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詩(うた)と小説で描く「愛の世界」
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熟年世代向けに特化した官能小説サイトです。

詩(うた)と小説で描く「愛の世界」

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読者の皆様へ

伊東港の夜明け(伊東港の夜明け)
謹んで新年のお慶びを申し上げます
旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年は静岡県伊東市に居を移しまして、新たな気持ちで
創作活動に励む所存でございます。
末永いご贔屓を宜しくお願い申し上げます。
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万屋太郎は宮崎県高原市出身の歌手、紘呂しのぶさんを応援しています!!

紘呂ひのぶ02

私の創作歌謡の恩人、故阿波先生の愛弟子と言われる「紘呂しのぶ」さんに
最近ネット上でお会いする事が出来ました。
彼女は今神戸市に事務所を構えて、大手プロダクションに所属せず
マネジャーさんとご本人のお二人だけで頑張って居られます。
彼女の歌はYoutubeで聴くことができます。

♪神戸の街に雨が降る (阪神淡路大震災復興の一助に成った曲です)
♪故郷みれん(宮崎県霧島地方の民謡、刈干切唄が挿入された素敵な曲です)
二曲とも阿波昭夫先生の作詞・作曲の歌です。
是非聴いて見て下さい。
阿波先生らしい優しさに溢れた旋律です。

そして
♪ふたりの吉都線(宮崎県を走るJR九州のローカル線です)
この曲は阿波先生の手に成る作品ではありませんが
紘呂しのぶさんの出身地・宮崎県高原市に因んだ歌で
私のお気に入りの曲です。

他に2曲が聞けます。
♪愛のビギン
♪遅咲きの花

読者の皆様!有線放送リクエストで是非彼女を応援してやってくださいませ。



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読者の皆様へ

夏の花01

このサイトは一月更新が無いと不本意なアダルトサイトの広告が掲示されます。
目障りと感じる読者は此方のサイトをご覧下さい。

livedoor版
詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 
livedoor版
別冊・詩(うた)と小説で描く「愛の世界」 
livedoor版
別冊・思い出される昭和のあの日あの頃  

ホームページ形式の下記3サイトはモバイル対応に設定しましたので、
携帯電話・スマートホンで閲覧出来るようになりました。

「熟年世代の性と愛の記録(1)」 モバイル版URL http://ayamegusa.m.x.fc2.com

「熟年世代の性と愛の記録(3)」 モバイル版URL http://ayamegusa01.m.web.fc2.com 

「熟年世代の性と愛の記録(5)」 モバイル版URL http://ajisaibana01.m.web.fc2.com

「万屋 太郎の創作歌謡」

上記4サイトを引き続きご愛読下さいませ。

~万屋太郎の官能小説の総てが分かる~
私の三つのホームページと四つのブログの全てが分かるサイトを作りました。

~思い出される昭和のあの日あの頃~
FC2さんのブログです。昭和20年代から60年代を題材にした
作品を纏めました。懐かしい昭和の香と、純愛ポルノをお楽しみください

~別冊・詩と小説で描く「愛の世界」~
FC2さんのブログです。女性向けに纏めて見ました。

掲示板語らいの部屋にて、
エッチなコラムを書いて居ります。覗いて見てください。

週間人気ページランキング
興味有るお方はクリックして見て下さい。

~読者の皆様の作品を募集いたします~
又読者様の“名前”入りの作品も書いて差し上げますので、
ご希望の方は簡単なプロフィールを
添えてメールにてご応募下さい。
ayamegusa@amail.plala.or.jp

長編小説を一気読み出来ます。
小説・秋の夜話(11P)。小説・大岡川ラブロマンス(23P)。昭和のメルヘン・ゆびさきの詩(21P)
若衆入りの儀式(15P)の四作品を一つのブログに纏めて見ました。

~このブログの目次です~

【最新記事】

家賃2万円の家に住むまで(現在進行中)

再編集・古希を迎えた男の最後の女(9P)

再編集・芸者君香(8P)

小説・大岡川ラブロマンス(23P)
久し振りに取り組んだ長編物です。H度は余り高くありませんが・・・。
大岡川端の情景や、私の好きな鉄道の事などが随所に出て来ます。
71歳の私には、今時の若者の言葉遣いに疎いので、
若者からは「こんな話し方はしなよ」と指摘されそうですが・・・
その辺は大目に見て頂たいと思います。
舞台は横浜、地名、登場人物等は総て私の創作で、
実在の物とは一切関係が有りません。

加筆・再構成。父の遺品の中から(7P)

こんな離婚夫婦もあっていい(4P)

【過去ログ】

60女の性器再開発 (3P)
今から30年前の話だが、当時私は37歳、其の年の夏の夕方、
用事がって福田しずさんがやっている店を訪ねた。しずさんは当時60歳、
亡き友人の母親であり、亭主に先立たれた未亡人であった。

従兄妹同士(4P)
「ちょつと、栄養ドリンクが切れてんでぇ倉庫から持ってきてや」
二階の部屋で茶をすすっていると、階下の店から妻の大声が聞こえた。
私達夫婦は富山県の某市で薬店を営んでいる。

父の遺品の中から(4P)
若草萌ゆる春の一日 柔らかき陽光をひたと受けし二階家。木の香も新しき四畳半
年のころ十六、七と覚しき美麗なる乙女 吾が弾き鳴らす ギターの音色に
忘我の面持ちで 聞き入りたる風情・・・・

授乳するオッパイに魅せられて(4P)
なんといってもあの奥さんだけは、私にとって忘れられない大事なヒトなのです。
彼女は人妻に成り立てで、まだ20代前半でしたが、
私が知り合った時にはすでに一児の母でした。といっても、子供はまだ生後6ヶ月、
奥さんが何時も子供を抱いていた姿が、まだ瞼の裏に焼きついています。

滞納家賃を肉体で払う母子(4P)
昨今の平成不況は不動産貸付を家業の一部にしている我が家の経済に、
少なからず影響を与えている。
50台分ほど有る駐車場の利用率は50%にも満たない有様だし、
アパートの空室も増えるばかりなのである。

北陸バスツアー淫欲旅情(3P)
私は一年程前から、小嶋明子と言う47歳のS生保の保険外務員の女性と
不倫関係を続けております。明子は39歳の時に離婚をしたバツイチですが、
原因は彼女の方の不倫だそうで、結局、三人の子供達は夫と暮らす事を望み、
以来淋しい日々を過ごしてきたようです。

女子ソフトボールチームとの親善試合(6P)
バンクーバー五輪も終わりオリンピク熱も醒めてきた今日この頃ですが、
バブルが弾ける前の日本社会は企業のスポーツクラブも頗る活気があった。
当時某市立大学で講師をしていた私が教員室で休憩をしていると、
顔見知りの大学病院の紺野事務長がニヤニヤ笑いながらやって来た。

代用教員時代の性春(5P)
最近テレビなどで児童買春(かいしゅん)だとかの言葉を良く聞くが、売春なら判るが
「かいしゅん」などと言う言葉に違和感を感じる。そんな言葉何時頃から使われるように
成ったのか?元々そんな言葉は日本語には無かった筈である。

夏が来ると思い出す事(5P)
麦わら帽子が必要な季節になると、私の胸に、苦い記憶が甦る。
思い出すことさえ忌まわしい記憶は、薄らぐどころか、年とともに生々しさを増して、私を苦しめる。
誰かに打ち明ければ、楽になると思った事は、一度や二度ではないが、その勇気がなかった。
自分の過去を懺悔するのは、容易ではない。

女子大学常勤講師の役得(6P)
私学の非常勤講師といえば失業者とたいして変わらないと、誰かが言っていましたが、
自分が奉職してその真実なるのを痛感します。勿論そうでない私大もあるでしょうが、
私の勤めている京都の某女子大の場合、全く其の通りでした。しかし故郷の親に対しては、
無職浪人と報告するより講師の肩書きを伝えてやるほうが、安心します。

義母・照子の体(5P)
妻を25で生んだ義母・照子は現在51歳、夏の季節、家族の一員である俺は、
横側からはそのたっぷりと肉を付けた3段腹と同じくらい膨らんでいる胸を、
寝転がっては短パンからのぞく太い足の付け根の隙間から見える
ベージュ地味パンを毎週の様にみては、夜のおかずにしていた。

二人の母親(5P)
7月18日、母優子の39歳の誕生日。
父が単身赴任になった為に,今日の誕生日は母と二人でレストランで夕食をとった。
高校生になった俺は優しく母をエスコートし、父の代役を果たした。
寂しいのかつい,飲みすぎた母を車を呼び家につれて帰り介抱する事になった。
寝室まで運び,苦しげな母の服を脱がせ,下着姿にしてやった。

慰安旅行で起きた母娘乱交(3P)
私は10年前、31歳の時に跡継ぎ男子の居ない叔父(父の兄)に強く望まれて、
河野家の長女である康子当時28歳(従兄妹同士の関係になります)と結婚し養子に入りました。
父の実家は昔からの、この辺り一体の地主で広大な田畑や何軒もの借家やアパートを持ち
叔父は建築業と不動産業の免許も持ち手広く事業をしているやり手でした。

義母(継母)と義姉の親子どんぶり(4P)
私は義母(継母)とその娘-もちろん血のつながりはない-
両方とセックスをした獣みたいな男です。
義母とはすでに関係は結んでいないが、既婚で子供もいる義姉とは今でも
2ヶ月に1度くらいは、いろいろ理由をつけて逢ってセックスをしている。

愛・地獄篇(5P)
父と娘の間の愛の哀しさを、どうしても告白せずにはいられないのです。
ここにおいでの殆どの方々が、おぞましさを感じられることでしょう。
が、私にしてみれば恐ろしいことながらも、快楽でした。
無上の歓びと申しましても過言ではありますまい。


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このブログの目次です。(2)

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異性を誘う匂い(4P)
京都は、美しく清潔な町です。景色は勿論ですが、“匂い”というものがあまりしません。
住んでいる人々は大げさに喜怒哀楽をさらけ出すような事はしないし、食べ物屋だってわりと
小ざっぱりした店ばかりです。その点お隣の大阪は逆ですよね。“匂い”の町です。
人々の表情も食べ物も景色も、京都から行くと匂いがムンムン漂ってくるのを感じます。

義姉との3Pを視姦する兄(4P)
50年以上も昔、微臭い思い出話から始める事をお許しください。
正確に幾つやったかそういう記憶は定かではありません。
私がたしか七っか八っ、まだ十にはなっていなかったやろう思います。
そやから十歳年上の兄貴が高校三年生の頃という勘定になりますな。

良寛と貞心尼(5P)
良寛年譜に寄ると、良寛が始めて貞心尼と出会ったのは、良寛70歳、貞心尼29歳の
時と期されています。それより死に至るまでの数年間が、良寛が男として一番華やいだ時
では無かったかと思います。歴史の教科書には載っていない良寛と貞心尼のセックスを
私なりの視点から描いてみます。

嫁と孫娘を抱く老人(5P)
嫁の恵美子が白い喉を見せながら、
「むっ、ふん・・・」と吐息とも喘ぎ声ともつかないものを洩らした。
私の官能が甘く擽られて、肉棒が疼いて痺れた。彼女のうなじに這わせていた唇を、
滑る様に下ろして乳房に向かわせた。
その乳首を口に含んだ。薄い小ぶりな乳房に載る可憐な乳首。

旧友の妻(未亡人)を愛して(5P)
六十七歳にも成りますと、同級生とか会社の同期とかいう人達の家族から、
「喪中につき年頭の・・・・」と言うような年賀ハガキを辞退する手紙が多く来る様に
成りました。三年前の年末の話ですが私が専門学校を卒業して、最初に就職した
会社の同期の田中君の奥様から、「六月に夫、田中秀夫が永眠いたしました・・・・」
というハガキが届きました。

温泉旅行で男の良さを知った(5P)
私柏原順子(37歳)と夫の隆史(39歳・電気メーカー技術者)は
結婚して今年で10年、ずっと共働きの生活を続けています。
望んではいるのですが、いまだに子供には恵まれていません。
おまけに数年前から夫がマレーシァに単身赴任しているものですから、
いよいよもってその可能性は少なくなっています。

処女を奪った女と35年振りの再会(4P)
私は今年53歳になる岩手県出身の男です。現在は土木作業員をしております。
季節労働者で、農繁期は農業へ、農閑期になると東京に出稼ぎに来ています。
公共事業の激減で出稼ぎ労働者には厳しい状況ですが、幸い私は大卒で
電気主任技術者の資格があり、重機の免許や玉賭け、クレーン免許など
建設現場に必要な資格・免許を殆ど持っているので・・・・、

吹雪と共にやって来た女(5P)
当時私は東北の小さなローカル線の駅員をしていたが、寒さに吐く息までが凍えそうな、
ある晩のことだった。最終電車が通り過ぎ、数人の下車した客も吹雪にせかされるように、
改札口を出て家路に向かったと言うのに、ホームのベンチにはポツンと
独りの女が坐っていたのだ。しかも首をうな垂れ、身じろぎひとつしない。

初恋の男を思い続けて生きた女Ⅱ(5P)
夢の中で、私はまだ14、5の少女でした。夢には、何時もモワモワッとしたドライアイスの
煙のようなフレイムが掛かっていました。真っ白い空間をバックに私は一人佇んでいました。
まるで突然、野原に置き去りにされた子犬のような心細い気持ちでした。

若い性を共有する享楽夫婦(6P)
人生八十年、最近では老人の性がマスコミによって取り沙汰されています。老人にも、
性を楽しむ権利はある・・・。一般論としては皆さんそうおっしゃっているようです。
私たち夫婦にも、二人の娘がいます。二人とも成人して既に独立し、家には居りません。
もし娘たちが私達夫婦の行状を知ったなら、恐らく眉をひそめるに違いありません。

お師匠はんに仕えて三〇年(5P)
谷崎の卍(まんじ)を真似したわけやおへんが、此処の管理人さんが許可して
呉れはりましたんで、この告白は全編にわたり、京言葉で綴らせてもらいます。
なにしろ古い人間ですよって、箱根のお山を超えたことがありません。
京都で生まれて六十年、ずっと洛中で暮らしてきた井の中の蛙。

教え子の母親と(5P)
今から22年前、私が有る地方都市の小学校教諭をしていた時です。
生徒を全国大会に引率した事があり、保護者の母親が何人か付き添ってきて、
その母親の一人と親しくなりました。
夜、母ちゃん達に呼ばれ一緒に飲みに行きました。

忘れ得ぬ祖母(4P)
人には、誰しも深く心の奥に仕舞って、自分だけの秘密にして置きたい思い出が
一つや二つはあると思うが、隠そうとする反面、それを誰かに打ち明けて仕舞いたい、
という激しい衝動に駆られる時が有るものだ。
これから話そうとする出来事もそんな秘密の一つである。

父の後妻に入った継母節子(4P)
私が未だ中学に入ったばかりの時に、父が再婚した。父が連れてきた継母を初めて
見たとき正直言って、綺麗で若いし本当に父の再婚相手なのだろうかと、疑ったほどだ。
「友くん?これからもよろしくね」と笑顔を見せられると、
私はもう雲の上に昇ってしまっていた。

かわいい娘婿殿(4P)
私は51歳。一回り年上の主人との性生活はここ5年ほどありません。
女として私をみてくれない主人。でも、私は女。主婦でも女、母親でも女、
閉経していても女、死ぬまで女です。性欲もあればオナニーもします。
そんな私があろうことか、娘のお婿さんと関係を持ってしまいました。


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このブログの目次です。(3)

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俺の婆ちゃん(3P)
俺の祖母は母の実家で農業をしていました。
俺が祖母と関係出来たのは、祖母が57歳の時でした。
名前は雪乃と言い、近所の人からは“お雪さん”と呼ばれていました。
祖父は5年前に他界していて、当時は従兄弟に当たる、
元ちゃん夫婦と一緒に暮らしていました。

家人の留守に娘の担任を寝室へ(3P)
平成○○年、一人娘も小学校五年生になりました。PTAの役員や夫人会の役員を
押し付けられる年になってしまったのです。私三十四歳。女盛りといっても若いつもりでした。
その年の新学期に娘のクラス担任の新しい松田先生(仮名)が着任してきました。

お医者さんゴッコ(2P)
お医者さんゴッコ・・・なんて甘美で切ない響きを持つ言葉でしょうか。
経験のある方ならおわかりでしょうが、それは幼い日の記憶の中で最も後ろめたく、
そのくせどこか甘酸っぱくて、心の奥底にしまい込んだ最大の秘密の一つかも知れません。
かくいう私も、幼い頃、お医者さんゴッコの洗礼を受けた事の有る一人です。

私のお腹の上で死んだ義父(5P)
私は四十六歳になる未亡人です。
三年前に二十年近く連れ添った夫に先立たれ、後に残されたのは
夫の父親の、六十七歳になる義父と二人だけの生活でした。

夫婦交換でリフレッシュ(5P)
結婚して40年、色気の乏しい63歳の妻の陰部など見たくも無いのが世の常だろう。
私自身、妻との性生活は月に一回程あったものの、妻の陰部を見たり舐めたりの性交はなく、
お互いの性器を暗がりでまさぐり合い妻の陰部が汁で濡れ、マラが勃起すれば交接し、
射精に至るまで勃起が持続すれば満足していた。

熟女の湿った陰部(5P)
連れ合いを亡くしたご同輩なら、男ヤモメの暮らしと言うものをご理解頂けるでしょう。
家内が生きていた頃は随分と諍いもしましたが、いざ失ってみるとそれはもう寂しいもので、
元来は快活な私も、六年前に家内を失ってからは随分と陰気な性格に
成ってしまったような気がいたします。

夾竹桃が繁茂して(2P)
私には3歳年上の姉が居りまして40を過ぎた今でも独身、高崎市内の総合病院で、
小児科の医者をやっております。其の姉から先日電話がありまして、
「隆志、家の庭の夾竹桃が大きくなって隣の家から苦情が来たのよ、
 なんとかして欲しいんだけど、今度の日曜日にでも来られないかなぁ」
何とも手前勝手な言い草ですが、毎度の事で腹も立ちません。

夏の終わりに(2P)
昨年の夏、長い間元気に動いてきた女房が体調を崩し、
掛かり付け医の紹介状をもって市大病院に行き、検査の結果高血圧と
糖尿病と診断され、二週間の入院を勧められました。結婚以来、
出産の時以外、病で寝込む事はありませんでしたから慌てました。

義父が嫁の浮気をネタに脅迫性交(4P)
吉川クンの長い舌が、私のヴァギナを這い回りました。ピチャピチャと淫靡な音を立てながら、
ふたひらの花弁が震わされ、ヴァギナの襞が舐めまわされていくのでした。
「い、いい・・・ステキ・・・ステキよ。いいわ。とっても感じる」私は恥ずかしさを覚えながらも、
股間を襲う快感に身をよじり、つい官能の呻き声を洩らしてしまうのでした。

楽しい菜園作業(3P)
私の住む隣町に、今は借家人も無く十年近くほったらかし成っている古い家があった。
そこの家主から「雑草の手入れをしてくれないか」と頼まれた。
「期日を決めないで気の向いた時で良ければやってあげましょう」と私は気安く請け負った。
家主は私の住む地区の可也の土地を所有する昔からの地主でもある。

道玄坂界隈(3P)
2013年3月16日に東急東横線が地下に潜って
東京メトロ副都心線との相互乗り入れが実現し、
横浜と渋谷・新宿・池袋が一本の鉄路で結ばれると言う。
東横線の渋谷駅が終着駅で無くなり、通過駅に成るのである。

人妻智子さんとの゜不倫(7P)
薄暗闇の中で熱い息が喘いでいる。震えながらCカップの大きく揺れる胸に
手を差し込むと、ずっしりとボリューム感のある乳房が柔らかい。
五本の指で掴み上げるように揉むと、
松永夫人智子さんは「はあああ」とかすれた声で快感の反応を見せた。

不倫妻智子を調教する(3P)
人妻智子49歳は私(70歳)が清掃作業員として派遣されたビルに、同じく別の派遣会社から
派遣されていた女性です。受け持ちフロアは別々なのですが、
昼休みや休憩時間に顔を合わせたりすると、互いに挨拶や簡単な日常会話を交わしているうちに
親しくなり、やがて不倫の関係になってしまいました。

道玄坂界隈から新宿界隈へ(3P)
四月第二週の土曜日、小山から横浜の自宅に帰る時、
恵美子に電話を入れて、新宿で逢う約束を取り付けたので、
小山で電車に乗る前に常にカバンの中に入れて有る、
バイアグラを飲んでおいた。


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このブログの目次です。(4)

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隣の未亡人との十年間(3P)
この年になるまで肉体関係にまで進んだ女性はそれほど多くはありません。
私はサラリーマンで、しかも妻子持ちゆえ小遣いも時間も無いので、いたしかた無いことです。
それでも十年前には失楽園めいたもので大忙しという時期もありました。
隣の未亡人の奥さんと言う事もあり、きっかけはあっ気ないほどでした。

秋保温泉での一夜(4P)
私は若い頃から全国各地を飛び回って仕事をしていた。
東北新幹線も開通していない昭和四十九年の秋の事である。青森から特急で東京へ帰る途中、
集中豪雨の為に列車が仙台駅でぴたっと止まってしまった。どこやらの河川が氾濫して
復旧の見込みはつかないと言う。時刻は夕刻、このまま車中で夜を明かすのは耐えられない。

心から愛した女はただ一人(7P)
横浜で最初に出来たホストクラブが『ナイト倶楽部平安』(仮名)であるならば、
最初のナンバーワンホストになった男が私・・・と言うわけで、
何時頃からか[カゲが似合う男]と呼ばれていた。
要するに暗がりでしか生きて行けない男と言う事なのだろうか。

老人の貪欲な舌(4P)
男も七十を過ぎて年金暮らしになれば、人生はもう終わったようなものですが・・・。
私の様な職人は七十までは何とか経験を生かした現場仕事にもありつけたのですが、
今では、見積もり依頼や、仕様書作りと、図面作成等、パソコン相手の仕事しかありません。

時代小説・旅道連越路春(20P)
玉の盃底ある読者の巌命もだし難く、ようよう旅の用意を整えた気まぐれ男二人、
このたびは江州長浜を起点に越前を横断して、温泉加賀より能登越中越後と、
北陸街道を新潟までの道中記。

雪乃と真利子と言う女(11P)
晩秋の冷たい風が頬を撫でて通る。まるで黄色い絨毯敷いたように銀杏の扇型の
落葉が散乱している校庭で、創立五十周年を迎えた我が母校、
新潟県立〇〇高等学校の合同同窓会が行われていた。

幾多未亡人と女子大生麗奈(7P)
梅雨に入ったせいか、このところ雨がよく続く。薄墨を流したような空から又雨が降り出した。
幾多未亡人から富山精○高等学校音楽部演奏会を一緒に聴きに行きませんかと誘われた。
私は別段、音楽が好きと言う訳では無かった。丁度退屈しているところへ誘いを受けた。
それに本当はその幾多未亡人の方にチョツピリ不純な関心もないではなかった。

妻には有難う!と褒めてやりたい(5P)
私は北関東の地方都市に住まう元公営バスの運転手であった
71歳の男性です(10年前に定年退職)。
今は三人の子供達も皆独立し、自家消費の僅かな田畑を耕し、、
14歳年下の妻と二人暮らし(猫4匹、犬2匹が同居中)です。

野崎夫妻との夫婦交換(14P)
「あなたの奥様、大変お美しい方ですね。私の好みです。
 うちの家内も魅力有ると思いませんか。 好みが違うと言われますと、其れまでですが」
突然、見知らぬご主人から、このように声を掛けられて、一瞬呆気に取られた。
何を意図として、私に声を掛けられたのだろうかと、思わず戸惑ってしまった。

認知症の義父に尽くす妻(7P)
私は、この年にになっても、妻をとても可愛がっている。
自信を持ってそう言いきれる。妻が可愛くて可愛くて、たまらないのだ。
晩婚だったせいかも知れないし、妻が私より15歳も年下だからかもしれない。
いずれにせよ、私は妻を愛している事には変わりはない。

旅先で出会った女(11P)
旅行先で偶然知り合いになったカップルと奇妙な関係になり、それが縁で先方の
招待を受け複数プレイを楽しんでいるので、今日はその経過を書き留めて見ようと思う。
一昨年の秋、私達夫婦は九州へ三泊四日のパック旅行を計画し、
旅行会社へ申し込んだのだが

渓流と吊り橋(4P)
今から10年前の夏、小さなマーケットを経営する私は、商店街の仲間達と温泉旅行へ出掛けた。
恒例の懇親会で、一泊二日の旅だった。
景気の良かった頃は、旅先で芸者を呼んで遊興したものだが、
不景気の折柄そんな派手さは無かった。その代わり酒だけはたっぷり出て飲み放題だった。

加筆再構成・老人と孫娘(10P)
私は65歳、一応会社社長とは成って居りますが、
会社の経営は専務の息子に全て任せて居ります。
私には三人の子供が居りまして、今年40歳の長女、38歳の長男、
35歳の次男です。長男と次男に会社を任せて楽隠居の身分です。

珠江夫人五十歳(10P)
八月も終わりの週であった。私は大学時代、(有機農法)のゼミでお世話に成った。
加藤元大学教授の軽井沢に有る屋敷に呼ばれていた。
書斎の窓の外は油蝉が喧しく鳴きたてている。
濃い藍色の空には銀白色の積乱雲がもくもくと盛り上がっている。


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ご挨拶

万屋 太郎

Author:万屋 太郎
2006年9月に初稿をUPしてから
早くも9年が経過いたしました。

生まれ育った横浜を離れて今年の1月に、
静岡県伊東市に移住いたしました。
山あり、湖あり、海あり、の自然環境はバッグンです。
伊東には多くの文人が別荘を持ち、多くの作品を
手がけて居られるようです、私もあやかって、
この自然環境の中での創作活動が出来ればと思っております。

*このサイトは未成年にふさわしくない成人向け
(アダルト)のコンテンツが
含まれています。「アダルト」とは
「ポルノ」のみを指しているのではなく、
社会通念上、
18歳未満の者が閲覧することが
ふさわしくないコンテンツ
全般を指します。
したがって、アダルトコンテンツを
18歳未満の者が閲覧することを
禁止します。


*投稿・御意見・苦情など、何なりとお寄せ下さい。
尚「相互リンク」を希望される方も、
メールにてお申し込みください。
qqbh4fq9k@flute.ocn.ne.jp

相互リンクは「官能小説」主体のサイト様、
のみとさせていただきます。
「ワンクリック詐欺」や
「サクラの多い出会い系サイト」
等へ誘導する広告ばかりが目立つサイト様の
リンクもお断りいたします。

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