ホームページ 現在の閲覧者数: blogram投票ボタン 詩(うた)と小説で描く「愛の世界」
◇◇◇此方は熟年世代向けに「官能小説を公開する」サイトです◇◇◇

授乳するオッパイに魅せられて。其の一
◇一目惚れ◇
若妻の授乳
なんといってもあの奥さんだけは、私にとって忘れられない大事なヒトなのです。
彼女は人妻に成り立てで、まだ20代前半でしたが、
私が知り合った時にはすでに一児の母でした。といっても、子供はまだ生後6ヶ月、
奥さんが何時も子供を抱いていた姿が、まだ瞼の裏に焼きついています。

当時私は田舎の駅弁大学の学生で、四畳半一間の長屋のような下宿宿に
数人の学生と住んでいました。奥さんは、其の隣りの家の住人だったのです。
ちょっと田舎っぽい感じでしたが、それだけに素朴で、まあまあの美人でした。

当時はまだ、人妻の不倫なんてのが世に認められる様な時代では無かったのですが、
私と奥さんとは、衝撃的に一目惚れし合ってしまったのです。
他の学生の部屋からは隣りは覗けませんでしたが、私の部屋からだけは、
それこそコッソリ、隣りの居間が覗けたのが運命のなせる業でした。

最初に覗いた光景は少々ショックでした。私には刺激が強すぎたのです。
何しろ私は、良い子の見本のような青年でしたから、当然の如くに、
まだバリバリの童貞でした。マスタベーションさえ、恥ずべき行為と思い込んでいました。
誰が覗いている訳でもないのに、ペニスを弄くる事さえ罪深く思え、
マスタベーションさえした事がなかったのです。

頭の中もきわめて道徳的だったのでした。女性の裸を想像することさえ
不道徳だったのですから、箸にも棒にも掛からないコチコチ野朗だったのです。

その私が下宿生活第一日目に、ふと窓から覗いた隣家の居間では、
あの奥さんが子供に授乳していたのです。
見事なバストが目に飛び込んできました。子供が片方を咥え、もう片方を手で握って
弄んでいるではありませんか。いきなり私の頭にはカーッと血が昇り、
反射的にペニスが硬直しました。

血はペニスに集まっただけでなく、私の頭も逆上せ上がらせました。
喉はカラカラになり、手は自然と膨れ上がったペニスを、ズボンの上から力一杯、
押さえつけていました。

何しろ、女性に対する免疫が全く出来ていません。避けられるだけ避けてきて、
もちろん女姉妹が居た訳でも有りませんから、下戸がイッキ飲みをしたようなものでした。
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温泉宿での三連チャン。其の一
◇子供思いの夫婦喧嘩◇
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成人した末の息子に勧められ、十数年ぶりに夫婦二人、水入らずで温泉旅行に
出掛けた時の事であります。といっても、ごく近場の、伊豆の温泉地でしたが。
夕方、少し早めに旅館についた私共は、早速温泉につかって、浴衣姿で涼んでおりました。

ところが、湯上り姿と言うものは、52歳の古女房でも結構色っぽく見えるもので、
私はついムラムラッと来て、籐椅子に座って外の景色を眺めている妻の後ろに立つと、
浴衣の襟から手を入れ、乳房に触れておりました。

「あなた・・・!?」
妻が驚いたように、振り返りました。その目がひどく潤んでおりました。
おそらく妻だって、温泉旅行をすると決めた時から、
久方ぶりに性の営みを行うことを期待していたのでしょうから。50の声を聞いてから、
めっきり精力が衰えて、二ヶ月に一回程度しか妻を求めていなかった私です。

それが二人きりで温泉地へやって来て、雰囲気が変わったせいでも有ったのでしょう、
急に性欲を催して来たと言う訳です。
「二人きりになるのも久し振りだな」
私は高まりを隠さずに囁いて、乳房を揉んでやりました。

「ああ、本気なの?」
と、妻が身をくねらせ、すぐに熱い息を吐き出します。
たるんだ乳房ですが、乳首が硬くなりました。
「いけないかい?」
私は次に浴衣の前を肌蹴、下着に包まれた太腿の部分を露わにします。
「・・・」

妻が無言で籐椅子に深々と背中を沈め、両膝を緩めました。私はすかさず、
下着の上の部分から手を突っ込んで、女性器に指を当てていきます。
「ああ・・・」
妻が太腿をブルンと震わせました。

肉ビラをまさぐると、そこはもうネバネバするほど濡れております。
長年連れ添った古女房とはいえ、私はひどく興奮して参りました。

温泉宿での三連チャン。其の二
◇独身生活の疼く女体◇
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その時、私は突然、横の路地から声を掛けられました。
「あら、関山さんじゃ御座いません?」
振り向くと、小嶋明子さんという女性が、小走りに駆け寄って参りました。
彼女はS生保の保険外務員で、私も彼女に勧められ、
40歳の時に養老保険に入っておりました。

もちろんそれだけの事務的な関係で、その後の15年間は毎月の集金日に顔を合わせ、
妻とは世間話やお茶を飲む程度の付き合いです。私はそんな時も「どうも」と軽く
挨拶を交わすだけの付き合いでしたが、旅先で思いがけなく会ったものだから、
私はひどく懐かしい気が致しまして、つい笑顔を向けておりました。

「やあ、小嶋さん・・・」
「矢張り、関山さん・・・」
彼女もどこぞの旅館の浴衣姿でした。聞きますと、S生保の契約旅館が近くに有って、
外務員仲間と保養にやって来て居るとの事。
少し酔いを醒ますために、一人で散歩に出た所だったそうです。

私達はどちらからともなく、肩を並べて歩き始めておりました。
彼女の年齢は妻より三つか四つ若い位でしょうか。
いわゆるオバサンで、それ程美人という方ではありません。

けれども、互いに浴衣を着て温泉街をそぞろ歩きすると言うのは、
結構ムードがあるもので、私は何時しか妻と喧嘩をした事など、
忘れておりました。そのうち、彼女が、
「ね、関山さん、よろしかったら私の部屋までいらっしゃいません?」
と、立ち止まって、思い付いた様に言ったのです。

「えっ!?」
私も立ち止まって、彼女の顔を見返しました。そうしたら、
「うふふ・・・」と、意味あり気に笑って、
「こんな所で会ったのも、何かの縁ですわ。ね、少しお話したいわ」
急に色っぽい眼つきになります。

温泉宿での三連チャン。其の三
◇太股奥の観音様◇
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「旅先の事ですもの。少しは羽目を外しても神様は大目に見て下さいますわ。
 それより、関山さんの方こそ、奥様を置き去りになさったままで、よろしいんですの?」
悪戯っぽく私を見つめます。
「何の・・・女房を恐がるような私じゃありませんぞ」
私は応じながら、その実、すぐ近くの旅館に一人ぼっちでいる妻の事を考えたら、
申し訳ない様な、それでいて異様な昂奮が身内から突き上げて来るのを覚えていたのです。

「ああ・・・とっても逞しいわ、関山さんのオチンチン・・・」
彼女が愚息を扱き立て、声を震わせました。
「おやおやこんな年寄りのチンポを褒めるとは、ろくな男に出会っていませんね」
幾ら急激に漲り興奮し、いつもと違うといっても53歳の私ですから
持ち物に絶対的な自信があろうはずもなくそう言いました。

私は空いた右手で彼女のゴムマリのように弾むオッパイを心込めてもみしだき、
さらに口唇を、よく発達した乳首に移して吸い、舌で転がし、時に軽く噛んでやりました。

彼女の呼吸はいよいよ荒くなり、頃合を見て手を下に滑らし、太い両の腿を開き、
陰毛を伝い彼女の秘所に触れていったのです。
割れ目の中は、ベトベト、ヌルヌルになっていました。

そこで私は指を無遠慮に割れ目の付け根についている、女の最高の急所である
クリトリス(陰核)に伸ばし、中指と人差し指、親指を使って、摘んだり、軽く叩いたり、
人差し指で、子供の小指ほどもある其の陰核を右まわり、
左まわりに回転させてやりました。

そうしたら、彼女は愚息を離し、私の手を取って、女性器に導くではありませんか。
「ああ私、それ程はしたない女じゃありませんわ。
 ここ数年、男と寝た事なんてありませんのよ。関山さんだから・・・」
息を荒げて、腰をよじります。

ためしに私が中指で彼女の割れ目をなぞりながら膣の中へ少し突っ込むと、
彼女はブルンと身体を震わせ、私の首に手を回してきました。
彼女のそこは、頼りないほど柔らかで、ひとりでに指が吸い込まれていく
感覚がありました。ゆっくりと掻き回すと、
一段と彼女の喘ぎ声はたかくなりました。そうして、また私の愚息を握って、
激しく扱き立て始めるのです。

温泉宿での三連チャン。其の四
◇お洩らし愛液◇
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「ううッ・・・む〜ッ」彼女が腰を痙攣させました。
それから愚息を喉奥まで咥え込んで、尚更強く吸い立てます。
腰が痺れました。それ程、激しい尺八でした。

私も舌を硬く尖らせ、勢いよく肉穴に突き入れてやります。
「うッ、うーっ・・・あーっ、いい」
しばらく腰をよじって呻いていた彼女が、とうとう我慢出来なくなったのか、
チンポを吐き出して、快楽の声を迸らせました。

そして、チンポを握って引っ張ると、
「ねぇ、ねぇ・・・もう、これが欲しい。これを挿れて」
息も絶え絶えと言った様子で、さも切な気に訴えます。

私もこれ以上は耐えられない程、漲り切っておりました。
ですから、肉穴から舌を抜いて上半身を起こすと、
ノーマルな向きになって彼女に覆い被さっていったのでした。

「あああっ・・・」
彼女が私の背中に両手を回し、しがみつきました。
「抜き身で挿れてもいいの?」
と訊きますと、
「いいわ、安全な日だから・・・いっぱい、だから、早くッ」
腰をくねらせ、鼻孔を大きく開きます。
「じゃあ、遠慮なくハメさせて貰うからね」

私はエイズの心配がチラッと脳裏をかすめましたが、
もし躊躇ったりしたら彼女を傷つけると思って、
思い切って亀頭をつまんで、肉ビラの間に宛がっていきました。

温泉宿での三連チャン。其の五
◇快楽を貪る女と女房◇
浴衣の女
鈴木京子という女性が風呂から帰って来たのは、
ティッシュで後始末をして、浴衣を着た直後でした。

「あら、丁度よかったみたいね」
全てお見通しいった表情で私と彼女を見て、ハンガーに濡れタオルを干します。
すると、今度は、小嶋さんが立ち上がって、
「じゃあ、私もお風呂に行って来るわ。汗かいちゃったから・・・」
と、私にウインクをし、
「この鈴木さんも私と同じで、ご主人とは離婚して独身なの。あとはよろしくね」
耳元で小声で囁き、さっさと部屋を出て行きます。

私には彼女の言った意味が、すぐにピンときました。
途端に愚息が、ムクッと鎌首を持ち上げたから不思議です。
一度、放出を済ませているのにです。

鈴木京子さんも40代の半ばでした。
小嶋さんよりも少し細身でしたが、胸は大きいようでした。
私は彼女も出来るなら抱いてみたいと思いました。
けれでも、いきなり手を出して断られでもしたら格好がつかない気もして、
うかつには何も出来ない私でした。

さて、どうしたものか・・・。私は決心が付かないまま、座っておりました。
私の目の前に横を向いて座った鈴木京子さんも、
無言で部屋には重い沈黙が流れておりました。

しかし、彼女だって待っているに違いないと思いました。
そんな風情が、横座りした浴衣姿にありありと現われている気がしました。
ですから私は、思い切って彼女の傍までにじり寄ると、肩に手を掛けていったのでした。

瞬間、彼女がピクンと致しました。けれども、すぐに私に体重を預けて参り、
「ああ・・・」と、荒い息を吐き出します。
浴衣の裾が乱れて、白い太股が露になりました。
「綺麗ですよ。おまけに、湯上りの肌がしっとりしていて・・・」
私は自分でも呆れる程の甘い言葉を囁きかけ、
手を太股の間に潜り込ませていきます。

父と娘の妖しげな愛情。其の一
◇男の三重苦◇
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近親相姦は、難しく言うとインセスト・タブーと言うのだそうです。
私が何故このような難しい言葉を知っているかというと、
実は近親相姦について調べまくったからです。何しろ私は今、
実の娘とインセスト・タブーの真っ最中で、当分と云うよりも、これから先、
私があの世へ旅立つまで、娘との仲はとても切れそうにもないからです。

娘は今、女盛りの30歳、大学の国文科を卒業し進学塾の講師をしております。
もう亡妻そっくりの美人で、おまけに今時の娘ですから、亡妻の若い頃よりグラマーで
乳房など私の手で握り切れないほど大きくたわわで、どっしりと重く、
私が娘の体に狂ってしまったのも当たり前に思えます。お蔭で毎晩、
「お父ちゃん。もう年なんだから、あんまり無理したらカラダに悪いわよ」
などと、娘に優しくたしなめられながらも、つい娘の体を求めてしまうのです。

娘と近親相姦してしまったのは、まだ妻が生きている頃からで、
娘はまだ16歳の高校生でした。其の頃、妻が不治の病で入院し、
もうすぐ50歳の大台に乗ろうとしていた私は、体力には自信あったのですが、
仕事と、病院の妻への見舞いで、すっかり疲れ切ってしまっていました。

食事の仕度も、風呂の仕度も、私の身の回りの一切の世話も娘がしてくれたので、
とても助かりましたが、もうすぐ女房がこの世から居なくなると考えるだけで、
すっかりやつれてしまったのです。

娘は毎日病院へ通い、妻の世話も引き受けてくれましたが、
男49歳の働き盛りだというのに、会社では半ば放心して仕事にも身が入らず失敗続き、
そんなこともあって、酒びたりの毎日を続けたこともありました。

どうにもやり切れない気分になって、川崎のソープ嬢と交わってみたりもしたのですが、
もうすぐ妻が死ぬと分かっていると、いつもそれが気に成って満足に勃起もせず、
さんざソープ嬢に笑われたことさえありました。

勃起力とセックス・パワーには自信があっただけに、あれは惨めな出来事だったと言えます。

「なによオ!出来ないの、ダメねえ」
萎縮したペニスを弄くられながら、心の中では発情していても、
ペニスは小さく縮こまってぐんにゃりしたままです。
「バッカみたい!ホーラ、頑張ってよ、オジサン!」

父と娘の妖しげな愛情。其の二
◇父と娘の間柄◇
晴香
くらくらした頭で風呂から出て、脱衣室で娘の用意してくれたタオルを取ろうとした瞬間、
私は見事にその場にぶっ倒れてしまったのです。派手な音がしました。
それを聞いて娘が二階から駆け降りて来たのです。

「もう・・・だから大丈夫かって聞いたのに、これなんだから、大丈夫?」
そう言いながら娘は、私の体をタオルで拭き、やっとの思いで私を立ち上がらせると、
寝室まで肩をかしてくれました。

私は素っ裸のまま娘に抱き抱えられ、恥ずかしい事にチンポは、私の腹の下で、
貧血したにもかかわらず、元気一杯に弾け回っていました。
そんな私をベッドに寝かせ、娘は私の下半身を見てドキリとした様子でしたが、
それでもパンツを穿かせようとしてくれました。

そんな娘を、私は衝動的に抱き締めたのです。なにしろ二階から降りて来た娘は、
暖かいパジャマ姿だったので、その胸元から覗けた乳房の白い谷間は、
私の欲情をそそり、父親としての理性を失わせたのです。
「アッ、お父ちゃん、何するの!」
この台詞さえなければ、まるで若い頃の妻を抱くような感じでした。
それ程、娘は若い頃の妻にそっくり瓜二つだったのです。

私は娘を組み敷くと、パジャマの前を開けて、
妻よりも遥かに大きく育った乳房に吸い付きながら、暴れる娘の下半身を、
パジャマの下のパンティもろとも手と足を使って脱がせ、
その柔らかな下萌えの中に私のペニスをあてがって、力一杯抱き締めていました。

「いや、お父ちゃん・・・いやよ」
そう言って首を左右に振ってイヤイヤする娘の両脚の間に入り、私の唇を避けようとする首を、
片手で押さえてキスしながら、私はもう一方の手を娘の腰の下に入れ、
私の侵入を拒もうとして腰を仰け反らせて尻を引く娘の抵抗を奪ったのです。
抵抗しながらも、娘のアソコは何となく濡れているように感じました。

下の柔らかなヘアの感触が初々しく、私のモノは長い間、溜まりに溜まっているだけに、
ピンピンに大きく硬くなっていました。娘を犯そうとしているという意識はありませんでした。
妻と勘違いしていたのかも知れません。ひょつとしたら妻の名を呼んだのかも知れません。

「ちがうわよォ・・・お母ちゃんじゃないって!バカァ、お母ちゃんじゃないよォ!」
半ベソをかきながら娘がそう言って抵抗したような気がしましたが、
その抵抗が逆に私をより欲情させ、、弾ね回り抗う娘の体の抱き心地が新鮮で、
私は思い切り、そこへペニスを突き刺していました。

父と娘の妖しげな愛情。其の三
◇知られていた秘密◇
膣外射精
其の夜、一緒に風呂に入り、二度目のセックスをしてしまいました。
暖かいシャワーを娘の全身にかけてあげましたが、娘はただじっとしているだけで、
石鹸をつけた私の手が股間を洗うと「恥ずかしい」と言いながら内股を閉じようとします。

私はその仕種にまた興奮し、ペニスが勃起してきました。
娘の顔を伺いますと「いいよ」という感じで促していましたので、
壁に暖かいシャワーをかけて温めてから、娘の背中をそっと壁に押し付けて、
右足を浴槽の淵に上げてやり、キスをしながら右手の中指でクリトリスをゆっくり
愛撫しました。

娘の快感の呻き声と愛液が出て来たのを確かめてから、ゆっくりと挿入しました。
今度も相当に痛い様でしたが何も言わず、娘には悪いと思いながらも、
ペニスと膣の接触をゆっくりと楽しみました。

こうなると、父と娘と言う後ろめたさは二人とも無くなり、男と女の性交です。
ピストンを一旦止めて、唇を重ねてディーブキスをして乳房を両手で揉み、
それからまたピストンをはじめました。

すぐに射精感が競り上がってきて、ペニスを抜いて風呂場の床タイルの上に
ドバッと放出しました。

娘は今度も痛みから解放されてホッとしていましたが、処女の膣は狭く
愛液も不足気味で、私の大きなベニスの潤滑にはなりません。

娘への愛しさが改めて激情の様に押し寄せ、娘の体がつぶれるほど
抱き締めましたらまた勃起してきましたので、タオルで娘の全身を
宝物を磨くようにして拭い、抱き上げてベッドに運びました。
そして娘が何回絶頂に達したか判らないほど、クリトリスと大陰唇や
小陰唇や膣穴を嘗め回しました。

その間ペニスが全然萎えない事が奇跡だと思い、今度は娘への心遣いを止めて
挿入し、「クソッ、クソッ」と言いながらピストンし、また娘の腹にドバッと射精しました。

娘は息も絶え絶えと言う状態で涙が流れ、私もさすがに疲れて、
二人で入浴後に全裸の侭寝入ってしまい、翌朝目が覚めると娘は
私の胸の中で丸まって眠っていました。

憎き鬼(姑)ババァ・・・其の一
憎くてたまらない女・・・娘の嫁ぎ先の姑です。
嫁と姑の問題は常に古くて新しいと言われていますが、
嫁に出した娘の父親となるとそうとそうとばかりは言ってられないようで・・・
◇復讐のビデオ計画◇
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私の秘蔵するビデオ作品の中に他人には見せた事の無い五年前の作品があります。
世間で言う裏ビデオです。男は私、女は娘の嫁ぎ先の姑、敏江さんです。

色っぽい仲良しの記念としてビデオを撮ろうとしたのではありません。
脅迫のネタにするつもりで撮ったビデオです。
事の起こりは五年前の結婚まもない娘からの電話でした。
一本の電話が六十一歳の男ヤモメを狂気の世界へ連れ込んだのでした。

娘からの電話のあらましは、だいたい次のような事柄でした。
過日、娘が一日、私の家へ掃除洗濯に来てくれたのですが、
生憎その日、姑の敏江さんが持病の胃痙攣をおこしました。
息子夫婦の家へ電話したのですが娘は私の家に居り、当然留守をしていました。

敏江さんも独り暮らしです。よほど胃が痛んだのでしょう。
留守にしていた娘に対する嫌味は、いつも以上に酷かったようです。

「よしゃ、父ちゃんにまかしとけ」
大手の建設会社で土木建設現場に長年携わり、荒くれ工夫を相手にしてきた、
私の野太い声に、娘が慌てました。
「ちがうの、お父ちゃん。お義母さんは、私が家を留守にする時は、
 行き先を知らせておくように、おっしゃつただけなのよ」

姑の敏江さんに気をつかう娘がいじらしかったが、電話してきたところから考えて、
よほど口汚く罵られたにちがいない。目に入れても痛くない一人娘だ、
ヤモメの男親としては我慢が出来ない。
「お父ちゃん、お義母さんに余計な事を言わないでよ」
「わかってるよ、心配するな」

一応は娘を安心させて電話を切ったが、腹の虫は治まらない。
以前からミッション系の女子大でインテリぶった芳江さんが好きではなかった。
(工業高校の土木科出の私を何かと見下しやがって・・・)
どうしても愚痴になってしまうが、敏江さんをなんとしても遣り込めない事には、
胸のもやもやが晴れない。

憎き鬼(姑)ババァ・・・其の二
◇魅力的なおんな◇
和服の女13

高慢ちきなババァだと思っていた敏江さんが、凄く美人に見え、
色気さえ感じたのですから戸惑いました。
色白のふっくらした顔が、ワンピースに包まれた太めの体を魅力的に見せている。
にわかに、敏江さんに女を感じてしまいました。

(ミイラ取りがミイラになりそうだ)
と慌てましたが、私は本気で敏江さんをモノにしょうと考え始めていたのです。
笑わないで下さい。六十一歳の男が急に欲情して一物がググッと勃起しだしたのです。

私はヤモメ暮らしですが、それほど女に不自由はしていません。
月に二度三度は女を抱きます。小さな飲み屋の五十過ぎの女将、
路地裏の間口の狭いバーのおばさんママだとか、セックスフレンドはいます。
にも拘らず、何が何でも敏江さんを抱き、ヨガリ泣きさせてやろうと決意しました。
(ミッション系女子大出がどれほどのもんだァ)

勢い良く立ち上がった私は、リモコンのボタンを押してテープを回すと、
敏江さんの傍へ行き、腰を降ろすなり横抱きにして唇を重ねた。
「お父さん、およしになって・・・いけません、いけません・・・」
敏江さんは慌てふためき、懸命に逃れようとした。

私は和服の帯を解き、
「お母さんが大好きなんです。だから、だから・・・」
と、声を昂ぶらせて、豊かな乳房を口で貪ってやった。
「お父さん、いけません、いけません・・・ご冗談はおよしになってぇ・・・」
「冗談なんかじゃないですよ。私は以前からお母さんに恋心をいだいていたんです」
私は口から出任せの愛の告白をし、純白のパンティをむしりとった。

土手の部分は丸みをおびて盛り上がり、艶やかな陰毛がふさふさと生い茂っていた。
「お母さん、オマンコの毛も、すごく色っぽいですね」
そう言ってやると、敏江さんは若い娘のように恥じらい、陰部を両手で覆い隠した。

「お母さん、ここ、なんで隠すんですか」
「だってぇ、だってぇ・・・」
敏江さんは泣き声をあげ、身悶えした。
私はゾクゾクしながら敏江さんの手をどかせ、股を押し広げて、陰部に喰らいついた。

憎き鬼(姑)ババァ・・・其の三
◇予期せぬ方向◇
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とにかく激しい交接でした。ふたりはソファでぐったりと寄り掛かり、荒い息を沈めていました。
敏江さんの豊満な裸身は、鮮やかな桜色に上気して快感の激しさを証拠立てていました。

私の視線に気づいた敏江さんは、恥ずかしそうにして私を打つ真似をするのです。
まるで小娘です。私は目と口でにやっと笑ってやりました。

「お父さん、お夕飯を作りますから、今夜はお泊りになってくださいね」
敏江さんはそう云うと立ち上がって素肌に長襦袢を羽織部屋をでていきました。
私は裸のまま敏江さんが部屋を出て行く後ろ姿を見送り、
そのまま眠り込んでしまったようです。

短い時間だったようで、ふと気が付くと敏江さんが蒸しタオルで私の汚れた
一物を拭いてくれていました。
敏江さんは、ソファで股を拡げる私の前で正座し、一物を優しく手で握り
拭いていてくれたのです。そして、
「お父さん、オチンチン、舐めてもいい〜?」と囁いた。
「ええ、いいですよ」と答えると。
敏江さんは嬉しそうに、私の一物を口に含んでいつくしむように舐めしゃぶった。

「お母さん、亡くなられたご主人のチンポもよく舐めてあげたのですが?」
「そうようぅ・・・・だって、あの人、舐めないとすごく怒るんですものぅ」
「でも、お母さんも、チンポしゃぶるの好きなんでしょ」
「いや〜ん」
敏江さんはまた恥じらい、カリ首をものすごい勢いでブチュブチュとしゃぶりまくった。

「お、お母さん、もういいですよぅ・・・」
「いや〜ん!」
敏江さんは声を昂ぶらせ、さらに激しく尺八しまくった。
私は感謝を込めて敏江さんの両乳房を長襦袢の上から掴み揉んでやりました。
「悪いおてて・・・」
私はさらに長襦袢の裾から手を入れて、素肌のオマンコを撫でててやりました。

敏江さんは結構好き者です。またもオマンコはぐしょ濡れになりました。
「もういっぺん、どうです」
オマンコの割れ目に指を入れ、耳元で囁いてやりました。
敏江さんは一物をぎゅつと握り無言でその気を示しました。
一物は敏江さんの掌中で再び勃起したのです。

女性の性感覚の不思議。其の一
◇ビーナスの丘◇
水車小屋
女性の性感帯と言えば、体中がそうだと答えるのが正解だと考えている。
ただ世の中で、女性の性感帯について云々する時には、
ソコよりはアソコの方がより強烈に感じると言う位の意味合いでしかない。
其の点で私は、ユニークな女性に出会い、彼女の性感帯を刺激して、
非常に楽しい思いをしている。

なんと彼女の性感帯は指である。と言っても手の場合は小指だけであるが、
足の場合はどの指も感じるのである。とりわけ指と指との間をくすぐられたり
弄くられたりすると、彼女に言わせれば、
「ピーンと、膣にストレートに感じて、キユッと締まって濡れてくるの」
と言うことなのである。

彼女と知り合って間もないが、ご近所のハイキング会のこと、
山の坂道で彼女の手をとってやったときのことだ。
私は彼女の手をとるつもりで、差し出された小指を握っていたのである。
「アッ!」
その時小声で叫んで、彼女はへなへなとその場にへたり込んでしまった。
相手が美人の人妻だということだけで、未だ名前も知らない間の事だ。
まさか私が、彼女の性感帯を握りしめてしまったとは気が付くわけもない。

「どうなさったのですか?バテたの?それともお疲れで」
「いいえ、大丈夫です」
私の慌てた質問ぶりとは裏腹に、しゃがみ込んだままの彼女は、
小さく首を左右に振るだけであった。

他のメンバーはどんどん先へいってしまう。おかげで我々二人だけが竹薮のそばの
繁みに取り残されてしまった。時々参加しているウオーキング大会であって、
途中の道筋はとっくに承知しているから、別に慌てる事もなかったのだが
私の心臓は妙にときめいていた。妙齢の美しいご婦人と、山中で二人きりに成った事で、
私の男の欲情がかま首をもたげてきたのである。

私は、何とかしてこのご婦人に触れたいと言うやましい心で、坂道で手を貸したのだが、
今度は抱き締めてみたい欲望に駆られてしまった。

「いけませんね。そこの草叢でちょつと休憩しましょう」
私は無理にご婦人の背後にまわり、両腋下から両腕を挿し入れて彼女を抱き上げながら、
その実、前に回した手で彼女の乳房の豊かさを確かめていた。

「いやあ、重い、重い・・・」
そんな風に言いながら、終始手を持ち替えては彼女の胸をわざと撫ぜる様な事をしたり、
彼女の細腰をギュツと抱き締めるような挙動を行った。
理性ではともかく、私の目覚めた男性が、二人っきりの場合でもあり、
かなり大胆な事を自然とやってのけていたのである。

女性の性感覚の不思議。其の二
◇キンタマ道路◇
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彼女のソコは、私が思ったより贅肉が少なく、おまけにズボン越しに触れられた場所が、
ことそら感じたようであった。
ズボン越しのもどかしさが、充血しきっているクリトリスに、
丁度適度な刺激を与えたのかもしれなかった。兎に角そうされる事で彼女は、
「アッ!」
と、小声で鋭い叫び声を上げ、体をのけぞらせると、自分の方から、乳房を揉んでいた
両手を降ろして、スラックスのボタンをはずし、ジッパーを降ろしていったのである。
「脱がせて・・・」

まさに棚ボタの心境であった。こちらが好奇心をそそられて、知り合うチャンスを何とか
持ちたいと考え続けていたご婦人が、今や自分の方から、私とのセックスを望んで
スラックスを脱がさせようと言うのである。私はひとまず足の愛撫を中断して、
ビニールシートの上で彼女のスラックスを脱ぐのを手伝った。

彼女の白い下着に、シミが拡がっているのが眼に入って、それだけで彼女がもうすでに充血し
潤っている事がわかり、そこへ自分のモノを突き入れる瞬間を想像して、心臓が高鳴った。
「これも、いいですか?」
私は彼女の白い下着に手を掛けて尋ねた。
「・・・」
彼女は黙って首を横に振ったが、尻は少し宙に浮かせていた。

自分の意思とは別に、他人に無理に脱がされると考える事で、
自分の欲望の激しさを誤魔化そうとしているのだ。とにかく女と言うのは、この点では狡い。
しかし、それは脱がせてと云う合図に他ならないので、私は遠慮なしに其の下着の
尻の方に両手をかけて引き摺り下ろした。

「ベットリと濡れてますよ」
婦人は顔を赤くした。しかし其れとは逆にやはり足を見て想像したように、
彼女の体は良く手入れされており、眩しいくらいに白く、その、息を荒げて上下する
腹肉の下に黒々とした陰毛があり、赤味がかった陰唇が覗けた。

この歳になって青カンをしようとは、考えても見なかったが、周りに人影もなく、
ハイキングコースからは離れた場所で、おまけにこんもりとした繁みに囲まれている。
天気も良く、それこそ絶好の青カン日和であるといえた。

女性の性感覚の不思議。其の三
◇岡場所での筆下ろし◇
和服の女11
「試してみるのが一番だろぅ」
大学生がそう言った。
「モノを見ずに皮かむりだとか勃たんとか、推量で断定するのは科学的でない」
さすが大学生であった。
「そんな難しいこと口にして・・・入れるか入れないかだけでしょう、身を立てるのが学問なら、
 アタシなんかこれまで、何本学生さんの身を立たせて来たかわからんわ、
 群馬大の学長さんから感謝状貰っても不思議でないわ」
そう言いながら彼女は、私を手招きしたのである。

「脱ぎなさい!」
まるで命令であった。
「バカ!服をぬいでも仕方ない。ズボンとパンツ!」
まだセックスに対して殆ど無知であった私は、
言われるままに素直にズボンとパンツを一気に脱いだ。

「やっぱり生えてない」
女がそう言うと、
「その代わり、舐めても草分けをせずに済む、物事、万事裏表あり・・・」
学生がまた、難しい事を口にした。
「皮被りで小便くさい。洗った事あるの、ここ・・・?」
そう言って女が私のモノをギュツと握って一気に皮を剥いた。

「痛いッ!」
あまりの痛さに私は悲鳴をあげた。ペニスの下の筋が切れたような気さえした。
それほど痛かったのである。
「バカ!痛がるのは女の仕事だよ。男のくせに・・・。アーア、汚れて汚い!」
女はさも汚いものに手をふれたかのように、慌てて手を私のペニスから離すと、
大学生の方へ怒りの視線を向けて言った。

「こんな汚いチンポを私の中へ入れさす気?」
「綺麗は汚い、汚いは綺麗、シェクスピアという大英帝国の文学者が
 “マクベス”という芝居の中で、三人の魔女にそう喋らせている。
 要するに、洗えば良いのである」

女性の性感覚の不思議。其の四
◇大学生の交接部◇
和服の女16
「ねェ、してェ・・・」それは、いつの間にか素っ裸になって、
私と女との行為を面白そうに眺めていた大学生に対して発せられた言葉であった。
私の見ている前で大学生は女の開いた両股の間に体を入れ女の上に重なったのである。
「アッ」と女が小さな声を洩らした。
大学生のペニスが女の中にツルリと入った瞬間であるのが、
下半身の方から眺めている私には良くわかった。

「アーッ、感じるわァ。人がみていると、感じるわァ。坊や、ホラ見てちょうだい」
女はわざと両腿を開いて、大学生のモノが自分の中に入っている所を見せた。

女の内股の奥は、まるで近所の小川から捕って来たカラス貝を割ったような、
グネグネした形をしてベットリと濡れていて、おまけに色が黒ずんでおり、
その周りにはみっしりと濃い毛が肛門の方まで生えており、
大学生の毛とからまりあって、どっちの毛か良く判らない有様だった。

先刻自分が突っ込んで、ニュルニュルするよあな感触で捕まれて発射したのが
こんなイヤラシイ女の部分でかと思うと、好奇心と憎悪感を、そのくせもっと覗いたり、
弄くったりしてみたいおかしな誘惑を感じた。

大学生のモノがゆっくりと出入する。
大学生がギュツと押し込むと、女のビラビラした肉が、大学生のチンポを付け根まで
スッポリと呑み込んでしまうところは、まるで海鼠に指を突っ込んだ感じである。

大学生が尻を引いて自分のモノを抜くと、それはヌルヌル、テラテラと光っていて、
内側から肉がめくれ出て、同じように汁を垂らして光っている。
大学生が何度かそれを繰り返すと、女の中から白い汁がドロドロと流れ出て、
彼女の肛門の方へ流れ落ち、座布団を汚した。

後になって判った事だが、それは先刻、私が出した精液であった。
なにしろ、自慰さえまだ知らぬうちに、いきなり皮を剥かれ、女の中に導き入れられ、
アッと言う間に放ってしまったので、自分の精液さえ、それまで目にした事も無かったのである。

女って、オマンコする時には、あんな風に白い汁を垂らすものか・・・!
と、愚かにも、その時にはそう思い込んでしまうほど、私は無知であったのである。

女性の性感覚の不思議。其の五
◇卑猥な匂い◇
里中亜矢子04
女が何度目かに「イクーッ!」と悲鳴をあげて、大学生にしがみついたとき、
「出すゾ、いいか?」
と、大学生が尋ねたのである。
「まって、もちょっと・・・もちょっと。アッイク、イク・・・いまよ、いま、出してー!」
女が大学生にしがみつき、男の方は一気にズンと女の中へ突き入れて、
何やらわけのわからぬことを口走りながら、女にしがみつくようにして重なったのである。

私はその時に見るとも無く下半身を見ていると、男の内股の、ヅキヅキと疼いている部分が、
ピクンピクンと盛り上がり、女の中で先が蠢いているように見えた。
事実、あとになって判った事だが、それが男の射精の瞬間だったのである。
大学生が女の上でぐったりとなった。

女の股間から、ヌルーッと男のペニスが汚れて抜け出て来たのを見ると、
すっかり縮み上がっている。自分のモノの方がまだ大きいとさえ思えた。

そして尚も見ていると、女の膣口から白いドロドロしたものが、それこそ一杯流れ出してきた。
そして狭い四畳半は、女の愛液の匂いと男の精液の湿った匂い、それに女の化粧品の
匂いが入り混じって、なんとも卑猥な匂いに満ち満ちていたのである。

「よかったわァ」
そう言いながら女が上半身を起こし、隣でゴロッと仰向けに伸びている大学生の
下半身に顔を近づけると、あの萎えて汚れたペニスを口に含んで、
ペロペロと嘗め回し、こともあろうに内股や袋、その袋を手で掻き分けて男の肛門までも、
舌で掃除し始めたのには驚いてしまった。

(汚ったない!)そう思ったけれど、その汚さが、また何とも言えずに私を欲情させた。
小便の出る所を女の口に入れさせると思うだけで、
思わず生唾をゴクリと呑み込んでしまうのである。

「おいで」
そう言って女は、私を大学生の横へ並べて寝転がすと、
「一本嵌めても、二本嵌めても同じことよ。あんた達今日から穴兄弟だもんネ」
穴兄弟という言葉の意味は、一瞬何の事か判らなかったけれど、
そこは本能に拘る部分、たちまちピーンと理解できた。
一人の女のアソコの穴を、二人で使ったと言う事である。

(オレにも、してくれる・・・)ついそんな風に思ってしまった。
すると不思議なもので、女が、男のペニスから口を離して、
部屋の隅でお勃てたペニスをギュッと掴んで、緊張して息をこらしている私の方へ
振り向いて言ったのである。
「あんたも、又して欲しい!」
私は黙って頷いた。

女性の性感覚の不思議。其の六
◇習得済みの性戯◇
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その大学生も大学を卒業すると東京へ行ってしまったが、其れまでに私は。
二、三十回以上、彼に同道して、おこぼれに預かり、弱冠十二歳にして、
今時は珍しくもない三人プレイを嫌と言うほど体験し、おまけに、どうやったら
女を喜ばせる事が出来るかまで知ってしまった。下半身ではそこらの大人顔負けの、
一人前の男に成っていたのである。

そして、大学生が居なくなったあと、彼女の所へはヤクザ者が出入し始めた。
私の方は不便であったが、それでも彼女は時折り、私に自分を尋ねさせ、
私と、ごくプライベートなセックスを楽しみ、大いに乱れたのである。

「商売抜きのオマンコが最高よ。時々はそんなことをしなきゃ、
 神経が持たないわ。入れて、出して、後始末して、はい次!なんての、イヤなのよ」
そう言いながら彼女は、それこそ猫可愛がりに私を可愛がってくれて、
私の体中を余す所無く嘗め回してくれたものである。
もちろん私の方も、そんな彼女の体中を嘗め回し、弄繰り回してお返しをした。
足の指の間など、垢がたまっていてさえ、私は舌でそれをとってやった。
すると彼女は感激し、ことさら燃えて私に、「早く、早く入れて・・・」とせがんだものである。

おかげで私は、それこそ四十八手プラス・アルファのあらゆる手数をものにした。
そして何時の間にか私は、女と見ればセックスの対象としての良し悪しを判断し、
良い女と見ればムラムラと欲情するスケベなガキになっていた。

もちろん学業の方はすこぶる出来が悪かったが、水呑み百姓の親は、
そんな事は気にもしなかったので、私は例の大学生に代わって、
足繁く彼女を慰めに通ったのである。
しかし、美味しい話は長くは続かないもので、彼女がヤクザ者と姿を消してしまったのだ。

セックスの相手を失ったと知るや否や、私の性欲は一段と激しく燃え上がった。
私のペニスは彼女の、あの中の温もりや、ペニスに絡み付いてくる粘膜の
心地良さを思い出し、毎日自慰で射精しながら、悶々としていた。

毎日百姓仕事を手伝わされているだけあって、私の体には筋肉がタップリつきはじめ、
性欲も旺盛を極めていて、その処理には、なまじ女と快楽を貪るだけ貪った揚句だけに、
中途半端では済まされなかったのである。

父の遺品の中から、其の一「ちぎり」
父と母が亡くなってから既に20年と10年が過ぎました。
今年は築45年も経っている我が家を改築する積りで、
この際父母の「遺品」も捨てるものと残して置く物とを
選別しようと古いタンスや“こおり”を整理している時でした。
和ダンスの中に母の着物と一緒に古いアルバムや
数編の小説らしき原稿を発見したのです。
その枚数は百ページ以上、紛れも無く父の筆跡でてた。

私はパソコンで作詞も小説も書きますが、父の原稿は
総て手書きでペン字でした、そして驚く事は何時の頃に
書いたのかは定かでは有りませんが、小説の内容は
私が最近書いて居るような、今で言う「官能小説」其のものです。
何と言う偶然でしょうか、物を書く事が好きで有った事は
知って居ましたが、まさか今の私と同じ様な事を亡父も
遣っていたとは、正に血は受け継がれて居たのです。

ひょつとすると父は、自分の書いたものが何時の日にか
活字になる日を夢見て、ペンを走らせて居たのかも
知れないと考え、此処に公開させて頂きます。
色あせたハンカチ04
若草萌ゆる春の一日 柔らかき陽光をひたと受けし二階家
木の香も新しき四畳半 年のころ十六、七と覚しき
美麗なる乙女 吾が弾き鳴らす ギターの音色に
忘我の面持ちで 聞き入りたる風情
やがて一節弾き終え 微かに息を洩らす
首かしげて四方に 視線をさ迷わす。

音も無く障子開き 驚きし乙女目を遣れば
十八、九の眉目整いし少年 乙女は安堵して
「義郎さん・・・」 「澄子さん・・・」 互いの名を呼び交わす
澄子と義郎、従兄妹の間なれど 
すでに親が認めた許婚なり。

義郎頷き庭から部屋へ 障子閉めれば二人きり
さすがに面映ゆく 交わす言葉も上の空
されど義郎 美しき許婚前にして 劣情抑えがたく
膝を進めて 澄子の肩を抱く。

澄子はそれと悟り 小刻みに身体震わすも
許婚の事なれば 拒みもならず 頬を染めるのみ
義郎得たりと引き寄せ 十六乙女の口を吸う。

父の遺品の中から、其のニ「初夜」
私には父が何故こう言う文章を書き残したのか、
その真意は判りかねますが、又何処までが体験か、
何処からが創作なのか、見極め様が無いのですが
「小説」に出て来る「澄子」は、字こそ違え亡き母も
「寿美子」だったので、父と母の出会いから結婚までを
小説風に書き残した「実話」に思えるのです。
因みに父母が結婚したのは、昭和17年の事ですから
新婚旅行等も無く結婚式は自宅で行われて居た時代です。
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綾子さん、お約束なので、とても恥ずかしいけれど、
お手紙差し上げます。女学校を卒業する時、
お互いに結婚したら、その模様を知らせ合おうと約束
しましたね。あなたも秋には挙式なさるとの事、私の方が
半年ほど先に体験する事に成ってしまいましたので、
何かとご参考になるかと、隠したて無しで、
初夜の有りの侭を書いておきました。

三々九度の盃ごとが済むと、私は仲人さんに手を取られ
新居の寝室に案内されました。
新居は私達の為に夫の実家の敷地内に増築された
離れの様な別棟でした。質素な作りでしたが、
此処が是からの私達の新居かと思うと
改めて身の引き締まる思いでした。

夢み心地の私の目には、寝室の夜具が恐ろしげに映り、
是から営まれる夫婦としての儀式に期待と恐怖が入り混じり
身体が震えて居りました。

夜具の枕元には衣桁掛けがあり、二枚屏風が立って居ました。
教えられた通り、私は屏風の陰で、緋のお腰ひとつの姿に成り
床の中に横たわりました。

新婚初夜とは言え、私達は既に男と女の行為は一度だけ
ですが経験済みです。夜這いが公然と行われて居る田舎の
事ですから、さして恥ずかしい事では無いと思い極普通に
求め合い結ばれて居りました。然し改めて夫婦と成って迎える
夜は特別な思いが有ります。

夫が私の横に入って来ました。
「澄子今日は疲れただろう、ようやく二人だけに成れたね、
 初めてじゃないんだから、そんなに硬くならないで良いんだよ」
耳元で優しく言って呉れる夫の言葉にホッとしたら、たまらなく
甘えて見たくなってしまったのです。

「震えてるのかい、寒いんだったらもっとこっちによりなよ」
夫の手が私の肩に回ると、ぐっと抱き寄せられました。
と、その時には唇に唇が触れ、熱い口付けをされていたのです。
それがどんなに、気持ちよかったか、お察し下さい。

父の遺品の中から、其の三「尼僧淫乱(1)」
父は如何いうつもりで、こう言う恥ずかしい文章を書き残したのか、
父と母の「性生活」が、これ程までに愛情の溢れた物だったと、
語る為に書いたのでしょうか。昔の親は嫁入りする時の娘に
「48手の手引書」を持たせたとか、戦地に赴く夫に妻は
自身の性器を「万拓」として写して持たせたとか聞きます、
克っての日本の性風俗は今以上に
おおらかで、開放的だったのかも知れません。
次ぎの一篇は、尼寺を舞台にしていて、いかにも創作の様に
思えますが、生前父はよく「学生の頃、お寺巡りをしていて、
お寺さんに泊らせて貰った事が在る」と言って居りましたので
父の体験を交えた創作かと思って居ります。
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その尼寺の庵主は美蓮という名の、三十の坂を越えた女盛り。
俗世に有った頃は、結婚生活を経験した事も有ったとか。
寺には美蓮の法妹に当たる日陽と名乗る、二十歳前の少女と
言いたい可憐な尼僧が居た。

境内は広く、様々な草木が、四季の彩りを添えて居るので、
散歩がてら目を楽しませに訪れる人も居る。
其の中に、達雄と言う学生が居た。近くの旅籠に泊り、
近くの禅寺で修される「座禅会」参加し、若き日の悩める心を
癒そうとしていた。法話を聞き、座禅をすれども内実は煩悩に
苛まれ、淫乱な妄想に取り付かれ学業も身に入らなかったのだ。

何度か顔を合わせる内に、美蓮や日陽とも顔見知りになり、
どちらかとも無く、挨拶を交わすように成って居た。

其の日、庵主の部屋から出て来る初老の僧侶とすれ違った。
この僧侶こそはこの尼寺の本山にあたる寺の住職で、美蓮は
その「妾」の様な間柄なのだ、週に一度は法務と称して、
訪れては、美蓮の身体を貪って行くので有った。

達雄は何食わぬ顔をして、庵主の部屋を訪れた。
美蓮は住職との情事の後だったので、晴れやかな顔をしていた。
引き続いての男の訪問で、達雄を浮き浮きと招き居れた。
ひとしきり、他愛の無い世間話で時を過ごし、
やがて話題が達雄の宿舎での暮らしぶりの話にななると、
美蓮はその粗末さを哀れんで、
「幾ら学生さんと言えども、そんな粗末な物ばかり食べていては
身体を壊すでしょう」
と言いかけて、やや考えて居たが、
「男子禁制の尼寺ゆえ、表向きには出来ませんが、
もし宜しければ一室をお貸ししても・・・」と申し出た。

父の遺品の中から、其の四「尼僧淫乱(2)」
つぶし独楽掛け01
「貴女に見せたいと言うのは是なんですよ、如何です、
なかなか立派な物でしょう」
言われても、日陽は恥ずかしさで、答える言葉も無い。
「日陽さん、今これで貴女を極楽に連れて行ってあげますよ」
達雄は電灯を薄明かりにして、日陽を寝かせた。
日陽は処女の恥じらいから足をすぼめている。

達雄は日陽を脅かさない様に、そっと法衣の裾を掻き分けて、
静かに股を開く、ぷーんと漂う肌の香りに鼻孔をうごめかしながら、
膝を前に進める。

右手に陰茎を握って陰門に押し当ててみたが、
なにぶん初めての身体なので、すぐには入らない。
止む無く二本の指に唾をつけ、大陰唇から陰口の辺りへと
なすりつける。今度は巧く没して行く。もうすぐ根元まで、
というとき、日陽の口から「痛いわ」と言う呟きが漏れたので、
腰をそのまま止めて、身体を前に倒す。
乳房を揉みしだき、乳首を摘んで引っ張ったりした後で、
脇の下に手を廻し、上体を抱き起こし口を吸う。
舌を絡ませ、唾液を吸い交わし、耳たぶ噛んだりしてみた。

その心地良さから、陰門に潤いが増してきて、達雄の陰茎は
いつか根元までスッポリと入っていた。
舌をねぶりながら、そろそろと腰を使えば、日陽もおぼつかない
動きながら応じてくる。今は痛みも無い様子で、
次第に動きも激しく、息遣いも荒く成って来た。

「達雄さん、私だんだん変に成ってくるわ。
 こんなもいいものだったなんて、私色界に落ちて仕舞うのかしら
 これからも毎日してくれますか・・・してくださいね・・・」
日陽は喘ぎながら、辰夫に懇願してくる。
ぴくぴく手足を痙攣させると、おびただしい淫水を溢れさせる。
可憐な日陽の乱れる様に、達雄も我を忘れて勇み立ち。
「いくよ、いくよ・・」の声と共に精液を注ぎ込む。
こうしてこの日を境に、二人の仲は深まった。

若き日の放浪生活。其の一
◇疼き後家の狂乱◇
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流れ者と言う言葉も、最近では、映画やテレビでさえ滅多に聞かなく成りましたが、
実は、かく言う私は、かつてその流れ者のような生活をしておりました。
といって、別に、ヤクザだったと言うわけではありません。父親の血をそのまま
受け継いでしまったのでしょう、一つと頃に長く居られない性格なのです。

父親の生家は昔の郷士の家柄で近代になってからは地主としてかなりの土地持ちでした。
(戦後の農地解放でかなりの部分を失ったのですが)
そんな裕福な境遇の中で父親は百姓を嫌ってお袋を連れて東京に出ておりました。
もちろん、空襲で焼け出され、やむなく群馬に戻ってきていたのです。

私が再び東京に戻ってきたのは昭和30年、大学に入学するためでした。
いまは難関校の様に成っているようですが、その当時は、誰でも入れる私立大学で、
そのフランス文学科にかろうじて合格したのです。
別に、作家になろうとか、学者になろうとかと思ったわけでは有りません。
どこでもよかったのですが、父親が仏文は面白いと言うようなことを言っていたので、
それに従っただけでした。

しかし、そもそもそれが間違いの元で、私の放浪人生の始まりとなりました。
授業はまったくもって面白くなく、仕送りも侭成らないため、
当然、働かねばならないこともあって、さっさと大学に見切りをつけて、
旅にでと言うわけです。

若いこともあって、仕事はいくらでもありました。といっても、殆どが肉体労働です。
北陸方面に居た頃は、漁師もやりました。一年ほど船に乗っていたでしょうか。
もっとも近場ばかりでしたが、本格的に漁師に成るのか成らないのか決めろと言われて、
陸にあがりました。初めから漁師になる気はなかったからです。

旅館の番頭の様な事もやりました。小さな温泉旅館で、最初はただの従業員でしたが、
しばらくして、古参の番頭さんが病気になってなってしまったのです。

新潟県の日本海に面した土地でしたが、そのせいで、雪はそう深くは積もりませんでした。
しかし、それでも冬は、さすがにお客は多くなく、いたってのんびりとしたものでした。
まだまだ日本人が、旅行するほどに生活に余裕の無かったこともあったのでしょう。
ついに、団体客などにはお目に掛かりませんでした。
ですからまた、若干二十歳そこそこの私でも、番頭の代理が務まったのだと思います。

若き日の放浪生活。其の二
◇連れ込み宿のネオン◇
律子10
やがて、そんな中、病気療養中だった番頭さんが現場復帰してきました。
その二、三日後の事です。調理場を手伝っていたら、板長からこんな事を言われたのです。
「おめえ、番頭に殺されかねえうちに出て行ったほうがええぞ」
「えっ!?」

何の事はない。私と女将さんの関係は、とっくに知られていたのです。
あまつさえ、番頭は、そもそも女将さんの“色”だと言うではありませんか。
「あの番頭、あれでも前科もちらしいからな。おめえも気をつけな」

番頭は、五十位だったでしょうか。小柄な男で、いかにも番頭という感じでしたが、
言われてみると、どこか不気味な気がしないでもありませんでした。
私は、こっそりその温泉町をでました。

元々長く居座るつもりはなく、むしろ長く居すぎたくらいでしたし、
女将さんの相手にもいい加減うんざりとはしていた所でした。

今頃に成って思うのですが、私は、あの温泉旅館の板長に、
いっぱいくわされたのではないのかと。
今更もう何十年も前の事なので、如何でも良いのですが、
板長は、ひそかに女将さんに惚れていたのではないかと・・・。
それで私に嫉妬していたのではないかのか。そう考えれば、
思い当たる節がいくつかあるのです。

あの病弱で風采のあがらない番頭が、どう考えても、前科者にも、
ましてや、女将さんの男には思えません。もし、番頭さんがそうなら、
女将さんがあんなに私にむしゃぶりついてくるはずもありません。
あれは、明らかに何年も男から離れていた体でした。

板長は、老けては見えましたが、三十代半ばの男盛り、独身でしたし、
女将さんを好きだったとしても不思議ではありません。
いたって無口な男でしたから、気持ちを打ち明けられずにいたのでしょう。

女将、板長、番頭、もう誰かと言うより、ひょつとしたら、三人とも、
鬼籍の人となっているやも知れません。そう考えると、実に感慨深いものがあります。
女将さんと板長が結ばれて幸福であった事を今はただ祈るばかりです。

若き日の放浪生活。其の三
◇破瓜の後の嬉し泣き◇
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連れこみ旅館も此の頃では姿を消しました。(連れこみ)とか(さかさクラゲ)等と言う言葉も
“死語”になりました。以前は、ラブホテルを、連れこみホテルとか言っていたはずです。

どこかジメジメとした感じのする部屋に通されて、私達は、暫くは黙った侭で居ました。

仲居さんの名は、幸子といいました。だから、皆からは(さっちゃん)と呼ばれていて、
私もそう呼びましたが、それはこの時が初めてでした。
店では、ほとんど話らしい話をしたことがなかったからです。

そのうちに、さっちゃんが、ポッポッと生家の事を話し始めました。彼女の生家は
長野県の飯山という所で雪深い処だそうです。父親は、戦死こそまぬがれたが、
帰国後は、腑抜けの様になってしまったこと等々・・・。
ふだんの明るさからは想像出来ない暗い話でした。

「一晩中、しゃべっていてもいいんだよ」
私は、本気で話を聞いてやるつもりでいました。
「そんなん。もったいない」
そう言って笑うと、さっちゃんは、電気を消し、裸に成っていったのです。

同衾してからも、私達はしゃべりました。仄かに見える天井を見詰めながら、
一時間は、子供の頃の話や、店での出来事などを話したと思います。

さっちゃんが、布団の中で、私の手を握ってきました。私も握り返し、
彼女にかぶさり、キスしていったのです。さっちゃんは、されるがままでしたが、
両手をしっかりと私の背中に廻して来ました。

新潟の女将さんと違って、そう色白の肌でない事は判っていました。
しかし、それだけに、そのギュッと締まった肉は、弾力に富み、
まさに十代の若さがピチピチと飛び跳ねてでもいるかのようでした。

たわわとはいいがたいが、確りとしたお椀形の乳房を絞り込み、
乳首を突き出して吸いねぶりました。
「アアッ。アアンッ」
「さっちゃん。気持ちいい?」
「う、うんっ」
いまにも泣きそうな声でしたが、私が布団の中でその腿を押し拡げていくと。
抵抗はまったくありませんでした。内腿をねっとりと撫で廻してから、
陰部に手を優しく被せたのです。それはまるで切なさの息を塞ぐ様にでした。

若き日の放浪生活。其の四
◇浅草で出会った女◇
ストリップ劇場
長野には、結局、一年ほど滞在していたでしょうか。
離れたのは別にこれといった事情も理由も有った訳ではありません。
私の放浪グセが出ただけの事でした。
ただ強いて理由をあげれば、さっちゃんの他にも、同じ仲居さんでしたが、
女が出来たために、ちょっと面倒くさく成ったのだと思います。

そこで、こっそりと店を辞めて、ひとまず松本へ出ました。
松本は、住むには実にいい街だと思いましたが、いかんせん長野と近すぎるので、
半年ほどで、こんどは愈々東京へと出たのです。たしか私が23歳の時でした。

足は自然と浅草へ向かっていましたが、他に知って居る所がなかったからです。
私が転がり込んだのは小さな大衆食堂でした。近くにはストリップ劇場が幾つもありました。
ロック座とかフランス座とか言った筈ですが、とれがどこだったはもう忘れました。

ストリップ劇場には、あしげく通いました。ストリップといっても、其の当時は、
今から考えると、実に上品なもので、もちろん、性器どころかヘアすらも見せません。
ですから、踊りが重要になって来る訳で、ストリッパーを踊り子と言うのです。

そういえばバタフライなどと言う言葉も聞かなくなりました。
今そんなものを付けて舞台にあがったら、ヤジどころではないでしょう。

いまから2、30年ほど前辺りでしょうか、ストリップが本番ショー専門だった時期があります。
つまり、お客を舞台にあげて、そこで踊り子と本番をやらせるのです。
私も、一度、本当なのかと見に行きましたが、さすがにこれは酷いと思いました。
これではもうショーでも何でもありません。

それでも、其の本番ショーが、一つ二つなら未だ許せましたが、殆どがそれなのです。
つまり、客は、他の客との本番を、次々と見せられると言う訳で、
これでもうストリップは終わったと思いました。

さて、何故、私がストリップのことを書いてるかというと、その踊り子のいわゆる
ヒモをやっていた事があるからです。

どこでそんな女と知り合ったかと言いますと、
私の働いていた食堂で、何度か顔を合わせたのです。
もちろん、ストリッパーであることなど知るはずもなく、
近くのキャバレーあたりのホステスだろうと思っていました。

若き日の放浪生活。其の五
◇淫蕩生活が終わる時◇ 
正常位01
「オケケは綺麗でしょ?」笑みを含んだ祥子の声と、白い下半身が近づいてきます。
「誰にも見せないけど、手入れは欠かさないからね、さあ、見て・・・」
彼女は畳みに腰を降ろし、股を大きく拡げました。

ストリッパー・アカネ、いや祥子の性器。醜い所か、こんな綺麗で新鮮な性器を
見た事が無い。翳りもなく、膨らんで割れた恥裂のピンク色。
僅かに覗く左右の陰唇は赤みが強くて、大きさが均等。その艶やかさに眼を奪われて、
息を乱した私の耳に、同じように忙しない彼女の息吹が聞こえてきました。

私は顔を起こした。
祥子はやや顔を仰向けて、眼を閉じ、Tシャツの双丘を大きく波打たせています。
その頬に血が昇り、微かに白い歯を覗かせた唇を戦かせ、
ハァハァ、と明らかに昂ぶる喘ぎを漏らしていました。

私は一物の怒張を知った。
「祥子ちゃん・・・」声は呻き、広げた祥子の膝に伸ばした両手は激しく震えました。
「いい、よ・・・」祥子が呟く。
私の手に膝を掴ませたまま、後ろに倒れていき、両手を広げて畳みに仰向きました。
盛り上がった二つの乳房が荒く波打ち、眼下の恥丘も小高くなっています。

私はズボンを降ろし、無我夢中で祥子の裸の股間に重なっていきました。
豊かな乳房にかぶりついていると、フッと温泉旅館の女将さんを
思い出したりもしたものでした。祥子も決してやせてはいなかったと言うより、
かなりグラマラスなタイプでしたから、その白くて柔らかい肉は、
私のささくれた心を慰めるのに余りありました。

私は、自分で決めた生き方とはいえ、長く続いた放浪生活が、やはり、心のどこかで、
是でいいのかと、ずっと思い悩んではいたのでしょう。九月の中旬。
私はアパートを出て、部屋代半分持ちで、祥子と同棲する事になったのです。

しかし、セックスは少なかった。
「お尻やオッパイの形が崩れるし、乳首の色だって濃くなっちゃうから・・・」
彼女の言う意味も、私にはよく判りました。
あの綺麗なピンク色の陰唇が、何か黒ずんできたのです。
私の舌の愛撫やペニスの通過でそうなったとしか思えませんでした。

女は顔じゃない。其の一
◇器量の悪い女の悲しみ◇
少女のゆうつ
女の幸せは、一体なんで決まるのかと問われれば、大抵の人は正直、
器量と答えるに違いありません。
いいえ、女は顔じゃないよ、心だよ、と奇麗ごとを言って見たところで、
やはり現実は厳しく、女はその器量で差別される事が多いのです。

私は、小さい頃からそのきつい現実をイヤと言うほど思い知ってきました。
器量のいい娘たちは黙っていても周りからチャホヤされ、
優しくされるのが当たり前でした。

(それに引き替え、この私は・・・。いくら努力しても、認められないんだわ!)
昔から私は、自分の顔に対して、ひどい劣等感を持っていました。

私の顔はお世辞にも可愛いとか綺麗とかいう形容詞とはほど遠い、
不細工なご面相でした。目は小さな一重瞼、鼻だってぺちやんこでした。
おまけに、口唇もプックリ厚ぽったいと言う、悲惨な造りだったのです。

唯一の救いは白いきめ細かな肌だけでしたが、色白の肌のせいで、
顔一面に散ったソバカスがよけい目だってしまうと言う悲惨さでした。

「本当に、華子は名前負けしているねえ。ま、年頃になれば、少しはマシになるだろうし、
 女は顔より優しさだからね。心が綺麗なのが、いちばんなんだよ」
母親さえも、私の器量の悪さには辟易しているようでした。

けれど、そんな私を生んだのは、他ならぬこの母親なのです。
当然、私はこの親を怨みました。
(何よ、何よっ。お母さんが、もっと綺麗に私を生んでくれれば、
 私だって、こんな苦労をしなくて済んだのに!
 お母さんがオカメだから、私も似ちゃったんじゃないのっ)

しかし、どれほど頑張ってみても綺麗に成れる訳もありません。今と違って、
化粧品にも限りがあったし、ましてや整形美容などまったく普及していませんでした。

それでも、私は母の言葉どおり心までもブスには成るまい、と心掛けて来ました。
せめて心くらいは美人でいよう、と人知れず努力してきたつもりでした。
けれど、心の美しさと言うものは外見の綺麗さに比べて、人には判りづらいものです。
女の子が光り輝く年頃になっても、私の器量はまったく変わらず、
私は何処に行っても友達の引き立て役、目立たない日陰の存在だったのです。

女は顔じゃない。其のニ
◇自慰で慰める情欲◇
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(あんな綺麗な人達に言い寄られているんですもの、私の出る幕はないわ)
自分の容貌を考えれば、西村の心を射止める事など、到底不可能に思えました。
よりにもよって、あれほど競争率の高い男性に思いを寄せるなんて、
(私って、身の程知らずだわ。この気持ちを誰か他の人に知られたら・・・)

物笑いの種に去れるに違いありません。
私は、必死で自分の気持ちを隠し通していました。
けれど想いは募るばかりで、苦しくて堪りませんでした。

(どんなに想ったって、西村さんの眼中に私が入る可能性なんか髪の先程も
 無いもの。西村さんの事は忘れた方がいい。諦めなくちゃいけないのよ!)
こんな辛い思いをするくらいなら、恋なんかしない方がマシ、恋する気持ちを
封印すれば、身を切られる様な苦しみを味わずに済むのに・・・。
そうは思いつつも、なかなか理屈に感情は従えず、
心に蓋をすることは出来ませんでした。

会社で西村に会えるのが楽しみでもあり、苦痛でもあると言う複雑な心境でした。
西村のりりしい輝く笑顔が眩しくて切なくて仕方ありませんでした。
(西村さんの恋人になれたら、私、死んだって構わない!)
諦めなければと己を律する気持ちとは裏腹に、恋心はだんだん過激になって
来るばかりでした。これは、私にとっては真剣な初恋だったのです。

人を恋する情熱は、単に心のみに留まってはいませんでした。
私は、心と肉体は一つに繋がっている、という事実を初めて知りました。
西村を想う時、熱くなるのは心だけではなく、肉体もまたしかりだったのです。
心が火照ると肉体もまた正比例して、カッカと悩ましく疼いてくるのでした。

(ああ、堪らないわ。いったい、どうしたらいいの?)
私は、同年代の女の子たちと比べると、かなりオクテだったと思います。
学生時代は勉強ばかりにいそしんでいて、
性愛に関することはまったく興味がありませんでした。

私の年齢には結婚した同級生も結構いたと言うのに、
私は男性と手すら握った事がなかったのですから、
突然の肉体の昂ぶりにどう対処していいものやら、戸惑いを覚えました。
それでも、肉体の疼きは待ったなしでした。
そんな私が自慰を覚えたのは、ごく自然の成り行きだったのかもしれません。

女は顔じゃない。其の三
◇甘美な官能の感触◇
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どうせ万に一つの可能性もないのなら、辛い想いを抱き続けて苦しむよりも、
いっそきっぱり諦めた方が身のため・・・。何度、己にそう言い聞かせたか知れません。
けれど、やはり恋心は理性で押さえつけられるものでは有りませんでした。
(やっぱりダメよ!私、どうしても西村さんが好き、好きで好きで堪らないのっ)

自慢では有りませんが、器量が悪い分、私は昔から頑張る事にかけては人一倍でした。
(だらしないわよ、華子!何の努力もしないで、諦めるなんて。人生、やってみなくちゃ
 判らないじゃないの。精一杯、努力して、それでもダメなら諦めれば良いわ)

或る日、私は百八十度、考え方を変えました。とにかく、遣るだけの事は遣って見ようと
決心したのです。見た目だって、目鼻立ちが変えられる訳では有りませんでしたが、
それなりに美しくなるよう心がけてみる事にしました。

多少、抵抗がありましたが、肌が白く綺麗に成ると言われていたウグイスの糞で洗顔し、
テレビのラジオ体操を観ながらカラダを動かしてみる、という私なりの努力を始めました。
服装や立ち居振る舞いにも、気を配る事を忘れませんでした。

そして、何と言っても私の隠し玉は仕事でした。西村の周りにはべっている美女たちは、
容姿こそ申し分なかったものの、それは白痴美と言ってしかるもので、
まったく西村の仕事の役には立っていませんでした。そこが、狙い目でした。

加えて運が良かった事に、当時、会社が大々的に行おうとしていたプロジェクトに、
私も今で言うアシスタント役として、まあ雑用に毛が生えた程度の役目でしたが、
加わる事になったのです。そのプロジェクトには、勿論西村も参加していました。
(これは、絶好の機会だわ。この機会に、西村さんの目に留めてもらわなくては!)

私は、その新規プロジェクトについてかなり勉強をしました。私の他にも、
何人かの女性スタッフがプロジェクトに加わっていましたが、彼女たちはお茶汲みと
愛想を振りまく以外まったく無能でした。そして、彼女たちは五時に成ると、
さっさと帰ってしまいました。けれど私は彼女たちと違っていました。

彼女たちと同じにしていたのでは、西村に認めてもらう事など出来ません。
私は、他の男性社員と同様、昼夜・休日を問わず仕事に励みました。
その甲斐あってか、私の評価は日々、上がって行きました。

女は顔じゃない。其の四
◇身も心も結ばれた瞬間◇
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「ど、どう思っているなんて・・・か、会社の中で、西村さんを嫌いな女の子なんて、
 一人もいないわ。私だって、私だって、まえから西村さんの事を!」
まさに、正念場でした。
「す、好きだったんです。だから、だから仕事も頑張れたんです。
 私、あなたに認めてもらいたくて・・・ああっ、女の口から、こんなことをっ」

一世一代の大勝負でした。顔から火を噴きそうな思いで、私は必死に今までの
想いを告白していました。こんなに大胆になれるなんて、自分でも驚きでした。

「本当かい。華子ちゃん!僕も、僕も君みたいな人は初めてだよ。大好きだ!」
私は、我が耳を疑いました。私の想いに熱く応えてくれた西村の言葉が、
俄かには信じられませんでした。しかし次の瞬間、固く抱擁されると、
(ああ、嘘みたい!私は、いま西村さんの腕の中にいるんだわっ)
歓びの余り、目眩さえ感じていたのです、もう、何も考えられませんでした。

「君に、君に口づけしたい!構わないかい、華子ちゃん?」
答える代わりに、私はきつく目をつむって頷きました。毎晩のように自慰に噴けっている
淫らな肉体のくせに、いざ好きな人のまえに出ると、不思議と純情に成って了いました。
もとより男を知らない肉体でしたが、それが女と言うものなのかも知れません。

カラダの奥から、震えてくる感じでした。頭の中が、真っ白に染まりました。好きで好きで
堪らない人との初めての接吻は、乙女の肉体を痺れさせずにはおきませんでした。
口唇の感触というものは、何と柔らかく悩ましいものなのでしょう。肉も骨も、トロトロに
蕩けてしまいそうでした。私は、しばし甘味な管能の感触に酔い痴れていました。

口紅を重ねながら、私たちは次第に昂奮を募らせてゆきました。
気が付くと、私たちは畳みの上に倒れ込んだ格好になっていたのです。

夢にまで見た成り行きでした。私は、西村のまえに何もかも投げ出していました。
(いよいよだわ、いよいよ、私は西村さんのものになる!夢じゃないんだ)

これは毎晩、見ている妄想の世界ではありませんでした。
しかし、西村の感触はあたかも幻想のように現実感を伴って居なかったのです。
まるで、雲の上をたゆたっているかのようでした。
けれど西村の手が私の肌をじかにまさぐったとき、それは紛れもない現実と化したのです。

女は顔じゃない。其の五
◇一心同体の夫婦◇
和服の女02
狭い膣洞でしたが、性急に押し拡げられていったおかげで、次第に愉悦を感じる
余裕が出来てきました。もともと順応性のある体質なのか、痛みもすぐに遠のき、
「あああああ、と、蕩けそうよ!ステキ、ステキよ、西村さんっ」
私は、快美の大海原へと我が身を投じていくことができたのです。
好きで好きで堪らない男の息吹が胎奥一杯に満ち溢れ、もう何も言うことは有りませでした。

「おおおおおーっ、華子ちゃん、僕、僕、も、もう果てそうだよっ」
しかし、私が真の意味での幸福の絶頂を味わったのは、次の瞬間でした。
ブルブルと筋肉質の身をわななかせたかと思うと、西村のカラダが静止しました。

そのとき、私は膣奥に熱い、ねばっこい飛沫をイヤというほど浴びていました。
この感覚ばかりは、自慰ではけっして堪能する事が出来ません。
(ああ、西村さんが私の中でイったんだわ。これで、身も心もひとつに結ばれたのねっ)

その充足感を私は一生、忘れる事はないでしょう。こうして、私は見事、
陥落することは不可能と思われた最高の男を手に入れることに成功したのです。

私たちは、元から縁が有ったのかも知れません。
しかし自分で言うのも何ですが、お世辞にも美人とは言えない私が西村と結ばれる
事が出来たのは、一重に私の努力に負うところが大きいと思っています。
私は、この手で意中の男を勝ち取ったのです。

初めて愛を交わしてから、私は週に二回程度、西村のアパートを訪ね、
部屋の掃除や食事を作り、そして体を交え愛を育んでゆき、
その一年後に華燭の典を挙げました。両家とも、諸手を上げての結婚でした。
それから四十有余年、二男一女の子をもうけ、孫たちにも恵まれて、
順風満帆な余生を送っている私と夫でした。

けれど結婚した当初は、回りの女性たちから私はそれは妬まれたものでした。
どうして、西村はモノ好きな結婚をするのだろう。どうせ結婚したって長続きする筈は無い、
あんな女すぐに捨てられるに決まっている、等などそれは酷い事を言われました。

しかし私達の結婚生活は、そんな酷な下馬評を見事に裏切るものでした。
容姿も才能も卓越した夫でしたが、性格までも他の男とは比べ物に成りませんでした。

サーカス修業を支えてくれた二人の女。其の一
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子供の遊びと言えば祭礼や、チャンバラごっこ、お人形さん遊びなどと限られていた時代。
毎年同じように興行されるサーカスなどは、待ちに待っていた楽しみであった事は間違いない。
だから田舎暮らしの農家などでは一家を挙げて見物に行ったものである。
少年達がそれを見て、サーカスのスターに憧れをもっても不思議ではなかった。

♪サーカス物語

作詞 万屋 太郎 (2004-12月の作詞)
作曲 余炉頭 弥兵
編曲 寺下 幸照
歌唱 万屋 太郎

歌が聴けます

僕の隣に     転校生
サーカス一座の  女の子
三月(みつき)だけ 仲良くと
つぶらな瞳で   そおっと囁いて
顔を       赤らめた

今度遊びに    お出でよと
誘われ尋ねた   テント小屋
何時の間に    化粧して
綺麗な衣装で   踊る可愛い子
まるで      お姫様

長いロープが   渡されて
あの子乗ってる  一輪車
首を振り     目で追って
ヒヤリヒヤヒヤ  手には汗をかき
胸が       熱く成る

好きと気づいた  その時は
サーカス一座は  旅に出る
トラックの    荷台から
何か叫んで    涙浮かべてた
別れ       辛くなる

とんぼ返りも   懐かしく
あの子の笑顔が  目に浮かぶ
思いでは     切なくて
耳に焼きつく   ジンタメロディーに
今も       泣けて来る

サーカス修業を支えてくれた二人の女。其のニ
◇二人だけの性交場所◇
フェラチオ25
地方へ興行に行ったときなど、大人の団員は女と遊べる処へ行っては、そのときの感想を
色々と話をしていたのを、私も輪に加わり、どちらからと言うと率先して耳を傾けていたのです。

彩子が私のズボンを脱がせました。パンツをずらし、出てきた小さなペニスを掌に乗せます。
「かわいいオチンチンやね」
慣れた手つきでラッキョウのようなペニスの皮をさっと剥き、ピンク色の亀頭を裸にすると、
私にクスッと笑みをこぼし、それを口に含みました。

すっかり緊張して小さかったものの、ペニスはそれであっさりと勃起してしまい、
それから彩子は丹念に丹念に尺八をしてくれました。
舌使いがとても上手で、私はすぐに出そうになり、
「あ、出る、出る!」
と、言った時はすでに遅く、彩子の口の中に精液を迸らせてしまったのです。

怒られるかな思いました。しかし、彩子は精液を地面に吐き出したあと、
怒るどころか「元気いいじゃないの」とニコニコしているのです。

「でも、こんなんじゃあ、男になったっていえないわね」
言いながら、彩子は再び尺八をしてくれました。
しかし直ぐには勃たないと思いました、が、若さなのでしょうか、
殆どあっという間に勃起したのです。これには私自身も驚いたほどです。

「さ、これでよし」彩子はペニスから口を離し、
ジャージをパンツと一緒に脱ぎ下半身をすっかり露にすると、
地面に敷いたござの上で仰向けに寝転がりました。

「この穴にチンチンを入れるのよ」
彩子は小陰唇を広げて、膣穴を指差しました。
私は彩子にあわてて飛び掛っていったのです。

彩子の指差した穴の中へは、ペニスが簡単にヌルリという具合に入り込んだのを見届けると、
私は思い切り腰を遣い抽送を開始したのです・・・ですが、と思ったのも束の間、
アッと言う間の射精で、今から思えばなんとも慌しく、色気の無い初体験でしたが、
三度目の射精はかなり持ち堪える事が出来て彩子も満足してくれました。

サーカス修業を支えてくれた二人の女。其の三
◇ファンレター◇
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ある田舎町に興行に行ったときです。いつものように、舞台で派手に芸を披露していると、
どうにも最前列から熱い視線が注がれている事に気が付きました。
見ると、同い年くらいの女性です。ぽつちゃりとした、目のクリクリとした可愛らしい人です。
彼女の名は明かせないので、仮に雪子としておきます。

楽屋に戻って一息いれていると、雪子が私を訪ねてきました。
俯きかげんでどこかおどおどしています。何の用かと訊くと、
私の方をチラリと見て、物も言わずに手を差し出したのです。
その手には一通の手紙のようなものが握られていました。

そして雪子は、それを押し付けるようにして私に渡すと、足早に立ち去っていったのです。
ファンレターかと思いました。この頃になると、ごく僅かですが、手紙を貰う事があったからです。
ところが、封を破って中身を読んでみて驚いて了いました。
ファンレターではなく、ラブレターだったのです。

私と付き合って欲しいと言うような事が小さな、弱々しい文字で書かれていました。
ラブレターを貰うなど生まれて初めての経験です。
そして、手紙の最後にはこう書かれていました。
「もしお付き合いしていただけるのなら、夜の十時に○○で待ってます」
交際の申し込みです。私は辺りに誰も居ないことを確認すると、
便所に駆け込み今一度読み返しました。この時の顔を鏡で見ると、
見るに耐えないほどニヤけていたに違いありません。

これは本当に有り難い申し出なのですが、私には彩子と言う女がいます。
夫婦同然につきあっている彩子がいます。彼女を裏切ることはできません。
では、どうするか・・・答えはひとつです。雪子の申し出を断るだけなのです。
私は付き合えないと言うことを告げるため、指定された場所に行って見ることにしました。

夜の十時。其の場所に雪子がいました。自分の足元にぽっんと視線を落として、
所在なげに立っています。どこかしら、淋しそうでありました。
其の顔が私を見つけるなり、急に嬉しそうに微笑みました。

正直、その笑顔に気持ちが揺らぎました。断ろうと思っていた気持ちがグラついたのです。
雪子もなかなかいいじゃないか。そんなふうに思ったのです。

サーカス修業を支えてくれた二人の女。其の四
◇二人の女性器◇
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彼女は私と唇を重ね合わせた事で、
間違いなく私が付き合うことを承知したものと思ったようです。
そうして私は、そのままズルズルと雪子とも付き合うようになったのでした。

キスをした日から彼女は毎日の様にサーカスを見に来ました。
何時も同じ最前列に座って、声援を送ると言う訳ではなく、
私に熱い視線を送ってくるのです。
そして、公演が終わると、彼女は決まって私に会いに来てくれました。
其の事は彩子も知っていましたが、彼女は私を信用しており、
単なるファンだというと納得していました。

その数日後、とうとう私は雪子と肉体関係を持ってしまったのです。
彼女が「おうちに来て」と私を招待したからです。両親は不在だという事でした。

二階奥にある四畳半の彼女の部屋は、いたるところに、可愛らしいヌイグルミが
飾られてあって、まさに私が頭の中で想像していた女の子の部屋そのものでした。
これまで嗅いだ事のない甘い香りも漂っていて、私はもう緊張のしっぱなしでした。

レコードの音楽を聴きながら、お茶を飲み私達は談笑していました。
窓を隠しているピンク色のカーテンが少し揺れています。
窓が少しだけ開いているようでした。

スカートの中から伸びている、ムッチリとした両足。
足を組み替えた時に、奥のパンツがチラッと見えました。白いパンツです。
瞬間、私の中で何かが弾け、従順な雪子とセックスがしてみたい衝動に駆られました。
そして、抱き包む様にして彼女をそのまま畳みの上に寝かせたのです。

雪子は何も抵抗をしませんでした。覚悟をしていたようで、すっと目を閉じると、
全てを任せたかのような顔をしました。そして、唇を微かに動かしたのですが、
「優しくして下さい」私にはそう聞こえました。

彩子の衣服を脱がせた記憶は殆どありません。
何時も服を着た侭セックスをしていたからです。
ですから、雪子の衣服を脱がせるのは随分と戸惑いました。
特にブラジャーのフックには、焦ってしまったこともあって、もう大わらわ。
外れた時は、ホッとしました。

サーカス修業を支えてくれた二人の女。其の五
◇雪子との別れ◇
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苦悶する雪子の顔がとても愛らしく、それが私にかってないほどの刺激をもたらせて呉れました。
小さな鼻の穴から吐き出される息が、私の欲情をさらに強くしていきます。
唇から漏れる、吐息とも呻きともつかない声もやたらに私をそそります。

「気持ちいいかい?」
「・・・うん」
雪子の顔が和らいできました。私も彩子とはまた違った快感に身を震わせていました。
巾着同様の膣がペニスを心地よく締め付けてきます。
しかもザラザラとした粘膜の感触が、この上ない刺激と成って私を酔わせるのです。

雪子を抱きしめながら、私は湧き上がる快感を噛み締めていました。
雪子も最後の方では充分な快感を得る事が出来たようです。
小さいながらも艶声を出し、それが凄く可愛らしくて、私の射精を早めたようです。

行為が終わると、雪子は私にしがみついてきました。泣いています。
「泣くやつがあるか」
「だって、嬉しいの。わたし、和夫さんと結ばれてとっても嬉しいの」
この日、私は初めて朝帰りをしました。

団長の目を盗んでこっそりと部屋に戻ると、同室の先輩が、
「おまえもなかなかやるな」と声を掛けて来ました。
どうして判ったのかと言うと、女の匂いがしたと言うのです。

以来、雪子と彩子の二人とセックスを重ねていたのですが。
やはり同時に二人を愛する事は不可能です。
私の心は大きく揺れ動きました。

雪子の町で興行をしているのは三ヶ月間だけ。あと十日もすると、
私はまた別の町へ旅立たなければ成りません。
まさか、一緒に行こうと言うわけにもいかず、結局、
私は雪子との別れを決意しました。
やはり、客とは巧くいかないものなのです。

ジプシーであるサーカス団員は、外に彼女を作る事など所詮無理な話だったのです。

サーカス修業を支えてくれた二人の女。其の六
◇生き続ける雪子◇
景色021
彩子はサーカス団の花形としてメキメキと頭角を表し、スター的な存在になっていました。
彩子と私の関係は既にサーカス団の中では公認されたも同然な関係になり
公演のない日はラブホテル等に行って、誰憚る事無くセックスを続けておりました。

が、私が二十歳、彩子が二十五歳の時、私の両親が体を患い、
畑仕事をするのも不自由になり、私は田舎へと呼び戻らされ、
彩子とも別れなければ成らなくなりました。

そして故郷に帰って一月が経った頃、彩子が再び私の前に現れたのです。
「赤ちゃんが出来ちゃったのよ、あんたの子だよ責任とってよ・・・」
なんと彩子は花形スターの座をアッサリと捨てて、百姓の嫁に成ってしまったのです。

あれから四十五年、彩子は次々と五人の子を産み、今八人の孫に囲まれておりますが、
私の中では雪子が今でも生き続けています。
あの少し心細そうな笑顔で、いつも私に笑いかけていてくれるのです。

♪精霊流し

作詞 万屋 太郎(2004-05月の作詞)
作曲 竹見 さとし
編曲 筧 哲郎
歌唱 中川 芳郎

歌が聴けます。

-1-
儚く短い      青春を
激しく愛して    燃え尽きて
二十歳を待たずに  逝った君
今の家族は     知らぬ侭
蛍火数え      幾年か
ひとり見送る    精霊流し

-2-
忘れる事など    出来ぬまま
形見の竹笛     取り出して
時折吹いては    思い出す
呼べど応えぬ    かの君の
面影偲び      盆ごとに
川にささげる    精霊流し

-3-
死んでも離しは   しないよと
誓った言葉が    嘘に成り
心で詫びてる    何時の日も
妻に言えない    胸のうち
秋には孫も     君の歳
詩(うた)に託した 精霊流し


自宅売春をする東北の若妻。其の一
私が仕事現役だった10年前の回想録です。
記事中の年代表記には10年のブランクがあります。
◇四年前の記憶◇
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「ああ、どうかなりそう!」
ヌメッとしたナメクジみたいな小陰唇を舐めてやると、
女はそれまでの恥じらいが嘘だったように獣のような声をだした。
「もうっ、ほんとうにおかしくなりそうよ。むああ〜、こんなに感じてしまって・・・」

女は私の頭を押さえつけるようにして、自分が感じる所を無言で教えるのである。
ソコを舌先で突くようにしたり、ぐっと押さえてやったりすると、
女の性器から白濁した粘液がまたどっと溢れ出てきて、内腿に垂れた。
私もこの歳までに両手で数え切れないほどの女性経験はあるが、
こんなに感度のいい女は滅多に出会えるものではない。

「舐められると、そんなに良いのかい?」
「イイ。すごくイイの。あっ、ああ〜ん」
問い掛けに答えるのももどかしそうに、女は口を金魚のようにパクパクさせて
喜悦境を彷徨っている、と思ったら不意に、
「こ、こんなことされるの・・・久しぶりだから。ああ〜、もう〜」

こんもりと茂った陰毛の色はあくまでも黒く、その群れた毛の奥に肉芽が覗き、
緩みきった陰裂がドロリと蜜液を溢れさせていた。
私が瞳を凝らして指でワレメを押し分けると、その粘った熱い蜜液は
ドロドロと流れ出した。もっと見入りたかったので顔をくっつけた。
鼻の頭がワレメの上部にぐんにゃり埋まり、
眉間をふさふさした縮れ毛が覆った。

私は構わずに顔をワレメの中にこじ入れる感じで更に押し当て、
舌をめまぐるしく使った

出張の旅先で出会った東北の女だが、肌はどちらかと言うと黒い方で、
小陰唇もかなり黒ずんでいた。と言ってセックスし捲っていると言う感じではなく、
和恵という名で、年齢は28歳と言う事だった。

駅前で見かけた時は、どうとも思わなかったが、こう言う事をおっぱじめて
全裸にしてみると、これが実に味のある女体をしていたのである。
服を着ている時にはスレンダーな体つきだと思ったのに、実際には胸も腰も
はち切れんばかりにムチムチしていて、見事なフェロモンを漂わせていた。

自宅売春をする東北の若妻。其のニ
◇客引き行為◇
裕木奈江
(さて、どうしょうかな。現場に入るのは明日の朝からだけど・・・、汽車の中で
 食いぱなしだったから、腹は減ってないし、とりあえずホテルにチェックインしておこうか)
その予約したホテルの場所がわからないので、駅前の公衆電話をさがしてキョロキョロ
見回していると・・・ロータリーの右手の方に居た年の頃なら三十前後と思われる
女と目が合った。女は緑色のカーデガンを羽織り、膝下まである黒っぽいチェックの
スカートを見につけ、明らかに私の方に視線を注いでいた。

少し躊躇ったが、すでに目が合っていたこともあり、今さら別の人を探すのも面倒な
気がしていたので、私は彼女の方に向かって歩き出した。

「ちょつとすみません」
女の目が警戒するように私を見た。ちょつと垂れ目で、タレントの裕木奈江という
子に似てなくも無い。おとなしそうな感じだった。
「ここらにKホテルというのはありませか。ビジネスホテルだと思うんですけど・・・」
「K・・・ホテルですか」
ちょつと緊張しているみたいで、彼女は身構えるように右手を自分の胸のあたりに
持っていくと言葉を絞り出すように言った。
「さあ・・・?」
「そうですか」
軽く頭を下げてその場を離れようとしたところ、彼女が私を呼び止めた。

「あっ、あの・・・」
思いきって声を掛けたという感じの強張った声だった。
それで私が急に振り返ったものだから、女はなお緊張したようだった。
「はあ・・・?」

彼女がKホテルの場所を思い出したのかと思って、私はニコやかな顔をして見せた。
でも、彼女は何も言わない。言おうとしていることは判ったが、きっと言えなかったのだろう。

(東北の人は人見知りするんだなぁ)
私は呆れたように、しかし親愛の情をもって彼女を優しく見返してやった。
これが良かったのか。
「地元の人じゃないんですか?」
「ええ、東京から仕事でね」
それを聞くと女はほっとしたように初めて笑顔を見せた。

自宅売春をする東北の若妻。其の三
◇ホテルは何処?◇
恵子03
駅のロータリーで出会った時は離れた所で見たので三十前後と思ったのだが、
話して見ると意外にウブそうだし、顔の感じも見様によっては、まだ子供子供して見える。

「アッ・・・」
前方を見つめていた女の固い表情がにわかに崩れてきた。
私がその膝小僧のところから右手をスカートの下に滑り込ませたからだ。
「だ、だめ。危ないですから」
しかし、私は止めなかった。
(どうせ、あと一時間もすればハメ合うことになるんだ)
との思いが、私を大胆にさせた。

「いい肌しているね、あんた!」
スカートの中を這いずり回る右手は、太股の中ほどまでくるとその内側に滑り落ちた。
「おお、ここはすごく柔らかい。それに・・・温かいね」
ポチャポチャとした太股の内側を摩っている内、彼女の顔がちらっとだが、苦しそうに歪んだ。
鼻孔がふくらみ、口が半開きになりかけていた。

(この女、感じているんだな)その推測は間違っていなかった。
クルマが町中を抜けて田圃や畑の間の農道を走る頃になると、
彼女は、ハアハアと小さく喘いで肩で息をする様に成っていた。
当然のことに、私は次なる興味に捕らえられていた。

(オマンコは、どうなっているんだろう。ひょつとしたら、もうすっかり・・・)
私は右手をモゾモゾと動かしてスカートの奥へ奥へと忍び込ませていった。
(ウオッ!)心の中で私は叫んでいた。
右手が彼女の股座のツルツルした布地に届くか届かないかの処で、
もうすでにヌメッたからである。
(こいつはすごい。濡れてるどころか、こりゃあ・・・)

パンティのそのあたりは、まるで小便を洩らしたかのように冷たくなって・・・
びしょ濡れに成っていたのだ。興奮に駆られた私は右手をさらに
パンティの中に侵入しようとして動かし始めた。すると、その時、
「着きました。あそこが・・・」
彼女が毅然とした声で告げた。私はその声にハッと我に返ったのだ。

自宅売春をする東北の若妻。其の四
◇瓜型のオッパイ◇
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「農家は、そりゃ食べるには余り困らないかもしれないけど、現金収入がないんです。
 だから、今みたいに急に入り用になると本当にこまっちゃって・・・」
彼女の話に、何となく納得がいった。と言うより、その話を聞いているうちに彼女のカラダが
欲しくてたまらなくなったのだ。

(少なくとも今はこの家にいるのは俺とこの女だけらしい)と思ったら、
もうそれ以外の事はとりあえず良いと言う気になってしまったのだ。
欲望で理性が麻痺したと言えば、それまでなのだが・・・。

「あ、あら、まあ・・・」
私は腰を下ろすと、そのまま彼女のカラダにのしかかっていった。
手はまっさきにセーターの上から彼女の乳房を揉んでいた。
(ウオッ!)
予想以上にずっしりした肉体だったので、私は思わず声を上げてしまった。
大き目かなとはおもっていたが、ちょっとダブついたセーターだったのでよく判らなかった。
いや、着痩せするタイプのようでもあったのだ。

「けっこう、見た目より肉付きが良いんだね」
「まあ、恥かしい」
私が乳房を欲しがる様子を見せると、彼女は仰向けに成ったまま自分で
セーターを捲り上げ、ブラジャーをはずした。

(ウヒョーッ)
飛び上がらんばかりに、私は嬉しくなった。乳首にはやや色が乗っていたが、
豊満なうえに瓜型の妙に欲望をそそるオッパイだった。
私がそれにふしゃぶりつこうとすると、彼女は自らその瓜型のプルプルした
美味しそうな双乳を両手で持ち上げるようにして、それを私に差し出したのだ。
まるで赤子に乳を飲ませるみたいに・・・。
(ウッ、ウウ)
口に乳首を含むと、彼女は私の頭をぐいっと抱きしめた。
それから人が変わったように積極的になり、
「今日は・・・ああ、思い切りしたい気分なの。泊まっていってもいいから・・・
 だから、お願い・・・」と言って私の頭を抱く手に力を入れてきた。

すぐ互いの舌は絡んでうごめいた。やにわに彼女の息遣いは荒くなり、
胸のふくらみが私の胸部を圧迫した。私たちは濃厚なキスを繰り返し、
唾液の音さえ口元から沸いた。
キスを交わす彼女の喉の奥から何度も小声が這い上がり、興奮振りがよく判った。
幾度も息を繋ぎ、愛撫されているオッパイ周辺の肋骨は浮いては沈んだ。
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