ、ヒクヒクしてるよ」

「私のオマンコ、写メで送るわね」

梓美は一旦電話を切って数枚の写真を添付したメールを送ってきた。
梓美は、あふれる蜜壷を自分で掻き回し、パッカリと口を開けた写真と
クリトリスを指で摘み上げ、先端を押し出すようにした所の写真で有った。


再び電話が繋がりテレホンセックスはクライマックスに入っていった。

「あぁぁ・・・恥ずかしい・・・こんなにあからさまに見せちゃつて・・・恥ずかしい・・・」

「オマンコの状態は良く判ったよ」

「次ぎは88センチのお尻にも指を入れてご覧」
「前と後ろの穴を同時に攻めたらどんな感じに成るのかな」

「あぁぁ・・・私もう我慢できない・・・アソコにいれて」
「もうイッちゃぅ〜」「イッてもいい?」

「だめだよ、まだまだ駄目だよ・・・アナルは如何なの」

「いいわ、いいわよ・・・もうだめよ・・・」

私も、イキリ立ったモノをシゴく指に力が入ってきている。
このままだと、すぐにイッてしまいそうだった。

「あぁぁ・・・チンポ。太郎さんの本物のチンポ・・・ほしい・・・」

「梓美、この太くて逞しいがほしいのかい?」

「そうよ、それよ。梓美のオマンコにぶち込んでぇぇぇ・・・」
私はいきり立つ一物を指で持つと、
梓美のゴワゴワとした濃いヘアーを掻き掻き分けて、入り口に宛がった。

「いくよ。一気に奥まで突き刺すよ」

「きて、きてぇ・・・あああ・・・」

「ず、ず、ず〜〜〜ん・・・」

「夢にまで見た男のチンポ、本当に久し振りだわ」

「あー、入る、入る。太郎さんの堅いチンポ・・・」

「動かすよ。ずんずんずん・・・ぐりぃ・・・ぐりぃ・・・」

梓美は、狂ったように腰を振っている。
指は激しく動き、全身汗びっしょりになっている。
しなやかな腰を、妖しい生き物のようにみだらに動かし、
可憐な唇からは、よだれが頬を伝っていた。


「あぁぁ・・・太郎さんのチンポいい・・・気持ちいい・・・」

「ずぼずぼ・・・ずぶずぶ・・・」

「あぁぁ・・・狂っちゃう・・・はぁぁ・・・すごいすごい・・・」

私は、限界だった。電話の向こうの梓美の姿を思い浮かべて、
最後のフィニッシュに向かって突き進んでいた。

「梓美、梓美、もうだめだ・・・俺はイクよ、イクよ・・・」

「あぁぁ・・・太郎さん〜〜私も一緒に行っても良いですね・・・・」

「勿論一緒にいこう・・・うぅぅ・・・イク!」
「いっしょに、いっしょにイッて・・・あぁぁぁ・・・・」

私の腰が小さく震えた。

「うぉぉぉぉ・・・出るぅ!!!」
ドクドクドクドク・・・。
私は、大きく腰を震わせてぶちまけた。

「あああああ・・・ああ・・・いい・・・あああ・・・イク、イク・・・」

「私もイク・・・!!!」梓美が電話口で叫んでいる。
梓美の全身が激しく痙攣し、
ブルブルと震えている様子が伝わってきた。
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