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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 2010年03月
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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

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女子大常勤講師の役得。其の一

20080226_2.jpg
◇学生数の減少◇
私学の非常勤講師といえば失業者とたいして変わらないと、誰かが言っていましたが、
自分が奉職してその真実なるのを痛感します。勿論そうでない私大もあるでしょうが、
私の勤めている京都の某女子大の場合、全く其の通りでした。しかし故郷の親に対しては、
無職浪人と報告するより講師の肩書きを伝えてやるほうが、安心します。

また、名刺の肩書きには「常勤」とも「非常勤」とも書いていないので、外部の人に対しては、
同格の顔をしていられますので肩身が広い思いがします。
それともう一つの利点は、部活の指導がしやすくなった事でしょう。

肩書きがなければただのコーチ。下手をすると「スポーッ好きのオッサン」程度にしか見られません。
それが、一旦講師の肩書きが付くと先生扱いされ、若い女性の汗の臭いの中に大きな顔を
して居られるのですから、其の時だけは至福を感じます。

それがどんな風の吹き回しか、去年の春の人事異動で常勤講師に昇格任命されてしまいました。
それも、私の都合も聞かずに一方的な人事発令でした。
私の場合、都合の悪い事はありませんでしたが、人によっては兼業講師の方も居られるのですから、
前もって相談すのがこれまでの仕来りだったのです。

それなのに私の場合は一方的に、
「講師にしてやるから、有難く受けろ」と言わんばかりの発令でした。
少しプライドを傷つけられましたが、ここで小難しい事を言って話をぶち壊してもつまらないので、
恭しくお受けしました。これまで特別の功績のなかった私を、なぜ特進させたのか。
間もなくその理由がわかりました。

私立大学の存続をかけたサバイバル・ゲームに勝ち残るためだったのです。
これからは出生率の低下に伴い、入学する学生が減る事は目に見えています。
それを如何にしのいでいくか、各大学は策を練っています。

我が大学も例外ではありません。しかし、その作戦を推し進める頭脳戦士は多数いるのですが、
体力戦士が少ないのです。其の為に、若い男性を数多く講師に昇格させたのです。
講義するより走り使いの出来る馬力のある者が必要だったのでした。


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  1. 教師の告白
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女子大常勤講師の役得。其の二

◇和装は下着無し◇
女子大生03
先ずカタログ写真を撮影しんくては成りません。
校舎をバックに山鉾の写真を撮影するのがベストですが、本学は鉾町界隈に建っていませんので、
それは無理な話と諦めます。次善の策として、山鉾をバックに浴衣姿の乙女二人、
また校舎をバックに同じモデルの写真姿を撮影して同格扱いに掲載すれば、
同じ京都の事実ですから、誇大広告にあたらないと判断しました。

次いではモデルですが、これもギャラの高いプロを雇わなくとも、
本学の女子学生から選択すればよいと献策します。
人選基準は、学生らしく、素人臭い可愛気のある純情娘にすべきだと意見書を付すと、
人選、撮影はお前に任せるとの恐縮すべき決裁が下りました。

初めからの流れを愚考すればある程度予想された結果ですが、
万事壷に嵌るとマジで恐縮してしまいます。
かくてモデルを選ぶ段になりましたが、大々的に公募すると変に煩雑になるので、
口コミで噂を流し、適当に人選をすることにしました。

「少し割りの良い時給の外に、着用した浴衣三枚と、小物類のすべてを進呈」
という条件の噂を流すと、その日のうちに本学の隅々にまで行き渡り、
其の上予期せぬ効果も現れました。私がモテだしたのです。
ジロジロと女性の容姿を眺めつつ本学内をウロウロしても、誰も私をうさん臭い目で見ません。
それどころか、明らかに媚を売るような流し目をくれる乙女さえ居ました。

こんなにモテるのなら、と即決せずに一週間ほどじっくり物色する事にしました。
生まれて初めて経験するモテ男の境地を少しでも楽しみたいと云うさもしい助平心が、
そうさせたのです。(誰かオソソを武器にして、迫って来てくれないかなぁ)
「何発でもさせたげる。尺八でも茶臼でもしたげるよ」と売り込んで来るサセ子はいないかなと、
はかない思いを夢想しては普段の倍もオナニーをしていました。

オナニー疲れの治療のため、久し振りに部活で汗を流そうと控室へ行きました。
三々五々集まって来た部員はユニホームに着替えて、準備運動をしていました。
其の中で、目を掛けてしごいてやっている知美と真里江が、冷やかし顔で語り掛けて来ました。

この二人は素質大なのに、イマイチ練習熱心でなく、準レギュラーの位置をウロウロしている
欲の無い現代娘です。
「先生、眠そうな顔をしてはるわあ。またデートで夜遅くなったのね。早く結婚せなアカンはねえ」
まるで小姑のような口をききます。

「それどころやないのや。
 モデルを早よ決定せなアカンのでアレコレ考えたら、目が覚めて眠られへんのや」
「覚めてるところは目やなしに他のところと違うの?」
乙女チックな幼顔に不似合な冗談を言ってからかいます。
  1. 教師の告白
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女子大常勤講師の役得。其の三

◇秘密にしてや◇
女子大生04
色々ポーズらしい恰好をさせて十数枚撮影しましたが、馴れた知美も、なれない真理江も
様になっています。気を張り詰めて一気に撮影しましたので、すぐ終わって仕舞いました。
本当は二時間ほど掛かったのですが、気分としては十五分位で終わってしまった感じでした。

このまま終了にして脱いで仕舞うのは惜しい気がしました。彼女らもそんな気分だったでしょう。
「御苦労さん。終わりましたよ。後日、DPEして見るけど、きっと上々の出来と思うよ」
「だったら先生、モデルは私ら二人に決定してよ」
「そんな権限は私にはないよ。数人のモデル撮影し、その中から二名を選びなさいと
 言われているんだから。私みたいなペイペイは、老委員の方針に従わないとクビになるよ」
「うそォ、だって実際の決定権は先生が持っているんだと、もっぱらの評判よ」

そんなに買い被られている噂が流れているとは。道理で、下心あるらしい女の子が
私に流し目を遣うはずだと嬉しくなりますし、戸惑いも覚えます。しかし気分としては良いものです。
「そりゃ、誰に決めるかは私の推薦意見が有力な材料になるだろうけど。
 でも、決定権はやっぱり老先生方にあると思うよ。たとえ形式的でも」
「だったら、うちらの写真は上手に写して、後からの子の写真は不細工に写して呉れたらイイのよ」
「君らの分だけセミヌードに写して提出しようかな。
 老先生方もピンピンさせて、合格印捺す事確実だよ。ハッハッハッ」

冗談ではぐらかそうと思っていたのに、半分マジで返事を返してきました。
「先生、何なら、お乳がポロッ位ならするわよ。芸術的なヘアヌードでもよ」
「そうそう。お毛々チラチラ位なら良いわね。知美、脱ぎなさいよ。
 あんたはボーイフレンドとデジカメで写した事あるって話だから、馴れているんでしょ」
「言わんといて、BFと写したんと違うわよ。ハイレグの為の手入れした時、
 女同士でデジカメしたのよ。男の子と写したんと違うわよ。真理江こそ思い切って脱ぎなさいよ」
「知美がやるならやるわよ。でも、ウチ今日は手入れしてないから・・・」

酒も飲まずに、話しがアブナくなってきました。
そうだ、乾杯でもしてもう一度煽ったら、面白くなりそうだぞ。
「腹減っただろう。何か食べようよ」
「賛成、ウチ料理したげるわ」
と言って立ち上がった知美は、冷蔵庫を開きました。

「わあ、メチャ押し込んで。いったい何が入ってるの?」
「着物汚しても何だから、料理しなくてもいいよ。今度料理して貰うとして、
 今日のところはコンビにで何か買って済まそうよ」
一度その浴衣姿の侭で町を歩いてきてごらん。きっと皆が振り返るよと勧めました。
  1. 教師の告白
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女子大常勤講師の役得。其の四

◇小麦色の脚◇
img5.gif

小物を全部外してから、最後に肩に掛けていた浴衣をスパッと落としました。
オールヌードの彼女の後ろ姿がそこにありました。スリムなスタイルに肉の張ったお尻が際立ちます。
其の儘の姿で顔だけを振り向き、
「正面むくわな。かめへんな?」と尋ね、ゆっくりと正面を向いてくれました。

スラリとした長い脚・・・とは思っていましたが、こうして全裸で見ると一層それが分かります。
日焼けした小麦色の脚ですが、付け根のショーッの辺りは白い肌がクックリ残り、
柔肌が私の淫心をそそりました。

適度な陰毛が小判型に成っていて、中央割れ目線上の付近が黒く固まって見えるのは、
密生のせいか。それともラビアの着色のためか。乳房は小振りですが張りはよく、
もちろん崩れは少しもなく、可愛い乳首が美しい色で鎮座していました。
もちろん処女ではないでしょうが、乳房はあまり吸われていないような跡を示していました。

「どう?ウチ綺麗?」
「綺麗やわ。素晴らしいよ」
「真理江とどっちが綺麗?」
「二人とも美しいよ。私は二人とも合格にするつもりなんや」
「おおきに、嬉しいわ。真理江もきっと悦ぶと思うわ。
 そやけど、ウチと真理江と較べたらどっちが一番なのか、教えて欲しいわ」
「そんなこと言っても、俺まだ真理江のは見たこと無いから、較べられへんがな」
「ほな、今から見比べたらいいやんか」
「そ、そんな、無茶なこと」
「眠ってるから分かれへんわ。それに分かったとしても、うちと先生が見たんやったら
 別に怒らへんと思うわ。この子もわりと見せたがりやから」
「そやかって」
「今、眠ったさこやし下着なしの侭やから便利にいでえ。さあ脱がしいな」
「でも、全部脱がしたりしたら、いくら何でも目が覚めるでえ」
「ほんなら、下だけ捲くって脚と太腿とヒップだけでも較べてえな」
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女子大常勤講師の役得。其の五

◇蹲踞の姿勢で◇
姉と温泉04
粘る唾液がネットリと口腔内に溢れます。片手で乳房を揉むと、その張りのある事!
乳首を摘むと硬くなってなっていました。指の力を加減してクリクリとやるたびに、彼女は、
「ウッ、ウッ」
と喘ぎをくぐもらせ、大胆にもチンポを握ってきました。
ズボンの上からチンボをグイグイ握り揉みしてくれました。
ああ気持いい、このままイカされるかも知れない。せめて射精するのなら、
知美の腹の上へでも注ぎたい。そんな気持になると、自然に腰が動いてきました。

その淫らな腰使いに感じた彼女は、ファスナーを下げてブリーフの横から硬化した
生チンポを引き出してくれました。大気に触れてビンビンと躍る魔羅。
「先生のん、すごく硬い。こんなの入るかしら?」酒による呂律が、
快感で怪しくなっているのか、ヨダレを垂れ流しそうな口調で淫らを示してきました。

握り方の手馴れた事!とうてい二十歳の女子大生のテクニックとは思われません。
風俗嬢並の手練れを思わせました。
「ウッ、ウッ、ウッ」自然に洩れる呻き。
彼女は得たりや応とばかりに私のベルトを外し、ズボンとフリーフをずり下げました。

半分までは手で下げ、後の半分は片足を巧みに使って足元まで脱がせて呉れました。
下半身が裸に成ると、彼女は片足を私の太腿に絡ませました。腰を近寄せると、
握った雁先を己の割れ目へ摺り付けサネ周りをグネグネと摺り込んでくれます。
複雑な肉片に巻き付かれ、雁首はそのまま一気にヨガリ頂点へせり上がりました。

「アッアッ、そんなんしたら」
「先生、ウチもやってえ。自分ばっかりよくならんとウチもよくしてえ。アッアッ、エエわ」
「声が大きい。真理江が目を覚ますやないか」
「ほなこと言っても、声が勝手に出るんやもん。仕方あらへん」
目を閉じ頭を振り振り、弁解しながらそう訴えました。

「気持エエから、勝手に出るんや」
「そやけど、声だけ辛抱ししや」
「辛抱するを。そやから先生、指で捏ねてえ。膣の奥へ二本指入れて捏ねてえ。
 エエわ、そこエエわ、先生」
私も堪らなく成りました。今は是までと被さって行きました。
彼女はチンポを握ったまま仰臥開脚して宛がってくれました。

ここぞと思う所へ腰を押していきました。温かい肉池へズボッと嵌り込みました。
蠢く襞肉を分けて進みます。狭い、締まる、あァ、たまらない。
根元まで納まると、二人同時に「フウー」と太い息を吐きました。
思わず顔を見合わせて「嵌ったねえ」の感嘆を洩らしました。
  1. 教師の告白
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女子大常勤講師の役得。其の六

◇堪忍してえ◇
裕子H-05
「旨い事言うて、ウチ、悦ばせといて。真理江の穴に触れたから一遍にイクイクきたんと違うの?」
「絶対に違う。俺は知美のほうが美味しいと思ってるんや」
「ほな、証拠を示してえ」
「証拠って?」
「今すぐウチの穴へ入れて、二発目イカしてえな」
「そんな、直ぐイクかいな。連続やて、それは無理やわ」
「それごらん。先生の話はやっぱり嘘やったんやわ」
「そんな飛躍した意見言われたら、俺、かなわんなァ」
「愛があったら出来るのと違うの?」
「それは愛の問題やなくて、体力の問題やと思うんやけどなァ」
「そやけど、連続で射精する人はいらでもいてるでえ。
 中には三連続で出す人もいるほどやから」
「お前、三連続されてダウンしなかったのか?第一、穴が腫れて痛いやろが?」
「ダウンどころか、イケばイクほどエエ気持やわ」

一気に喋りまくってから、自分の失言に気付いたらしい知美は、急に弁解がましい口調になって、
「・・・とか、経験した子は言ってたけど、ウチもそう思うわ」
顔を赤らめて慌てて繕いましたが、私はわざと聞き流して知らん顔をしていました。

「ほな、俺も頑張ってみるから、知美も手伝ってや」
連続して射精するなんて十代の時には当たり前でしたが三十に近い今では、
出来るか出来ないか、当たって砕けろの気持でした。
知美を上にして、69の形で股間へ顔を埋めていきました。

眼前の割れ目へかぶり付きます。彼女も私の柔らかいチンポを握って口へ入れ掛けましたが、
そこでハタと動作を停め、
「先が濡れてるけど、これは真理江のお汁と違うの?」
「嵌めてへんのにお汁が付くはずあるかいな。これは、俺の本気汁の飛沫のお釣りやないか」
「本当に先生のお汁やなァ?」
「間違いない。俺のチンポ汁や。天地神明に誓う」

彼女の温かい口腔粘膜に包まれました。パックリと含んでモグモグとしがんでくれました。
その快い蠢動に合わせて指で竿摺りも施してくれます。
連チャンなど自信がなかった私ですが、一気に回復してきました。
みるみる海綿体に充血するのが分かりました。

その悦びと自信が、私のクンニ動作にハネ返ってきました。口唇を窄めて吸い上げると、
サネらしい尖りが舌先に触れました。思わずクリクリとなぞってやると、
「ヒイ、こたえるウ」と悲鳴に似た叫び。竿を摺る手に力が加わります。
負けじと私もサネに歯茎を加えてしがむようにしてやると、
「アカン、アカン。うちアカンわ」
腰を突き出し弓なりになったかと思ったら、ピクン、ピクンと痙攣して、
土手を私の顔面に叩きつけてアクメに達しました。
  1. 教師の告白
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夏が来ると思い出す事。其の一

◇甲子園球児の挫折◇
kousien.jpg
麦わら帽子が必要な季節になると、私の胸に、苦い記憶が甦る。
思い出すことさえ忌まわしい記憶は、薄らぐどころか、年とともに生々しさを増して、私を苦しめる。
誰かに打ち明ければ、楽になると思った事は、一度や二度ではないが、その勇気がなかった。
自分の過去を懺悔するのは、容易ではない。

そんな時このサイトを知った。懺悔を兼ねて、投稿してみょうかと思い始めて半年、
やっとその気になって書き始めたのだが、若気の至りとは言え、
改めて犯した罪の深さを噛み締めている。
登場人物はもとより、地名も変えた。一部に記憶違いがあるかも知れないが、大筋は事実。
いい加減な男の、いい加減な懺悔録として、読み飛ばして戴いた方が、私には楽である。

四十五年前の事だ。私は中国地方のK学園(E市)の野球部の監督に迎えられた。
二十五歳の若さである。

私は、いわゆる甲子園球児だった。ポジションはピッチャー。182センチの長身から投げ下ろす
ストレート、落差のあるドロップを武器にして、夏の甲子園に出場したこともある。
甲子園では、二回戦で強豪M商業に負けた。しかしプロ野球のスカウトの目に止まり、
何球団からか誘いがあったが、断って、長年憧れていた六大学のW大に進んだ。
プロに行くのは、それからでも遅くないと思っていた。

最初の挫折は、やっとベンチ入りを果たした二年の夏に訪れた。
肩を壊したのだ。一年間棒にふり、大学最後のシーズンの四年の秋、
やっと復帰を果たし、W大8シーズン振りの優勝に貢献することができた。
一度肩を壊したピッチャーに、二度とプロ野球から声は掛からなかった。

野球に未練があったし、自信もあった私は、いつかプロのマウンドに立つ日を夢見て、
M電器に就職した。しかし再び肩を壊して断念、
先輩の強い薦めもあってK学園の監督に就任した。

監督になってから直ぐに、私は監督になったことを後悔した。
自分の目指した野球に比べると、田舎の高校野球は、
余りにもレベルが違いすぎて、教える情熱さえ湧かなかった。

選手達の情熱に、引き摺られるようにして、グランドに立つが、
心には何時も満たされないものがあった。

人口3万に満たない田舎町のE市では、私は、何処に居ても人目を引いた。
町を歩いていても、女子高校生が、憧れの目で私を見つめた。飲み屋でもモテた。
しかし田舎町では、高校野球の監督は名士。顔と名前が知られているだけに、
下手に遊ぶ事が出来ず、欲望を持て余す日々が続いた。


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  1. 役得
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夏が来ると思い出す事。其の二

◇野球部員の母親◇
0027.jpg
射精は、あっけないほど早くきた。私は、素知らぬ顔で、挿入したまま、再び腰を使い始めた。
そのころの私は、抜かずの二連発や三連発は何の事も無かった。
二度目の射精の時、幸恵は、気付いたようだったが、更に無視して行為を続けた。

終わった後、うずくまっている幸恵に、私は新しいタオルを手渡した。
「誰にも言いませんから、今回限りで終わりにしてください、お願いです・・・」幸恵は、
股間の汚れを拭きながら、私を見上げた。その頬には、まだ乾き切っていない涙の跡があった。

さすがに良心が疼いた。
私はうなずいた。しかし終わりにする気はなかった。
終わりにするには、幸恵は、余りにも魅力がありすぎた。
三度射精したにも関わらず、股間は新たな欲望で疼いていた。

「キスしていいですか」
最後にすることの代償と思ったのか、幸恵は、キスに応じた。
私は、抱き締めた幸恵を、いつまでも離さなかった。
幸恵の息が荒くなった。貝のように堅く閉ざしていた唇が、
微かに緩んだ瞬間、私は強引に舌を入れた。

さすがに幸恵は、吸おうとはしなかったが、強くすい続ける私に根負けしたかのように、
私の口に舌を入れてきた。私は夢中で吸った。幸恵の息は、益々荒くなった。
「奥さん、ボクは、奥さんが好きなんだ。好きだ、好きだ」
「ダメです、ダメ、そんなの困ります」
幸恵は、私の手を振り切って、逃げるように部屋を出て行った。

朝のランニングは、私の日課だった。私はランニングコースを変更して、幸恵の家をコースに入れた。
幸恵の夫は、大阪に単身赴任しており、週末にならないと帰って来ない事は、望クンから聞いていた。

私がK学園の監督であり、望クンが野球部員であることは、周りも知っているので、
ランニング途中の私が、幸恵に挨拶するのは、少しも不思議ではない。
さり気なく挨拶を交わしながら、私はチャンスを待った。

ある日、近所の目がないのを確認して、私は、強引に幸恵の家に押し入った。
入れまいとする幸恵と玄関で、揉み合ったが、隣近所の目を意識せざるを得ない幸恵が折れた。
「出て行って、帰ってッ」
「帰りません、どうしても帰れと言うなら、大声をだしますよ」
「卑怯です、あなたは・・・」
「卑怯でもなんでもボクは奥さんが忘れられないんだ。奥さんッ」
そう言うと私は、幸恵に襲い掛かった。

幸恵は抵抗した。しかし抵抗は、最初に比べて、遥かに大人しかった。
「やめて、乱暴にしないで・・・」幸恵は、私を部屋に上げた。


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  1. 役得
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夏が来ると思い出す事。其の三

◇母親たちの不倫感情Ⅰ◇
0001f.jpg
私と幸恵の関係は、この後も続いた。幸恵はダメよダメよと言いながら、私を受け入れた。
二人の密会の場所は、私のアパートであったり、家人が居ない時の幸恵の家であったり、
時には町外れの連れ込み旅館なども利用した。

幸恵に飽きた訳ではないが、其の頃の私の興味は、違う女に向かっていた。
野口友紀。やはり野球部員の母親である。
K学園野球部には、母の会と言う親睦会があった。月に一回、監督と部長を交えて、
昼食を共にしながら、選手の健康管理などについて話し合うのである。

幸恵で味を占めた私は、ある意味で自信を持った。
その気になって母親達を見ると、どの母親も私に興味を持っている様に思えた。
母親達は、みな三十代、四十代の女盛り、夫は、いわゆる仕事盛り、
子供もそろそろ手が離れると云う年頃であり、欲望を持て余して居る様に映った。

私には彼女達の夫にはない若さがある。それに自分で言うのもおこがましいが、
ペニスの太さと長さ、それに回復力には自信があった。
私は友紀に目を付けた。私を見つめる目に、一段と熱いものを感じたからである。
友紀は四十を幾らか出ていた。
大柄なグラマーで、日本人離れした彫りの深い顔立ちをしており、
本人も、そうした特徴を際立たせるような、派手な化粧をしていた。

野球部の練習は月に二回休む。休みの日に母の会が、部室の掃除をする慣わしがあった。
友紀が掃除当番にあたっていた日、私は掃除が終わる頃を見計らって、部室に行った。
そして隙を見て、友紀に話しがあるから、一人で戻って来て欲しい、部室で待って居るからと伝えた。

友紀は、戸惑いながらも、黙って頷いた。私は部室で待った。
友紀は、中々現れなかった。諦め始めた時、友紀がやって来た。
「監督、私に用って何ですか?」
笑いを浮かべながらも、友紀の顔には、何かを期待しているような緊張の色が見られた。

私は何も言わずに、まず部屋の鍵をかけた。そんな私を友紀は黙って見ていた。
「男臭いのね、この部屋って・・・」
友紀は、何気ない顔で、ロッカーの一つを開けた。そのロッカーは、友紀の息子のものだった。
ロッカーの扉の裏に、家族の写真が貼ってあった。
祖母と友紀と父親、そして息子と妹の仲睦まじい写真だ。
写真に見入っている友紀を、後ろから抱き締めた。


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夏が来ると思い出す事。其の四

◇母親たちの不倫感情Ⅱ◇
1nhdt00886jp-15.jpg
「あッあ、あッあ、あ、あ~、い、いッ、いい~ッ」
その時部室の扉が揺れた。誰かが開けようとしていた。
裕次であることは疑いなかった。裕次にこんな所をみられたら、それこそ最悪だ。

「シーッ、誰か来た・・・」
私は、それだけを告げると、友紀を抱きかかえたまま、仕切りの蔭に隠れた。
繫がったままである。扉が開いた。やはり裕次だった。
裕次は、自分のロッカーから、何か持ち出すと、辺りも見ずに部屋を出て行った。
この間ほんの一、二分。どっと汗が出た。

「裕次だったわ・・・」
友紀が泣きそうな声で言った。
「違う、裕次クンじゃない」
私は違う生徒の名前を言ったが、友紀は、見たと言って信じなかった。
「裕次よ。裕次に見られたのよ、あッあ~」
私は泣き叫ぶ友紀を抱き締めながら、腰を突いた。

「裕次に見られたのよ。あッあ、どうしたらいいの、見られたのよ。あッあ、あッああ~」
友紀は、裕次の名前を呼び続けながらも、決して行為を止めようとはしなかった。
息子に不倫の現場を見られた?と信じ切った友紀は、見られたことが、
どう影響したのか、むしろ以前にも増して高まっていた。

垂れた乳房が、大きく揺らいだ。背中にうっすら汗が汗が浮かんだ。
肩まで垂れた髪の毛が、汗を散らせながら、宙に舞った。

◇◇
この夏K学園の甲子園は、予選終了とともに終わった。
予選の三回戦まで勝ち進んだが、甲子園出場は今年も夢のままで終わった。
一週間の休暇をもらって、私は瀬戸内海に浮かぶ、小さな島の旅館で、
ゆっくりと一年のアカを落とすことにした。

幸恵も友紀も呼んであった。もちろん日を違えてである。
幸恵も友紀も、お互いの存在に感づいていた。お互いバレたら困る人妻という立場上、
騒ぎ立てる事はなかったが、激しい嫉妬の念を燃やしているのは、私には痛いほど伝わっていた。

最初に呼んであったのは幸恵。幸恵とは、何度か小旅行はしたが、何時も一泊が限度、
二泊もするのは、この時が初めてだ。最初の夜、幸恵は飲んで荒れた。


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夏が来ると思い出す事。其の五

◇快楽の終焉◇
名称未設定 106
脱ごうとしない幸恵を、強引に友紀が押さえつけた。
「いやよ、やめてよ」
しかし体力に勝る友紀には勝てず、たちまち押さえつけられた。
「あッ、はいてるは、ずるいわよ、私だけが裸なんて、フフフ」
私は、そんな女達の絡み合いを、興奮しながら見ていた。

「監督だって見たいのよ。ねぇ、見せてよ、脱ごうよ、恥ずかしいのは最初だけだわ、フフフ」
助けを求めるかように、幸恵が私のほうを見た。
「脱げよ、幸恵、裸になれよ。今夜は無礼講ッ、三人が入り乱れてやるんだッ」
「いいわ、あなたがそう言うんなら脱ぐわ・・・」
いくらか恥らいながら、幸恵は、パンティを脱ぎ、そして友紀にならって、浴衣の紐を解いた。

「さあ飲んで飲んで」
友紀は幸恵に酒を勧めた。
幸恵は、まるでやけになったたかのように立て続けに二、三杯一気に飲み干した。
友紀は、幸恵を酔いつぶす気にのだ。

「ああ~、監督のオチンチンが欲しくなったわ~」
私の膝に顔を埋めた友紀は、股間からペニスを引き出して飲み込んだ。
「幸恵も、こっちに来いよ」
幸恵を抱き寄せキスをした。
「友紀と先にやってもいいのか。おまえとは昨夜さんざんやったからな」
「いいわ」
「布団を敷いて呉れよ」

幸恵が続きの間に布団を敷いた。
そして、わたしのモノをしゃぶり続けている友紀の後ろから、浴衣を脱がせた。
私は素っ裸に成った友紀を抱いて、隣の部屋に移った。
襖を閉めようとする幸恵に向かって、友紀が言った。
「締めないで、見たければ見てもいいわよ、フフフ」

幸恵は見ない様にしていたが、やはり私のペニスに目が行っていた。
「良く見ておくんだよ」
そう言うと私は友紀のオマンコにペニスを差し込んだ。
友紀は次第に喘ぎ声を出し始めた。
幸恵はその場で私らを見下ろして立ち尽くしていた。

体位を変えて、友紀が上になり幸恵の方を向かせて私のペニスが
友紀のオマンコに出し入れされるのが幸恵によく見えるようにした。
友紀は腰をくねらせて体を後ろに反らしておまんこを浮かせ、幸恵を刺激した。


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代用教員時代の性春。其の一

◇縦の皺◇
田舎の小学校
最近テレビなどで児童買春(かいしゅん)だとかの言葉を良く聞くが、売春なら判るが
「かいしゅん」などと言う言葉に違和感を感じる。そんな言葉何時頃から使われるように
成ったのか?元々そんな言葉は日本語には無かった筈である。
本来は「ばいしゅん」と読むのだろうが、アナウンサーも「改悛だか回春」だかそう言う
発音で放送していた。

チョットネットで調べて見たが、
ーーー日本の法令
(児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律2条2項)は、
児童、周旋者又は保護者若くは支配者に対償を供与し、又はその供与の約束をして、
当該児童に対し、
性交等(性交若くは性交類似行為をし、又は自己の性的好奇心を満たす目的で、
児童の性器等(性器、肛門又は乳首をいう)を触り、
若くは児童に自己の性器等を触らせることをいう)をすることをいうとしている。ーーー

要するに(対償を供与し、又はその供与の約束)をしない恋愛感情からの性交は
処罰の対象にならないのか、と疑問も残る。改めてそんなものを作らなくとも、
日本国刑法第百七十六条には十三歳未満の子供と肉体関係を持つと罰せられるのである。

今更どんな法律を作ってみても少女と少年、或いは大人の男との肉体関係は、
無くなる筈もないし、人間の本来の性向だから止めても止まるものでは無いと思う。
少女は純粋(純潔)無垢で可愛いものだと思うのは少女期の女と接触が無かった人だけだ。
少女はすでに立派な女で、年齢に寄って此処までは純潔で此処からは女だと
区別するのは難しい。小学校四、五年生になれば、ませた女の子は男に興味を持ち、
自分の身体の発達と共に性交に興味を持つ、
それも機会が有れば喜んで男に身を任す子が多い。

いくら法律で縛っても世の中に女と男がいる限りは、買春も売春も止める事はことは
不可能だと思うし、いわんや「金銭の絡まない」恋愛感情の発露としての性交渉は
人間の愛情表現の一つなので有るから他人がとやかく言うものでは無い筈だ。

私の出身地の群馬では昭和二十九年に普通高校を卒業した者の中では
代用教員として雇われた者が多かった。教員をしながら通信教育で単位をとり、
夏休みなどにスクーリングというのがあって、四年間で大学卒の教員資格が取れる
道が開かれていた。戦後で教員の数が不足していたからだと思う。


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  1. 私の性遍歴
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代用教員時代の性春。其の二

◇用具小屋にて◇
2cwm00014pl.jpg
梅雨の時期、何人かの子供を教室に残して習字か絵の補習をしていた。
喜久子の側に寄るとムッと体臭がして、股間からは大人の女の匂いが漂ってきた。
腕を上げた時、腋の下に黒い毛が何本も生えているのに気がついて、
如何にも成らないぐらい欲情したものだった。

習字の時、後ろから背中を抱くようにして、乳房をてのひらで包んだり、
机の下の股を撫でたりして気を引いた。
喜久子は他の子供が教室をでてからも一人ぐずぐずしていた。

「先生はスケベなんだから・・・」
恥ずかしそうに上目遣いで私を見た。何かに背中を押されたように、
薄暗い教室で喜久子を背中から抱いた。顎の下に彼女の匂いの強い髪の毛があり、
脇の下に腕を回して胸を抱くと固い小さな乳房がコリコリと潰れた。カッと頭に血が昇った。

スカートの前を手繰り上げて、ゆるいズロースのゴムを引っ張り、
間から手を入れて割目を探った。柔らかい陰毛が感じられ、
指はするっと濡れた割目に潜り込んでいた。

サネを刺激するテクニックも知らず、ただオマンコの穴を探してくじり捲くった。
「痛い!、もっと・・・」
喜久子は小さな乳房を潰れるほどの力で握りしめられて身動きできず、
腰を後ろに引いて手を添えて私の指を膣の穴に誘導した。
ぷっくりと笑み割れた割目の尻の穴近い所に私の目的の窪みがあった。

後ろに突き出した喜久子の尻に勃起を擦り付けて、身体を揉み合っていると、
ヌルヌルした膣に指がぐっと沈み込み、途端にあっと言う間に射精が始まってしまった。

私が彼女を変てこな形で抱き締めたまま、ううっと呻いてマラを激しく擦り付けるのを
首を捻って私の顔を見上げた。
激しい射精が終わり、猿股の中に精液が溢れると、急激に欲望は醒めて
自己嫌悪に襲われて立っていられなくなった。

喜久子は男の生理を知らないから、私の淫らな行為が突然中断された意味が判らず、
ぼんやりと突っ立ったままだった。
「ごめんよ。変なことをして・・・」私が謝ると、
「いいんだよ、あたいもしたかったんだから」
と泣きそうな声で言って教室から出て行った。
私は自分が幼い子供で、喜久子がいっぱしの大人の女の様に感じられた。


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  1. 私の性遍歴
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代用教員時代の性春。其の三

◇夏休みに◇
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ひりひりする亀頭にむず痒さが走って、二度目の射精をした。
オマンコの中は狭くて精液の行き場がなくマラはヒクリヒクリと動いただけで痛くなり、
抜くと同時にマラから精液が勢いよく噴き出して喜久子の腹に散った。

「ちゃんとベベ出来たね、あたいは痛かったけど、気持ちがいいよ・・・。なあ、先生は?」
喜久子が愛おしくなって、
「おれも気持ちがよかった。お前と結婚する」などと思っても居なかったことを口走っていた。
嘘で言ったのではなく、本当にこの子と結婚しなくてはならない気分になった。

手拭でオマンコを拭くと血の色があり、割目が赤く腫れて左右に膨らんでいた。

翌朝、彼女は私を待っていて、にこっと笑って抱きついてきた。
ベベをすると女はこれほど変わるものかとびっくりした。

私は未亡人先生と、二、三度口付けをしただけで経験がなかったが、
喜久子の口に吸い付き唇を吸い伸ばしたり、舌をレロレロしたりした。
可愛くてこれ以上はのものはないと思った。

埃だらけの体操マットに寝かせてベベするのは、後から考えても楽な仕事ではなかった。
満足のいく性交は出来なかったが喜久子も私も満足していた。
秘密を共有したことで、ヒヤヒヤするようなスリルと肉体の快感に酔っていたのだつた。

夏休みになると喜久子を私の家に呼び、二階の私の部屋で蒲団を敷いてベベをした。
マットとは違って楽だったし、家族は田畑に出ていて気楽に出来た。
喜久子の股を開いて覗き込むとサネや尿道口の複雑な肉の襞の間に
チューインガムが伸びたような肉の筋が残っているオマンコの穴があった。

月経がないという喜久子のオマンコの中に何度も濃い精液を注ぎ込み、
彼女も快感は未だなかったにしても痛みが少なくなっていて、
抜き差しを激しくしても、うんうんと喘ぎながら私の身体にしっかり掴まって
腰の動きを合わせるほどになった。

「気持ちいい、気持ちいい・・・」
喜久子はうわ言のように身体を動かしながら言っていたが、
私への労わりの言葉だと思って、そうかそうかと答えた。

先輩の話では大人の女だってよくなるには相当の回数や時間がかかるものだと聞いて
いたから、幼い喜久子の反応は作り事で、私をがっかりさせない為の思いやりだと思った。


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代用教員時代の性春。其の四

◇隣り娘和子◇
118day00011pl.jpg
私が正規の教員だったら喜久子との事も無かったろうし、
その後の女児との関係もなかったと思う。女の児童は私を従兄か兄のような
気持ちで接していたのだろう。喜久子との関係が終わるのを待ち兼ねた様に
次の少女が私に接近してきた。隣家の娘の和子だった。

幼児の頃からの知った仲で家族の一員のような存在だったから、
オマンコの対象からは外れていた。夏休みが終わった頃から、
喜久子で欲望が充たされなくなったせいか、和子が目に付いた。

和子は貧しい家に育った喜久子と違って、おっとりした子だった。
彼女は控えめに私の部屋に勉強を理由に入り込んで来た。
私の家族も親戚の子を扱うように、自由にさせておいて、干渉する事はなかった。

身体は喜久子ほどではなかったが、すんなりと伸びた肢体は柔らかく、
私は直ぐにでも抱き締めたり、割れ目を探ったりしてみたかったが、
なかなかキッカケが掴めずにいた。

算数や理科の問題が解けずに、私がきつく言うと、うっすらと涙を溜めてしまう。
私はそんな和子が可愛くて、助平な気分が遠のいてしった。
出来るだけ優しく、気長に教えるようにした。

来年から中学生になる準備に、アルファベッドを教えたり、
簡単な英語の予習を始めたりしていた。
性欲の対象としては、家が近いと巧くないと考えていたが、
反対に隣同士は意外と盲点があった。私の家族に気兼ねなしに私の部屋に
入って来られるし、長い時間一緒に居ても誰も不審には思われない利点があった。

和子は夜になると勉強に事寄せて、私の所に通って来た。
自宅で風呂に入ってから来るので、
オマンコの異臭はないし、私の劣情をそそることも少なかった。

しかし、私と一緒にいる時間が重なると、和子の行動に変化が見えて来た。
叱られて泣く事もなくなり、机の下で足先で私の脚に触ってきたり、
不用意に襟から乳房が見えるような格好をしてみせたりするようになった。

「和子、そんな格好するとベッチョが見えてるぞ」
「明さん、見たいんだろう?見てもいいよ」
胡坐をかいていた脚を立ててスカートをパッと捲くって見せた。
白いズロースが脚の間に見え、私は不自然に押さえ込んでいた欲望が目覚めた。


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代用教員時代の性春。其の五

◇昔も今も◇
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好都合というか、離れに住んでいた祖母が亡くなり、庭の隅の一軒家のその離れを
私が遣うことに成った。其の離れに移ってからは、私の行為は親達の気配を気にせず
とも済む様になった。

住環境の変化が私の無軌道な行為に拍車をかけた。男の子も含めて子供たちが
遊びの場代わりに私の部屋に出入りしていたから、私は人気のある
良い代用教員だと思われていたようだった。

私の離れの部屋に集まる子供達は、早熟なのも居たが、普通はあどけない小学生だった。
体格ばかりがいい女の子でも、性には無頓着な子が多かった。和子や喜久子のように
積極的に接近して来るのは五人に一人くらいのものだったかも知れない。

先生と言う立場の私に遠慮していた子も中にはいたと思うが、
其の気のある子は他の子供に気付かれない角度からスカートを捲くって見せり、
じっと私の顔を見つめて落ち着きなく胸のあたりに手をやったりするので、直ぐに判った。

当時の子供はある面では正直だったといえるのではないだろうか。
食料事情が悪く、体格も今に比べれば雲泥の差なのに、ませていた子は大人並みの
知識と欲望があり、そうでない子たちは、ほんのこどもでしかなかった。

あの不自由な時代も、現代の飽食の時代でも、突出してませた女の子はいるもので、
ほぼかわりはないのだと痛感している。また五十五年前でも援助交際をしていた女の子は
居たものだし、現代で改めて騒ぎ立てるのは歴史を知らないからだと思う。

ともかく私が代用教員についていなければ、恐らくこんな経験は出来なかっただろう。
未亡人先生とも相変わらず続いていた私は、先生から呼び出しがあるたびに、
自宅を訪問して、二階の寝室で大人のオマンコの相手をさせられていた。
私が行く日は、子供たちを実家に預けてあったから、遠慮なく裸の肌で絡み合った。

先生は結婚生活の年月が短く、女として開花する前に夫を兵隊に取られてしまったから、
子供二人を立て続けに生んだ後の性生活は皆無だったようだ。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の一

◇筋書き通りに◇
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バンクーバー五輪も終わりオリンピク熱も醒めてきた今日この頃ですが、
バブルが弾ける前の日本社会は企業のスポーツクラブも頗る活気があった。

当時某市立大学で講師をしていた私が教員室で休憩をしていると、
顔見知りの大学病院の紺野事務長がニヤニヤ笑いながらやって来た。
「ソフトボールの試合に選手が足りないんだ。助っ人に来てくれないか」

彼は私と同年で遠慮なく物が言える間柄だが、彼は頭が禿げてツルツルなので
私より十歳は老けてみえた。
当時は未だ若くて五十歳代だった私は、大学の学部対抗野球大会では
文学部職員チームの四番打者として少しは有名であった。

「いやだよ。疲れるばかりだからな」
「対戦相手はさあ、ちょっと紙を貸せ」
私は紙と鉛筆を紺野事務長に手渡した。
「相手は全員、これさ。右カーブに左カーブ真ん中通ってストライク。応援団が
 チヤッチャッチャッ。なっ判るだろう。ピチピチギャルばかりで編成したチームなんだぜ」
紙には、子供の頃に落書きしたワラジ虫に似た女性性器の略図が描かれていた。

「大学病院の先生職員合同チームと○○製薬会社宣伝部の女子ソフトボールチーム
 との親善試合に病院側の選手が足りないので助っ人選手として出て貰えないだろうか」
「内野手ぐらいだったらOKだよ。でも試合が終わった後は、宴会かい」
「うん。宿泊付き宴会だから一泊旅行のつもりでソフトの試合に出てくれよ。
 それにお前が泣いて喜ぶおまけつきさ」
紺野事務長は思わせぶりにニヤリと笑って静かに話し出した。

「プロパーの内緒の話によると、
 二流製薬会社としては体躯部とか運動部なんて奇麗事は言っておれず、
 あからさまに宣伝部としてのソフトボールチームである所に意味があるんだそうだ」
「つまり、薬の販売促進の一環としての親善試合が目的なんだろう。
 そしたら、大学病院とは無関係の俺なんか宴会に出たらまずいんじゃないか」

学校の体育会と違い、利潤追求が究極の目的の民間会社体育部は煎じ詰めれば
企業の宣伝の為にのみ存在するのだ。日紡貝塚のバレー部だって、ニコニコ堂の
陸上競技部だって、会社の経営状態が悪くなると真っ先に廃部されてしまった。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の二

◇試合後の宴会◇
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「わ~い、ピッチャーばてた、ばてたぞ」
久し振りのランナー出塁に大学病院チーム側は色めきたった。
次のバッターも一塁に出た。さらに其の後も、無死満塁になった。

製薬会社チームの監督が香西聖子の交替を告げた。
リリーフ投手は打ち易そうな手ごろのボールである。
今まで香西投手のスピードボールに三振させられてフラストレーションが溜まっていた
大学病院チームは勇みたった。私に打順が廻ってきた。

私は思い切りひっばたいた。だがサードゴロだった。しまったダブルプレーかと思った瞬間、
あいたチームの三塁手の股の下を抜けた。派手なトンネルである。
大学病院側の応援団が大きな歓声を上げた。珠は転々とレフト線に転がった。
そのレフトがまた後逸したのである。それで私はサードまで達した。

ランナーを一掃して得点は十一対十で大学病院チームが再逆転したのである。
更に続くヒットで私もホームインしたが、これはヤラセだなと思った。
「なっ、俺が予言したとおりの筋書きになっただろう」
紺野事務長は嬉しそうな顔である。

接待試合というものは相手に勝たせて優越感を味あわせねばならない。
でも接待試合だからといって最初からリードされっぱなしでは面白くないので適当に競り合い、
一時的にリードさえして、それとなく負けるのが結構難しいのである。
そして、結局十五対十二で大学病院チームが勝利を収めた。

グラウンドで簡単な表彰式があった。
私は六打数五安打で最高殊勲選手に選ばれ、賞品を貰った。
相手チームは香西聖子が敢闘賞を取った。

両方の選手達はそれぞれ服を着替えた。○○製薬会社の女子選手達は私服に着替えて
お化粧するなどの身じまいをマイクロバスの中でしているらしかった。
そのうちに製薬会社の監督が我々チームの男性選手に女性選手が乗っている
マイクロバスに移乗してくださいと告げた。

目的地の旅館がある場所まで一時間ほどは男女選手が混浴ならぬ混乗である。
女性選手はそれぞれ二人掛けの座席に一人で座っているので、
男性は適当にその横に座りペアになるのである。マイクロバスは走り出した。

私は、薄緑のベストに薄茶色のエジプト壁画模様のタックスカートの私服に着替えて
微笑んでいる香西聖子の横に座った。
「香西さんの珠は凄かったですよ」
「いえ、柿沼さんにはバッドに当てられちゃいましたもの」
「いやあ、まぐれ当たりですよ」

暫くはソフトボールの話しで時間が経過していく。
マイクロバスが目的地の温泉旅館に着く頃にはそれぞれのペアが出来上がっていた。
やがて温泉に入ってソフトボールの汗と汚れを落とすと、
大広間で両チームの選手及び関係者合同の宴会になった。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の三

◇攻撃と守備・第一ラウンド◇
83sma00457jp-18.jpg
宴会を終えて、自分達の部屋に戻る。すでに蒲団が二組敷かれていた。
窓際の板張りの廊下に置かれた応接セットの椅子に座る。
窓の外には暗い海が広がっていた。

旅館での部屋割りは、私は面識のある紺野事務長と同室だったので助かった。
「柿沼よ、どうだいナイターのお相手は決まったかい」と、紺野事務長が言う。
「十二時半に香西の部屋に遊びに行く約束が出来たぜ」
「おっ、そりゃ凄い。あの香西を落とすなんて、
 おまえにしちゃ出会い頭のホームランという処だね」
「なんだい。まぐれじゃないぜ。香西は俺のバッドに惚れたんだぜ」
「うそだろう」
「大広間の舞台の袖で俺のナマ足を手に握らせたんだ。それだけのことよ」
「ナマ足ってなんだい」
「コンドームを被せない真ん中の足さ」
「なんだ、ナマチンポを握らせたのか。そりゃあホームランなんてものじゃなく、
 危険極まりないスクイズ戦法だな。清純な処女娘だったら、
 嫌らしい人だとビンタ喰らったかもしれないよ」
「俺もそこは百戦錬磨のベテラン、誰にでもスクイズする訳じゃないよ」
「俺は外野のレフトを守っていた子とトランプする約束があるんだ。
 今夜は帰ってこないよ。部屋の鍵は君に預けておこう。
 万一の場合はここに電話してくれ。お先に失礼」
紺野事務長は私にメモを渡した。

私は約束の時間までにはまだ間があるので、テレビのエッチチャンネルを見て時間を過ごす。
時間潰しにタオルを下げて夜の露天風呂に行った。
男性の脱衣場には先客があるはずなのに、外の溶岩に囲まれた露天風呂の中には
誰も人の影が見えない。おかしいなと思って湯気に煙る湯壷に入っていくと、
奥の薄暗い場所に男女が向かい合って抱き合っている姿が見えた。
どうやら男の膝の上に跨って腰を落として嵌め込んでいるらしい。

それに男の後姿がどうも紺野事務長の様である。たしかトランプをしに行くと言っていたが、
露天風呂でのとんだトランプである。
これでは落ち着いて湯に浸かっているわけにもいかず、私は早々に上がった。

やがて時間が来た。私達の部屋は二階だが香西の部屋は四階だった。
私はトランクスの上に浴衣を羽織っただけのラフな恰好で部屋を出た。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の四

◇攻撃と守備・第二ラウンド◇
h_086uuru00019jp-16.jpg(画像拡大出来ます)
盛り上がった大陰唇の内側のピンク色した小陰唇は薄いビラビラに成って良く発達しおり、
縦長の陰裂を蓋のように隠していた。ペニスを挿入する時には、この小陰唇の蓋の様な
ビラビラを左右に掻き分ける必要がありそうである。

「ああっ、そんなに弄らないでよ」
ソフトボールで知り合っただけの初対面の男性に女性の秘密の場所を曝け出している
興奮に、あたり一面はずるずるの粘りある淫液があふれて、
こぼれ落ちたのがシーツにしみを作っている。

私は指を無遠慮に割れ目の付け根についている、女の最高の急所である
陰核に伸ばし、中指と人差し指、親指を使って、摘んだり、軽く叩いたり、
人差し指で、空豆のような陰核を右まわり、左まわりに回転させたりした。

「聖子はオナニーを随分やってるね」
「えっ、そんな事まで判るの。恥ずかしいわ」
昼間のソフトボールの三振奪取王の聖子は股を左右に広げられたまま、
耳の付け根まで真っ赤にして両手で顔を覆った。

「わかるさ。俺は夜の打撃王だぜ」
私の自慢のバットの先端からは透明な液が染み出てきた。そろそろ嵌め頃である。
私は聖子の小陰唇のビラビラを掻き分けて指を二本、膣内部に挿入した。
其の途端、聖子は「ううっ」と呻き、
反射的にビンビンに勃起している私のペニスをむんずと掴み、
くびれている亀頭の下あたりを握って上下に扱き出した。

その扱き方はあまり上手とはいえなかったが、陰核を弄り回すと同時にペニスへ
手を伸ばしたきたところは、いかにも性経験の豊富な未亡人であり、
またそれを握って夢中で扱きだしているのは、私の経験では、女の方が一刻も早く
そのペニスをあたしの膣の中へ嵌めこんで欲しいという合図の行為であった。

ためしに私が中指で彼女の割れ目をなぞりながら膣の中へ少し突っ込むと、
彼女はブルンと身体を震わせ、私の首に手を回してきた。膣の中はさすがに
ヌルヌルになっており、男の肉棒を何時でも受け入れる態勢が出来ていた。

その間、聖子の手はリズムを変えて、一旦ゆっくりと肉棒を包んでいる表皮を
上まで持って行って、それから急激に亀頭をむき出しにするように扱く運動を巧みに
始め、私の性感はいやがうえにも昂まり、ペニスは痛くなるほど硬直していった。

そこで私は彼女を見詰ながら小声で、「いいかい、いれるよ」と、言うと、
聖子は首を振って頷き、催促するようにまた夢中で扱きだした。
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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の五

◇攻撃と守備・第三ラウンド◇
石原よしえ01
「嵌ったわ」
いわゆる本茶臼である。
「じゃあ、聖子の方で動いてごらん」
聖子は顔を真っ赤にして上になって腰をグイグイ使っている。やはり運動神経抜群の
聖子ならではのダイナミックな動きた。

「嬉しいわ。こんなの久し振りよ。私をこんなに長い時間気持ちよくして下さるのは
柿沼さんだけよ」
「ほかの男はそんなに短いのかい」
「そうよ。私が付き合ってきた来た男の人は、
 インスタントラーメンが出来る三分も持たない人ばかりなの」

たしかに挿入して女性が気持ちよくなるまでの時間を持ち応える事が出来ないのは
考えものである。聖子が私の性技に惚れたのもうなずける。
「ねぇ、柿沼さん、これっきりでなく今後も私と付き合ってくださいませんか」
「結婚など前提としないでセックスで選ぶだけでいいのかい?」
「ええ、いいわよ」
「そんなにしたいのかい?」
「そりゃ私だって健康な生身の女よ、したいわよ」
「そうかい、それじゃあ私と居る時は、世間体とかに囚われず本能の侭の女におなり」

こうなれば女は凄い。
女性が自由に腰が使える本茶臼の利点を生かして激しく腰を振り、
もっともっとと言うようにグラインドを始めた。
「私、そろそろ頂上に差し掛かっていた。聖子の腰使いはピッチが早くなった。
私もその勢いに乗り、彼女の子宮めがけて、亀頭の先でズーン、ズーンと一気に
突き出すと、途端に「うわぁ、いやっ」と絶叫してのけぞり、膣を何度も痙攣させ、
必死の形相でしがみついてきた。

そこには、日頃の勝気さも高邁さもかなぐり捨てて、初めての男に組み敷かれ、
官能の火をともされ、突如襲って来ためくるめく快感に我を忘れて無我夢中になっている
一人の可愛い女が居た。

私は私で想像していた以上の彼女の肉体の具合の良さと、よく発達した官能に内心舌を巻き、
まるで誂えた服でも着るように、私のペニスにフイットするオマンコに感激し、久しぶりに
成熟した大人の女と四つに組んで、心行くまで性交を味わっているという感じに浸っていた。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の六

◇攻撃と守備・第四ラウンド◇
l02.jpg
むくりとした感じのちょつとした抵抗があって、見る見る亀頭が姿を消し、
ぴたり咥えられたまま没入を続けていくと、膣の途中で亀頭の先が何かに触れて、
其処を通過するとき、捲くられきった亀頭がグリッと圧迫を受けた。
その気持ち良さは例え様もないもので、背筋まで快感が貫く感じたった。
第一回目に嵌めた時は気が付かなかったのだから、やはり冷静を保っているようでも、
上がっていたのだ。

おそらく膣の途中が狭く成っていて、そこを通ろうとすると嫌でも圧迫を受ける事に成るのだ。
ためしに一寸戻り、もう一度同じ動作をしてみると、やはりグリッとした強い刺激を受け、
彼女もまたその時「ううっ」と微かに呻いた。

私にとっては大変な発見だった。それまでに五十数人の女性と関係してきたが、
こう言う微妙な素晴らしいオマンコに出会ったのは初めての経験だった。
私の方が力を入れないと、折角挿入したペニスが押し返される感じなのだ。
私は心の中で歓喜し、何度も入れたり出したりして、鋭い瞬間的な快感に酔った。

彼女も私の亀頭がそこを突き抜けるたびにぴくっと身体を振るわせ、
「こんなに気持ちが良くていいのかしら」と呟く様に言った。
彼女も、その狭い部分をカリによって連続的に擦られる気持ち良さに、
目を瞑り蕩然としているようだった。

それから私は、彼女の子宮目掛けて止めを刺すように、力強くペニスを沈め、
小刻みに上下させて激しく亀頭の先で叩いた。

其の頃になると聖子もまた快感が襲って来たようで、
「ああぃぃ、ああぃぃ、死にそう」と言って泣きだし、下から腰を無茶苦茶に突き上げてきた。
女はイキだすと泣き出すのだ。私はその声がたまらなかった。
おまけに今頃になって彼女の膣の奥がピクピクと痙攣をしはじめ、それが私の亀頭に
柔らかく当るので、私は背筋が寒く成るほど、えもいわれぬ快感に襲われた。

聖子の豊かで女っぽい肢体といい、オマンコの締りのよさと、絶妙な膣の具合といい、
果たして彼女それを自覚しているのだろうか。私が今まで出会った女の中では、
その味の良さでは一、二を争うほどの名器の持主に私には思えた。したがって彼女に優しく、
ピッタリと咥えられた私のペニスは全く萎える事がなく、勃起しっぱなしの状態にあった。


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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

*このサイトは未成年にふさわしくない成人向け
(アダルト)のコンテンツが
含まれています。「アダルト」とは
「ポルノ」のみを指しているのではなく、
社会通念上、
18歳未満の者が閲覧することが
ふさわしくないコンテンツ
全般を指します。
したがって、アダルトコンテンツを
18歳未満の者が閲覧することを
禁止します。


*投稿・御意見・苦情など、何なりとお寄せ下さい。
尚「相互リンク」を希望される方も、
メールにてお申し込みください。
wasurenagusa@athena.ocn.ne.jp

相互リンクは「官能小説」主体のサイト様、
のみとさせていただきます。
「ワンクリック詐欺」や
「サクラの多い出会い系サイト」
等へ誘導する広告ばかりが目立つサイト様の
リンクもお断りいたします。

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