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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 2010年03月03日
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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

女子ソフトボールチームとの親善試合。其の一

◇筋書き通りに◇
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バンクーバー五輪も終わりオリンピク熱も醒めてきた今日この頃ですが、
バブルが弾ける前の日本社会は企業のスポーツクラブも頗る活気があった。

当時某市立大学で講師をしていた私が教員室で休憩をしていると、
顔見知りの大学病院の紺野事務長がニヤニヤ笑いながらやって来た。
「ソフトボールの試合に選手が足りないんだ。助っ人に来てくれないか」

彼は私と同年で遠慮なく物が言える間柄だが、彼は頭が禿げてツルツルなので
私より十歳は老けてみえた。
当時は未だ若くて五十歳代だった私は、大学の学部対抗野球大会では
文学部職員チームの四番打者として少しは有名であった。

「いやだよ。疲れるばかりだからな」
「対戦相手はさあ、ちょっと紙を貸せ」
私は紙と鉛筆を紺野事務長に手渡した。
「相手は全員、これさ。右カーブに左カーブ真ん中通ってストライク。応援団が
 チヤッチャッチャッ。なっ判るだろう。ピチピチギャルばかりで編成したチームなんだぜ」
紙には、子供の頃に落書きしたワラジ虫に似た女性性器の略図が描かれていた。

「大学病院の先生職員合同チームと○○製薬会社宣伝部の女子ソフトボールチーム
 との親善試合に病院側の選手が足りないので助っ人選手として出て貰えないだろうか」
「内野手ぐらいだったらOKだよ。でも試合が終わった後は、宴会かい」
「うん。宿泊付き宴会だから一泊旅行のつもりでソフトの試合に出てくれよ。
 それにお前が泣いて喜ぶおまけつきさ」
紺野事務長は思わせぶりにニヤリと笑って静かに話し出した。

「プロパーの内緒の話によると、
 二流製薬会社としては体躯部とか運動部なんて奇麗事は言っておれず、
 あからさまに宣伝部としてのソフトボールチームである所に意味があるんだそうだ」
「つまり、薬の販売促進の一環としての親善試合が目的なんだろう。
 そしたら、大学病院とは無関係の俺なんか宴会に出たらまずいんじゃないか」

学校の体育会と違い、利潤追求が究極の目的の民間会社体育部は煎じ詰めれば
企業の宣伝の為にのみ存在するのだ。日紡貝塚のバレー部だって、ニコニコ堂の
陸上競技部だって、会社の経営状態が悪くなると真っ先に廃部されてしまった。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の二

◇試合後の宴会◇
softball_i.jpg
「わ~い、ピッチャーばてた、ばてたぞ」
久し振りのランナー出塁に大学病院チーム側は色めきたった。
次のバッターも一塁に出た。さらに其の後も、無死満塁になった。

製薬会社チームの監督が香西聖子の交替を告げた。
リリーフ投手は打ち易そうな手ごろのボールである。
今まで香西投手のスピードボールに三振させられてフラストレーションが溜まっていた
大学病院チームは勇みたった。私に打順が廻ってきた。

私は思い切りひっばたいた。だがサードゴロだった。しまったダブルプレーかと思った瞬間、
あいたチームの三塁手の股の下を抜けた。派手なトンネルである。
大学病院側の応援団が大きな歓声を上げた。珠は転々とレフト線に転がった。
そのレフトがまた後逸したのである。それで私はサードまで達した。

ランナーを一掃して得点は十一対十で大学病院チームが再逆転したのである。
更に続くヒットで私もホームインしたが、これはヤラセだなと思った。
「なっ、俺が予言したとおりの筋書きになっただろう」
紺野事務長は嬉しそうな顔である。

接待試合というものは相手に勝たせて優越感を味あわせねばならない。
でも接待試合だからといって最初からリードされっぱなしでは面白くないので適当に競り合い、
一時的にリードさえして、それとなく負けるのが結構難しいのである。
そして、結局十五対十二で大学病院チームが勝利を収めた。

グラウンドで簡単な表彰式があった。
私は六打数五安打で最高殊勲選手に選ばれ、賞品を貰った。
相手チームは香西聖子が敢闘賞を取った。

両方の選手達はそれぞれ服を着替えた。○○製薬会社の女子選手達は私服に着替えて
お化粧するなどの身じまいをマイクロバスの中でしているらしかった。
そのうちに製薬会社の監督が我々チームの男性選手に女性選手が乗っている
マイクロバスに移乗してくださいと告げた。

目的地の旅館がある場所まで一時間ほどは男女選手が混浴ならぬ混乗である。
女性選手はそれぞれ二人掛けの座席に一人で座っているので、
男性は適当にその横に座りペアになるのである。マイクロバスは走り出した。

私は、薄緑のベストに薄茶色のエジプト壁画模様のタックスカートの私服に着替えて
微笑んでいる香西聖子の横に座った。
「香西さんの珠は凄かったですよ」
「いえ、柿沼さんにはバッドに当てられちゃいましたもの」
「いやあ、まぐれ当たりですよ」

暫くはソフトボールの話しで時間が経過していく。
マイクロバスが目的地の温泉旅館に着く頃にはそれぞれのペアが出来上がっていた。
やがて温泉に入ってソフトボールの汗と汚れを落とすと、
大広間で両チームの選手及び関係者合同の宴会になった。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の三

◇攻撃と守備・第一ラウンド◇
83sma00457jp-18.jpg
宴会を終えて、自分達の部屋に戻る。すでに蒲団が二組敷かれていた。
窓際の板張りの廊下に置かれた応接セットの椅子に座る。
窓の外には暗い海が広がっていた。

旅館での部屋割りは、私は面識のある紺野事務長と同室だったので助かった。
「柿沼よ、どうだいナイターのお相手は決まったかい」と、紺野事務長が言う。
「十二時半に香西の部屋に遊びに行く約束が出来たぜ」
「おっ、そりゃ凄い。あの香西を落とすなんて、
 おまえにしちゃ出会い頭のホームランという処だね」
「なんだい。まぐれじゃないぜ。香西は俺のバッドに惚れたんだぜ」
「うそだろう」
「大広間の舞台の袖で俺のナマ足を手に握らせたんだ。それだけのことよ」
「ナマ足ってなんだい」
「コンドームを被せない真ん中の足さ」
「なんだ、ナマチンポを握らせたのか。そりゃあホームランなんてものじゃなく、
 危険極まりないスクイズ戦法だな。清純な処女娘だったら、
 嫌らしい人だとビンタ喰らったかもしれないよ」
「俺もそこは百戦錬磨のベテラン、誰にでもスクイズする訳じゃないよ」
「俺は外野のレフトを守っていた子とトランプする約束があるんだ。
 今夜は帰ってこないよ。部屋の鍵は君に預けておこう。
 万一の場合はここに電話してくれ。お先に失礼」
紺野事務長は私にメモを渡した。

私は約束の時間までにはまだ間があるので、テレビのエッチチャンネルを見て時間を過ごす。
時間潰しにタオルを下げて夜の露天風呂に行った。
男性の脱衣場には先客があるはずなのに、外の溶岩に囲まれた露天風呂の中には
誰も人の影が見えない。おかしいなと思って湯気に煙る湯壷に入っていくと、
奥の薄暗い場所に男女が向かい合って抱き合っている姿が見えた。
どうやら男の膝の上に跨って腰を落として嵌め込んでいるらしい。

それに男の後姿がどうも紺野事務長の様である。たしかトランプをしに行くと言っていたが、
露天風呂でのとんだトランプである。
これでは落ち着いて湯に浸かっているわけにもいかず、私は早々に上がった。

やがて時間が来た。私達の部屋は二階だが香西の部屋は四階だった。
私はトランクスの上に浴衣を羽織っただけのラフな恰好で部屋を出た。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の四

◇攻撃と守備・第二ラウンド◇
h_086uuru00019jp-16.jpg(画像拡大出来ます)
盛り上がった大陰唇の内側のピンク色した小陰唇は薄いビラビラに成って良く発達しおり、
縦長の陰裂を蓋のように隠していた。ペニスを挿入する時には、この小陰唇の蓋の様な
ビラビラを左右に掻き分ける必要がありそうである。

「ああっ、そんなに弄らないでよ」
ソフトボールで知り合っただけの初対面の男性に女性の秘密の場所を曝け出している
興奮に、あたり一面はずるずるの粘りある淫液があふれて、
こぼれ落ちたのがシーツにしみを作っている。

私は指を無遠慮に割れ目の付け根についている、女の最高の急所である
陰核に伸ばし、中指と人差し指、親指を使って、摘んだり、軽く叩いたり、
人差し指で、空豆のような陰核を右まわり、左まわりに回転させたりした。

「聖子はオナニーを随分やってるね」
「えっ、そんな事まで判るの。恥ずかしいわ」
昼間のソフトボールの三振奪取王の聖子は股を左右に広げられたまま、
耳の付け根まで真っ赤にして両手で顔を覆った。

「わかるさ。俺は夜の打撃王だぜ」
私の自慢のバットの先端からは透明な液が染み出てきた。そろそろ嵌め頃である。
私は聖子の小陰唇のビラビラを掻き分けて指を二本、膣内部に挿入した。
其の途端、聖子は「ううっ」と呻き、
反射的にビンビンに勃起している私のペニスをむんずと掴み、
くびれている亀頭の下あたりを握って上下に扱き出した。

その扱き方はあまり上手とはいえなかったが、陰核を弄り回すと同時にペニスへ
手を伸ばしたきたところは、いかにも性経験の豊富な未亡人であり、
またそれを握って夢中で扱きだしているのは、私の経験では、女の方が一刻も早く
そのペニスをあたしの膣の中へ嵌めこんで欲しいという合図の行為であった。

ためしに私が中指で彼女の割れ目をなぞりながら膣の中へ少し突っ込むと、
彼女はブルンと身体を震わせ、私の首に手を回してきた。膣の中はさすがに
ヌルヌルになっており、男の肉棒を何時でも受け入れる態勢が出来ていた。

その間、聖子の手はリズムを変えて、一旦ゆっくりと肉棒を包んでいる表皮を
上まで持って行って、それから急激に亀頭をむき出しにするように扱く運動を巧みに
始め、私の性感はいやがうえにも昂まり、ペニスは痛くなるほど硬直していった。

そこで私は彼女を見詰ながら小声で、「いいかい、いれるよ」と、言うと、
聖子は首を振って頷き、催促するようにまた夢中で扱きだした。
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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の五

◇攻撃と守備・第三ラウンド◇
石原よしえ01
「嵌ったわ」
いわゆる本茶臼である。
「じゃあ、聖子の方で動いてごらん」
聖子は顔を真っ赤にして上になって腰をグイグイ使っている。やはり運動神経抜群の
聖子ならではのダイナミックな動きた。

「嬉しいわ。こんなの久し振りよ。私をこんなに長い時間気持ちよくして下さるのは
柿沼さんだけよ」
「ほかの男はそんなに短いのかい」
「そうよ。私が付き合ってきた来た男の人は、
 インスタントラーメンが出来る三分も持たない人ばかりなの」

たしかに挿入して女性が気持ちよくなるまでの時間を持ち応える事が出来ないのは
考えものである。聖子が私の性技に惚れたのもうなずける。
「ねぇ、柿沼さん、これっきりでなく今後も私と付き合ってくださいませんか」
「結婚など前提としないでセックスで選ぶだけでいいのかい?」
「ええ、いいわよ」
「そんなにしたいのかい?」
「そりゃ私だって健康な生身の女よ、したいわよ」
「そうかい、それじゃあ私と居る時は、世間体とかに囚われず本能の侭の女におなり」

こうなれば女は凄い。
女性が自由に腰が使える本茶臼の利点を生かして激しく腰を振り、
もっともっとと言うようにグラインドを始めた。
「私、そろそろ頂上に差し掛かっていた。聖子の腰使いはピッチが早くなった。
私もその勢いに乗り、彼女の子宮めがけて、亀頭の先でズーン、ズーンと一気に
突き出すと、途端に「うわぁ、いやっ」と絶叫してのけぞり、膣を何度も痙攣させ、
必死の形相でしがみついてきた。

そこには、日頃の勝気さも高邁さもかなぐり捨てて、初めての男に組み敷かれ、
官能の火をともされ、突如襲って来ためくるめく快感に我を忘れて無我夢中になっている
一人の可愛い女が居た。

私は私で想像していた以上の彼女の肉体の具合の良さと、よく発達した官能に内心舌を巻き、
まるで誂えた服でも着るように、私のペニスにフイットするオマンコに感激し、久しぶりに
成熟した大人の女と四つに組んで、心行くまで性交を味わっているという感じに浸っていた。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の六

◇攻撃と守備・第四ラウンド◇
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むくりとした感じのちょつとした抵抗があって、見る見る亀頭が姿を消し、
ぴたり咥えられたまま没入を続けていくと、膣の途中で亀頭の先が何かに触れて、
其処を通過するとき、捲くられきった亀頭がグリッと圧迫を受けた。
その気持ち良さは例え様もないもので、背筋まで快感が貫く感じたった。
第一回目に嵌めた時は気が付かなかったのだから、やはり冷静を保っているようでも、
上がっていたのだ。

おそらく膣の途中が狭く成っていて、そこを通ろうとすると嫌でも圧迫を受ける事に成るのだ。
ためしに一寸戻り、もう一度同じ動作をしてみると、やはりグリッとした強い刺激を受け、
彼女もまたその時「ううっ」と微かに呻いた。

私にとっては大変な発見だった。それまでに五十数人の女性と関係してきたが、
こう言う微妙な素晴らしいオマンコに出会ったのは初めての経験だった。
私の方が力を入れないと、折角挿入したペニスが押し返される感じなのだ。
私は心の中で歓喜し、何度も入れたり出したりして、鋭い瞬間的な快感に酔った。

彼女も私の亀頭がそこを突き抜けるたびにぴくっと身体を振るわせ、
「こんなに気持ちが良くていいのかしら」と呟く様に言った。
彼女も、その狭い部分をカリによって連続的に擦られる気持ち良さに、
目を瞑り蕩然としているようだった。

それから私は、彼女の子宮目掛けて止めを刺すように、力強くペニスを沈め、
小刻みに上下させて激しく亀頭の先で叩いた。

其の頃になると聖子もまた快感が襲って来たようで、
「ああぃぃ、ああぃぃ、死にそう」と言って泣きだし、下から腰を無茶苦茶に突き上げてきた。
女はイキだすと泣き出すのだ。私はその声がたまらなかった。
おまけに今頃になって彼女の膣の奥がピクピクと痙攣をしはじめ、それが私の亀頭に
柔らかく当るので、私は背筋が寒く成るほど、えもいわれぬ快感に襲われた。

聖子の豊かで女っぽい肢体といい、オマンコの締りのよさと、絶妙な膣の具合といい、
果たして彼女それを自覚しているのだろうか。私が今まで出会った女の中では、
その味の良さでは一、二を争うほどの名器の持主に私には思えた。したがって彼女に優しく、
ピッタリと咥えられた私のペニスは全く萎える事がなく、勃起しっぱなしの状態にあった。


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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも12年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて3年前の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

*このサイトは未成年にふさわしくない成人向け
(アダルト)のコンテンツが
含まれています。「アダルト」とは
「ポルノ」のみを指しているのではなく、
社会通念上、
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