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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 2010年02月10日
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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

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授乳するオッパイに魅せられて。其の一

◇一目惚れ◇
授乳する女
なんといってもあの奥さんだけは、私にとって忘れられない大事なヒトなのです。
彼女は人妻に成り立てで、まだ20代前半でしたが、
私が知り合った時にはすでに一児の母でした。といっても、子供はまだ生後6ヶ月、
奥さんが何時も子供を抱いていた姿が、まだ瞼の裏に焼きついています。

当時私は田舎の駅弁大学の学生で、四畳半一間の長屋のような下宿宿に
数人の学生と住んでいました。奥さんは、其の隣りの家の住人だったのです。
ちょっと田舎っぽい感じでしたが、それだけに素朴で、まあまあの美人でした。

当時はまだ、人妻の不倫なんてのが世に認められる様な時代では無かったのですが、
私と奥さんとは、衝撃的に一目惚れし合ってしまったのです。
他の学生の部屋からは隣りは覗けませんでしたが、私の部屋からだけは、
それこそコッソリ、隣りの居間が覗けたのが運命のなせる業でした。

最初に覗いた光景は少々ショックでした。私には刺激が強すぎたのです。
何しろ私は、良い子の見本のような青年でしたから、当然の如くに、
まだバリバリの童貞でした。マスタベーションさえ、恥ずべき行為と思い込んでいました。
誰が覗いている訳でもないのに、ペニスを弄くる事さえ罪深く思え、
マスタベーションさえした事がなかったのです。

頭の中もきわめて道徳的だったのでした。女性の裸を想像することさえ
不道徳だったのですから、箸にも棒にも掛からないコチコチ野朗だったのです。

その私が下宿生活第一日目に、ふと窓から覗いた隣家の居間では、
あの奥さんが子供に授乳していたのです。
見事なバストが目に飛び込んできました。子供が片方を咥え、もう片方を手で握って
弄んでいるではありませんか。いきなり私の頭にはカーッと血が昇り、
反射的にペニスが硬直しました。

血はペニスに集まっただけでなく、私の頭も逆上せ上がらせました。
喉はカラカラになり、手は自然と膨れ上がったペニスを、ズボンの上から力一杯、
押さえつけていました。

何しろ、女性に対する免疫が全く出来ていません。避けられるだけ避けてきて、
もちろん女姉妹が居た訳でも有りませんから、下戸がイッキ飲みをしたようなものでした。


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授乳するオッパイに魅せられて。其の二

◇母乳の美味しさ?◇
12armd00540pl.jpg(画像拡大出来ます)
三月ほど経った夏の頃、やっと私は奥さんに慣れました。
15歳も年上だと言う、飲兵衛のご主人にも紹介され、子供も私になつきました。
私は授業をサボってまで奥さんに会いに行き、段々お互いに、相手の体を求める
ムードが高まってきたのです。

会話も、徐々にきわどいモノに成って行きました。
「ホラ・・・うちの主人たら、出張のお土産だなんて言って、こんな物買って来たのよ」
或る日奥さんが、そう言ってタンスの中から取り出して見せてくれたものは、
なんと、いわゆる48手を模様にプリントしたハンカチでした。私はドキリとしました。
一体なぜ奥さんは、そんなものを私に見せるのか、わからなかったからです。

(ひょっとして、私を誘惑する積もりなんだろうか?もしそうだとしたら・・・)
女性にうとい私には、その後、どうすれば良いのかてんで分かりません。
すると奥さんが言いました。
「アッ、あんた、ひょつとして・・・。多分そうなんだ。
 まだ童貞なんでしょ・・・。女の人、抱いた事ないんでしょ」

私は思わず首を横に振っていました。女を知らないと言うことで、
奥さんに馬鹿にされたくなかったからです。
「ウソよ、だって、赤くなったじゃない」そう言われて逆に、
私は自分が赤くなったことを、耳が熱くなった事で悟りました。

ちょうどそのとき、子供が昼寝から目を覚ましたのです。
私は瞬間、話が途切れた事に落胆しました。しかし、私にはまだツキが残っていたのです。
奥さんは子供を膝の上に抱き、私の目の前で何時ものように授乳を始めたのです。
(其の頃の時代は人前で乳房を出して授乳するのは当たり前だったのです)

子供よりも、私の方が吸いつきたいオッパイでした。
「母乳って、おいしいのかなァ」
ふとそんな言葉を洩らしていました。

子供のお陰で、その日は其処までに成ってしまったのですが、
次の日がどうやら奥さんの仕掛けた第二の罠だったようです。


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授乳するオッパイに魅せられて。其の三

◇早すぎた射精◇
83sma00457jp-3.jpg(画像拡大出来ます)
正面からだと吸いずらいので、私は奥さんに膝枕するようなポーズで、
母乳の少し染み出している乳房に吸い付いたのです。
「歯はじぶんの痛いから駄目よ・・・。赤ん坊は歯茎で乳首を挟んでくるんだけど、
 歯がないから・・・唇で乳首をチュッチュッと押さえて吸ってちょうだい」

母乳の味などもう、どうでも良くなっていました。私は唇で乳首を挟み、
吸いながら、乳首の先端を舌で撫ぜまわしていました。
「あン、くすぐったいわょォ」
奥さんはくすぐったがって体を揺すりながら、私の頭にうでを廻して自分の胸へ引き寄せます。
乳首のくすぐったさを楽しんでいることが、直感的に分かりました。

「あン、くすぐった~い」そう言う度に奥さんが腰を捻り、
スカートの中で左右の太股が擦れ合っているのが感じ取れました。

私のペニスはギンギンに硬直し、ズボンの中で痛いほど成っていましたが、
どうやら奥さんの方も、股の奥の方で、私と同じ様に疼きを感じているのだと確信しました。
思い切って私は、自分の手をもう片方の乳房に伸ばし、それをゆっくりそうっと掴みました。
乳首はコリコリに突き立っていて、私が握った途端に、奥さんの体中に鳥肌が立つのが、
掌の感触で分かったのです。

(奥さんが感じてる。オレに吸われたり弄くられたりして、喜んでいる)
自信が湧いてきました。そしてつい掌に力が入り、ギュッと乳房を握り締めた時、
「アアッ・・・」
奥さんがたまりかねたような声を上げて私にしがみついてきたのです。

乳房は口からはずれましたが、奥さんの体が私の上にありました。
ただ悲しいかな、女の扱いを知らない私は、奥さんの唇を求めるでもなく、
ただひしっと奥さんにしがみつくだけでした。

いまにして思えば、あの最初の抱擁は、まるで時代劇風に、
互いの肩に顔を交差させて抱き合うという滑稽なものでした。
しかし相手は私より年上、おまけに子供まで居る人妻です。
私以上に興奮していたのです。
やおら奥さんは、私の首や頬にキスの雨を降らせながら、
下腹部を私の硬直した処に押し付けてきました。


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授乳するオッパイに魅せられて。其の四

◇奥さんの手招き◇
h_086uuru00008jp-5.jpg
翌日は、当然のように授業はサボリましたが、
のこのこと隣りへ出かけて行くのは何となく気が引けました。
(ひょっとしたら、奥さんは「昨日の事は忘れてね」なんて言うかもしれない。
 そしたら、やりたがって出かけるなんていい恥さらしだ・・・)

ズボンの中が疼きましたが、隣りへ行く決心はつきませんでした。
多分、窓を開けたときに、その物音に気づいた奥さんが、窓から見える所へ出て来て
手招きしてくれなかったら、隣りへは出かけなかったかも知れません。
オタクだけでなく、気も小さい私だったのです。ですから前日の恥ずかしさが、
言いようのない後ろめたさに成って私に二の足を踏ませたのです。

でも、女性というのは、亭主なんてのは平気で裏切るものだという事を、
この奥さんから習いました。

窓から見下ろすと奥さんは、それこそ前日には何事も起こらなかったかのように
ニコやかな表情で、満面笑みをたたえて私を手招いたのです。そして、
口に一本指を立て、子供が寝ているから静かにというサインを送ってよこしたのです。

行く事が決断できた途端に、私のズボンの中で、ペニスが激しく脈打ち始めていました。

私が玄関を入って行くと奥さんは、立ち上がって玄関の鍵を閉め、
庭に面したカーテンを引いてしまいました。部屋の中は薄暗く、
すでに布団が一枚敷いてあって、その生々しい光景にドキリとしました。

奥さんはやる気なのです。私が布団の側でグズグズしていると、近づいて来た奥さんが、
いきなり後から抱きつきその片手は私のペニスを押さえていました。

「明るいと、恥ずかしいから・・・」
そんなカーテンを引いた言い訳をしながら、
奥さんの手がズボンを脱がしに掛かって来ました。


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授乳するオッパイに魅せられて。其の五

◇ヘンなご夫婦◇
83sma00457jp-18.jpg(画像拡大出来ます)
「ああっ、いいわ、いい、若いっていいわ。太いもの・・・出すの、できるだけ堪えるのよ」
私は黙って歯を食い縛り、下から奥さんの腰にしがみつき、
ひたすら噴出の欲求に耐えていました。しかし、奥さんが腰をしゃくるように動かし、
ベニスへの刺激が変化した途端に私はダメになりました。

「で、出るぅ」
「ダメ、こらえて・・・」
「ア、ガマンできない」
「もう、もう・・・」

いきなり奥さんが激しく動き始め、ドンドンと子宮壁をペニスにぶつけてくると、
私の方は堪りませんでした。奥さんが子宮壁にペニスの先を押し付けてグリグリと腰を
廻すのに合わせる様に、奥さんの一番深いところへ、ありったけの力で放出したのです。

「アーッー!」
子宮壁にザーメンが力一杯噴きかかると、女性はとても気持ちいいものだと、
後から奥さんに聞かされましたが、まさにそれでした。奥さんの膣の中は、
たっぷりとザーメンで満たされ、私は奥さんの両腕で抱き抱えられて乳房の間で、
殆ど窒息するような、心地良い息苦しさに頭の中は真っ白になっていたのです。

安全日だと言うことで、翌日もまた私達はセックスをしました。正常位は最初だけで、
やはり奥さんは「上の方が気持ちいいの」と言って上に成ったのです。
下から乳房を揉み、吸い、前日よりは長持ちして果てました。
そして初めて、奥さんに女性器をたっぷりと拝ませてもらったのです。

「ホラ、これがクリトリスよ。こうやっておチンチンみたいに皮を剥くのよ」
などと、事細かに弄り方や舐め方もコーチして貰ったのです。

翌日は、明日から危険日だからと言われ、暫く出来ないと言う事で、
逆に二人とも欲情を高めました。
69というのを体験し、セックスの最中に抜き去って、
汚れたモノ同士を舐め合うことまでやりました。
そして三度も出したので、布団にこぼれ出たザーメンが、
コッテリとした汚点を作ってしまいました。


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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

*このサイトは未成年にふさわしくない成人向け
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「ポルノ」のみを指しているのではなく、
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