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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 教師の告白
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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

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女子大常勤講師の役得。其の一

20080226_2.jpg
◇学生数の減少◇
私学の非常勤講師といえば失業者とたいして変わらないと、誰かが言っていましたが、
自分が奉職してその真実なるのを痛感します。勿論そうでない私大もあるでしょうが、
私の勤めている京都の某女子大の場合、全く其の通りでした。しかし故郷の親に対しては、
無職浪人と報告するより講師の肩書きを伝えてやるほうが、安心します。

また、名刺の肩書きには「常勤」とも「非常勤」とも書いていないので、外部の人に対しては、
同格の顔をしていられますので肩身が広い思いがします。
それともう一つの利点は、部活の指導がしやすくなった事でしょう。

肩書きがなければただのコーチ。下手をすると「スポーッ好きのオッサン」程度にしか見られません。
それが、一旦講師の肩書きが付くと先生扱いされ、若い女性の汗の臭いの中に大きな顔を
して居られるのですから、其の時だけは至福を感じます。

それがどんな風の吹き回しか、去年の春の人事異動で常勤講師に昇格任命されてしまいました。
それも、私の都合も聞かずに一方的な人事発令でした。
私の場合、都合の悪い事はありませんでしたが、人によっては兼業講師の方も居られるのですから、
前もって相談すのがこれまでの仕来りだったのです。

それなのに私の場合は一方的に、
「講師にしてやるから、有難く受けろ」と言わんばかりの発令でした。
少しプライドを傷つけられましたが、ここで小難しい事を言って話をぶち壊してもつまらないので、
恭しくお受けしました。これまで特別の功績のなかった私を、なぜ特進させたのか。
間もなくその理由がわかりました。

私立大学の存続をかけたサバイバル・ゲームに勝ち残るためだったのです。
これからは出生率の低下に伴い、入学する学生が減る事は目に見えています。
それを如何にしのいでいくか、各大学は策を練っています。

我が大学も例外ではありません。しかし、その作戦を推し進める頭脳戦士は多数いるのですが、
体力戦士が少ないのです。其の為に、若い男性を数多く講師に昇格させたのです。
講義するより走り使いの出来る馬力のある者が必要だったのでした。


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  1. 教師の告白
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女子大常勤講師の役得。其の二

◇和装は下着無し◇
女子大生03
先ずカタログ写真を撮影しんくては成りません。
校舎をバックに山鉾の写真を撮影するのがベストですが、本学は鉾町界隈に建っていませんので、
それは無理な話と諦めます。次善の策として、山鉾をバックに浴衣姿の乙女二人、
また校舎をバックに同じモデルの写真姿を撮影して同格扱いに掲載すれば、
同じ京都の事実ですから、誇大広告にあたらないと判断しました。

次いではモデルですが、これもギャラの高いプロを雇わなくとも、
本学の女子学生から選択すればよいと献策します。
人選基準は、学生らしく、素人臭い可愛気のある純情娘にすべきだと意見書を付すと、
人選、撮影はお前に任せるとの恐縮すべき決裁が下りました。

初めからの流れを愚考すればある程度予想された結果ですが、
万事壷に嵌るとマジで恐縮してしまいます。
かくてモデルを選ぶ段になりましたが、大々的に公募すると変に煩雑になるので、
口コミで噂を流し、適当に人選をすることにしました。

「少し割りの良い時給の外に、着用した浴衣三枚と、小物類のすべてを進呈」
という条件の噂を流すと、その日のうちに本学の隅々にまで行き渡り、
其の上予期せぬ効果も現れました。私がモテだしたのです。
ジロジロと女性の容姿を眺めつつ本学内をウロウロしても、誰も私をうさん臭い目で見ません。
それどころか、明らかに媚を売るような流し目をくれる乙女さえ居ました。

こんなにモテるのなら、と即決せずに一週間ほどじっくり物色する事にしました。
生まれて初めて経験するモテ男の境地を少しでも楽しみたいと云うさもしい助平心が、
そうさせたのです。(誰かオソソを武器にして、迫って来てくれないかなぁ)
「何発でもさせたげる。尺八でも茶臼でもしたげるよ」と売り込んで来るサセ子はいないかなと、
はかない思いを夢想しては普段の倍もオナニーをしていました。

オナニー疲れの治療のため、久し振りに部活で汗を流そうと控室へ行きました。
三々五々集まって来た部員はユニホームに着替えて、準備運動をしていました。
其の中で、目を掛けてしごいてやっている知美と真里江が、冷やかし顔で語り掛けて来ました。

この二人は素質大なのに、イマイチ練習熱心でなく、準レギュラーの位置をウロウロしている
欲の無い現代娘です。
「先生、眠そうな顔をしてはるわあ。またデートで夜遅くなったのね。早く結婚せなアカンはねえ」
まるで小姑のような口をききます。

「それどころやないのや。
 モデルを早よ決定せなアカンのでアレコレ考えたら、目が覚めて眠られへんのや」
「覚めてるところは目やなしに他のところと違うの?」
乙女チックな幼顔に不似合な冗談を言ってからかいます。
  1. 教師の告白
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女子大常勤講師の役得。其の三

◇秘密にしてや◇
女子大生04
色々ポーズらしい恰好をさせて十数枚撮影しましたが、馴れた知美も、なれない真理江も
様になっています。気を張り詰めて一気に撮影しましたので、すぐ終わって仕舞いました。
本当は二時間ほど掛かったのですが、気分としては十五分位で終わってしまった感じでした。

このまま終了にして脱いで仕舞うのは惜しい気がしました。彼女らもそんな気分だったでしょう。
「御苦労さん。終わりましたよ。後日、DPEして見るけど、きっと上々の出来と思うよ」
「だったら先生、モデルは私ら二人に決定してよ」
「そんな権限は私にはないよ。数人のモデル撮影し、その中から二名を選びなさいと
 言われているんだから。私みたいなペイペイは、老委員の方針に従わないとクビになるよ」
「うそォ、だって実際の決定権は先生が持っているんだと、もっぱらの評判よ」

そんなに買い被られている噂が流れているとは。道理で、下心あるらしい女の子が
私に流し目を遣うはずだと嬉しくなりますし、戸惑いも覚えます。しかし気分としては良いものです。
「そりゃ、誰に決めるかは私の推薦意見が有力な材料になるだろうけど。
 でも、決定権はやっぱり老先生方にあると思うよ。たとえ形式的でも」
「だったら、うちらの写真は上手に写して、後からの子の写真は不細工に写して呉れたらイイのよ」
「君らの分だけセミヌードに写して提出しようかな。
 老先生方もピンピンさせて、合格印捺す事確実だよ。ハッハッハッ」

冗談ではぐらかそうと思っていたのに、半分マジで返事を返してきました。
「先生、何なら、お乳がポロッ位ならするわよ。芸術的なヘアヌードでもよ」
「そうそう。お毛々チラチラ位なら良いわね。知美、脱ぎなさいよ。
 あんたはボーイフレンドとデジカメで写した事あるって話だから、馴れているんでしょ」
「言わんといて、BFと写したんと違うわよ。ハイレグの為の手入れした時、
 女同士でデジカメしたのよ。男の子と写したんと違うわよ。真理江こそ思い切って脱ぎなさいよ」
「知美がやるならやるわよ。でも、ウチ今日は手入れしてないから・・・」

酒も飲まずに、話しがアブナくなってきました。
そうだ、乾杯でもしてもう一度煽ったら、面白くなりそうだぞ。
「腹減っただろう。何か食べようよ」
「賛成、ウチ料理したげるわ」
と言って立ち上がった知美は、冷蔵庫を開きました。

「わあ、メチャ押し込んで。いったい何が入ってるの?」
「着物汚しても何だから、料理しなくてもいいよ。今度料理して貰うとして、
 今日のところはコンビにで何か買って済まそうよ」
一度その浴衣姿の侭で町を歩いてきてごらん。きっと皆が振り返るよと勧めました。
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女子大常勤講師の役得。其の四

◇小麦色の脚◇
img5.gif

小物を全部外してから、最後に肩に掛けていた浴衣をスパッと落としました。
オールヌードの彼女の後ろ姿がそこにありました。スリムなスタイルに肉の張ったお尻が際立ちます。
其の儘の姿で顔だけを振り向き、
「正面むくわな。かめへんな?」と尋ね、ゆっくりと正面を向いてくれました。

スラリとした長い脚・・・とは思っていましたが、こうして全裸で見ると一層それが分かります。
日焼けした小麦色の脚ですが、付け根のショーッの辺りは白い肌がクックリ残り、
柔肌が私の淫心をそそりました。

適度な陰毛が小判型に成っていて、中央割れ目線上の付近が黒く固まって見えるのは、
密生のせいか。それともラビアの着色のためか。乳房は小振りですが張りはよく、
もちろん崩れは少しもなく、可愛い乳首が美しい色で鎮座していました。
もちろん処女ではないでしょうが、乳房はあまり吸われていないような跡を示していました。

「どう?ウチ綺麗?」
「綺麗やわ。素晴らしいよ」
「真理江とどっちが綺麗?」
「二人とも美しいよ。私は二人とも合格にするつもりなんや」
「おおきに、嬉しいわ。真理江もきっと悦ぶと思うわ。
 そやけど、ウチと真理江と較べたらどっちが一番なのか、教えて欲しいわ」
「そんなこと言っても、俺まだ真理江のは見たこと無いから、較べられへんがな」
「ほな、今から見比べたらいいやんか」
「そ、そんな、無茶なこと」
「眠ってるから分かれへんわ。それに分かったとしても、うちと先生が見たんやったら
 別に怒らへんと思うわ。この子もわりと見せたがりやから」
「そやかって」
「今、眠ったさこやし下着なしの侭やから便利にいでえ。さあ脱がしいな」
「でも、全部脱がしたりしたら、いくら何でも目が覚めるでえ」
「ほんなら、下だけ捲くって脚と太腿とヒップだけでも較べてえな」
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女子大常勤講師の役得。其の五

◇蹲踞の姿勢で◇
姉と温泉04
粘る唾液がネットリと口腔内に溢れます。片手で乳房を揉むと、その張りのある事!
乳首を摘むと硬くなってなっていました。指の力を加減してクリクリとやるたびに、彼女は、
「ウッ、ウッ」
と喘ぎをくぐもらせ、大胆にもチンポを握ってきました。
ズボンの上からチンボをグイグイ握り揉みしてくれました。
ああ気持いい、このままイカされるかも知れない。せめて射精するのなら、
知美の腹の上へでも注ぎたい。そんな気持になると、自然に腰が動いてきました。

その淫らな腰使いに感じた彼女は、ファスナーを下げてブリーフの横から硬化した
生チンポを引き出してくれました。大気に触れてビンビンと躍る魔羅。
「先生のん、すごく硬い。こんなの入るかしら?」酒による呂律が、
快感で怪しくなっているのか、ヨダレを垂れ流しそうな口調で淫らを示してきました。

握り方の手馴れた事!とうてい二十歳の女子大生のテクニックとは思われません。
風俗嬢並の手練れを思わせました。
「ウッ、ウッ、ウッ」自然に洩れる呻き。
彼女は得たりや応とばかりに私のベルトを外し、ズボンとフリーフをずり下げました。

半分までは手で下げ、後の半分は片足を巧みに使って足元まで脱がせて呉れました。
下半身が裸に成ると、彼女は片足を私の太腿に絡ませました。腰を近寄せると、
握った雁先を己の割れ目へ摺り付けサネ周りをグネグネと摺り込んでくれます。
複雑な肉片に巻き付かれ、雁首はそのまま一気にヨガリ頂点へせり上がりました。

「アッアッ、そんなんしたら」
「先生、ウチもやってえ。自分ばっかりよくならんとウチもよくしてえ。アッアッ、エエわ」
「声が大きい。真理江が目を覚ますやないか」
「ほなこと言っても、声が勝手に出るんやもん。仕方あらへん」
目を閉じ頭を振り振り、弁解しながらそう訴えました。

「気持エエから、勝手に出るんや」
「そやけど、声だけ辛抱ししや」
「辛抱するを。そやから先生、指で捏ねてえ。膣の奥へ二本指入れて捏ねてえ。
 エエわ、そこエエわ、先生」
私も堪らなく成りました。今は是までと被さって行きました。
彼女はチンポを握ったまま仰臥開脚して宛がってくれました。

ここぞと思う所へ腰を押していきました。温かい肉池へズボッと嵌り込みました。
蠢く襞肉を分けて進みます。狭い、締まる、あァ、たまらない。
根元まで納まると、二人同時に「フウー」と太い息を吐きました。
思わず顔を見合わせて「嵌ったねえ」の感嘆を洩らしました。
  1. 教師の告白
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女子大常勤講師の役得。其の六

◇堪忍してえ◇
裕子H-05
「旨い事言うて、ウチ、悦ばせといて。真理江の穴に触れたから一遍にイクイクきたんと違うの?」
「絶対に違う。俺は知美のほうが美味しいと思ってるんや」
「ほな、証拠を示してえ」
「証拠って?」
「今すぐウチの穴へ入れて、二発目イカしてえな」
「そんな、直ぐイクかいな。連続やて、それは無理やわ」
「それごらん。先生の話はやっぱり嘘やったんやわ」
「そんな飛躍した意見言われたら、俺、かなわんなァ」
「愛があったら出来るのと違うの?」
「それは愛の問題やなくて、体力の問題やと思うんやけどなァ」
「そやけど、連続で射精する人はいらでもいてるでえ。
 中には三連続で出す人もいるほどやから」
「お前、三連続されてダウンしなかったのか?第一、穴が腫れて痛いやろが?」
「ダウンどころか、イケばイクほどエエ気持やわ」

一気に喋りまくってから、自分の失言に気付いたらしい知美は、急に弁解がましい口調になって、
「・・・とか、経験した子は言ってたけど、ウチもそう思うわ」
顔を赤らめて慌てて繕いましたが、私はわざと聞き流して知らん顔をしていました。

「ほな、俺も頑張ってみるから、知美も手伝ってや」
連続して射精するなんて十代の時には当たり前でしたが三十に近い今では、
出来るか出来ないか、当たって砕けろの気持でした。
知美を上にして、69の形で股間へ顔を埋めていきました。

眼前の割れ目へかぶり付きます。彼女も私の柔らかいチンポを握って口へ入れ掛けましたが、
そこでハタと動作を停め、
「先が濡れてるけど、これは真理江のお汁と違うの?」
「嵌めてへんのにお汁が付くはずあるかいな。これは、俺の本気汁の飛沫のお釣りやないか」
「本当に先生のお汁やなァ?」
「間違いない。俺のチンポ汁や。天地神明に誓う」

彼女の温かい口腔粘膜に包まれました。パックリと含んでモグモグとしがんでくれました。
その快い蠢動に合わせて指で竿摺りも施してくれます。
連チャンなど自信がなかった私ですが、一気に回復してきました。
みるみる海綿体に充血するのが分かりました。

その悦びと自信が、私のクンニ動作にハネ返ってきました。口唇を窄めて吸い上げると、
サネらしい尖りが舌先に触れました。思わずクリクリとなぞってやると、
「ヒイ、こたえるウ」と悲鳴に似た叫び。竿を摺る手に力が加わります。
負けじと私もサネに歯茎を加えてしがむようにしてやると、
「アカン、アカン。うちアカンわ」
腰を突き出し弓なりになったかと思ったら、ピクン、ピクンと痙攣して、
土手を私の顔面に叩きつけてアクメに達しました。
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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも10年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

*このサイトは未成年にふさわしくない成人向け
(アダルト)のコンテンツが
含まれています。「アダルト」とは
「ポルノ」のみを指しているのではなく、
社会通念上、
18歳未満の者が閲覧することが
ふさわしくないコンテンツ
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