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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 役得
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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

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夏が来ると思い出す事。其の一

◇甲子園球児の挫折◇
kousien.jpg
麦わら帽子が必要な季節になると、私の胸に、苦い記憶が甦る。
思い出すことさえ忌まわしい記憶は、薄らぐどころか、年とともに生々しさを増して、私を苦しめる。
誰かに打ち明ければ、楽になると思った事は、一度や二度ではないが、その勇気がなかった。
自分の過去を懺悔するのは、容易ではない。

そんな時このサイトを知った。懺悔を兼ねて、投稿してみょうかと思い始めて半年、
やっとその気になって書き始めたのだが、若気の至りとは言え、
改めて犯した罪の深さを噛み締めている。
登場人物はもとより、地名も変えた。一部に記憶違いがあるかも知れないが、大筋は事実。
いい加減な男の、いい加減な懺悔録として、読み飛ばして戴いた方が、私には楽である。

四十五年前の事だ。私は中国地方のK学園(E市)の野球部の監督に迎えられた。
二十五歳の若さである。

私は、いわゆる甲子園球児だった。ポジションはピッチャー。182センチの長身から投げ下ろす
ストレート、落差のあるドロップを武器にして、夏の甲子園に出場したこともある。
甲子園では、二回戦で強豪M商業に負けた。しかしプロ野球のスカウトの目に止まり、
何球団からか誘いがあったが、断って、長年憧れていた六大学のW大に進んだ。
プロに行くのは、それからでも遅くないと思っていた。

最初の挫折は、やっとベンチ入りを果たした二年の夏に訪れた。
肩を壊したのだ。一年間棒にふり、大学最後のシーズンの四年の秋、
やっと復帰を果たし、W大8シーズン振りの優勝に貢献することができた。
一度肩を壊したピッチャーに、二度とプロ野球から声は掛からなかった。

野球に未練があったし、自信もあった私は、いつかプロのマウンドに立つ日を夢見て、
M電器に就職した。しかし再び肩を壊して断念、
先輩の強い薦めもあってK学園の監督に就任した。

監督になってから直ぐに、私は監督になったことを後悔した。
自分の目指した野球に比べると、田舎の高校野球は、
余りにもレベルが違いすぎて、教える情熱さえ湧かなかった。

選手達の情熱に、引き摺られるようにして、グランドに立つが、
心には何時も満たされないものがあった。

人口3万に満たない田舎町のE市では、私は、何処に居ても人目を引いた。
町を歩いていても、女子高校生が、憧れの目で私を見つめた。飲み屋でもモテた。
しかし田舎町では、高校野球の監督は名士。顔と名前が知られているだけに、
下手に遊ぶ事が出来ず、欲望を持て余す日々が続いた。


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夏が来ると思い出す事。其の二

◇野球部員の母親◇
0027.jpg
射精は、あっけないほど早くきた。私は、素知らぬ顔で、挿入したまま、再び腰を使い始めた。
そのころの私は、抜かずの二連発や三連発は何の事も無かった。
二度目の射精の時、幸恵は、気付いたようだったが、更に無視して行為を続けた。

終わった後、うずくまっている幸恵に、私は新しいタオルを手渡した。
「誰にも言いませんから、今回限りで終わりにしてください、お願いです・・・」幸恵は、
股間の汚れを拭きながら、私を見上げた。その頬には、まだ乾き切っていない涙の跡があった。

さすがに良心が疼いた。
私はうなずいた。しかし終わりにする気はなかった。
終わりにするには、幸恵は、余りにも魅力がありすぎた。
三度射精したにも関わらず、股間は新たな欲望で疼いていた。

「キスしていいですか」
最後にすることの代償と思ったのか、幸恵は、キスに応じた。
私は、抱き締めた幸恵を、いつまでも離さなかった。
幸恵の息が荒くなった。貝のように堅く閉ざしていた唇が、
微かに緩んだ瞬間、私は強引に舌を入れた。

さすがに幸恵は、吸おうとはしなかったが、強くすい続ける私に根負けしたかのように、
私の口に舌を入れてきた。私は夢中で吸った。幸恵の息は、益々荒くなった。
「奥さん、ボクは、奥さんが好きなんだ。好きだ、好きだ」
「ダメです、ダメ、そんなの困ります」
幸恵は、私の手を振り切って、逃げるように部屋を出て行った。

朝のランニングは、私の日課だった。私はランニングコースを変更して、幸恵の家をコースに入れた。
幸恵の夫は、大阪に単身赴任しており、週末にならないと帰って来ない事は、望クンから聞いていた。

私がK学園の監督であり、望クンが野球部員であることは、周りも知っているので、
ランニング途中の私が、幸恵に挨拶するのは、少しも不思議ではない。
さり気なく挨拶を交わしながら、私はチャンスを待った。

ある日、近所の目がないのを確認して、私は、強引に幸恵の家に押し入った。
入れまいとする幸恵と玄関で、揉み合ったが、隣近所の目を意識せざるを得ない幸恵が折れた。
「出て行って、帰ってッ」
「帰りません、どうしても帰れと言うなら、大声をだしますよ」
「卑怯です、あなたは・・・」
「卑怯でもなんでもボクは奥さんが忘れられないんだ。奥さんッ」
そう言うと私は、幸恵に襲い掛かった。

幸恵は抵抗した。しかし抵抗は、最初に比べて、遥かに大人しかった。
「やめて、乱暴にしないで・・・」幸恵は、私を部屋に上げた。


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夏が来ると思い出す事。其の三

◇母親たちの不倫感情Ⅰ◇
0001f.jpg
私と幸恵の関係は、この後も続いた。幸恵はダメよダメよと言いながら、私を受け入れた。
二人の密会の場所は、私のアパートであったり、家人が居ない時の幸恵の家であったり、
時には町外れの連れ込み旅館なども利用した。

幸恵に飽きた訳ではないが、其の頃の私の興味は、違う女に向かっていた。
野口友紀。やはり野球部員の母親である。
K学園野球部には、母の会と言う親睦会があった。月に一回、監督と部長を交えて、
昼食を共にしながら、選手の健康管理などについて話し合うのである。

幸恵で味を占めた私は、ある意味で自信を持った。
その気になって母親達を見ると、どの母親も私に興味を持っている様に思えた。
母親達は、みな三十代、四十代の女盛り、夫は、いわゆる仕事盛り、
子供もそろそろ手が離れると云う年頃であり、欲望を持て余して居る様に映った。

私には彼女達の夫にはない若さがある。それに自分で言うのもおこがましいが、
ペニスの太さと長さ、それに回復力には自信があった。
私は友紀に目を付けた。私を見つめる目に、一段と熱いものを感じたからである。
友紀は四十を幾らか出ていた。
大柄なグラマーで、日本人離れした彫りの深い顔立ちをしており、
本人も、そうした特徴を際立たせるような、派手な化粧をしていた。

野球部の練習は月に二回休む。休みの日に母の会が、部室の掃除をする慣わしがあった。
友紀が掃除当番にあたっていた日、私は掃除が終わる頃を見計らって、部室に行った。
そして隙を見て、友紀に話しがあるから、一人で戻って来て欲しい、部室で待って居るからと伝えた。

友紀は、戸惑いながらも、黙って頷いた。私は部室で待った。
友紀は、中々現れなかった。諦め始めた時、友紀がやって来た。
「監督、私に用って何ですか?」
笑いを浮かべながらも、友紀の顔には、何かを期待しているような緊張の色が見られた。

私は何も言わずに、まず部屋の鍵をかけた。そんな私を友紀は黙って見ていた。
「男臭いのね、この部屋って・・・」
友紀は、何気ない顔で、ロッカーの一つを開けた。そのロッカーは、友紀の息子のものだった。
ロッカーの扉の裏に、家族の写真が貼ってあった。
祖母と友紀と父親、そして息子と妹の仲睦まじい写真だ。
写真に見入っている友紀を、後ろから抱き締めた。


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夏が来ると思い出す事。其の四

◇母親たちの不倫感情Ⅱ◇
1nhdt00886jp-15.jpg
「あッあ、あッあ、あ、あ~、い、いッ、いい~ッ」
その時部室の扉が揺れた。誰かが開けようとしていた。
裕次であることは疑いなかった。裕次にこんな所をみられたら、それこそ最悪だ。

「シーッ、誰か来た・・・」
私は、それだけを告げると、友紀を抱きかかえたまま、仕切りの蔭に隠れた。
繫がったままである。扉が開いた。やはり裕次だった。
裕次は、自分のロッカーから、何か持ち出すと、辺りも見ずに部屋を出て行った。
この間ほんの一、二分。どっと汗が出た。

「裕次だったわ・・・」
友紀が泣きそうな声で言った。
「違う、裕次クンじゃない」
私は違う生徒の名前を言ったが、友紀は、見たと言って信じなかった。
「裕次よ。裕次に見られたのよ、あッあ~」
私は泣き叫ぶ友紀を抱き締めながら、腰を突いた。

「裕次に見られたのよ。あッあ、どうしたらいいの、見られたのよ。あッあ、あッああ~」
友紀は、裕次の名前を呼び続けながらも、決して行為を止めようとはしなかった。
息子に不倫の現場を見られた?と信じ切った友紀は、見られたことが、
どう影響したのか、むしろ以前にも増して高まっていた。

垂れた乳房が、大きく揺らいだ。背中にうっすら汗が汗が浮かんだ。
肩まで垂れた髪の毛が、汗を散らせながら、宙に舞った。

◇◇
この夏K学園の甲子園は、予選終了とともに終わった。
予選の三回戦まで勝ち進んだが、甲子園出場は今年も夢のままで終わった。
一週間の休暇をもらって、私は瀬戸内海に浮かぶ、小さな島の旅館で、
ゆっくりと一年のアカを落とすことにした。

幸恵も友紀も呼んであった。もちろん日を違えてである。
幸恵も友紀も、お互いの存在に感づいていた。お互いバレたら困る人妻という立場上、
騒ぎ立てる事はなかったが、激しい嫉妬の念を燃やしているのは、私には痛いほど伝わっていた。

最初に呼んであったのは幸恵。幸恵とは、何度か小旅行はしたが、何時も一泊が限度、
二泊もするのは、この時が初めてだ。最初の夜、幸恵は飲んで荒れた。


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夏が来ると思い出す事。其の五

◇快楽の終焉◇
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脱ごうとしない幸恵を、強引に友紀が押さえつけた。
「いやよ、やめてよ」
しかし体力に勝る友紀には勝てず、たちまち押さえつけられた。
「あッ、はいてるは、ずるいわよ、私だけが裸なんて、フフフ」
私は、そんな女達の絡み合いを、興奮しながら見ていた。

「監督だって見たいのよ。ねぇ、見せてよ、脱ごうよ、恥ずかしいのは最初だけだわ、フフフ」
助けを求めるかように、幸恵が私のほうを見た。
「脱げよ、幸恵、裸になれよ。今夜は無礼講ッ、三人が入り乱れてやるんだッ」
「いいわ、あなたがそう言うんなら脱ぐわ・・・」
いくらか恥らいながら、幸恵は、パンティを脱ぎ、そして友紀にならって、浴衣の紐を解いた。

「さあ飲んで飲んで」
友紀は幸恵に酒を勧めた。
幸恵は、まるでやけになったたかのように立て続けに二、三杯一気に飲み干した。
友紀は、幸恵を酔いつぶす気にのだ。

「ああ~、監督のオチンチンが欲しくなったわ~」
私の膝に顔を埋めた友紀は、股間からペニスを引き出して飲み込んだ。
「幸恵も、こっちに来いよ」
幸恵を抱き寄せキスをした。
「友紀と先にやってもいいのか。おまえとは昨夜さんざんやったからな」
「いいわ」
「布団を敷いて呉れよ」

幸恵が続きの間に布団を敷いた。
そして、わたしのモノをしゃぶり続けている友紀の後ろから、浴衣を脱がせた。
私は素っ裸に成った友紀を抱いて、隣の部屋に移った。
襖を閉めようとする幸恵に向かって、友紀が言った。
「締めないで、見たければ見てもいいわよ、フフフ」

幸恵は見ない様にしていたが、やはり私のペニスに目が行っていた。
「良く見ておくんだよ」
そう言うと私は友紀のオマンコにペニスを差し込んだ。
友紀は次第に喘ぎ声を出し始めた。
幸恵はその場で私らを見下ろして立ち尽くしていた。

体位を変えて、友紀が上になり幸恵の方を向かせて私のペニスが
友紀のオマンコに出し入れされるのが幸恵によく見えるようにした。
友紀は腰をくねらせて体を後ろに反らしておまんこを浮かせ、幸恵を刺激した。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の一

◇筋書き通りに◇
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バンクーバー五輪も終わりオリンピク熱も醒めてきた今日この頃ですが、
バブルが弾ける前の日本社会は企業のスポーツクラブも頗る活気があった。

当時某市立大学で講師をしていた私が教員室で休憩をしていると、
顔見知りの大学病院の紺野事務長がニヤニヤ笑いながらやって来た。
「ソフトボールの試合に選手が足りないんだ。助っ人に来てくれないか」

彼は私と同年で遠慮なく物が言える間柄だが、彼は頭が禿げてツルツルなので
私より十歳は老けてみえた。
当時は未だ若くて五十歳代だった私は、大学の学部対抗野球大会では
文学部職員チームの四番打者として少しは有名であった。

「いやだよ。疲れるばかりだからな」
「対戦相手はさあ、ちょっと紙を貸せ」
私は紙と鉛筆を紺野事務長に手渡した。
「相手は全員、これさ。右カーブに左カーブ真ん中通ってストライク。応援団が
 チヤッチャッチャッ。なっ判るだろう。ピチピチギャルばかりで編成したチームなんだぜ」
紙には、子供の頃に落書きしたワラジ虫に似た女性性器の略図が描かれていた。

「大学病院の先生職員合同チームと○○製薬会社宣伝部の女子ソフトボールチーム
 との親善試合に病院側の選手が足りないので助っ人選手として出て貰えないだろうか」
「内野手ぐらいだったらOKだよ。でも試合が終わった後は、宴会かい」
「うん。宿泊付き宴会だから一泊旅行のつもりでソフトの試合に出てくれよ。
 それにお前が泣いて喜ぶおまけつきさ」
紺野事務長は思わせぶりにニヤリと笑って静かに話し出した。

「プロパーの内緒の話によると、
 二流製薬会社としては体躯部とか運動部なんて奇麗事は言っておれず、
 あからさまに宣伝部としてのソフトボールチームである所に意味があるんだそうだ」
「つまり、薬の販売促進の一環としての親善試合が目的なんだろう。
 そしたら、大学病院とは無関係の俺なんか宴会に出たらまずいんじゃないか」

学校の体育会と違い、利潤追求が究極の目的の民間会社体育部は煎じ詰めれば
企業の宣伝の為にのみ存在するのだ。日紡貝塚のバレー部だって、ニコニコ堂の
陸上競技部だって、会社の経営状態が悪くなると真っ先に廃部されてしまった。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の二

◇試合後の宴会◇
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「わ~い、ピッチャーばてた、ばてたぞ」
久し振りのランナー出塁に大学病院チーム側は色めきたった。
次のバッターも一塁に出た。さらに其の後も、無死満塁になった。

製薬会社チームの監督が香西聖子の交替を告げた。
リリーフ投手は打ち易そうな手ごろのボールである。
今まで香西投手のスピードボールに三振させられてフラストレーションが溜まっていた
大学病院チームは勇みたった。私に打順が廻ってきた。

私は思い切りひっばたいた。だがサードゴロだった。しまったダブルプレーかと思った瞬間、
あいたチームの三塁手の股の下を抜けた。派手なトンネルである。
大学病院側の応援団が大きな歓声を上げた。珠は転々とレフト線に転がった。
そのレフトがまた後逸したのである。それで私はサードまで達した。

ランナーを一掃して得点は十一対十で大学病院チームが再逆転したのである。
更に続くヒットで私もホームインしたが、これはヤラセだなと思った。
「なっ、俺が予言したとおりの筋書きになっただろう」
紺野事務長は嬉しそうな顔である。

接待試合というものは相手に勝たせて優越感を味あわせねばならない。
でも接待試合だからといって最初からリードされっぱなしでは面白くないので適当に競り合い、
一時的にリードさえして、それとなく負けるのが結構難しいのである。
そして、結局十五対十二で大学病院チームが勝利を収めた。

グラウンドで簡単な表彰式があった。
私は六打数五安打で最高殊勲選手に選ばれ、賞品を貰った。
相手チームは香西聖子が敢闘賞を取った。

両方の選手達はそれぞれ服を着替えた。○○製薬会社の女子選手達は私服に着替えて
お化粧するなどの身じまいをマイクロバスの中でしているらしかった。
そのうちに製薬会社の監督が我々チームの男性選手に女性選手が乗っている
マイクロバスに移乗してくださいと告げた。

目的地の旅館がある場所まで一時間ほどは男女選手が混浴ならぬ混乗である。
女性選手はそれぞれ二人掛けの座席に一人で座っているので、
男性は適当にその横に座りペアになるのである。マイクロバスは走り出した。

私は、薄緑のベストに薄茶色のエジプト壁画模様のタックスカートの私服に着替えて
微笑んでいる香西聖子の横に座った。
「香西さんの珠は凄かったですよ」
「いえ、柿沼さんにはバッドに当てられちゃいましたもの」
「いやあ、まぐれ当たりですよ」

暫くはソフトボールの話しで時間が経過していく。
マイクロバスが目的地の温泉旅館に着く頃にはそれぞれのペアが出来上がっていた。
やがて温泉に入ってソフトボールの汗と汚れを落とすと、
大広間で両チームの選手及び関係者合同の宴会になった。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の三

◇攻撃と守備・第一ラウンド◇
83sma00457jp-18.jpg
宴会を終えて、自分達の部屋に戻る。すでに蒲団が二組敷かれていた。
窓際の板張りの廊下に置かれた応接セットの椅子に座る。
窓の外には暗い海が広がっていた。

旅館での部屋割りは、私は面識のある紺野事務長と同室だったので助かった。
「柿沼よ、どうだいナイターのお相手は決まったかい」と、紺野事務長が言う。
「十二時半に香西の部屋に遊びに行く約束が出来たぜ」
「おっ、そりゃ凄い。あの香西を落とすなんて、
 おまえにしちゃ出会い頭のホームランという処だね」
「なんだい。まぐれじゃないぜ。香西は俺のバッドに惚れたんだぜ」
「うそだろう」
「大広間の舞台の袖で俺のナマ足を手に握らせたんだ。それだけのことよ」
「ナマ足ってなんだい」
「コンドームを被せない真ん中の足さ」
「なんだ、ナマチンポを握らせたのか。そりゃあホームランなんてものじゃなく、
 危険極まりないスクイズ戦法だな。清純な処女娘だったら、
 嫌らしい人だとビンタ喰らったかもしれないよ」
「俺もそこは百戦錬磨のベテラン、誰にでもスクイズする訳じゃないよ」
「俺は外野のレフトを守っていた子とトランプする約束があるんだ。
 今夜は帰ってこないよ。部屋の鍵は君に預けておこう。
 万一の場合はここに電話してくれ。お先に失礼」
紺野事務長は私にメモを渡した。

私は約束の時間までにはまだ間があるので、テレビのエッチチャンネルを見て時間を過ごす。
時間潰しにタオルを下げて夜の露天風呂に行った。
男性の脱衣場には先客があるはずなのに、外の溶岩に囲まれた露天風呂の中には
誰も人の影が見えない。おかしいなと思って湯気に煙る湯壷に入っていくと、
奥の薄暗い場所に男女が向かい合って抱き合っている姿が見えた。
どうやら男の膝の上に跨って腰を落として嵌め込んでいるらしい。

それに男の後姿がどうも紺野事務長の様である。たしかトランプをしに行くと言っていたが、
露天風呂でのとんだトランプである。
これでは落ち着いて湯に浸かっているわけにもいかず、私は早々に上がった。

やがて時間が来た。私達の部屋は二階だが香西の部屋は四階だった。
私はトランクスの上に浴衣を羽織っただけのラフな恰好で部屋を出た。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の四

◇攻撃と守備・第二ラウンド◇
h_086uuru00019jp-16.jpg(画像拡大出来ます)
盛り上がった大陰唇の内側のピンク色した小陰唇は薄いビラビラに成って良く発達しおり、
縦長の陰裂を蓋のように隠していた。ペニスを挿入する時には、この小陰唇の蓋の様な
ビラビラを左右に掻き分ける必要がありそうである。

「ああっ、そんなに弄らないでよ」
ソフトボールで知り合っただけの初対面の男性に女性の秘密の場所を曝け出している
興奮に、あたり一面はずるずるの粘りある淫液があふれて、
こぼれ落ちたのがシーツにしみを作っている。

私は指を無遠慮に割れ目の付け根についている、女の最高の急所である
陰核に伸ばし、中指と人差し指、親指を使って、摘んだり、軽く叩いたり、
人差し指で、空豆のような陰核を右まわり、左まわりに回転させたりした。

「聖子はオナニーを随分やってるね」
「えっ、そんな事まで判るの。恥ずかしいわ」
昼間のソフトボールの三振奪取王の聖子は股を左右に広げられたまま、
耳の付け根まで真っ赤にして両手で顔を覆った。

「わかるさ。俺は夜の打撃王だぜ」
私の自慢のバットの先端からは透明な液が染み出てきた。そろそろ嵌め頃である。
私は聖子の小陰唇のビラビラを掻き分けて指を二本、膣内部に挿入した。
其の途端、聖子は「ううっ」と呻き、
反射的にビンビンに勃起している私のペニスをむんずと掴み、
くびれている亀頭の下あたりを握って上下に扱き出した。

その扱き方はあまり上手とはいえなかったが、陰核を弄り回すと同時にペニスへ
手を伸ばしたきたところは、いかにも性経験の豊富な未亡人であり、
またそれを握って夢中で扱きだしているのは、私の経験では、女の方が一刻も早く
そのペニスをあたしの膣の中へ嵌めこんで欲しいという合図の行為であった。

ためしに私が中指で彼女の割れ目をなぞりながら膣の中へ少し突っ込むと、
彼女はブルンと身体を震わせ、私の首に手を回してきた。膣の中はさすがに
ヌルヌルになっており、男の肉棒を何時でも受け入れる態勢が出来ていた。

その間、聖子の手はリズムを変えて、一旦ゆっくりと肉棒を包んでいる表皮を
上まで持って行って、それから急激に亀頭をむき出しにするように扱く運動を巧みに
始め、私の性感はいやがうえにも昂まり、ペニスは痛くなるほど硬直していった。

そこで私は彼女を見詰ながら小声で、「いいかい、いれるよ」と、言うと、
聖子は首を振って頷き、催促するようにまた夢中で扱きだした。
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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の五

◇攻撃と守備・第三ラウンド◇
石原よしえ01
「嵌ったわ」
いわゆる本茶臼である。
「じゃあ、聖子の方で動いてごらん」
聖子は顔を真っ赤にして上になって腰をグイグイ使っている。やはり運動神経抜群の
聖子ならではのダイナミックな動きた。

「嬉しいわ。こんなの久し振りよ。私をこんなに長い時間気持ちよくして下さるのは
柿沼さんだけよ」
「ほかの男はそんなに短いのかい」
「そうよ。私が付き合ってきた来た男の人は、
 インスタントラーメンが出来る三分も持たない人ばかりなの」

たしかに挿入して女性が気持ちよくなるまでの時間を持ち応える事が出来ないのは
考えものである。聖子が私の性技に惚れたのもうなずける。
「ねぇ、柿沼さん、これっきりでなく今後も私と付き合ってくださいませんか」
「結婚など前提としないでセックスで選ぶだけでいいのかい?」
「ええ、いいわよ」
「そんなにしたいのかい?」
「そりゃ私だって健康な生身の女よ、したいわよ」
「そうかい、それじゃあ私と居る時は、世間体とかに囚われず本能の侭の女におなり」

こうなれば女は凄い。
女性が自由に腰が使える本茶臼の利点を生かして激しく腰を振り、
もっともっとと言うようにグラインドを始めた。
「私、そろそろ頂上に差し掛かっていた。聖子の腰使いはピッチが早くなった。
私もその勢いに乗り、彼女の子宮めがけて、亀頭の先でズーン、ズーンと一気に
突き出すと、途端に「うわぁ、いやっ」と絶叫してのけぞり、膣を何度も痙攣させ、
必死の形相でしがみついてきた。

そこには、日頃の勝気さも高邁さもかなぐり捨てて、初めての男に組み敷かれ、
官能の火をともされ、突如襲って来ためくるめく快感に我を忘れて無我夢中になっている
一人の可愛い女が居た。

私は私で想像していた以上の彼女の肉体の具合の良さと、よく発達した官能に内心舌を巻き、
まるで誂えた服でも着るように、私のペニスにフイットするオマンコに感激し、久しぶりに
成熟した大人の女と四つに組んで、心行くまで性交を味わっているという感じに浸っていた。


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女子ソフトボールチームとの親善試合。其の六

◇攻撃と守備・第四ラウンド◇
l02.jpg
むくりとした感じのちょつとした抵抗があって、見る見る亀頭が姿を消し、
ぴたり咥えられたまま没入を続けていくと、膣の途中で亀頭の先が何かに触れて、
其処を通過するとき、捲くられきった亀頭がグリッと圧迫を受けた。
その気持ち良さは例え様もないもので、背筋まで快感が貫く感じたった。
第一回目に嵌めた時は気が付かなかったのだから、やはり冷静を保っているようでも、
上がっていたのだ。

おそらく膣の途中が狭く成っていて、そこを通ろうとすると嫌でも圧迫を受ける事に成るのだ。
ためしに一寸戻り、もう一度同じ動作をしてみると、やはりグリッとした強い刺激を受け、
彼女もまたその時「ううっ」と微かに呻いた。

私にとっては大変な発見だった。それまでに五十数人の女性と関係してきたが、
こう言う微妙な素晴らしいオマンコに出会ったのは初めての経験だった。
私の方が力を入れないと、折角挿入したペニスが押し返される感じなのだ。
私は心の中で歓喜し、何度も入れたり出したりして、鋭い瞬間的な快感に酔った。

彼女も私の亀頭がそこを突き抜けるたびにぴくっと身体を振るわせ、
「こんなに気持ちが良くていいのかしら」と呟く様に言った。
彼女も、その狭い部分をカリによって連続的に擦られる気持ち良さに、
目を瞑り蕩然としているようだった。

それから私は、彼女の子宮目掛けて止めを刺すように、力強くペニスを沈め、
小刻みに上下させて激しく亀頭の先で叩いた。

其の頃になると聖子もまた快感が襲って来たようで、
「ああぃぃ、ああぃぃ、死にそう」と言って泣きだし、下から腰を無茶苦茶に突き上げてきた。
女はイキだすと泣き出すのだ。私はその声がたまらなかった。
おまけに今頃になって彼女の膣の奥がピクピクと痙攣をしはじめ、それが私の亀頭に
柔らかく当るので、私は背筋が寒く成るほど、えもいわれぬ快感に襲われた。

聖子の豊かで女っぽい肢体といい、オマンコの締りのよさと、絶妙な膣の具合といい、
果たして彼女それを自覚しているのだろうか。私が今まで出会った女の中では、
その味の良さでは一、二を争うほどの名器の持主に私には思えた。したがって彼女に優しく、
ピッタリと咥えられた私のペニスは全く萎える事がなく、勃起しっぱなしの状態にあった。


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滞納家賃を肉体で払う母子。其の一

◇アパートの住人◇
モーテルにて01(画像拡大出来ます)
昨今の平成不況は不動産貸付を家業の一部にしている我が家の経済に、
少なからず影響を与えている。
50台分ほど有る駐車場の利用率は50%にも満たない有様だし、
アパートの空室も増えるばかりなのである。

家屋と言うものは無人のままだと傷みも早くなる。
家賃の値下げは容易に出来ないが、入居条件を緩めて母子家庭の親子に
一室を貸したのだが、半年もしない内に家賃が滞り気味に成ってきた。

事情を聞けば勤め先の会社の受注が激減し、派遣切りにあい、職を失って、
今は近くのコンビニでパートで働いていると言う。収入は半部程に減り、
離婚した前夫からの娘さんへの養育費も滞り気味だとか。聞けば気の毒な事情であるが、
事の真意が確かめられない内は甘い顔は出来ないのが、こう言う商売である。

私の催促に窮した奥さん(仮に綾子さんとしておこう)は、三ッ月分の滞納分を
身体で支払うと約束し、其の時期を九月下旬と取り決めた。

いよいよ約束の日に成ったが、彼女は人目を気にする風だったので、
何処にも寄らず、郊外のモーテルへ直行し、密室の人となった。

部屋に入った私は、緊張している綾子さんの背後にまわり、脇から手を入れて抱き寄せた。
肉感的で裸にしたら見応えありそうな感触が伝わってきた。私は綾子さんの唇を塞いだ。
「いやっ」
かわそうとする顔を、片手で顎を突き上げるようにして吸った。血が上っているのか唇が熱い。
私は舌先をぐいっと進入させた。綾子さんは舌を絡ませながら身体を預けてきた。
なんとかこの雰囲気に溶け込もうとする仕種である。キスは嫌いではないらしい。私に舌を
絡ませるだけでなく深く吸い込み、自分の舌で軽く扱いた。中々のテクニックであるが、
慣れない仕種を必死で遣っているという感じが好感を与えてくれる。

唇を綾子さんにまかせ、私は手を下に伸ばしたスカートをたくし上げようとした。
綾子さんは息を詰めて唇の愛撫を中断し、
「いやっ」
少し間を置いてから、
「じゃあ、自分で取れるの?」
スカートの中を這い上がった手がショーッに触れた。
「いやっ」
腰を振りまた同じ言葉を吐かれた。


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滞納家賃を肉体で払う母子。其の二

◇女の操◇
17bkd00041jp-15.jpg(画像拡大出来ます)
顔を隠している左手を取り除き、唇を重ねて舌を差し入れ、口中を舐め回した。
暫くして彼女の舌が、おずおずと私の舌に絡み、
そして私の口中に差し入れられ嘗め回してくれた。

交互に舌の差し入れをしながら、右手で乳房を擦り揉みしだく。
乳首がしこって来たのでしゃぶってやると彼女は「アッ」と一声発したので、
なおも乳首を吸い舌で転がすと、
「いやです、やめて下さい、恥ずかしいわ」
と言い出した。
(嫌よ、嫌よは良いのうち)女のお決まりの言葉と解釈し、
なおも乳首を舐め転がし、軽く歯をたてたりてやった。

綾子さんもだいぶその気になってきた様で両足から力が抜けた。
片足を折り曲げて覗き込んだ。太腿の内側の皮膚が突っ張っている。
前夫意外には見せた事のないであろうオマンコは肉の扉を閉ざしていた。
「割れ目を開いて見せて下さい」
「いやっ。綾子にはとても出来ません。勝手に拡げて見て下さい」

綾子さんは初心な女性だ。処女のように恥らう。
同意を得て好きな様に悪戯できる喜びに、私は天にも昇る心地である。
綾子さんのオマンコを指先で拡げると、粘り気に富む肉襞が絡みついてくる。
女陰のるつぼからは半透明の液が滲み出ている。

「綺麗なオマンコですね。おや、おケケの中にエロボクロまである」
「恥ずかしいわ。もう、よろしいでしょ」
「駄目、これからですよ。指で中を確認しますからね」

大陰唇の割れ目を左右に開くと、外側は淡い葡萄色、中にはサーモンピンクで
数の子をまぶしたような襞が見える。悩ましい肉は幾重にもよじれていた。
中指と薬指で、じわっと押すと、ぬめっと押し戻して来る。
抜こうとすると今度は反対に纏わりついてくる。

「やめて、そんなイヤらしい弄り方しないで・・・」
「どこが、イヤらしいんですか」
「だって、すぐにその気にさせるような弄り方ですもの」
私は微笑み、指先をスーッと上にずらし、クリトリスを軽く突っつく。
「そこ、弱いの。優しくして」
生温かい吐液が滲み出す。
  1. 役得
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滞納家賃を肉体で払う母子。其の三

◇彼女のGスポット◇
モーテルにて02(画像拡大出来ます)
口に咥えさせて腰を上下に動かした。
フェラチオさせながら女の顔をみているのは気分がいい。
だが、私はあまり感じない素振りをして、
彼女のフェラチオの心地良い感触を充分に愉しんだ。数分後、
「だめだ。まったく気持ちよくない。これじや射精できない」
と言って、ペニスの挿入を試みるべく彼女の両脚を大きく開き、
その中央に座って脚を閉じられないようにした。

ペニスに右手を添え、亀頭で陰裂をゆっくりと上下に擦ってやると彼女は、
「どうしてもソコへ入れなきゃ駄目なんですか」と諦め顔になり、
「じゃぁ、コンドームして下さいね」と注文してきた。

私はコンドームを付けるのは好みではない。
「きょうは貴女が希望した日だ。私は安全日だと思ってる。
 それとも私が性病でも持っているとでも思っているのか」
私が口調を強めて言うと、彼女は黙ってしまった。
セックスの前に気分を削がれた事を言われたので、ペニスはいつの間にか、
鎌首を下げていた。私はベッドから下り、ソファに座った。

さすがに彼女は悪いと思ったのか「怒らないで」と言った。
私が無言でいると彼女は、裸の肩を少し震わせ始めた。
どうやら泣いているらしいので、私はベッドに戻り、
彼女の横に身体を滑り込ませて肩をなでてやった。

しばらくして、彼女は自発的に、しかし恐る恐るといった感じでペニスを手にし、
ゆっくりと扱き始め、同時に私の手を掴んで股間にみちびいた。

相互に性器を愛撫したが、ペニスは一向に立ち上がらないので、
彼女は上体を起こし、ペニスに両手を添え、亀頭からすっぽりと口に含み、
ゆっくりとしゃぶり始めた。

彼女はフェラチオしながら、片手で睾丸を優しく揉んでくれたので、
ペニスは彼女の口中で徐々にではあるが首を持ち上げた。
  1. 役得
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滞納家賃を肉体で払う母子。其の四

◇女の性感帯◇
17bkd00037jp-20.jpg(画像拡大出来ます)
私は満足のあまり、思わず頬がゆるんだ。綾子さんの汗の浮いた顔を覗き込み、
「良かったですか?」と訊くと、
「ええ、とっても。でも、今度は挿れてくださいね)と言う。
私は意地悪な気分に成って、
「何を何処へ入れたいの?」と質問してやった。
「また、それをいわせたいの、いじめないで」

彼女の拒む言葉に甘えが篭っていて、男の攻撃性をそそる。
私は性器愛撫を再開してして、執拗に「何を何処へ入れたいの?」と問うので、
彼女は両手で顔を覆ってしまった。そして、小さな声で、だがハッキリと、
「あなたのオチンチンを私のオマンコの中に入れてください」
と言い、私に抱きつき胸の中に顔をうずめた。なんとも可愛い仕草であった。

私は優しく髪の毛を撫で、「はめたい。生でいいんだね」と念を押した。彼女は、
「私もうどうなってもいい」と答え。しがみついて来た。
彼女をベッドに仰向けに寝かせ、その間に両膝をついて、私は右手にペニスを持ち、
左手の二本指で陰裂を大きく開き、亀頭を少しずつ押し込んでいった。

完全には挿入せず、入口で浅い抜き差しを愉しんでいると彼女は、
「もう、お願い、焦らさないで」と腰をせり上げ、私のペニスを迎えいれようとした。
私は気分も高まっていたので、根元までペニスを突き入れた。
ぴったりと密着させた。二人の口から同時に「アアッ」と歓びの呻き声がこぼれた。
「いいオマンコだ。吸い込みが素晴らしい」
「ああっ。嬉しい、何年ぶりかしら・・・固くて太いわ・・・」
「前のご主人のと当たり方が違うでしょう」
「初めてなの、主人以外のを受け入れたの。本当の女になった気がするわ。
 いいっ、夫以外の男の人と遣っていると思うと、気持が昂ぶり身体を舞いあがらさせるの」
「こんなにお汁が滴っていますよ。容赦なく抜き差ししますからね」
「信じられない、私、こんなに淫乱だったなんて、いいっ・・・」
彼女はうっとりとした声で、そう受け答えをした。

彼女の下に両手を差し入れ、一気に持ち上げると同時に激しい抜き差しを始めた。
彼女は早くも白目をむき、「アッ、。アアッ」の連発であった。
「締まりのいいオマンコだね」とか「穴か吸い付くんだね」と道具の褒め言葉を投げかけ
抜き差しをつづけていると、「しびれる、アアア、シビれちゃう」と彼女は喘ぎ、
三回ほど「イク、イク」と連発し絶頂に達して動かなくなってしまった。
  1. 役得
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

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含まれています。「アダルト」とは
「ポルノ」のみを指しているのではなく、
社会通念上、
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