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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 異形の性愛
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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

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良寛と貞心尼。其の一

良寛様や一休禅師と言われると「子供と遊ぶ孝行爺」とか「頓知の一休さん」
と言われ、色事とは無縁の人の様に思われておりますが。
実在の良寛や一休は決して石仏ではありませんでした。

良寛の74年の全生涯の中で、最も華やかでドラマチックな、そしてほのぼのとしたした
師弟愛に包まれ、美しさの中にも一脈の色香を感じるのが貞心尼との交情でしょう。

良寛年譜に寄ると、良寛が始めて貞心尼と出会ったのは、良寛70歳、貞心尼29歳の
時と期されています。それより死に至るまでの数年間が、良寛が男として一番華やいだ時
では無かったかと思います。歴史の教科書には載っていない良寛と貞心尼のセックスを
私なりの視点から描いてみます。


2010-08-17b.jpg
私は今年52歳になる離婚暦の有る独身女性です。
皆様は“輪廻転生”と言う言葉をご信じに成りますか?

私は物心の付いた頃から誰に言われるまでも無く、
我が家の仏壇に向かって朝な夕なに手を合わせ、
南無阿弥陀仏とお念仏を唱える子供でした。

そんな私は年頃に成っても私と同じ年頃の男の子には興味が湧かず、
素敵だな思うお方は、父親のような歳の離れた男性ばかりでした。

20歳の時に親に勧められるままに5歳年上の男性と結婚し子供も二人恵まれましたが、
私のファザコン志向は募るばかりで、性生活に措いても所謂“絶頂”を感じる事も無く。
結局夫婦生活は10年で破綻し、二人の子を育てながら今日に至りました。

その後は夫婦と言う関係に至らぬ侭に何人かの男性と肉体関係を結びましたが、
私が求める女の悦びに至らぬまま“セックスなんて”こんなものなのかと、諦めておりました。

こんな私(不感症の私)は何か前世に因縁が有るのではと思い、48歳の時のある日、
街角に佇む占い師に私の過去世を占って貰ったのです。その占い師が言うには。
「貴女の過去世は修行僧(尼)です。そして貴女を女にしてくれた男性は、
 貴女のお師匠様ですよ、190年の時を隔てた現代に、二人は再びこの世に転生して、
 巡り合う日がもうすぐです。その男性の前世は良寛様、そして貴女は貞心尼様の
 生まれ変わりなのです」
と告げられたのです。

そして其の年の秋、私は15歳年上の男性にめぐり合いました。
その人の名は狩野修三と言う経理とコンピュータ詳しい男性でした。
彼を一目見たときに、私は“この人だ”と直感いたしました。
私はその日から彼を良寛様の生まれ替りと信じ、貞心尼が良寛様に全てを捧げて
尽くしたように狩野修三に尽くしております。
そして彼とのセックスで初めて女の悦びの何たるかを知る事が出来ました。

彼に抱かれ絶頂を迎えようとする時、不思議と私達はいつの間にか
良寛と貞心尼その人になり切っているのです。
私は彼を殿様或いはお師匠様と呼び、彼は私を貞心尼殿と呼び合うのです。


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良寛と貞心尼。其の二

四季綾乃
彼が着任した年の秋、恒例に成っている慰安旅行の宴会の後、
旅館のみやげ物売り場でブローチを見ていた私に近寄ってきた修三が、
「どれがいいの」と聞くので何気なく「これ」と指差した品を店員に取り出させると
私の手に渡しました。

ハナエ・モリ作の金銀細工の蝶のブローチは、羽の繊細な出来が素晴らしく、
私が思わず「いいわ」と呟いている間に、彼は部屋のキーを出して、
「これ貰うよ」と店員に告げていました。この旅館での買い物は部屋のキーで
処理されてチェクアウトの時に精算するシステムに成っていたのでした。

「こんな高価なもの」と私が戸惑っている間に修三は「包まなくていいから」と
ケースを握らせ、「記念にね」と笑いながら部屋に去りました。

それから間もなく、時々お茶に誘われる様に成った私が
5年ぶりに男性に唇を許したのは月末で残業をして仕事が終わり
「遅くなったから送って行くよ」と私をタクシーに乗せた彼に、
私の部屋を見せると言った夜でした。

この一年の間に修三の仕事振りと、年を感じさせないセンスのよさと、
温和な人柄が、長い独り身の、ふと老いを感じる私の心を
何時の間にか占めていたのです。貞心尼が20歳も年上の良寛様に
魅かれたのも同じような気持ちではなかったでしょうか。

すすめられる侭についお酒を過ごして、
離婚してから二人の子供を何とか一人前に育て、遮二無二働いて来た事を
夢中で語っていた私は自分の言葉に酔っていました。

夜独りマンションの部屋の鍵を開ける寂しさを彼に告げて居る時、
私は此の儘彼とそこに一緒に帰るように錯覚していました。でも修三は、
玄関に立ったまま部屋を見渡して、帰ると言うのです。

私は思わず彼の手を取り、
「お茶でも・・・」と呟きながら玄関の土間で修三に飛び付いていたのです。
抱かれて口付けされて夢中で彼にしがみ付いていた私に、
孝雄は「戸締りを・・・」と、そっと声をかけて出て行きました。

エレベーターまで送るのも気付かず暫く玄関に座り込んでいました。
体中の力が抜けて、バスにお湯を入れる間もうつつでしたが、
脱いだパンティの中心がべっとり濡れているのに気が付き、
独りで顔を赤くしてしまった事を覚えています。


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良寛と貞心尼。其の三

E
ネクタイを緩めた修三は、冷蔵庫から取り出したビールを注ぎながら、
「ヘー、詳しいんだね・・・」と少しぞんざいな口調で言います。
しまった・・・と思いましたが、
「だって、此処に照明と書いてあるもの。明るすぎて恥ずかしいわ」
と言い訳していました。「おいでよ」彼はソファでビールを勧めますが、
お湯の仕度をと浴室に逃げました。詳しいと言う一言で、
私の胸は動悸を打っていたのと、赤くなった顔を見られたくなかったのです。

横に座った私に修三は口付けをしてきます。優しく激しく、時には舌を痛いほど
吸われている内に、アソコが潤んで来るのが判ります。
腿をモジモジさせている私を放し、彼は着替えようと言います。
「先にお風呂に入って」彼がタオルを取って浴室に行った間に私は服を脱ぎました。
「おいでよ」
修三の声に覚悟を決めて、私はタオルで前を隠しながら入って行きました。

バスタブの中で脚を伸ばしていた修三は、掛け湯のあと、前を隠して入ろうとする
私の手からタオルを奪い、膝の上に引き寄せました。

彼は恥ずかしさで固く成っている私を横抱きにすると、乳房を持ち上げ、
「見事だ」と揺すります。「いやーん」と体を戻そうとするのですが、
男の力にはかないません。其の上、お尻に当たる彼のものに気を奪われて
お湯の中に倒れそうになり、私は慌てました。
D
「立ってごらん」修三は強引に私を立たせ、下から見上げます。
大きいけれど張りを失って垂れた乳房と、二段に突き出たお腹を見られる
恥ずかしさに堪えきれず、私は修三の上に腰を下ろし胸に顔を埋めてしまいました。

すると彼は、ひょいと腰を揺すり、屹立した陰茎を私のそこに宛がい、力を入れて
引き寄せましたから、きしみながらも彼のモノは私の中にズブズブと入りました。
「ああ・・・っ」と声を上げた口を吸われます。向かい合い抱き締められていますから、
恥骨が圧迫される快感に私は修三の首筋にしがみつきました。

離婚のショックから暫く呆然としていた後、何とか職に付くことが出来て、
漸く生活の目処がついた頃から、今までの反動か、
夫を含めた男への仕返ししばかりに男漁りをしていた四十代でも、
浴室はともかく、お湯の中で嵌められるのは初めてでした。


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良寛と貞心尼。其の四

_pia000a.jpg
私が会社に出勤る時間はそれまでより十分早くなりました。
事務所の鍵を開けて着替えた頃修三が出社してきますと、
彼の部屋に追って行き口付けし、息が止まる程抱き締めて貰います。

紅を塗り直して、女性社員が出勤して来る頃、私はさりげないお喋りをしながら
彼の机を拭いています。週一回の休日の前夜までの間に一日は帰りに食事を
一緒にし、翌日がお休みの夜は、ホテルで狂ったようなひと時を過ごす事が
習慣の様に成っていました。

しかし独り身の私と違って修三にはご長男夫婦が同居しており、帰りの食事はともかく、
ホテルでの逢瀬は何時しか月一回に成っていました。

その昔柏崎と長岡の山古志村とに別れて住んでいた良寛禅師と貞心尼も
恐らくお会いして身体を重ねあう事の出来たのは月に一度か二月に一度ほど
ではなかったてしょうか。

その頃良寛様はすでに人生の終着駅に近づきつつありましたが、私貞心尼の方は
間だ残の色香の失せやらぬ年増女の盛りであり、頭を丸め、黒染の衣は着ていても
その立居振舞いの隅々には、こぼれるような色気が漂い腰巻の中に隠された女性器
は男を求めて濡れていたに違いないのです。

現世の私も其の頃ではお互いに体の隅々まで曝けあいセックスの手順も
心得合っていました分、私は我慢出来ず、修三が其の時間、
外出した事にして昼の時間、彼の部屋に施錠させ、
その中で声を殺して彼の愛を求めるようになりました。

私の意識はまた190年前にタイムスリップしておりました。

腰巻を外し下だけを露にした貞心尼を横たえ、片足を背に上げさせ、もう一方の足は
床に下ろした酷い姿に被さるようにお師匠様は陰唇を舐めます。陰核を弄られ、
吸われると忽ち昇りつめるような快感に震えますが、こんな状態での交わりですから
貞心尼(私)は早く嵌めて欲しいのに、殿は褌の間から出したものを握らせたまま、
膣の中に指を入れて掻き回し、貞心尼のぬめりを付けた指を肛門に入れ抜き差しします。

親指の頭で陰核を擦られ、長い中指で肛門を探られますと口に噛んだ指の間から、
「ひぃーっ」と声を洩らしてしまう貞心尼です。その身体を引き起こして横に座り、
殿は半立ちのものを手で擦らせます。
「濡らして」とせがむ貞心尼をお師匠様は口に含もうとするのを押し止めて、
何度も手に唾をとり、扱かれるのが良いと言い、貞心尼の逸る気持ちも知らぬ気で
顔を見つめ、うっとりしているのです。貞心尼は焦れるのですが、
「貞心!て・い・し・ん・・・」声を殺して貞心尼の肩に抱きついて、
輪にした指の上に吐精されると、膣の奥がジーンとしてしまうのは、
やはり殿を愛して居るからなのでしょうか。


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良寛と貞心尼。其の五

夫婦道祖神
町の占い師の言う
「私と千恵美は190年前の良寛と貞心尼の生まれ変わり」と言う言葉を
すっかり信じてしまっている千恵美では有りますが、
私狩野修三はそんな「よた話を」を鵜呑みにしているわけでございません。

しかしこんな私も40年まえの青年期には仏教本を読み漁り、座禅を体験し、
法話を聞きにお寺巡りをしていた時期もありました。
当時に読んだ「現代人の仏教・全12巻」の中の
理趣経の17清浄句の項を改めて見て見ますと、仏教はあながち堅苦しい道徳感を
押し付けるものでは無く、人間の性の営みを肯定的に解き明かし、
“セックスこそは仏道なり”と語っているのです。

(1)男女交接の恍惚境も清浄なる菩薩の境地である。
  「妙適清浄」
(2)男女交接の欲望がおきるや、それは矢の飛ぶように速やかで確実である。
  これも清浄な菩薩の境地である。
  「欲箭清浄」
(3)男女の接触も清浄なる菩薩の境地である。
  「触清浄」
(4)男女相擁して、互いに相手を離しがたく思うのも、清浄なる菩薩の境地である。
  「愛縛清浄」
(5)男女相擁して満足し、世の一切に自由であるような心境になるのも、
  清浄なる菩薩の境地である。
  「一切自在主清浄」
(6)欲心をもって異性を見、美感を生ずるのも清浄なる菩薩の境地である。
  「見清浄」
(7)男女交接して味わわれる快美感も、清浄なる菩薩の境地である。
  「適悦清浄」
(8)相擁して離れがたく思う男女の愛も、清浄なる菩薩の境地である。
  「愛清浄」
(9)男女相擁して満足し、世の一切の主となったような心境になれば、
  この満足感もまた清浄なる菩薩の境地である。
  「慢清浄」
(10)春の花による自然界の荘厳も、また清浄なる菩薩の境地である。
  「荘厳清浄」
(11)夏の盛んな自然界のごとく、全て意にまかせ滋沢なることも、
  また清浄なる菩薩の境地である。
  「意滋沢清浄」
(12)秋の名月に照らされたごとく、自然界が光明かがやくことも、
  また清浄なる菩薩の境地である。
  「光明清浄」
(13)万物が静寂にかえり、自然界が身楽の中におさまることも、
  また清浄なる菩薩の境地である。
  「身楽清浄)
(14)この世を構成する色もまた清浄なる菩薩の境地である。
  「色清浄」
(15)この世の声もまた清浄なる菩薩の境地である。
  「声清浄」
(16)この世のものの香もまた清浄なる菩薩の境地である。
  「香清浄」
(17)この世のものの味もまた清浄なる菩薩の境地である。
  「味清浄」
とあり「エロスの愛はアガペィ(真実の愛)に通じる」と言う
キリスト教の考えにも通じるものがあります。
性愛を描く事は、人間を書くことであり、生命力を賛歌することだと思うのです。
END


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義姉との3Pを視姦する兄。其の一

以前このサイトに「義姉は初恋の女(ひと)」と言うタイトルで、
兄弟夫婦の4Pに憧れている方の記事が掲載されて居りましたが、
私達「兄弟夫婦」はそれを実践している者です。
こう言う事は誰に話してもまともに聞いては貰えません。
ならば一層の事、投稿してリスナーの皆様に読んで頂いた方が--
というのが趣旨で義姉と妻の3Pを綴ったという訳です。
読んでからバカにするか一笑にするかはご自由です・・・。


◇兄貴の精液
_pic05a.jpg
50年以上も昔、微臭い思い出話から始める事をお許しください。
正確に幾つやったかそういう記憶は定かではありません。
私がたしか七っか八っ、まだ十にはなっていなかったやろう思います。
そやから十歳年上の兄貴が高校三年生の頃という勘定になりますな。

私は戦後、家族達が疎開した侭住み着いた徳島の田舎で生まれ育ったのですが、
その時の思い出です。ある村の駐在所の母屋やったと思います。
兄貴に連れられて蝉やバッタを追いかけて、山を歩き回っているうちに、
偶然なんですが、その母屋の窓の中で、
駐在さん夫婦が昼間っからアレしとる現場を盗み見してしもうたんです。

なにせ私にとっては初めて目にした。男と女の睦み事でしたからな、
50年たった今でも瞼の裏に焼き付いております。

暑いひでしたわ。でっぷり肥えた嫁はんの浴衣がまくられて、
駐在さんが胡麻塩頭をその股づらに埋めていました。嫁はんは、
醤油で煮詰めたような手拭いを頬ばって声を出さんようにしとりました。

なんとね、驚いた事にね、その嫁はん、亭主にオメコ吸いさせながら、
赤ちゃんに乳吸わせとりましたんですわ。
私、夢中になって、なんやしら恐いもんでも見るようで盗み見しとりましたらね、
突然、後ろにおった兄貴が、「ううっ」て妙な呻き声を洩らしよったんですわ。

びっくりして振り向いたらね、いきなりですわ、
首の耳の下んところに生温かいもんがペチャッとへばりついてきよったんです。
兄貴の精液きでした。なんでこんな話から始めたんやというとね、
まさかそれから50年も経って、
また兄貴の精液を浴びた自分に驚いたからなんですわ。 


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義姉との3Pを視姦する兄。其の二

◇雪の中の義姉
_pic01c.jpg
「こっちや、こっちや」
弟の腕を引っ張り、66歳にもなる兄貴が見せたのは中庭でした。
そこには庭石と池があり、30センチほど積もった雪に覆われていました。

「あれゃ、あれ」
えげつない兄貴やと呆れましたわ。雪の中に桃色、いいえ、
寒さで赤くなった豊満な裸体が、両手で前を押さえて佇んでいました。
克江姉さんでした。全裸なんです。小降りになったとはいえ、
姉さんの髪の毛には白いもんがチラチラかかっていました。

「兄貴、一体なんちゅうことするんや!」
さすがに私も怒りました。
それやのに兄貴、自分がなんで弟に怒鳴られているのかも分からんちゅうような、
キョトンとした顔をしとるんです。

「なに言うとるんや。克江、喜んでやっとるんやで」
克江姉さんいうても、年齢は義弟の私より四つも下なんです。
そやけどとても52歳には見えん、むっちりしたお肉にははりがあって、
ちょっと濃い目に化粧でもして、ええべべでも着たら、
40そこそこにでも見れる色っぽい女性です。

なんでも兄貴と烏丸の飲み屋で働いている時に知り合ったらしいんです。
死んだうちの親は結婚に反対してたんで行き来が無く、自然、私ら夫婦とも
あんまり顔を合わすことがなくこの歳まできてしもうたようなわけです。

「克江、栄次が見とるぞ、もうええぞ!」
克江姉さん、全裸に長靴だけの姿で震えてはりました。
それだけやないのです。うちの家では私が狩猟の免許を持って、
猪やキジを撃ったりしますんでな、大きいポインターという猟犬が
五匹もおるんですわ。

兄貴、ガレージかどこぞで古うになった犬の首輪を見つけてきたんですな。
それを自分の妻の首にはめて、鎖で便所の窓の格子に繋いでおるんです。
「こっちやぞ、顔こっちに向けてえよ!」
克江姉さんは兄貴の言いなりでした。


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義姉との3Pを視姦する兄。其の三

◇快感に小鼻がピクッ
画像番外 k006
裸になり、股間にタオルを押し付けて風呂場に飛び込みました。
兄貴と私でセメントをこねて小さな岩風呂みたいなん作ったんです。
克江姉さんはもう湯に浸かってはりました。兄貴はパッチだけ穿いたままで、
岩に腰掛けて私達夫婦をまっていたんです。

「まだオメコの奥に小便詰まっとるんや。丁寧に洗うたってや」
「いや、お父ちゃん・・・」
克江姉さん、顔を真っ赤にして恥ずかしがりはります。
湯気に曇った窓をこするとね、ちょうど兄貴んとこの中庭が少し見えるんです。

「ほら、あそこや。まだ黄色いん残ったあるで」
兄貴がさっきの悪戯を話して聞かせると、私の女房もさっそく興奮してきよりました。
「いやあ、お義兄さんスケベやわあ」
私、湯に浸かって克江姉さんの横に座り、
湯に半分浸かった出たりしてる乳首を指でつまんであげました。

「あっ・・・」
義姉さん、反応がええんですわ。
兄貴は役所を定年退職後三年めに大腸ガンを患い摘出手術を受けた後、
チンポが勃たんようになってしまったんです。それから三年になるのですが、
つまり私らと同居するようになっ頃には完全なインポやったんです。

「淑子さんも、今度栄次にやってもらい」
淑子も興奮していました。私と二人、兄嫁を挟む様にして湯に浸かり、
積極的に右の乳首を口に含みよったんです。
それだけやありません、湯の中では手を姉さんの揺れる茂みの中へ。

「あ・・・あかん・・・あかんて」
義弟とその嫁、56歳の男と48歳の女に、同時に乳首を吸われ、
二つの手が両側から競うようにしてオメコを弄るんです。
そら克江姉さんにしたらたまりませんわなあ。

「どう克江、ええ具合か?」
岩に腰掛けた兄貴が、何時ものようにパッチの股間から萎えきったチンチンを
引っ張り出します。もうここまで書いたら察してくださりますやろ。
兄貴は実の弟夫婦と自分の女房に3Pさせて、それを眺めながら自慰をするのが
楽しみな男なんですわ。これで人格温和、この地域の温泉管理組合の会長まで
しているんですから、我が兄ながら人間いうのは判らんもんですなあ。


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義姉との3Pを視姦する兄。其の四

◇ビラビラがいいのっ
画像 1096
何十年と兄貴のチンポをしゃぶり続けてきたその舌でね、こんどは亭主の実の弟の
少し小ぶりなチンポを、さも愛しそうに大事にしゃぶってくれはる。もうたまりませんわ。

「克江、どうや、美味しいか?」
兄貴、パッチが濡れんように膝あたりまで捲り上げよってね。
そんで浴槽に踏ん張って私ら夫婦の背後にまわりよりました。
淑子は淑子で、両手で義姉の乳房を持ち上げるよう揉みたてながらね、
鼻と口を割れ目に埋めて、チューチューと卑猥な音を立てていました。

「ああ・・・ええ、ええのん」
「そうか、克江、ええ塩梅かいな」
「お父ちゃん・・・ええのん」
「よしよし、もっとようにしてもらえ」
亀頭を吐き出し片手で私の竿をしごきながら、
姉さんと兄貴が夫婦の妙な会話を交わしよります。

兄貴が岩場へ上がり、濡れタオルを重ねて枕みたいなもんをこしらえました。
「淑子ちゃん、あんたのオメコなめてもらいたいやろ?」
なにをすんのかいなと見ていると、まず淑子を風呂から上げ、重ねたタオルに頭を置いて
仰向けに寝かせます。ちょうど膝から下が湯に浸かるような格好です。
その膝へ克江姉さんがすがりつきます。ほんまにすがりつくような格好なんですわ。

自然と、腰から下が湯に浸かります。
そこをバックから私に嵌めろと兄貴が言うんです。
「ああっ」
「んんんっ」
私も興奮しましたわ。

少し石鹸で濁った湯の中でね、真ん丸のぽってりした克江姉さんの尻が
揺れよるんです。
「あああ、お義姉さん、そこ、そこやのんよ、そこなめてえ・・・」
淑子も淑子でえらい悶えようでしたわ。克江姉さんにはみ出したオメコの
ビラビラ咥えてもろうたからたまりません、亭主の顔まともに見ながら
ヒーヒー言いよるんです。

「ああ、ええ眺めやのう」
私の後ろに仁王立ちした兄貴のチンポを扱きながら言いました。
こうなったらこっちもいてまえっーちゅうわけでね。
淫乱な兄貴持ったたが身の不幸ちゅうか幸いちゅうか、
まあ、どっちかわかりませんけど、とにかく克江姉さんの重いお尻を湯の中で
少し浮かせてね、漲った竿の先を下から上へググッとこすり上げたんです。


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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

*このサイトは未成年にふさわしくない成人向け
(アダルト)のコンテンツが
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「ポルノ」のみを指しているのではなく、
社会通念上、
18歳未満の者が閲覧することが
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全般を指します。
したがって、アダルトコンテンツを
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尚「相互リンク」を希望される方も、
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のみとさせていただきます。
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