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◇◇◇此方は熟年世代向けに「官能小説を公開する」サイトです◇◇◇

行商先で出会った女。其の一
『行商先で出会った女』の原作は戦前から戦後にかけて女色に明け暮れした
男から見た「女と性」の話です。
此処では設定・人物の等を万屋風にアレンジして書いて居ります。
(1)
戦後の横浜01
終戦を境に世の中も随分変わりましたが、お互いの身の上にも大きな変化が起きましたねぇ。
えェ、私だって元からの行商人じゃありません。これでも戦時中は、横浜で大手造船所に
工作機械や工具をなどを納入していた商社の社長でした。

勿論メーカーじゃ有りませんから、立派な工場などでは有りませんでしたが、
職人を四、五人位使って、船舶用のクレーン・モーターなどの巻き線代えや、
一寸した計器類の修理や電気工事をやれる程度の技術は持って居りました。

それが1945年(昭和20年)5月29日の横浜大空襲で全てを失いました。
戦況はどうも雲行きが良くないくらいの事は色々な話から想像はしないではなく。
妻子は昭和19年の夏女房の実家に疎開させていたんですが、
まさかあんなにアッサリ、何もかも無くなるなんて・・・。

残ったものは、僅か一万円足らずの貯金と、受注先の約手、発注工場への前渡金の
預り証等、〆て百数十万円、と言うと、当時としては相当な金額では有りましたが、
この殆どが無効証文に等しいもので、色々この証文類を生かすことや転換の方法も
考えて見たんですが、結局どうにも成らないと言うことに落ち着かざるを得なかったんです。

えーい、面倒臭い。この混乱の最中だ、別段機械屋だけが生きる道でもあるまい。
お天道様と米の飯は・・・などと、こうな成ると案外に無鉄砲な所のあるO型人間の
性格から、焼け跡に建てたバラックと、残った雑品等を叩き売って作った金が六万円余り。
合計七万円を資本に始めたのが、この行商なんです。

ええ?冗談ではありません。当時私は四十の大台を二年後に控えていたんですよ。
それに、別居こそしていましたが、女房と子供の二人もあったんですから、
只、陽気浮気な旅回りを始めた訳では無論ありません。

妻子ですか?女房の実家新潟へ疎開させていたんですが、疎開して間もなく女房の奴に
一寸変な事がありましてねぇ。それ以来、事実上離婚したと同じ状態なんです。
最も戸籍上は、子供の事もあり、何かお互いに先んじて其の事に触れたくない
気持も手伝って、其の侭放ってはありますが。

ええ?その経緯を話せって言うんですか。辛いですなあ、余り愉快な事じゃないんで・・・。
冗談言っちゃいけません。私は十六歳の時から、丁稚奉公をして、やっと暖簾分けを
してもらうまで勤め上げた位で、酒こそ少々呑みましたが、
女の事でこれぽっちもシクジッタ事はありません。

その女房と云うのも、奉公先の主人が、私の生真面目さを見込んで、
自分の姪に当たる女を進んで媒酌して下さった位なのです。
それほど聞きたいのなら、事の序にこの経緯に就いても、一通り聞いていただきましょうか。
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幾多未亡人と女子大生麗奈。其の一
雨に唄えば01

梅雨に入ったせいか、このところ雨がよく続く。薄墨を流したような空から又雨が降り出した。
幾多未亡人から富山精○高等学校音楽部演奏会を一緒に聴きに行きませんかと誘われた。
私は別段、音楽が好きと言う訳では無かった。丁度退屈しているところへ誘いを受けた。
それに本当はその幾多未亡人の方にチョツピリ不純な関心もないではなかった。

私の大学の後輩で三年ほど前に亡くなった富山精○高等学校校長幾多大造の未亡人である。
校長が生きている頃は、囲碁をしに、よく自宅に通ったものだが、幾多未亡人とは公民館の
短歌教室でクラスメートとなり短歌を通じて又新たな立場で付き合いが始まったのだ。

雨傘をさして夫婦みたいに連れ立って歩いていく。まだ肉体の関係はない。
『若い頃に見た映画で(雨に唄えば)ってのは良かったですねぇ。
 ジーン・ケリーが土砂降りの市街地の雨の中をタップダンスをしながら踊りまくるのは、
 しびれまして三回も診ましたよ。素敵だったなあ』
「ほんとほんと。私も観ましたわ。お友達と観に行って帰りはもうルンルン気分でしたわ。
 そうそう傘が出て来る映画と言えば私は(シェルプールの雨傘)の高いアングルから撮影した
 カラフルな雨傘の群像は素敵だったわ。
 私はあのオープニングのシーンはとってもお洒落だなあと思いました」

お互いに若い頃に観た、洋画の話が通じるのも、熟年同士の良さである。
昔話をしながら歩いて行くうちに、目的のデパートの前に来た。
デパートの入口には濡れた雨傘に被せる細長いビニール袋が置いてある。

幾多未亡人は手馴れた手付きで濡れた雨傘にさっとビニール袋を被せた。
私はモタモタしていた。私はコンドームをペニスに被せる光景を連想していた。
「あらあら、だめねぇ。こうするのよ」
幾多未亡人は私の雨傘をひったくると、さっとビニール袋を被せながらクスッと笑って
私の目を意味ありげに見詰めた。

「うまいねぇ」
「だって結婚経験がある女性ですもの・・・」
たしかに長いものに袋を被せるのは女性はストッキングを脚に穿くことで、結婚前から
トレーニングしているから慣れて居る筈である。でも結婚経験という言葉はストッキングとは
違う物を、被せ慣れて居る事を如実に物語っている。何と凄くセクシーな言葉ではないか。

幾多未亡人と女子大生麗奈。其の二
夫婦10

「実はね、ほんとは音楽を聴くのが目的ではありませんのよ。
 もう直ぐ此処に遣って来る筈の姪の麗奈のことなんです」
幾多未亡人はそこで唾を飲み込み言葉を切った。
そこへ黒のジャンパースカートに白いエプロンをしたウエイトレスが、
コーヒーとケーキをテーブルに置いて立ち去った。

「さっき晴山さんはお役に立てるならとおっしゃったでしょう」
『ああ、言ったよ』
「お役に立てるかどうかは、晴山さんのお体次第なの。
 担当直入にお聞きしますけど、今からでも、すぐ勃てられますよね。
 さきほど拝見したご様子ではまだまだお元気らしいようだけど・・・」
「それなら任せて下さい」
私は、トイレで抜いて貰わなくてよかったなあと思った。
「実は私の家で預かって居る女子大三年の姪の麗奈という子が
 真面目過ぎて、今時の二十歳過ぎの女子大生にしては純情で、
 私が見るところ未だ処女らしいんですの。本人も処女だと言って居ます。
 其の為友達からも仲間外れにされ、若い男性仲間からも身持ちが固過ぎると、
 敬遠されて悩んでるみたいです」
『今時の女子大生は九十五パーセントか、それ以上が非処女だと言いますからね』

「それで、麗奈は最近に成って(処女を捨てて早く普通の女の子に成りたい)
 と言い出しましてね。だけれど、やはり相手は誰でもと言う訳には行かないでしょう。
 それには身元が確で、口の堅い、それでセックステクニックもお上手なと評判の
 晴山さんにお願いしてみよう。と言うことに成ったのです」
『私は無職の貧乏爺さんですよ』
「いえいえ、肩書の上下は関係ありません。こんな事は血気盛んな若い男性よりも、
 老巧なテクニックをお持ちの年配の男性にお願いするのが一番だと、
 晴山さんに白羽の矢が立った次第なのです」

『いやあ、それは光栄の至りですな。今時の女子大生それも貴重価値の高い
 処女を抱けるなんて、これは宝くじの百万円に当たる様なものですからね』
「今からお願い出来ますか。
 但し私もホテルの別室で立ち会いさせて頂きたいのです。
 その条件で宜しいでしょうか。実はもう温泉ホテルに三人宿泊の予約を
 入れて有りますのよ。もしOKでしたら携帯電話で麗奈をここによびますよ」
『OKです』
幾多未亡人は席を外し、肉厚の艶々光る鑑賞植物の葉陰で電話を掛け始めた。
やがて席に戻ってきた。

幾多未亡人と女子大生麗奈。其の三
湯本温泉1

私は大浴場に向かった。今はまだ時間が早いので湯客はなく、
脱衣場は私一人だった。トランクスを脱ぐとペニスは今夜の期待に
もう半勃起状態になっていた。

黒い溶岩で作られた展望露天風呂の大浴場は誰も居ない様であった。私は湯気で
立ち上る透明な塩類泉の湯に性欲にふつふつと熱くなっている体を沈めた。

湯気にすこし目が慣れると、大浴場の左手の法に二人の女性らしい入浴客が居た。
肩の丸みから、たぶん幾多未亡人と麗奈だなと思ったが、
わざと性器は丸出しの侭湯気の中を歩いて近寄っていった。

「まあ、春山さん。ちょっとは隠しなさいよ」
『まさか混浴とは思わなかったからなぁ』
幾多未亡人は驚かなかったが、麗奈は湯の暖かさに大きく膨らんだ
私の性器を一瞬垣間見たらしく顔を真っ赤にしていた。

裸身で見る麗奈の肉体は中々グラマーで有った。
『やあ、一緒に成りましたね』
私は湯の中に肩が隠れるまで沈み込んで麗奈に声かけた。
あの時に麗奈の顔には一瞬怯えの表情が走ったようだった。
あんな太いものを入れられるのかしら、痛そうという思いは処女に共通のものである。

入浴を終えて部屋に戻る。やや遅れて浴衣姿の幾多未亡人と麗奈が戻ってきた。
やはり風呂上りの二人は薄化粧をしてきたらしい。
「麗奈ちゃん、ベッドでお願いしようかしら」
幾多未亡人が寝室のダブルベッドを眺めて言った。
「いいわ」
麗奈がすっかり覚悟を決めているようである。
「では晴山さん、麗奈を宜しくお願いいたします。ゴムも用意しています。
 でも生でなさってもいいけど、中出しはしないでね。
 妊娠されせちゃったら大変ですもの。私は隣の部屋に居ますから、
 もし何かありましたら声をかけてください」
幾多未亡人はそう言って姿を消した。

幾多未亡人と女子大生麗奈。其の四
a14.jpg

腰をぐいと前進させると、なんとあっけなく、なんの抵抗もなくヌルリと根元まで
入ってしまった。こんな処女なんて居ないぞと私は思った。むろん血は一滴も出ない。
たしかに激しいスポーツを遣っていた女性の中には男性とセックスしないのに
処女膜が破れてしまうケースもあるらしいが、でも本当だろうか?

麗奈の場合、処女膜が、処女膜が破れたのは男性とセックスという名の
レスリングでもした為では無いだろうか。
処女であれば覚悟は決めていても処女膜を破られる瞬間、激痛と恐怖から
上へ上へと体をずり上がらせて、本能的に挿入の痛みから逃れようとする
動作をするものである。それが何も無い。

幾多未亡人は姪が未だ処女で肩身が狭い思いをしていると信じて私に破爪を
依頼したのにこの有様はなんなのだ。
『麗奈、あんたは処女ではないね』
「いいえ。男の人とこんな事するのは初めてですよ」
『うそつけ、初めてで、こんなにすんなり嵌るオマンコなんてないぞ。
 それに初めてでこんなに感じる女性も居ないぞ』
「本当に初めてなんです」
『そうかい。そんならヒイヒイよがらせてやろうか。
 幾多の叔母さんに麗奈がセックスの経験者だって事を知らせてやろうか』

私は意図的に感じる場所を避けてゆっくり時間をかけて抜き差しをしながら、
時々浅い挿入ですこすこと腰を使って、
又深い挿入に戻る八深二浅の術を使ってやった。

初めて男に接する女性だったら、男性性器を己の体内深く挿入された初体験に
気も動転してとても快感を感じる余裕など未だ無いものである。
ただただ嵐が早く過ぎ去るのを祈るのみである。

しかるに麗奈はあきらかに快感を感じ楽しんでいる節がある。
私が腰を引き気味にして膣内部の快感ポイントを擦ると明らかに
腰の動きが反応してくる。最初は処女の振りして感じない振りをしていたが、
熟練した私の性技は次第に仮面を引き剥がし始めた。

幾多未亡人と女子大生麗奈。其の五
母と子22b

一時間も眠っただろうか、ふと目を覚ますと幾多未亡人もスヤスヤと眠っている。
私の逸物は十分な睡眠で元気を回復し硬く勃起していた。

ぐっすり眠り込んでいる幾多未亡人を側位のままそっと起こさないようにし逸物をぐぐつと
根元まで嵌め込んだ。膣の内部の肉壁が包み込むように私の逸物を締め付けてきて、
私は押すことも引くことも出来なく成ってしまった。
そして男性とセックスしている夢でも見ているだろうか、相手の体を捜し求めて腕が空を
切り、私が枕を掴ませるとギュツと握り締めた。

いわば変則的な夜這いである。いやまだ昼間だから昼這いとでも言うのだろうか。
目を覚まさない様にと言っても、セックスする前提で一緒に寝ているわけだから、
別に目を覚ましても困る事はないが、スポーツ感覚でどのくらいまで分からないまま
済ませられるかという興味でゆっくりと腰をうごかしてみた。

すると膣の締め付けが緩んだり締め付けたり、リズムを刻み始めた。やはり女性は
夢うつつでも腰を使えるものなのだろうか、段々と本当のセックスに近くなってきた。
もしかしたらもう気がついていて寝た振りをしているのかと思った。
そこで幾多未亡人の唇にキスをした。
「ううん」と呻いて幾多未亡人は目を見開いた。

私の剥き出しの逸物がひたひたと目に見えないスピードでで性のボディブローを彼女の
下半身に与え続けていた。例え一つ一つのパンチは小さくともそれが継続すると何時しか
ダメージを与えているものである。

「ああっ、何時の間に入れたの」
『眠っている間に入れたのさ』
「私は、夢見ていたのよ。久し振りに亡夫が現れて、
 ベッドでセックスしていたら、犬がやって来て私の口をペロリと舐めたの。
 そこで目が覚めたらあなたでしょう。びっくりしたわ」

幾多未亡人が目をさましたならば、もう遠慮はいらない。
「ああっ、ほ、本当に入れたのね。久し振りだわ。この感触・・・とっても良いわ」
幾多未亡人は即位から正常位に体位を代えて両足をわたしの太腿に絡ませてきた。

幾多未亡人と女子大生麗奈。其の六
庭の紫陽花

私達は仲居さんの邪魔に成らない様に部屋の隅の椅子に腰を掛、庭を眺めていた。
外の雨は未だ止む気配は無い。シトシトと降る雨の中で庭の紫陽花が綺麗だった。

「お食事の用意、整いましたよ。ご夫婦、仲が宜しいですね」
年配の仲居さんが私の顔を見てニッコリ微笑んだ。完全に夫婦と勘違いされている。
麗奈は夫婦に見える私と幾多未亡人の娘というところだろうか。

海沿いの温泉宿での夕食は、海の幸が一杯の豪華な食事であった。
仲居の手前もあってか、幾多未亡人と麗奈は、完全に疑似家族を演じる役者に扮して、
麗奈は私をお父さん、幾多未亡人をお母さんと呼び、幾多未亡人は、
「あなた、この鯛のお刺身はとても美味しいわよ」
などと話しかけてくると、
『おう、そうかい』
などと父親らしくカッコつけて返事をするのであった。

食事が終わった。未だ仲居さんが後片付けをして部屋に残っているのに、
私は意地悪くわざと亭主面して威張って言った。
『おい、お前、風呂に行こう。風呂から上がったらまた一発やるぞ』
「あなた、何をおっしゃるんですか・・・」
幾多未亡人は真っ赤に成った。海千山千のような幾多未亡人でも、
第三者の居る前では女らしい恥じらいは忘れて居ない様で安心した。
麗奈も恥ずかしさに顔を伏せていた。

それから一時間後、入浴している間に仲居さんが敷いてくれた布団の上に
私が寝ていると、これは何としたことか幾多未亡人と麗奈が二人揃って私の前に来た。
「今度は私のセックス技術を麗奈ちゃんに教える為に此処で見学して貰おうと思うの。
 いいでしょう。何事も優れた技術を持っている人を観察することは、
 とても良い勉強になりますものね」

二人が浴衣をパッと脱ぐとさっきとは打って変わった総てが薄くて透けて見えるブラジャー、
ガードル、ショーツ、そして編みタイツと言うセクシーランジェリーで現れたことである。
麗奈は赤、幾多未亡人は紫だった。
どちらも予ねて申し合わせて準備して持って来たらしい事は明白である。

幾多未亡人と女子大生麗奈。其の七
16917.jpg

「麗奈ちゃん、ちゃんと裏表を確認するのよ。逆だったら旨く被さらないからね」
麗奈はいかにも初めてだ、と言う様におずおずと私の逸物にコンドームを被せた。
私は麗奈を全裸に剥いた。

「じゃあ麗奈ちゃん、上に乗ってごらん。どうなの。
 出血しなかったからそんなに痛くないでしょう?」
「はい」麗奈は亀頭に割れ目を宛がって腰を落とした。

麗奈の体重がもろに掛かってきた。やはり初心者の麗奈と熟練者の幾多未亡人との
キャリアの差である。
「ほら麗奈ちゃん、姿勢を正しくして」
でも腰を正しく垂直に上下させるのは、慣れないと存外に難しいはず。
結婚生活が長い主婦でも女上位に慣れない人は巧く動かせないものである。

麗奈は叔母には内緒の家庭教師先で教え子の父親との性体験はあると言うものの、
騎乗位はあまり経験しなかったらしいので、まだまだ初心者の域である。
麗奈が変な動きをするので逸物がねじれて痛かったり、はずれて飛び出したりした。
其の都度、幾多未亡人が傍らから激励する中で、おそるおそる逸物をつまみ、
膣に挿入し直す麗奈だった。
それでも三十分もすると、段々と麗奈の動きがスムーズになってきた。

私は何ともなかったが、
「気持ち良くなってきたわ」
「麗奈ちゃん、セックスっていいもんでしょう。これからの時代の女は結婚する時に、
 結婚相手の男性との体の相性ってものも考える必要が有るのよ」
『叔母さんの言うこと分かるかなあ』
「麗奈ちゃん。あなたもこれで女の仲間入りしたのよ。
 やはりいい男を捕まえる為には、寝てみないと分からないものよ。
 いい男を捕まえる為にはお料理とセックスの腕を磨いておくことね。男もイチコロよ」

やはり三十分もピストン運動を遣っていれば継続は力である。
麗奈の額から汗がポタポタ落ちてくる。

欲求不満の人妻智子。其の一
〜運転中に〜
カーセックス01

私と智子が不倫の関係に成って三年近くに成ります。
智子は私の勤務先と同じオフィスビル内の会社に勤務する三十三歳の人妻です。
フロアが同じなので、廊下などで顔を合わせたりするとお互いに挨拶や簡単な
日常会話を交わすように成っていました。

しとやかな感じで、身持ちも固そうに見えたのですが、実際はそんな外見とは裏腹に、
SEX好きで欲求不満のスケベ妻でした。
私達は、性的にも性格的にも相性がよく、今日まで関係が続いてきましたが、
切っ掛けは、ほんのふとした事からでした。

其の日私は、残業で退社時間が少し遅く成りました。
警備保障の開始操作をしていると、ちょうど智子が帰宅するところでした。
「遅くまでご苦労様ですね。早く帰らないとご主人がお待ちかねですよ」
「残念でした。今日は私一人なんです。川谷さんこそ、奥さんがお待ちかねですよ」
「いやぁ、ウチも女房が実家に帰っていていて、僕だけなんですよ。
 そうだ、よかったら一緒に食事でもどうですか?」

最近オープンして人気に成っているフランス料理の店があったので、誘ってみると、
すんなりOKでした。コース料理をゆっくり味わいながら、色々話をしている間にすっかり
打ち解け、性生活の事まで話題に成りました。

ご主人とのSEXは、月に二、三回あればよい方で、
ご主人だけが満足して直ぐ終わりと言うような義理マンだそうです。
三十三歳の熟れきった人妻の肉体が満たされるはずがありません。
笑いながらで冗談ぽい言い方ではありましたが、彼女自身が「欲求不満」
という言葉をはっきり口にしました。

食事を済ませて、駐車場に停めていた車に戻ると智子は、
「ふぅーっ」と大きな溜息をついて言いました。
「ワインに酔ったみたい」
そして、シートをリクライニングしようとしましたが、
操作方法が判らないようでしたので私が手伝って遣りました。
彼女が助手席に座っていたので、自然と覆い被さる格好に成ります。

私がリクライニングの操作をする間に、ほんの一瞬ですが視線が絡み合い、
其の一瞬にお互いの気持が通じました。キスしょうと顔を近づけると、
待ち受けていたかのように彼女の方からしがみついてきました。

欲求不満の人妻智子。其の二
〜毛深い 〜
00006.jpg
鏡の表面には曇り止めが施してあるらしく、湯気がかなり勃って居るのに、
内部を見るのに支障は全くなかった。見られていることを知らない智子は、
ごく自然にシャワーを浴びて、桧の浴槽に静かに身を沈めました。
一人になって、緊張が緩んだのか、小さな欠伸をした。

浴槽から出た智子は、最初乳房に石鹸を這わせ、其の手を陰毛まで下ろし、
泡立てた。たっぷり塗った石鹸の滑りを利用しオマンコの船形の膨らみを撫で、
さらに大陰唇やクリトリスを擦っている。

両膝をついて腰を立て、両手を使って二枚の花弁を伸ばし、割れ目を拡げて、
中に指を差し入れて洗っています。隅から隅まで綺麗に洗う手がアヌスの穴まで伸ばされる。

途中で手が止まった。そして大きく息を吸った。洗っていて感じられたとしか思えない。
入れた指を入口の天井近くを擦られ、大きく息を吐いた。
此れからの事を考えると、自然に手が動いたのでしょう。

また、大きく息を吐き、シャワーのお湯を出しながら鏡の前で股を一杯に拡げ、
あられもない姿態を鏡に写しながら石鹸を洗い流した。
真っ赤な裂け目が縦に走っているのが見え、陰毛を伝わってシャワーの雫が下に落ちました。

智子はバスタオルを巻き、端を胸の横に挟み浴室から出てきてベットの側にやって来ました。
私は抱き寄せてキスを交わしながら智子をベッドに横たえました。
研究熱心な私は、まずオマンコを調べる事にしました。
「オマンコ見せて」
「いやぁ〜ん」
私は構わずに智子をM字開脚させ、早速検分を始めました。

しとやかな見かけによらず毛深い女で、オマンコは殆ど陰毛に隠れていました。
陰毛を掻き分けると、濡れ光ったピンク色のオマンコの粘膜が顔を覗かせました。
膣口はポッカリと口を開け、泡立ったような淫汁を滲ませてながら、
息づくようにヒクヒクとひくついていました。陰唇は小振りで、緑がチョコレート色に色づき、
掻き分けた陰毛に引っ張られてめくれ上がって、フルフルと震えていました。その上には、
包皮に覆われたクリトリスの先っぽだけが薄いピンク色の顔を覗かせていました。

固くしこったクリトリスの包皮を剥いて指でひと撫でしただけで智子は身体を硬直させ、
「ああ〜ん」と絞り出すような声を上げました。
クリトリスを弄ってやると、M字開脚で膝を曲げたまま両足を浮かせて、
尻まで浮かせ、尻穴までもさらけ出して、
「ぐぅぅぅぅ。ああーっ」と呻きながら腰を振り始めました。
尻穴はココア色でキュツとすぼまっていて、皺が深く、窪みの深いものでした。

欲求不満の人妻智子。其の三
〜細い縄二本 〜
jacket26.jpg
私は、以前から、SM誌や調教体験告白等を読む度に、
M女の調教を遣って見たいと言う願望に駆られていました。
そして、見られる事に興奮すると云う智子の中にM性の素質を見て取っていたのでが、
智子はSMプレイを持ちかけても中々OKしません。智子が拒めば拒むほど、
(智子をSM調教したい)と言う私の思いは募りました。

ある日、私は何食わぬ顔をして、智子の腕をいきなり後ろ手にとって、
少し強引に縛り掛けました。
「いやっ!何するの!?」智子は身体をよじって強く抵抗しましたが、
両手を縛ってしまえばもう抵抗する事は出来ません。

「ううーん。いや、いやぁーん」
少し泣き声が混じっていました。
私の心は少し迷っていましたが、下半身に何の迷いもありません。
初めからそのつもりで、既に完全に勃起していました。
先走りの雫が溢れているのが、感覚で判ります。
今辞めてしまったら、智子を調教チャンスはもう二度とないと思って、
決行することにしました。

目隠しをすると、不安感が募って、調教に効果があるような事を、
何処かで読んだ事があったので、アイマスクを掛けてやりました。

「いやよぉー」やめてぇー」
智子は小刻みに身体をよじって、すねるように抵抗を続けていましたが、
私は構わずに淡々と作業を進めて行きました。

「どうだい?縛られるのは?これからゆっくり調教してやるからな」
「ううう〜ん。いやよ・・・」
智子は身体を縮めるようにしながら、もじもじしていました。

嫌がっていると言うより、恥ずかしがっているという様子でした。
その様子が余計に私を刺激します。私は縛る事は初めてだったので、
縄を掛けるだけでも随分興奮して指先が震え、少しもたついてしまいました。

ペチャパイのため、イマイチ縛りばえしないのが残念でしたが、
見よう見まねで縛り上げていくうちにそれなりに恰好がつき、私は嬉しくなりました。

欲求不満の人妻智子。其の四
〜三連発 〜
つぶし独楽掛け01
私は、もう我慢の限界でした。膝で立ってバックからハメました。
膣口に亀頭をあてがうと、智子が尻をグイッと突き出したので、
チンポはヌルリと一気に奥まで呑み込まれてしまいました。

智子は、自由が利かないままでしたが、尻を高く揚げた状態で激しく腰を打ち振りました。
私も思い切り腰を打ち続けましたので、腹と尻とがぶつかり合って、
パンパンと大きな音を立てて居ります。

「あぁぁ・・・いい・・・いいいっ・・・イク・・・・またイク・・・・」

私は智子の腰を両手で捕らえ、
キュッと引き締まった智子のココア色のアヌスをみつめながら、
思い切り大きく腰を使いました。

「あぁぁ・・・いい・・・いいわぁ・・・」
「何処が良いのか言ってごらん」
私は又言葉なぶりを始めました。

「いやぁ・・恥ずかしい」
「ほら、ほら、言えよ、何処が良いのか言ってごらん」
「嫌よ、恥ずかしいもの」
「オマンコもアヌスも丸出しのくせに、
 あと何が恥ずかしいんだい」
私は、ストロークを大きくするとともにピッチを上げました。

「ほら、早く言ってごらん」
「あぁぁ・・・いぃぃ・・・オマンコ、オマンコが良いの・・・」
「そうか、オマンコがいいのか。もっとして欲しいかい」
「うん。もっと。もっとして・・・・」
「もっと、どうするんだい」
「もっとオマンコをめちゃめちゃにしてぇ」
「して欲しかったら、ご主人様にお願いするんだ」
「もっとオマンコをめちゃめちゃにして下さい、
 ご主人様・・・・」
智子はかぶりを振りながら、おねだりするかのように、
クイックイッとひねるように腰を振りました。

「ああん。イイ。イク、イクゥー」
智子はアヌスをキュッとすぼめて、必死の様子で腰を振っていました。
結合部やアヌスの動きは中々の眺めでした。
我慢できなくなった私はピストンを再開しました。
「イク。イク、イクわ。ああん、イク、イクゥゥー」
智子のヨガリ声と同時に私は一気に射精しました。
「うおぉ、うおぉ、うおおー。うおおおぉぉぉーっ」
智子はイクときは吠えるような叫び声をあげるのです。

故郷岩手の女。其の一
〜突然のリストラ策〜
Jyoudogahama.jpg
私は10年前に会社をリストラされ、其れまで住んでいた町と妻とも別れて、
岩手の生まれ故郷に帰り再出発を果たした男です。

昨今のリストラの嵐に翻弄され先行きに不安を感じて折られる方々に、
「人生には挫折もあれば再起もある」生きる事に前向きで居れば道は開ける。
と私のささやかな経験をお話したいと思います。

その日は、朝から風はなく、ただ居るだけで汗が噴出して来て、
シャツが肌にへばりついてしまうほど暑い日だった。
何時ものように同じ時間に家を出で、同じ電車に乗って、
同じような時間に私は会社に着いた。

ところが、何時もとは違い、
タイムレコーダーの前には社員達の人垣が出来ていて、何やらざわめいている。
その声が私の姿を見て、ざわめきから突然凛とした静けさに変わり、
人垣は十戒の中でモーゼが造った海道のように、
私の通れる分だけサーッと人垣が割れた。

異様な雰囲気の中を、私は社員達が今まで見ていた壁に近づいていった。
『辞令、右の者、本日付をもって秋田支社出向を命ずる』
とあり、複数の名前が書き出されていた。その中に私の名前も読み取れた。

秋田支社は倉庫が有るだけで、会社としての機能はほとんどない所だ。
そんな所に辞令一枚で突然四人も五人もまとめて放り込む。
嫌なら辞めてしまえという、会社側にとって体のいいリストラ策であることは、
誰の目にもハッキリとしていて、それが私を遠巻きにしている彼たちの口を、
息もつけないほどに沈黙させているのだった。

彼らの目は、同情とも憐れみとも取れる色を深く滲ませていた。
それでいて、明日は我が身だということを、
口には出さずとも皆が判っている顔をしていた。

私は血液が足元に向かって流れ落ちる音を耳鳴りのように聞きながら、
其処に居た堪れず、その場を離れて、自分がこれまで居城にしていた部長室に入った。

故郷山形の女。其の二
〜夫婦とは何?〜
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「やっぱり、お前が来たか。来ると思っていたよ」
社長がのっそりと応接間に入って来て、私の正面の椅子に座った。
「辞令の件ですが・・・」
「言わなくても用件は分かっている。あれは役員会(社長一族)で決まった事だる
 今後のためにも訂正する心積もりはない」
「大人しく従えと・・・」
「その通りだ」
「考え直していただけませんか。山中・木田それに斉藤・西尾、みんな会社の一線で
 なりふり構わず働いて来た者ばかりです。それを秋田の倉庫担当とは、
 辞表を出せと言うに等しいことです」
「見解の相違だ。役員会では充分検討して決めた。後はお前達の意志で、
 二つに一つを選ぶんだな。一週間だけ時間をやる」

私の全身の血は、あまりにも傲慢な言葉に煮えくり返っていた。
しかし同時に会社は最早一人立ちし、辞令書に載せられた私たちのほうが、
時の流れに乗り切れずに、お荷物的な者になった事を、イヤでも認めざるを得なかった。

人は石垣、人は城と、其の時まで私は信じていたのだが・・・
何時しか怒りを通り越し、空虚な気持ちのまま私は社長宅を辞した。
私の肝は其の時に、はっきり決まった。
家を買ったばかりの西尾と、山中、斉藤の三名は辞令通り、
秋田支社に出向することを受け入れた。

リストラ策の一環としての理不尽な転勤命令を蹴って辞表を叩きつけ、
妻の貴美子に辞表を出した事を切り出したのだった
「あら、そうなの・・・」
貴美子は驚くほどアッサリと、それを受け入れてくれた。
むしろ、それを待って居たと言ってもいい。

「少し早いけど定年退職だと思えばいいじゃない。
 ねぇ、あなた・・・定年離婚が流行してたってこと知ってました?」
「何だい、それ?」
「定年になる頃は、子供だって一人立ちしているでしょ。
 で、妻はそれまで家に縛りつけられていた分、退職金を慰謝料代わりに頂いて、
 第三の独身生活をエンジョイするの。仕事人間の貴方は、
 そんな流行も知らなかったでしょうけど」
「流行って、お前・・・」
「リストラ離婚よ。これからは収入が無くなる訳だし、一人ずつ生きていく方がいいのよ。
 幸い子供も立派に育ったし、全ての財産を処分して」
「処分って?冗談だろう」
「だって退職金っていっても、リストラじゃそれほど期待出来ないでしょう。
 それに離婚するんだもの、この家は必要ないわ。
 それともあなた、この広い家にたったお一人で住んでみます?」
「ずっと、そんな事を考えていたのか?」
「そうよ。一人で放って置かれれば、そんなことを考えているしかないものね。
 ねっ、いい機会だと思わない?」

故郷岩手の女。其の三
〜旧友との再会〜
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実家の両親はすでに他界していて、長兄夫婦と甥が住んでいた。
小さな村だから、落魄れた男の働く場所も居場所もない。
両親の墓参りを済ませたら後、すぐに其処を離れようと、思っていた。

しかし、長兄夫婦に引き止められるまま、生まれ育ったという居心地の良さから、
一日だけと思っていたのが、一週間になり半月になった。

その間、私がしていた事は、長兄のがしている刺し網漁の手伝いだけで、
残された時間は、ただボンヤリと怠情に過ごしていたのだった。

そんなある日のこと、漁が終わった後、防波堤に出て暮れゆく海を見ながら、
缶ビールを飲んで一人感傷に浸っていると、背後から男が声を掛けてきた。

「オイ、山崎だろう」
ギョツとして振り向くと、男は赤銅色の顔から白い歯を覗かせて、短髪の
胡麻塩頭をポリポリ掻きながら、棒立ちに立っていた。
「・・・・?」
「オレだよ。吉川だよ・・・忘れちまったか」
「吉川さん?えっ、ああっ・・・あの、吉川か」

男の顔に、中学生時代の顔が重ね合わさった。
吉川は小学校、中学校時代を通して、私と良く一緒に遊んだ友達だった。
「いつ戻って来た」
「もう半月になるよ」
「連絡ぐらい呉れれば良かったものを・・・
 黄昏て今にも海に飛び込みそうにしてたんで、良く見たらお前なんだもの、驚いたぜ」
「そうか、そんなに黄昏てたか」
「鏡で自分の顔を見てみろよ。死神に取り憑かれたような顔をしている。何があった?」

吉川は私に並んで、防波堤の上にドッカと腰を下ろし、胡坐をかいた。
そして私は吉川に聞かれるまま、郷里に来る事に成った一部始終を話した。

故郷岩手の女。其の四
〜私を抱いて!〜
和服の女02
「だから言ったろう、トットと店を閉めた方が良いって」
「そうね。吉川さんの言う通りだわ。ああっ吉川さん、暖簾を外して来てくれない。
 それから、商い中の看板を引っくり返して、そう、赤提灯の火を消すのも忘れないでね」
「チェッ、人遣いが荒いやっだぜ」
「店、開けといてよ。これじゃ飲みにくいもの」
「いいのよ、今夜は山崎さんと思いっきり飲むんだもの。
 一人だけ邪魔な人が居るけど、いいわ、山崎さんを連れて来て呉れたんだから
 許してあげる。ねぇ早く暖簾をしまって、お客が来たら困るもの」

恵子の声は何となく弾んでいた。手際良く切り分けた刺身を盛り付けると、
エプロンを外しながらカウンターの外に出て来て、私と吉川の間に座った。
「本当にお久し振りですね。たった三人だけど、私達の同窓会をしましょう」
恵子は焼酎のお湯割りが入ったグラスを、
私と吉川のグラスに交互にカチカチと合わせた。

子供の頃の恵子は、色が浅黒く活発な少女だった。何時も近所の子供達を神社の
境内に集めては、男の子勝りの馬飛びなどをして日が暮れるまで遊んでいた。

中学生の二年生頃になると、妙に、可愛いだけの少女から、
女性を感じさせる美しい少女に変貌していた。私の下駄箱の中に、
ラブレターをコッソリ入れたりしたのも、其の頃のことだった。

学校の帰りに、何度かデートした記憶がある。もっとも、それがデートと呼べるのかどうか、
恵子の家の近くまで一緒に歩いて帰るだけで、手にも触れたことが無かったのだ。
子供過ぎて余りにも淡いものだったから・・・。

私達は酒を飲み交わしながら、子供の頃の共通の話題に花を咲かせていた。
その話題が途切れて、私と恵子がバツイチで、お互いが独身で居る事に話が移ったとき、
吉川はユラリと立ち上がると、これで役目は済んだとばかり、
「明日の朝早く漁に出るため、オレは帰って寝る事にするよ。
 後は大人のバツイチ同士、ゆっくり飲(や)ってくれ。うっ、ううーっ、
 それから、山崎、漁師になる覚悟が出来たら、いつでも家に来てくれ、
 エンヤートットで歓迎するぞ」
と言って、サッサ先に帰ってしまったのだ。

故郷岩手の女。其の五
〜結ばれた夜〜
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「嫌ッ・・・そんなに見つめられると恥かしいわ。もういい年だっていうのに」
彼女は居た堪れないように身体をくねらせた。伏目がちの顔がうつむき、
両肩がすぼまると、胴から腰にかけての皮膚が蠢きながら屈折した。

乳房も円やかで張りがあるし、ピーンと反った乳頭は出産の経験がないせいもあって
瑞々しかった。息づく胸元には少し汗が滲んでいた。

私は恵子の足下に跪いた。襦袢が乱れて、辛うじて秘部を隠していた。
白足袋を穿いた締まった足が、襦袢から艶めかしく伸びている。
その煽情的な肢体を見詰めながら、私は全裸になり、
前屈みに成って太腿を抱きしめて、頬ずりを繰り返した。

「ああ〜ん、チクチクする、でも、凄く感じちゃう」
恵子はくすぐったいのか、くねくねと体をくねらせた。
朝に剃った髭が、深夜に成って青みがかるほどに伸びていて、
その刺激は使い方で、快感を生み出す武器になるようだ。

私は舌を這わせながら、肌に触れるか触れないかの微妙なタッチで顎を移動させ、
次第に恵子に体を重ねていった。

恵子の煙るようなヘアで飾られたオマンコは、どれ程の間、男を迎えて居なかったのか、
夥しい量の花蜜を滴らせ、甘美に匂いたっていた。恵子はオズオズと手を伸ばして、
ペニスを握ってきた。くすぐるように、ゆっくりと前後に扱き始めた。

「凄く大きく成ってる、火傷しそうなほど熱いわ」
恵子は湿った声で、恥かし気に言った。
「恵子ちゃんのも、すごく濡れてるよ」
私はペニスを恵子に委ね、右手をオマンコに持っていった。
其処は豊かに肉づいて、柔らかにウエーブの掛かったヘアに覆われていた。

ニ指を伸ばして、陰裂に沿ってゆっくり愛撫する。
と、ぬめりきったオマンコが二本の指にまとわりついて、
愛撫の動きでクチュクチュという、湿った淫音をたてた。

「あっ、ああ〜ん、ふっ、ううう〜ん」
恵子の白い腹部が、大小の波を起こした。
時折り、息を詰め、頭を激しく振って必死で快感をやりすごそうとしている。
私はワレメの下の方に指を持っていき、膣口を探り出し、
優しく二本の指を付け根までヌブヌブとのめり込ませていった。

故郷岩手の女。其の六
〜たっぷり入れて!〜
オマンコ14
パックリと割れた陰裂はすっかり潤んでいて、奥の膣粘膜からとめどなく淫液が滲み
出て居たのだった。その生温かい感触はいやが上にも私の欲望を煽って、ペニスは
より硬さを増していた。

恵子の乳房を揉みしだいた。掌で丹念にお椀状の肉塊を転がし、指で見る見る固く
成った乳首を摩擦し続けた。つぶらなそこは弾み、指先の中でコロコロ転がした。
彼女はもうそんな前戯だけで息絶え絶えの状態になり、
熱い吐息がせわしなく漏れ、顔中が歪んだ。

「助けて・・・あたし、もうどうにかなっちゃいそうよ。もっと優しく愛して!」
「そうしてるつもりさ、俺だってペッテイグだけでイッちゃいそうだからな!」
私は低い声でそう言って、かすかに笑った。事実其の通だった。

私は恵子の手首を取って、ペニスの上に添えた。彼女の指は逞しい肉棒に変っている
その部分を握った。生温かい湿り気は、掌の汗だった。
乳房を愛撫される彼女の肋骨が表皮ごと、不意に盛り上がった感じがした。
「私のために、こんなに元気に成って、嬉しいわ」
と呟くとキスしていた唇を外し、火照った顔を私の肩先に持たせかけてきた。
その間にも握ったペニスは放さず、逆に指に力を込めて来たのだった。

私はそんな恵子の仕種を見て、幾分、窮屈な姿勢ながらも、熟れたふくよかな乳房を
なおさら揉みしだいた。すると、彼女は熱い息を吐いて激しく身悶えた。

私の太腿にぴったり吸い付いている陰部からは、前よりも密度の濃い淫液が
ドロドロと流れ出て皮膚を濡らした。割れ目は深部の複雑な秘肉までが、
まるで吸盤の様に浅ましく密着しているのだった。

「どうだ?久し振りに男の一物を握った感想は?」
私は悪戯っぽく訊ねた。すると、聞こえるか聞こえないかの小さい声で、
「意地の悪い事聞かないでよ、貴方の事は四十年待ち続けていたのよ、
 もう離したくない、誰にも渡したくない。浮気したら、コレをちょん切るからね」
と、恵子は言った。それは、まるでうわ言のような声であり、指先は上下に扱き始めた。

両肩は波打ち、乱れた呼吸の荒さが目立ってきた。そして更に低い声でせがんできた。
「お願い・・・焦らさないで、早く抱いて頂戴。これを入れて・・・」
私は頷いたが其れを無視した。店で一度射精しているので。焦る事はない。
もっと恵子を身体のすべてを知りたくなった。

故郷岩手の女。其の七
〜精液ガブ飲み〜
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私は、恵子に対して亡き夫はさぞかし心残りだったろうに、と幾らか胸が痛んだ。
私はやっと顔をオマンコから離して、今度は盛り上がった乳房に食らいついた。
乳房を吸って淫汁にまみれた唇と舌で乳首を転がし続けると、
それでなくても固くなっていたソコは石粒状にこわばった。
彼女は何度も呻き声を上げて、激しくのた打ち回る。

「だめよ、あたし、もう今までのとこだけで、イッちゃいそう・・・
 なんて人、あなたって、ひど過ぎるわよ」
引き攣る様な其の声には、恨みさえこもっていた。
どうやら前戯だけで快感の責め苦を味合わせる私が、憎らしくなったらしかった。
もしかしたら是だけで終わってしまう変態男なのかと疑ったのかもしれない。

「ごめんよ・・・つい身がはいりすぎて、悪く思うなよ。
 お前が真から好きなので、恵子の色々な処を試して見たくなったんだ」
私は口では、そう言ったものの、実は射精寸前の有り様だった。
深く愛してしまった恵子のために堪えに堪え、
射精しそうなのをやっとの事で辛抱していたのであった。

私はやっと正常位で恵子の下腹部に腹部を重ね、
恥骨を擦り合わせながらペニスを埋め込んだ。ごく自然に、
秘肉に包みこまれた硬いそれはそれはヌルヌルと膣粘膜を分け入った。
彼女の下腹部が蠢くと、開いていた両脚がわなないて爪先がピーンと反り、
シーツを掻く仕種を見せた。

私はそんな状態を事細かく観察する余裕があり、我ながら不思議に思った。
先程の店での交接の為か私のペニスの射精感も長引き、彼女に対するガツガツした
焦りもなくもう何度もセックスをしている夫婦の様な余裕が出来ていた。

私はゆっくりとペニスを進めては後退させる動作を繰り返していた。
其のたびに恵子の膣の肉襞は揺れ動き、
粘膜は軋んでネチャついた淫らがましい響きを奏でていた。

私は次第に興奮が高まって来たが、彼女の燃え上がり様は、それ以上で凄まじい位だった。
喉元がピクピク収縮し、脂の滲んだ肌がしきりにひきつった。

きっちり瞑った目尻も同様に痙攣を繰り返し、ペニスが膣肉を反復するごとに眉間には
くっきり縦皺が寄った。溜めている息を、どうかした弾みに一遍に噴きこぼした。

温泉旅館で夫婦交換。其の一
◇結婚暦30年同士◇
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長年、夫婦交換を実践している加藤夫妻と相談の結果、
今年の三月初めに伊豆の下加茂温泉へ行ってきた。
下加茂温泉には旅館業を営む旧友が居るので、
安上がりに利用させて貰う事にしたのである。
是は昨今の不景気から立ち直れない我々の生活の知恵であった。

私達と加藤夫妻は、どちらも今年、結婚30年目を迎えた。
伊豆への小旅行はそんな節目の記念でもあった。

旅行へ出発する当日の朝から妻は、おおいにはしゃいでいた。
妻(春江)は53歳、並外れた巨乳でEカップもあり、
楽しげに歩くたびにブラウスからこぼれ出そうに揺れていた。

加藤夫人(由紀子さん)は52歳、妻ほどの巨乳ではないが、
それでも胸元は豊かである。スカートの下で腹の膨らみが多少目につくが、
それも好色さを感じさせる熟女の色気である。

朝、新宿で待ち合わせ、小田急のロマンスカーに乗り箱根へ行って楽しんでから、
伊豆下田へ回って見物し、夕方に下加茂温泉へ着き、旧友が営む旅館に投宿した。
小さな旅館だが立派な岩風呂があり、勿体ないほど熱く透明な湯が溢れ出ている。

部屋へ荷物を置くなり、すぐ岩風呂へ向かい四人で混浴となった。
他に浴客はなく、四人だけだったので、おおいに楽しめた。

熱い湯に肌を桜色に染めた妻と加藤夫人は、岩風呂の縁石に腰をかけ、
なにやら談笑していた。二人はタオルで前を隠すでもなく、乳房も陰毛も丸出しであった。

妻のヌードは、50過ぎの割には脂肪が薄く二人の子供を産んだのにウエストは締まり
下腹部の肉もスッキリしている。大きな乳房だけがやけに目立つ。

温泉旅館で夫婦交換。其の二
◇女体盛り◇
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部屋に戻ると加藤夫妻は窓際の藤イスに腰掛けビールを飲んでいた。
ほどなく豪華な磯料理を肴に、賑やかな酒宴が始まった。
妻と由紀子さんの間に座り込んだ旧友の猥談に女たちは嬌声をあげた。
宴は盛り上がり、みんな酔って唄い、チークダンスに興じた。

私は由紀子さんと踊ったが、彼女は豊かな乳房で膨らむ浴衣の胸に私の手を押し付けた。
乳首とわかる突起が指先に触れ、私も熱く成って股間を彼女の恥丘に摺り寄せた。
私と加藤夫人の濃厚なチークダンスを見ている妻は、赤い顔に汗を浮かべ、
「熱い、熱い」と浴衣の襟元を大きくはだけ、
パタパタと扇ぎ始め、開いた胸元から巨乳がこぼれ出た。

隣に座っている旧友が頓狂なこえを張り上げ、
「こりゃ立派なオッパイだ」と、おどけた仕草で妻の乳房を揉み、乳首を揉んだ。
びっくりした妻は身を反らし、後ろ手に畳に手を付いたが滑り、
そのままドスンと仰向きに引っくり返った。

浴衣の襟元から大きな二つの乳房がこぼれ出て、弾みながら左右の脇に垂れ下がる、
浴衣の裾もまくれ、股座のパンティが丸見えになり、あられもない姿が色っぽかった。

皆が笑い、妻も笑っていたが、加藤氏が箸で乳首を挟むと、
それを見ていた宿の亭主の旧友が、
「春江さんのその見事なボディを器に見立てて、女体盛りを遣りましょう。
 其れでは春江さん覚悟を決めて今日は皆の晒し者に成って下さいね」
妻は顔を真っ赤にしながらも、首を立てに振った。

旧友は帳場に電話して刺身や寿司を多めに部屋に持ってくるように指示した。
暫くして部屋の真ん中には、白いビニールのシートが曳かれ、
大人一人が横になれる位の大きなお膳が二つ縦に並び、
寿司や刺身が特別多く並んでいた。
其れを囲むように本来の食卓が五つ並んで居る。

妻は覚悟を決め浴衣を脱いで裸に成ったがパンティーだけはどうしても脱げなかった。
「其れでは奥さん、お膳の上に寝てください、
最初は一寸冷たく感じますが、其れが何時か快感に変わりますからね」

亭主が最初に妻の身体に、刺身を並べ始めた、それにつられる様に、
加藤氏私は刺身や寿司、果物を並べる。

温泉旅館で夫婦交換。其の三
◇電動バイブ◇
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楽しくもスケベな酒宴も終り、寝具の仕度ができるまで旧友の居間にお邪魔した。
セックスに効果抜群という強精酒を勧められる侭に飲み、
何本かの裏ビデオを見せてもらったが、そのビデオの中には旧友が撮ったものもあった。

赤い腰巻き一枚で緊縛されている彼の奥さんが、豊かな乳房や尖った乳首を
甚振られたり、濃い陰毛の下で膣口に電動バイブを捻じ込まれ責められたり、
身悶える奥さんを旧友が自慢の大マラで止めを刺した。

奥さんが膣口から溢れ出る愛液を赤い腰巻きの裾で拭くシーンに、
私達の視線は釘づけになり、生ツバを飲み込んだ。
妻と由紀子さんは、腰をもじもじとさせ、膝を崩し乱れる浴衣の裾から手を入れ、
股間の奥を弄っていた。

裏ビデオ鑑賞ですっかり上気し興奮した妻たちが先に部屋へ戻った後、
旧友は電動バイブを取り出し「今夜、使ったらどうか」と勧めて呉れた。

加藤氏は面白がり、イボイボの付いている極太サイズを選び出した。
妻に電動バイブを使うのは始めてである。

部屋へ戻ると四組敷かれた寝具の上に妻たちは寝転び、なにやら楽しげに喋っていた。
私たちの姿を見て体を起こした加藤夫人の鼻先に、
加藤氏は懐から出した電動バイブを突きつけた。

「あら、いやだ」
加藤夫人が顔を背けると、彼は圧し掛かり仰向きに押し倒し、浴衣の裾を捲り上げた。
白い太股、脂肪で丸みを帯びた下腹、股に食い込むパンティまで見えた。
加藤氏は浴衣の細帯を手早く解き、加藤夫人の浴衣を強引に剥ぎ取り
裸にしてしまったのである。彼女は夫に逆らう素振りを見せていたが、
パンティに指がかかると腰を浮かせた。

パンティは豊満な丸い尻をつるりと滑り落ち、股間に黒々と密生している陰毛を露わにした。

温泉旅館で夫婦交換。其の四
◇女たちのオナニー◇
ばいぶでオナニー
膣がスッポリと電動バイブを丸呑みにしたのに気付いた妻は、
「あら、あんな太いのが入ったの?まあ、イヤだ、恥ずかしい」
と両脚を伸ばし、こしをひねって仰向けになった。
ぴったりと閉じ合わせた太股の間、漆黒の陰毛の下に電動バイブが見える。

頃合いを見計らって私と加藤氏は、電動バイブで責める相手を交換した。
妻の股間に突き刺さっている電動バイブのスイッチを加藤氏が入れる。
淫らな振動音に混じり、妻の「アッ」という短い悲鳴が聞こえた。

「ああ、びっくりした」
妻は上半身を起こしたので、胸にぶら下がる大きな乳房が跳ね回った。
私も電動バイブのスイッチを入れ、加藤夫人の膣に淫らな振動を送り込んだ。
電動バイブを使ったプレイに慣れている加藤夫人が喘ぎ始める。
彼女の反応を見ながらスイッチを強弱交互に操作した。

女性たちが悶え喘ぐ反応を眺め、
じっくりと時間を掛けて責める電動バイブを使ってのプレイは刺激的で楽しい。
震動を強にすると、加藤夫人の柔らかな下腹部が波打ち、セクシーに見えた。
「ああっ、そういうの、もっとして・・・。もっと奥へ入れて、強くよ、ううっ」
妻と加藤夫人は、交互に悦がり声をもらしたが、
男達の動かし方がどこかしっくりしないのか苛立ち始め、
二人は股を広げ、自ら電動バイブを掴み、抜き差しをして腰を使い出した。

二人のよがり声は激しく大きくなり、妖しい熱気が部屋に充満し漂いだした。
と、加藤氏が全裸で自慰行為にふける妻と、加藤夫人にカメラを向けた。
パッパッと閃光が走る度に、女たちの肌が青白く光る。

初めて眼にした妻の自慰狂態に、私は口腔をカラカラにして興奮した。
私はたまらなくなり、妻の膣口から電動バイブを引き抜き挑みかかった。
妻もしがみついてくる。

痛いほどに怒張している逸物は、手を添えるまでもなく、
口を開け愛液のヨダレを垂らしている膣に収まった。
極太バイブで散々刺激されていた膣は、ぬるま湯に浸っている感触がして、
抜き差しをしても抵抗感が弱く、私はあせって腰を強く使った。

母と叔母の狭間で。其の一
甥のオナニーを覗いた叔母の淫謀
〜男らしくなった甥にときめく〜
マラ02
私の姉の息子である義明君が、大学進学の為に上京してきたのは、一昨年の春の事でした。
誰に似たのでしょうか、有名な私大の経済学部に入学した義明君は叔母の私から見ても、
なかなかイケメンの男の子です。

長男である彼を溺愛していた姉は、よほど上京する義明君が心配だったのでしょう。
最初の一年だけでいいから、私のマンションに居候させてくれないか、と言って来たのです。
田舎からいきなり東京などに上京したりすれば、悪い遊びを覚え、変な女に引っ掛かる、
と決め付けている姉の言葉に呆れた私ですが、余りの真剣さに渋々承諾したのです。

私の生家は昔ながらの商家で、地元ではかなり裕福な家でした。
義明君はいずれ、その実家の商売を継ぐ大事な跡取りです。
それこそ何かあったりしては心配なのも分かります。

私は三人姉妹の末っ子で生まれ、姉たちの様に家の事を気にすることもなく、
短大入学とともに上京、就職もそのまま東京の外資系会社に入社しました。
もちろん両親は猛反対でしたが、もともと末っ子の私に甘かった父は、
二十歳そこそこの女の子には不似合いな、広い高級マンションを横浜の郊外に
購入して呉れました。

あれから十年三十路になった私は、田舎から送られてくるお見合いの話しにも
振り向かず、世の中の不景気もなんのその、会社のお給料と、未だに送られてくる
父親のお小遣いで、私はなに不自由ない優雅な独身生活を謳歌していました。

(でも、義明君が同居したら、男を連れ込む事も侭成らなくなるのね・・・)
只一つの問題は家に男を呼ぶ事が出来なくなることでしたが、
まあそれも一年の約束、と大目に見る事にしたのです。

大学の入学式に合わせ、上京してきた義明君は、
(あら!何年かぶりに逢ったけど、ますます男前になってじゃないの)
お正月もハワイに出掛けていて、帰省すらしていない私は、
本当に何年かぶりに逢った義明君にドキドキしてしてしまったのです。
中学時代からバスケで鍛えた身体は、筋骨隆々のマッチョマン、それと正反対の
童顔の笑顔からこぼれる白い歯がとても素敵なのです。

(うーん、マッチョ好きな私としては堪らないわ)
今時の女の子は、汗臭いマッチョマンなど趣味ではないでしょうが、昔から逞しい男に
抱き締められたい!と思っていた私には、義明君は堪らなく美味しそうな男でした。
ですが、あくまでも彼は血の繋がった私の甥です。普段は平静を装っていました。
義明君との同居生活は思った以上に快適でした。

母と叔母の狭間で。其の二
甥のオナニーを覗いた叔母の淫謀
〜甥の射精に合わせて絶頂〜
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(あらあら、心配する事ないわね。あの分じゃ、まだ童貞クンだわ)
そんな彼の姿に叔母として安心すると共に、なんだか胸がキュンとしてしまう私でした。
その日の真夜中のことでした。
ワインを少し飲みすぎた私は、喉の渇きを覚え、キッチンに向かおうとベッドを出たのです。

私の寝室の隣は、義明君が眠っている和室です。
その和室の引き戸が少し開いて居るのを目にした私は、
急に夕食時の遣り取りを思い出していました。
(夕食の時は、悪い事をしてしまったわ。義明君たら、結局あの後、
 一歩も部屋から出てこなかったし・・・)
心配になった私はその隙間から、部屋の中を覗き込んだのです。
六畳の畳部屋には、枕元のライトが小さく点っていて、部屋の中をおもったよりも
明るく照らしていました。

真夏の夜のことです。最初は蒸すような暑さの中、タオルケットも掛けずに
横に成っている義明君の姿がうっすらと分かりました。
(もう寝ているのね・・・でもあれじゃあ、風邪引いちゃうわ)
足元で丸まっているタオルケットを掛けてあげようと一歩足を踏み込んだ私は、
その時初めて、気が付いたのです。

目が慣れて来たせいもあるのでしょう、白い夜具に横たわった義明君は全裸でした。
その肉体は服の下のものを想像する以上に逞しく、まるでギリシャ彫刻のようでした。
(逞しいわ・・・惚れ惚れするようだわ)

いかし、一番驚いたのは、彼が自らの右手で握っているペニスの逞しさでした。
義明君はオナニーの最中だったのです。
きつく目を瞑り、しっかりと握られたペニスは恐ろしいほどに屹立し、
離れた場所から見ていても、熱く燃えているのが分かりました。
(ああっ・・・凄いわ・・・)

男のペニスなど、初体験から何度も見ている筈なのに、その時の義明君のペニスは
私の目には特別なものに映りました。
普段は若々しい肌色なのでしょうが、その時は熱のためか赤く脹れ上がって、
まるで宝石の様に艶々していました。

その大きな肉塊を無心で上下に擦り続ける義明君は、覗いている私の存在には気が
付いていないからでしょう、時折り、女の子の様な声を上げて身体を蠢かせています。
「ああっ、ううん・・・」
その声につられる様に、私は自分のパジャマのパンティの中に手を差し入れて、
下着の上から股間を擦らずにはいられませんでした。

母と叔母の狭間で。其の三
甥のオナニーを覗いた叔母の淫謀
〜甥に自分のオナニーを見せて挑発〜
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翌日、私はどうやって部屋に戻ったのかも覚えてないほど、 
頭の中がボーッとしていました。

キッチンに顔を出した義明君はコーヒーを自分のカップに注ぎながら、
「優紀叔母さん、寝不足?昨日は蒸し暑かったからね」
自分はサッパリした顔をして、私に笑顔を向けてきました。
そのあどけない顔に、夕べの凄まじい行為が重なり、
私はまた身体を震わせてしまいました。
(また見たいわ・・・義明君のオナニー姿、覗きたい・・・)

頭から離れなくなったその思いを叶えるかの様に、あの夜以来、
殆ど毎日のように義明君はオナニーをしていました。私は毎日、扉の隙間から
その行為を覗き見、そして自分も激しくオナニーをしました。

めくるめくようなアクメを連日味わいながらも、だんだん物足りなく感じ始めた私は、
(あのペニスが欲しい、あの逞しい身体に押し倒されて、奥深くまで貫かれたい!)
血の繋がった甥である義明君を誘惑する決心をしたのです。

私はインターネットでエッチな下着を探しました。
外国物の下着は、日本にはない形のものが多く、其れは淫靡なのです。
三十路を越えたものの、まだまだプロポーションの崩れもなく、
自慢のDカップは若い子に負けていません。
ピンクのスケスケキャミソールや、白いレースのTバックなどを購入し、
ついでにアダルトショップの通販で膣用とアナル用に二本のバイブを購入しました。

そして、いよいよ決行です。
その日、義明君は部活の懇親会があり帰りが遅くなると出掛けて行きました。
私は念入りに入浴し、これから起こるであろう出来事を想像し、身体を熱くしていました。

私は自分のオナニー姿を義明君に覗かせる積りだったのです。
破廉恥な私のオナニー姿を覗き見れば、若くて精力旺盛な義明君の事です、
絶対に襲いかかってくると思ったのです。
(今夜はあの元気な逞しいペニスで私のオマンコを貫いて貰えるのね)

幾らお酒が入っていても、若い義明君の事です、全く問題にならないでしょう。
むしろ、アルコールの力が真面目な義明君の自制心を解き放ち、
叔母であるある私を女として見てくれると思ったのです。
(うふふ、今日はたくさん楽しんじゃお)
通販で購入した下着を身に付けながら、私は一人ほくそ笑んでいました。

母と叔母の狭間で。其の四
母と叔母と僕の三角関係
〜突然の母の上京(1)〜
及川奈央01
僕と優紀伯母さんが同居する事に成った経緯は、
伯母さんの告白手記に書かれている通りです。改めて僕の目から見た叔母さんの事と、
前触れも無く突然上京して来た母と三人で過ごした夜の事を書いてみます。

優紀叔母さんは母より10歳も若い三姉妹の末っ子で当時32歳、母は42歳でした。
優紀叔母さんは姉である母とはあまり似ていなくてはっきりした顔立ちで母よりも
もう少し細い体型ですがオッパイは母よりも大きく見えて魅力のある叔母さんです。

叔母は何かにつけて僕の部屋を訪ねて来るので、よく一緒に出掛けたりしていました。
映画を観に行った時に、ちょっとHなシーンが出てきて叔母が僕の手を握ってきたんです。
僕は反射的にその手を握り返していました。叔母の事は嫌いじゃなかったし、
僕自身ちょっと興奮していたこともありました。

そのまま映画が終わっても互いに手を放さず僕の部屋に戻りました。
玄関のドアを閉めると叔母は僕に抱きついて来ました。
叔母は今までにも何度も僕を挑発するように、薄着の姿を見せ付けたり、
オナニーを見せ付けたりと、叔母さんの下心はミエミエでしたので、
僕は自分の勃起した下半身を叔母の下腹部に押し付けました。

叔母は僕の勃起を感じてか、片手をそこに持って来てゆっくりと撫でてきました。
「義明君、こんなに硬くなっちゃって、もう我慢できないでしょ」
と言いました。
「優紀叔母さん、僕叔母さんとやりたい」
僕は昂ぶったものを何とかしたくて叔母に迫りました。
「駄目よ、そんなこと言っちゃ。叔母さん、敏子姉さんに怒られるわ」
叔母は母の名前を出してやんわりと拒絶してきましたが、本心で無い事は
先刻承知の上です。

「言わなきゃばれないよ」
女はイザと言うときの為に、言い訳を考えているものです。
(こんな私にしたのは貴方のせいよ)なんて言うのは女の常套句ですよね。

男である僕が叔母さんを口説いた、としてやる事の方が叔母さんも気が楽でしょう。
僕は必死な振りして食い下がりました。叔母の乳房の弾力が胸元に感じられて
勃起したチンポが破裂しそうでした。

母と叔母の狭間で。其の五
母と叔母と僕の三角関係
〜突然の母の上京(2)〜
名称未設定 56
とにかく優紀叔母さんは、僕とオマンコしたくてしたくて堪らなかったんです。
僕とヤッてからは堰を切ったようにオマンコが疼き始めたのだと思います。

部屋に入ってくると僕のペニスに触れてきました。
ほとんど部屋に居る間は二人とも裸で、真っ昼間のベランダに体を半分出させて
犬みたいに四つん這いになった叔母さんを後ろから犯したり、
二人で映画館に行って上映中にフェラチオしながらオナニーさせたり、
家の玄関で立ったまま突っ込んだり、過激にすればするほど叔母さんは
興奮して夢中になりました。何を言っても嫌がらずにしてくれるのです。

あの日も部屋で叔母さんとセックスしていました。
その日の3回目のセックスで、二人とも素っ裸になり台所の流しに手を付いて
尻を突き出した叔母さんを僕が後ろから犯していました。
叔母さんは包丁を持って何かを切っている振りをしていて、
僕はその叔母さんに襲い掛かったというストーリーでした。

僕のペニスがオマンコに出し入れされる度、
くちゃくちゃと音がして叔母さんは喘ぎ声を洩らしてました。
二人とも玄関のドアが開いた事には気づきませんでした。

「あなたたち何してるの!」
繋がったまま振り返ると母さんが呆然として立っていました。
叔母さんも母さんの声に気づいて振り返りました。
「・・・・・・・・・・・」
叔母さんは母さんを見つめると
「ごめんなさい・・・・」
と言いうなだれてしまいました。
「義明!離れなさい」

母さんは土足で入ってくると僕の体を引っ張って叔母さんから引き離しました。
今まで繋がっていたので僕のペニスはまだぴんっと上を向いていました。

母さんは見ない様にしていたのでしょうが、やはり僕のペニスに目が行ってました。

「優紀お前は・・・酷いじゃない」
母さんが言うと叔母さんは母さんの方を見ました。

「ごめんなさい。でも、義明君のこと好きだから
 義明君が我慢してるのを見たら可哀相で・・・」
「そんなの無茶苦茶よ。自分の甥とこんなことするなんて」

母と叔母の狭間で。其の六
母と叔母と僕の三角関係
〜快感と嫉妬(1)〜
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母さんの乳房を揉み始めると、早くも母さんは身をくねらせて喘ぎはじめました。
母さんは妹に見られている事に興奮しているようです。
それが証拠に、オマンコの中に指を入れてみると、もうベトベトというか、
まるでオシッコでも漏らしたのではないかと間違う程の大洪水でした。

僕はわざと母さんの両脚を大きく拡げて、荒っぽく乱暴に秘肉を掻き回してやったのでした。
「あうっ、あうっ、そ、そんなことしたら母さんへんになっちゃう・・・」
と、母さんは堪らないといったように声を乱しました。

ふと見ると、叔母さんが食い入るように母さんの悶える股間を覗き込んでいます。
その顔はひどく上気していて、ギュッと握りしめた両手も膝の上でブルブルと
震えているようです。僕は叔母さんも僕と母さんの行為を見て、
僕たち以上に興奮している事を知りました。

「ねぇ、叔母さんも仲間に入れてあげようよ」
と僕は母さんに囁くと、叔母さんの腕を引っ張って、母さんの横に座らせました。
「ああっ、や、辞めて、お姉ちゃんと一緒になんて・・・」
と、叔母さんは少しだけ抵抗する素振りを見せました。
しかし、言葉とは裏腹に全身の力を抜いて僕のするがままに身を任せていました。

改めて姉妹二人の体を見比べて見ると。叔母さんは外で遊びなれているせいか。
肌は小麦色に日焼けしていて、乳房と陰部の処だけが白く輝いてます。
母さんは家庭の主婦らしく、少し脂の乗った腹部が、叔母との違いを見せています。
陰毛の濃さと量は二人とも同じようで、豊かに生い茂りアナルの近くまで生えています。

「こんな経験初めてよ」と母さんが言うと、叔母さんも。
「なんだか私ゾクゾクしてきたわ、
 お姉ちゃん、此処まで来たら諦めて義明君に任せて楽しみましょう」
「どんな風にしたら良いのか判らないけど、兎に角今日は楽しみましょう」
母さんも叔母さんも、観念して腹を決めたのか、次は如何するのと聞いて来ました。

僕は二人を並べると右手を叔母さんの股間に、左手を母さんのそこに這わせていきます。
「あっ、あっ・・・」「はーっ、義明〜」と、二人が同時に声を漏らしました。
指をオマンコに滑り込ませると、仲良く腰をくねらます。

母と叔母の狭間で。其の七
母と叔母と僕の三角関係
〜快感と嫉妬(2)〜
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しかし、嫉妬と言うのが、これほど男女間の心を刺激し、
セックスもハードなものにするとは思いもしませんでした。
「悔しいわ、今日の義明君、随分興奮してる・・・やっぱり母と子は違うのね」
叔母さんが僕のペニスに歯を立てました。

「痛いじゃないか!」
と、思わず母さんのオマンコから舌を抜いて声を荒げた僕でした。
しかし僕は本気で怒った訳ではなく、それどころか、これほど叔母さんが可愛いと
思った事は有りませんでした。嫉妬は恋愛感情を高めるスパイスなのだと気が付きました。

僕は二人を並べてうつ伏せにし、尻だけを高々と持ち上げました。
暫く二人の性器を見比べて居りましたら、
「ね、ねぇ・・・早くチンポを入れてよ。私もう我慢出来ないわ」
と、叔母さんが言って、左手の指で割れ目を拡げて見せました。
淫乱な仕草というより、女二人の間の主導権は自分が握って居るのだと
訴えるような行為に僕には映りました。

しかし、僕は「わかった」と頷きましたが、もっと叔母さんを嫉妬させるため、
まず先に母さんの後ろに膝立ちになって、肉付きのいい尻を押し拡げ、
ペニスを双尻の間に押し込みました。
「あっ・・・い、一杯突いてよォ」と、母さんが尻を上げて振りました。
僕はペニスを勢い良く中ほどまで埋め込みました。
「ああん、気持ちいい・・・」と、母さんは切なそうに尻をくねらせます。

暫くそんな犬取りの格好で揉み合ってから、ゆっくりと母さんの体を反転させ、
仰向けに寝かせて、上へ乗りかかり正常位に移行しました。
母子相姦の初めてのチャンス折角気を遣るなら、母さんがどんな顔をして、
絶頂を迎えるのか見てみたかったのです。

親父の裏切りに反発した母。其の一
(1)
祖母とのセックス01
28歳の会社員です。
生理の上がった母に生の中だしを楽しむように成って1年が過ぎました。
ある日、母から電話があって、使わなくなった勉強部屋を改装して、
和室の客間にしたから泊まりに帰っておいで。とのことでした。

実家は祖父と父母の三人で少しばかりの農業と国道沿いで青果の露天をやっています。
イチゴも収穫が始まった事だし、ゆっくり甘えてこようかなと思い、金曜日の夜、
仕事も終えて、そのまま実家に帰りました。

実家に着いたのは午後10時を過ぎていて、朝が早い父と祖父は既に寝ていて
母は風呂に入っていました。
私が二階の改装された部屋でくつろいでいると、やがて母が部屋に入って来ました。

久し振りに世間話をしていましたが、母はチョツト疲れたと言って布団も敷かずに畳の上に
寝転がりました。久し振りに見る母は熟年太りなのか、身体がふっくらとしていました。
白い首筋から視線を移すと、浴衣の衿から見える胸の膨らみに色っぽさがありました。

「母さんも月の物が無く成ってね、女じゃ無くなっちゃったのよ。
 それと更年期障害がしら、肩凝りや腰の痛みが激しくてね・・・」
そんな事をしんみりとした口調で話し始め暫くすると母は起き上がり急に泣き出しました。

理由を聞いてみると、
「父さんは全然優しくないし、私が足を揉んで呉と頼んでも知らん振りするし、
 夫婦の交わりも一年以上ご無沙汰なのよ。それにね、外に女がいるのよ」
親父はいつも畑仕事の後、露天を張るのですが、最近、近所の後家と仲良くなって
露天の金を誤魔化しては、その後家と遊んで居るらしいとの事でした。

そんな訳で、親父とは口論が耐えないとの事でした。
私はただ母の愚痴につきあって、「うん、うん」と頷いていました。
それでも泣いている母を、どうしていいかわからず、片手で母の肩を擦る様にして、
「肩がこっているなら揉んであげようか」と私は母の向き会った侭肩を揉んであげました。

その手が母の脇を触った時、オッパイのムッチリした感じが伝わってきて、
思わずペニスを勃起させてしまいました。
その成り行きで、まだ泣いている母をそっと抱しめました。

親父の裏切りに反発した母。其の二
(2)
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「だめよっ」   
「いいから」
私は母の両足を両手で押さえて舐め始めた。
感じていないどころかびしょびしょだった。
「だっ だめっ・・」「やめてっ、はずかしい」

陰毛は濃い目で恥丘がこんもり盛り上がり、
まさしく土手高であり、小陰唇は赤黒く濃い色で長く伸びていた。

10分も続けると、母の腰が時折跳ね上がり、ついに自分から押し付けて
きた。両手で口を必死で押さえていたが、声が漏れ出してきた。
小さい声で「いやっ、いやいやいや〜」
激しく腰を俺の口に押し付けついに軽く痙攣したようになって力が抜けた。
(やった〜いかせた。)

母は放心状態になってうっすらと涙がこぼれていた。
私は母親の口元に自分の物を近づけた。
ゆっくりと動く母の頭を押さえて口の中に入れた。

観念したのか、静かに上下を始めた母に、
「もっと舌を使って。音を出して。その下もなめて。」
私は初めて玉をしゃぶらせた。なんという快感、
いつもは毅然としている母のあられもない姿に興奮していた。

口から一物を取り出すと、俺は母を四つんばいにした。
母ももう抵抗してこない。ここからが私が考えていたメインイベントだ。

後ろから母の白い尻にキスをする。母は首を振りながら
「あっあっ」さっきより声が大きい。私は指を膣に入れながら、
オマンコから尻まで何度もなめ上げる。
「あ〜〜だめっ、いやっ、いや〜」
いい声が出てきた。さりげなくアナルにも舌を這わせる。

しわしわの部分に舌先を入れる。
激しく頭を振り、布団に突っ伏した。
「もっと尻を上げて。」
「いやっ」
「言う通りにして。」
「いやっ、あああああああ」
「感じる?」うなづく母に(頃合だな。私はゴムをつけて後ろから貫いた。

私には初めてのアナルは蹂躙している気分にさせ、激しく腰を動かした。
「ああ〜ああ〜あああああ〜〜〜」すごい声だ。
左手で胸をもみ、右手の人差し指を口元に持っていくと、
激しくしゃぶりだした。

親父の裏切りに反発した母。其の三
(3)
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つながったままで、私は典子の頭をなでながら
「明日もしようよ」と言うと、私の上でハァハァとしながら、
「だめよ」
「何で?こんなに愛し合ったのに・・・」
「こんな関係になって今更だけど、普段はちゃんと親子でいたいの。
 そうでないとおかしくなっちゃうわ。」
更に
 「早く彼女を作りなさい。」
「例え彼女ができてもこの関係はやめないよ。典子が好きなんだ。」
「ありがとう。でも普段はきちんとしましょう。
 そのかわり金曜日の夜だけは幸次の女になるわ。」

私はどうであれこの関係を終わらせたくはなかった。
「分かった。じゃあ今度は僕のアパートに来てよ。
 親父には、部屋の掃除とか、ショッピングセンターに買い物に行くとか、口実をつけてさ」

そうこうしているうちに私のものは再び大きくなっていった。
「あっすごい」
「典子の顔が女の顔になるこの時が好きなんだ。」
「あっあっあっそんな言い方しないで。」
「もう1回僕の女になると言って。」
「幸次の女になるわ。あああああああ〜〜〜」
つながったまま体を起こし、抱きかかえるようにして上下に揺さぶる。
「ああああああっっ〜」体をそらす典子。

「だめだよもっとしがみついて。」典子は両手を俺の首に巻きつけ体を密着させた。
私は右手の中指を典子のアナルに添えた。
「あっだめよ、そこは」
滴る愛液で指の先がぬるっと入る。
「だめっだめっだめっあああああああいや〜〜」
「かわいいよ典子もっとしがみついて。」
典子の切なそうな顔がのけぞり口が開いた。顔を近づけると自分から舌を絡
ませてきた。乳首と乳首がこすれあう。
「あっまたいきそう」
「いいよ、いって」
「ああ〜幸次」 「あなたって言って。」
「あああ〜〜あなた、あなた、いく〜いくっ」
私はこの夜、更に2回典子の中に吐き出した。寝たのは3時頃だったか、
目が覚めると翔子は母親に戻っていた。
再来週は私のアパートで出来るかもしれない楽しみだ。

親父の裏切りに反発した母。其の四
(4)
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「お願い、入れて・・・」典子の目から涙があふれる。 
私は典子を寝かせ、オマンコに擦りつける。
入れそうで入れない私の動きに半べそになった典子は、
「お願いっ、はやく はやく〜〜」
「親父のじゃなく僕のが欲しいの?」
「あああっ〜あなたのが・・幸治のが欲しいの・・」

一気に奥まで貫いた。
「うあああああっ〜」
典子がしがみつく。しかし入れただけで私は腰を動かさない。
「ああ〜いやっ」
耐え切れず典子の腰が下から突き上げてきた。それでも私は動かない。
「いやいやいや〜いじわるしないで。」
「愛してるって言って。」
「愛してる。あいしてるわ幸治〜・・・あなた〜〜」
私も限界だった。その言葉を聞いて激しく腰を動かした。
「ああ〜〜いいっいいっいい〜〜」あらん限りの力で典子も突き上げる。
「ああ〜もうっ、もうっ、あたしもう・・・いく〜」
典子の両足が私の腰に絡みつき、舌が私の舌を猛烈に吸い上げた。
私が発射するのと典子が‘がくがくっ’と痙攣していったのがほぼ同時だった。

「ただいま〜」私は母に頼まれた調味料の足りなかった物を近所のコンビニから買ってきた。
「おかえりなさい。」母が台所の方から答えた。
覗くと、ちょうど夕飯の支度をしていた。薄い黄色のブラウスにベージュの
スカート、白いエプロン。揚げ物が終わったところだった。
ひょいとつまむと、「こらっ」と怒ったふりをした。今までにない女っぽい顔に見えた。

考えてみれば、つい三ヶ月前にはこんな表情を普段見せることはなかった。
それまでは肉体関係があるといっても儀式的で、親子関係は揺るがなかった。
(いけるかも・・・)
後ろから母の尻を見る。服の上から見ても肉感的だ。

私は母の後ろに立ち、股間を尻に押し付け、背後からそっと胸に両手を添えた。
「だめよ」小さい声を出す母。
「典子、愛してる。我慢できないよ」
「夕飯の仕度が終わるまで待っててね」言葉は否定しているが、強い口調ではない。
私も無理強いする気はないのだが、どこまでいけるか興味があった。

「分かっているけど、本当に愛しているんだ。」
「だめよっ・・・あっ」母の顔を押さえてキスをした。
「んんんんんっっ」母の舌を捕まえるが絡めてこない。
ここは我慢比べと思い、やさしく深いキスを続けると、ついに母のほうからも舌を絡めてきた。

私は母の細い腰が折れるほど強く抱きしめた。母も両手を俺の後ろにまきつ
け抱きついてきた。  口が一瞬はなれた。
「母さん」
「キスだけ、今はキスだけよ。」
そういって母は自分からもう1度俺の首に手をかけ、舌を吸ってきた。
10分くらい経っただろうか。はあ〜はあ〜と唇が離れた。
「さあ、ご飯にしましょ。」
やや紅潮した顔で典子が言った・
「ここまで?」不満そうな私の顔を見て、
「ご飯食べてからよ」少しだけ強い口調だった。
夜が待ち遠しい・・・・

親父の裏切りに反発した母。其の五
(5)
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私は後ろからゆっくり挿入した。
「あっああ〜〜」
浅く、浅く、そして深く、突っ伏している典子の両手をつかみ、背中で交差させる。
まるで後ろで縛っているようだ。
「あっあっあっ・・・・」
今度は両手を引っ張り、体を起こす。典子は首を振りながら悶える。
「あああ〜もうっもうっだめっ、いっちゃう〜〜」
白い尻をつかみ、次の瞬間私もいった。
ベッドに横になった私に典子は体を重ね、頬を染めて、
「気持ちよかった」と笑みをこぼした。
「まだこれからだよ」私が言うと、にこっとしてキスをしてきた。

しばらくキスをしていると、私のペニスが復活してきた。
「まあ」と驚く典子に、
「今度は典子の番だよ」
私が言うと、左手で握りながら、私の乳首を口に含んだ。
ちょろちょろと動く舌がいやらしい。

私はベッドに立ち上がり、典子の前に突き出した。
恥ずかしそうに一瞬顔を背けたがゆっくりと頬張った。
ぬめっとした感触の後、舌を使いながら前後に動き出す。
私は両手を典子の頭の後ろに回し軽く押さえる。
なんとも言えない征服感。女性にとっては屈辱的な姿だろう。
少し動きを早くする。母は困ったような顔でしゃぶり続ける。

一旦口から抜いて、少し持ち上げると、意を解したように玉を口に含んだ。
頃合を感じて横になった。
「来て」母は静かに私のペニスを握り、オマンコに宛がい腰を下ろした。
「んんあっ・・・」
切なそうに顔をゆがめ、ゆっくりと上下させていく。
「んっんっんっ・・はぁ〜あっあん」
私は下から母の胸を鷲づかみ、指で乳首をつまむ。
感じてくると母の胸は硬く、少し大きくなったように感じる。

「あっああああ〜〜〜〜」徐々に大きくなる声。
私は母の腰を両手でつかみ、前後に動かす。
「あっいやぁ〜だめっ、こすれちゃう〜」
「そ・そんなにこすったら・・・ああああ〜〜いや〜〜」
私は母の両手を胸に運ぶ。母は恥ずかしそうに自分の胸を揉みだした。

山の分教場の女先生。其の一
◇宿直室◇
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昭和33年11月の事です。田舎の冬は、駆け足でやって来ます。
私は自衛隊を退職して田舎に帰り、山仕事に就いていました。
馬を使って木材を運搬する仕事です。いわゆる馬車引きです。
何時もは同僚二、三人と仕事をしていますが、その日は私一人でした。
仕事も終わって、日暮れの山道を降りて県道に出てみますと、すっかり暗くなった道路を、
自転車を押して女性が一人歩いております。その人に追いついて声を掛けました。

恩師の奥さんでした。
「どうかしましたか」
「自転車がパンクしちゃつたの」
「馬車で送りますよ、一緒に帰りましょう」

私は自転車を馬車に積み上げて奥さんも一緒に乗せました。
「助かりますわ、暗くなって困っていたのよ」
「先生が亡くなられて、何年ですか。僕が中学二年の時、数学を教わりました」
「もう、一人になって五年になるのよ、今は両親と一緒に住んでいるのよ」
「そうですか、もう五年になりますか、お寂しいことですね」
とお悔やみを言いました。

「奥さん、寒くないですか、これを掛けて下さい」
と言って、防寒コートを掛けてやりました。
「ありがとう」
と寄り添ってきます。体温が、若い私の血を騒がせます。

「奥さんっ」
私はあたりが暗いのを良い事に肩を抱き寄せ唇を重ねました。
奥さんも予期していたかのように舌を絡めて激しく吸い返してきます。
そこで小柄な彼女を膝の上に抱き上げました。

セーターの上から乳房を揉み、片手でスラックスのジッパーを下げて、
パンティに指を滑り込ませます。陰毛の丘を撫ぜて見ますと、じっとりと濡れていました。
先生の奥さんは、興奮と快感からか、体を小刻みに震わせていました。

「アァッ、イィッ」
喘ぎながら私の首に手を廻してしがみ付き、割れ目を押し付けてきました。
指だけで気をやってしまった奥さんを、抱き締めたまま馬車に揺られていました。

山の分教場の女先生。其の二
◇二回続けて◇
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「濡れて助平になったオマンコを良く見たい」
「見て、もっと近くで」
見やすいように開いた股間を私に向けるのです。股間はぷっくり盛り上がり、色白の
肌に黒々とツヤのある恥丘、縦長の割れ目からピンク色した肉が見え隠れしています。
溢れ出た淫汁がお尻に向かって糸を引いてます。

「こうするともっと良く見えるでしょう」美咲さんは両手を股間に置き、
左右の人差し指でグイーッと肉を拡げて見せます。小陰唇がハート型に開き、
内部が丸見えに成りました。美しいピンク色でした。

奥には細かく入り組んだ襞と肉の、小さな小さな尖りが無数に見える。
膣口の少し上の肉には、ポッンと小さな尿道口が息づいています。
その穴を隠すように大きく膨らんだクリトリスが包皮を跳ね除ける様に顔を出していた。
これほどつぶさに熟女のオマンコを観察させて貰ったのは初めてでした。

また一滴の汁がお尻に向かって溢れ滴りました。
「自分で自分の一番感じる所を探り当ててご覧」
私は美咲さんの耳元で囁きました。美咲さんは小さくかぶりを振って、
片方の腕を私の首に巻き付け、片方を自分の下腹部の間にすべり入れ指を使います。
「あ・・・ああ・・・ッ。私恥かしい。春樹くん、笑わないで・・・ああ、ダメッ」
指から伝い落ちる汁を戻すように掬い取りまぶすようにしながら下腹部を揺らし、
イヤイヤするように咽喉を反り上げてきます。
「もう許して、春樹くんのチンポでいきたいの、お願い入れて・・・」

私のチンポを求めてくるので私はグンと反ったチンポを美咲さんに示した。
美咲さんは両手でチンポをはさみ持ち、
「これ、私のオマンコの中に入れて頂戴」
と頬ずりして先端から根元まで唇をすべらせました。
美咲さんはチンポの鈴口に舌先を這わせながら、ムズムズと双臀を震わせています。

私は美咲さんの括れた腰を両手で掴み、オマンコにチンポの先端を押し当てました。
美咲さんは迎い入れようとお尻を持ち上げるのでした。
突き出すタイミングを計って、グイッと突き入れますと、ピクッと腰を震わせて、
「アアッ」と声を上げて、両手で抱き付いてきます。

山の分教場の女先生。其の三
◇雨戸が開き◇
052
真夜中の帰り道、分かれたばかりの奥さん先生の美咲さんの喘ぎ悶える姿が
脳裏に浮かび、チンポがクムクムと頭を持ち上げてきます。
自衛隊を退職して、帰ってきてから、飲み屋の女を口説いて関係を持った事は
数回ありますが、今夜の美咲さんのような濃密で素晴らしいセックスに出会った事は
有りませんでした。当分は美咲さん一筋で行こうと心に決めました。

宿直の夜から十日ほど経った土曜日に美咲さんから電話が入りました。
丁度、その日は雨で、私は自分の部屋で、朝から酒を飲んでいました。
「今夜、私の家に来てくれませんか。離れの部屋で待ってます」
と言って来ました。
私は心を躍らせ、夜の来るのを待ちました。

美咲さんは昼まで分教場に出ていて、午後に帰宅して、
私の来るのを待っているのでしょう。晩秋の冷たい雨が降り続いています。
この様子だと、明日も仕事には行けそうに有りません。今夜は美咲さんと心行くまで
愛し合う事が出来ると期待に胸を膨らませて出掛けて行きました。

約束の午後七時、美咲さんは離れの部屋の雨戸を一枚細めに開けています。
「美咲さん」と声を掛けますと雨戸が開き、
「待っていたのよ。逢いたかったわ」と私の手を引いて部屋に招き入れました。

「笑わないでね、私、春樹くんの事を想像して身体が疼くのよ」
と抱き付いてきます。
二人は布団の上に抱き合って倒れ込みました。
美咲さんはピンクのタオル地の寝間着をきています。

寝間着の腰紐を抜き取ると桜色に上気したキメの細かい肌が現れます。
少し脂肪のついた下腹部が艶めかしく誘います。
「ねぇ、貴方お風呂まだでしょう。貴方の為にお風呂場直したのよ、浴槽はステンレスで
 二人で入れる大きさなの、シャワーも付いてるのよ。身体綺麗にしてから愛し合いたいわ」
と美咲さんはお風呂に一緒に入る事を勧めるのでその言葉に従いました。

浴室で私は後ろから美咲さんを抱きました。
「そんなにきつくしたら苦しいわ」
二枚のスプーンを重ねたように身体を密着させ、乳房を揉み下腹を撫でると、
白いうなじを朱に染めて喘ぎます。

「母と息子」其の一
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「めずらしく部屋は綺麗にしてるのね。」
母が部屋に入っての一言だった。

「掃除ぐらい俺だってできるよ。」
「あら、無理無理・・・。先生の奥様に、片付けてもらってるんでしょう?。」
「あ・・・いや・・・。」

ばれていた。
さすが母親というべきか、息子の素行は把握していた。
そう、俺は定期的に、奥さんに部屋の掃除をしてもらっていた。
・・・というか、奥さんの親心的お節介なんだけど・・・。

「まったくもう、この子ったら・・・。ずう体だけは大っきいのに、まだまだ子供なんだ
から・・・。」
そう言って母は、指先で俺の額を軽くこづくと、優しく抱きしめた。
「いつまでたっても・・・。生意気いっても、優ちゃんはまだまだ子供・・・。」

母の豊かな乳房が押し当てられ、俺は節操なく勃起してしまった。
一瞬ではあるが、夢のことを思いだしてしまったのだ。
背中にまわされた母の手は、少しづつ下へさがっていった。
そして尻にたどりつくと、強く引き寄せた。

「母と息子」其のニ
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母とテーブルを挟んで食事するのは、一年ぐらい経つだろうか、以前母が尋ねてきて以来
だ。
そして、久しぶりの母の料理。
いつもは、コンビニ弁当か先生の奥さんの料理だ。
久しぶりの母の料理に、俺は安堵を感じるとともに、安らぎみたいなものを感じる。
そんな、俺の心を満たしてくれる料理に舌鼓しながら、俺は母との会話を楽しんだ。

「母さんの料理は、最高においしいよ。」
「ふふっ。何言ってるのよ。」
「本当だよ。いつもコンビニ弁当だし、時々は先生の家でよばれる時もあるけど、断然母
さんの料理のほうが良い。」
「お世辞なんて言っちゃって。」
「俺、母さんみたいな女性と結婚したいな。料理上手いし、気が利いて世話やいてくれる
し・・・。あ、子ども扱いは勘弁してほしい。」
「もう、いつまでも生意気言うわりには甘えん坊なんだから・・・。」
母はそう言って微笑んだ。

料理を全てたいらげると、箸をおいておきまりのごちそうさまでしたを言った。
そして、母の口からはおきまりの言葉、お粗末でしたと返される。
久しぶりに食べた母の料理は、本当に美味しかった。
至福の時と言っても過言でないぐらいだった。
そして、心の片隅で、愛する女の料理という言葉が小さくあった。

食事を終えると、俺は少しだけ自分の仕事に入った。
一通りコマふりされた原稿に、下絵をいれるためだった。
その間、母は洗いものをしたり、お風呂を沸かしたりした。
そして、それを終えると俺の横にきて、俺の仕事を見ていた。

「母と息子」其の三
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「優ちゃん、それってお母さんを口説いてるのかな?。」
「口説いているというのなら、俺は母さんを口説いている。でも、決しておふざけで言っ
てるわけじゃない。結婚はできないけど、母さんを妻として、家庭を築いていきたい。母
さんを幸せにしたい。」
「ふふっ。一著前のことを言うようになったのね。いつまでも子供と思ってたのに、もう
大人になっちゃったのね。」
「そうだよ、俺はいつまでも子供ではいられない。母さんに大人として認めてもらいた
い。そして、母さんには俺の女になってもらいたい。」
「優ちゃんの女・・・。何言ってるのよ、こんなオバサンつかまえて・・・。」
「歳は関係ない。俺が愛したのは母さんで、俺より歳をとってるのは当たり前のこと。俺
はね、母さんに子供を生んでもらって、俺と母さんと、そして子供といっしょに幸せな家
族をつくりたいんだ。」
「こっ・・・子供?!。」
母は、びっくりして視線を俺に戻した。
そして俺は、戸惑う母の目をじっと見つめた。
本心であることを証明したいために。

「優ちゃん・・・。」

母は、言葉を失った。
実の息子に、口説かれていることにどう対処すればいいのか、頭の中で必死に考えている
のだろう。
そして俺も、これ以上何もいうことはなかった。
本心全てを、母に伝えたのだから。

「母と息子」其の四
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母は、抱きしめていた俺の手を解くと向きなおした。
そして、俺に優しくキスをした。
母の唇は柔らかく、キスの味はとても甘かった。
しばらく甘いキスがつづいた。
キスだけでもいい、しばらくこの状態でいたかった。
俺は、再び母を抱きしめた。
それに応えるように、母も俺を抱きしめた。
しばらくすると、母は唇を離した。
そして、顔を俺の首筋にうめた。

「お母さんね、前に優ちゃんを訪ねて来たとき、ちょっと悶々としちゃったの。ほら、だ
って優ちゃんがエッチなマンガ描くのを手伝ってるでしょ?。それを知って、忘れていた
女であることを思い出したっていうか・・・。」
「ごめん・・・。変な気分にさせて・・・。」
「優ちゃんは悪くないの!。女を忘れていたお母さんが悪いだけ・・・。それでね、お家
に帰って年甲斐もなくお父さんに求めたの。そしたら・・・。」
「そしたら?。」
「もう、そういう歳じゃないだろうって・・・。それからは、お父さんとはちょっとづつ
距離を置くようになっちゃった。お母さん、変だよね・・・。」
「そんなことないよ!。母さんはまだ若いんだ。それに、夫婦の営みだって大切なコミュ
ニケーションじゃないか。歳なんて関係ないよ。父さんが悪い!。」
「それからね、毎日悶々としていた。時には、自分の肢体を慰めたりもしてた。」

「母と息子」其の五
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母がペニスを吸う度に「ズボボッ」と音がし、初めて味わう快楽だった。
俺は快楽に身を委ね母のされるがままになった。
母はペニスをしゃぶったまま、肢体の向きを変えて俺にまたがった。
そして、陰部を俺の顔に押し付けた。
目の前には、手入れされたしげみと、まだ使い込まれていないだろうピンク色した陰部が
アップになっている。
俺は、固唾を呑み見とれてしまった。
俺は、閉じていた母の陰部を広げた。
愛液で濡れたピンク色のクリトリスと、尿道口、膣口が露になった。
「母さんのここ、綺麗だよ。」
「綺麗だなんて・・・。本当にそう思う?。」
「本当だよ。でも、ちょっとでも父さんのモノが入ってたと思うと悔しいよ。」
「もう、お母さんのここは、優ちゃんだけのモノよ。もう二度と、あの人なんかに触れさ
せないから・・・。」

俺は、まだ父にイヤラシイ色に染められていないことに安心した。
「母さんのオマンコは、俺のモノだ・・・・。」
俺は心を込めて、ピンクの陰部を舐めまわした。
「ああっ。優ちゃんいいっ。舐めて、私のそこをもっと、激しくなめて・・・。」
母に言われるまま、激し舐めまわした。
クリトリスを舌転がしたり吸ったり、膣口に舌を入れて捏ね繰り回したり。
とにかく、口と舌でできることはした。
ほどほどして、母はしゃぶっていたペニスから口をはなした。
母は向きを変えると、モノ欲しそうな目で言った。
「 優ちゃん・・・。お母さんを、優ちゃんの女にして・・・。お母さんが誰の女か、
この肢体に教えてぇ。」

後輩の母。其の一
001b
高校を卒業して五年が経った日、母校の開校五十周年記念式典が行われた。
これに併せて卒業生名簿が作成されOB全員に送られて来た。

名簿の中に懐かしい名前を見つけた。一年後輩の萩原秀一の名前である。
しかも驚いたのは彼の現住所が私と同じ札幌市になっていた。
彼とは高校の時、同じテニス部に属し背丈は低いが幾分肥満気味で、
童顔の笑顔がとても可愛い大人しい男であった。
彼とは部活でダブルスを組んで何時も練習していた仲の良い後輩であった。

私は土木科、彼は機械科だった。私は卒業時、公務員試験に受かり
北海道開発局建設部へ就職した。彼の家庭は母子家庭と聞いていた。
そんな彼が何故こんな遠い北海道まで、しかも就職先は某乳業の札幌工場とあり、
機械科の彼がまた何で乳業関係の会社へと不思議に思った。

早速会社へ電話してみると、確かに勤務している事が分かったが、
其の日、彼は休みであった。住まいの住所も私と一キロ足らずの場所である。
数日後、彼と電話で連絡が取れ、退社後に会社を訪れ、彼と会った。

彼の話では、卒業後、就職は家庭的な問題があって、地元企業を希望したそうだが、
学校の推薦と会社側の強い要望があり、彼の機械に対する技術面と人柄で選ばれ、
全国で二名の採用に機械専門技術者として採用が決定し、
しかも条件は大卒者に近い待遇で採用されたそうである。

母と共に会社の職員宿舎に移り住み、今やっと北海道の気候にも慣れて元気だと言う。
早速、日曜日に彼の家庭を訪ねた。三部屋に台所と風呂がある宿舎は一戸建てで、
流石に母と一緒もあって部屋は綺麗に片付いていた。

その後は、萩原とは良く飲みに行く様になり、時々家にも遊びに行くようになった。
彼の母は想像していた通りで幾分小柄の色白の美人で、物静かな人であった。
年齢は四十四歳と聞いたが、とてもそんな年齢には見えない若さであった。

後輩の母。其のニ
浴衣の女2
萩原家の手前の交差点で下車して小路へ入り和服姿の彼女の後を歩いた。
部屋に入ると彼女は和服を爽やかな浴衣姿に着替えて現れた。
ビールとウイスキーを抱えていた。
冷えたビールの後は、ウイスキーをロックで飲んだ。

「寺内さんはお酒も強いし、女性にも強いそうですね。
 私も秀一と二人で時々飲むのですが、
 秀一は私よりも弱いんですよ。酔ったらすぐに寝てしまうんです」
「僕もこの頃やっと飲める様になったんですが、女性の方は駄目ですよ」
「寺内さん、秀一がお話致しました事、もうお忘れに成った申しますが嘘でしょう。
 秀一は寺内さんは絶対安心出来る方だから、
 全てをお話したと申しておりました。私達親子の事を如何の様にお考えでしょうか。
 随分堕落した人間とお考えと思います。貴方に笑われるのは当然です」
「何か気に成る事が有るのでしたら、其の話はやめましょう。
 今日は折角奥様のお招きで来ました。楽しく飲みましょう」
「ハイ、有難う御座います。秀一は寂しがりやです。
 一人っ子で甘えん坊、大きななりはしていても何時までも子供です。
 そんな秀一を私は・・・、私は秀一と・・・、寺内さんご免なさい」

寂しいのは萩原ではなく、母親自身ではないだろうか。
ウイスキーの量が増えて、かなり酔いも回っていた。

「寺内さんっ」
彼女がいきなり私の手を握った。その侭身体を寄せて私に倒れ掛かり、
私も弾みで腕を掴むと同時に、抱き合う格好で引き寄せていた。
彼女の顔が迫ると同時に唇を重ね、畳の上に倒れた。

長い口づけをやっと離した。彼女は目を閉じている。濡れた唇が僅かに開き、
僅かに舌をだしてうっとりとしていた。
頬を撫でながら赤い唇にまたそっと重ねると、さっきとは違い吸い付くように唇を合わせ、
軟体動物のような生温かい舌を押し入れて来る。

右手を浴衣の前開きから差し入れ、ブラジャーの上から揉むと、
彼女は待ち兼ねていたかの様に自ら胸を開いた。

後輩の母。其の三
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「ああ寺内さん、凄く太い、うーん、太いわぁ。
 ああ、寺内さんの太いのが入ってるう。 ああいい、大きいわぁ。ああ嬉しい。
 奥に当たるう。寺内さん、これがこの大きいのが欲しかったの。
 ああ、入ってる、奥まで太いのが入ってるぅ」
彼女は一人で喋りながら自分で腰をゆっくり揉むように動かしていた。

私はまさか彼女とここまでこうなるとは少しも思っていなかった。
しかも今日急に、それもあろう事か後輩の母親と・・・。

歳も若く見えるが、彼女は身体や肌も若く二十歳以上の歳の差を感じさせなかった。
数多くの男性とまた回数多い経験にも拘らず、オマンコ全体も若々しく小柄の
身体のせいかオマンコの緩みもなく、しっかりと握り締める感じで私を飲み込んでいる。

ふと萩原の事を思い出した。彼は今も母と一緒に寝るそうで有るが、それはこの部屋の
このベッドで、今の自分と同じように、こうして母を抱くのか。
母親が腹を痛めて産んだ我が子と、もしあったとしても一時の間違いで許されもしようが、
それが今も続き、しかも子供まで身篭ったというのは、もう近親相姦を遥かに逸脱している。

先日、萩原から母親を抱いて呉と言われた時には、強い反感もあった。
あれからまだ幾らも日は経っていない。今はその後輩の母親を抱き、
熱い肉塊を肉襞に埋め込んでいる。
私の抽送に合わせて下から腰を揉むように動かし、また突き上げる。
私は次第に動きを早め、深い突きを加えて挿入する。

「ああ、いい、ああ寺内さんいいい、ああ先が、先が子宮に入ってる、
 寺内さんのが子宮にはいってるぅ、ああぅ、あなたぁ、いい・・・」
亀頭の先は触れるというより、確かに硬いところに填まった感じがあった。
カリが包み込まれていた。

私のチンポは太さは勿論長さも標準以上は優にある。小柄な彼女の身体では亀頭が
子宮まで十分過ぎるほど届くはずであった。しかも彼女は最近妊娠中絶手術をした事で
子宮口も開いている。子宮前屈ならば尚更亀頭は入りやすい。

彼女も腕を私の腰に回し、早くも自分から快感の絶頂を引き呼び迎えるかのように
腰を突き上げ根元まで押しつけ迎い入れていた。

後輩の母。其の四
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やはり萩原の話は本当だったようである。それでなければ、
あの時に息子の名前を呼ぶ事はないと思う。私は彼女の頬に頬をつけ唇を重ねた。
労るように頬を撫で耳たぶを口に含み舌で軽く舐めて吐息を吹き込む。

「小母さん、気持ちよかったぁ。小母さんは若い僕にピッタリです。僕を締め付けて
 離さないんだから凄い、小母さんは最高です。まだしっかり填まっている。 
 ああいい小母さんの中とても温かい。中にいっぱい出してしまったけど、 
 いいのう。大丈夫ですか」
「大丈夫よ寺内さん心配しないでいいわよ。今日は大丈夫。あなたは素晴らしいわ。
 私こんなに成った事初めてよ。ああよかった。わあああもう離したくない。
 このままずうっとこうしていたいわぁ。あなたの大きいのまだ奥まで入っている。
 こんな大きいのが激しく入って来ともう堪らないのう。子宮に入れられると、
 私もう狂いそうになるほど感じるのよう。あなたのこれ、大きくてとても長いもの。
 いいわあ、もう離れたくない。ずうっと抱いてえ」

痙攣も治まり快感も殆ど感じなくなっていたが、
勃起状態は変らず硬さを保持して確りと繫がっていた。

「寺田さん、あなた秀一の事、何処までご存知ですか?
 貴方には大変ご迷惑をお掛けしているんでしょう」

私の顔を見つめながら、また腰をゆっくりと動かし始めていた。
目は軽く閉じ口で息をしていた。頬をお互いに触れ合わせ耳たぶを衛え小さな声で、
「小母さん、気持ちよかった?小母さん、僕と秀一君とどっちがいいのう」

すると彼女がぱっと顔を離し、私の唇にいきなり押し当て荒々しく吸い付いた。
「ご存知だったんですねぇ。笑ってるんでしょう。誰にもこの事は言わないで下さい。
 お願いです。私達、それがあってこの北海道へ逃れて来たんです」
「すみません」
「秀一が、寺田さんはご信頼出来る方だからと申して居りました。
 私も貴方にお目にかかって直ぐに思いました。
 秀一が何故貴方にこんな話までしたのかは存じませんが、
 何か余程の事があったと思います。でも、もういいんです。
 私達の母子相姦はもうおしまいにします。
 今の私はこうして貴方と居る時が一番幸せです。
 私達は馬鹿でした。今でも諦め切れずに・・・。
 でも今日貴方を知って、私は変れるかも知れません。
 寺内さん、今私の身体には秀一の血と貴方の血が流れています。
 私の身体は秀一と貴方の二人無しには生きられない。
 私は変態の助平な女です。
 寺内さん、今日は私を離さないで下さい。
 こんなお婆ちゃんですけどまだまだ男が欲しいのよ。
 このまま貴方とこうしていたいの。素晴らしいわ。
 ほれ、まだまだこんなに元気だわ。ああ太いわあ。ああいいっ、あなたっ・・・」
彼女は二人の結合部を指で確かめるように触れた後、
優しく抱き付き私の唇を舐めて吸っていた。

吉祥寺に下宿していた頃。其の一
(1)
上野駅(昭和30年代の上野駅地上ホーム)
昭和30年の3月、私は待望のW大学の入試に合格して、
胸に大きな夢を抱きながら勇躍上京しました。
下宿は合格発表に付き合ってくれた同郷の一年先輩の方の紹介で、
中央線の吉祥寺駅を降り、徒歩五、六分の、閑静な住宅街の中にありました。

其の辺りは戦災に遭わなかったのか、それ程新しくない家が多く、
下宿はその中の二階家で、玄関で品の良い小柄な婦人が出迎えてくれました。
電車の中で聞いた先輩の話によれば、その家は戦争未亡人が一人で住んでいて、
朝夕の食事の世話をしてくれると言う事でしたが、出迎えてくれた婦人がその本人でした。

言葉に訛りや変なアクセントがあり、一緒に生活する様になってから聞いて見ると、
九州の田舎の出身という事でした。
大学へは中央線で新宿まで出て、其処から山手線に乗り換えて、高田馬場で下車、
戸塚の方へブラブラと歩いて行くのが毎日のコースでした。

私は大学で講義のある時は真面目に出掛け、日曜日や休日は遅くまで寝ていて、
目を覚ませば、東京見物とか、新宿や渋谷の映画館へ出かけていて、
殆ど下宿に居ないものですから、小母さんとは殆ど没交渉の毎日でした。

大学構内の銀杏並木が芽吹き、やがて新緑になる頃には、
私の東京暮らしも大分慣れてきて、角帽の被り方もサマになってきたようでした。
そんな或る日の午後、大学から下宿へ帰ると、郷里にいる婆やフサから電報が
届いていました。
(フサと私の関係は『熟年世代の性と愛の記録(2)』内の『私の少年期』に
 詳しく述べております)   
当時は携帯電話等は無く、一般加入電話も未だ普及途中であり、
電報が一番早い通信手段だったのです。
余程の事が無い限り電報など受け取る事はなく、何事かと目を通してみると、
その週の日曜日に上京するので、上野駅まで迎えに来て欲しい。
と云う旨の電文でした。

その日曜日、予定の時間より早めに下宿を出て、上野駅に出かけて行きました。
高崎線の到着プラットホームで待っていると、渋い大島の着物を着たフサが、
緊張した面持ちで、列車から降りてきて、手を振って合図している私を見付けると、
満面に人懐こい笑みを浮かべて近寄って来ました。

吉祥寺に下宿していた頃。其の二
(2)
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私達の悦がり声は恐らく隣の部屋にも筒抜けだったに違い有りませんか、
ひっそりと静まり返っているのは、壁に近寄って、
耳を澄まして聞き耳を立てて居たのかも知れません。

気を遣り終えて、フサの上から体を離しても、フサはぐったりと死んだ様に成っていて、
後始末も出来ない様子でしたが、私は久し振りのオマンコに一度では満足できず、
暫く息を整えて再び力を取り戻すと、開きぱなしのフサのマンコへ手を差し入れて、
冷たい淫液でベトベトに濡れたサネや膣口を弄り始めました。

執拗な私の指の動きに、やがてフサもその気に成って来たのか、頻りに腰を動かし、
鼻息を荒げて、ビンビンに勃起している青筋勃ったチンポを弄りはじめました。
「婆や、今度は後ろから嵌めさせて呉れないか?」
「まあ、そんな事、恥ずかしいがね、坊ちゃんそれだけは堪忍して呉れや」
「一遍だけでイイから、なあフサ、頼むよ、後ろからさせておくれよ」

不思議な事に是までは女上位や正常位だけでしたから、娘の様に恥ずかしがるフサを
拝み倒すようにして、犬這いにさせました。帯の解けた腰巻を裾を持って、
背中まで捲り上げると、豊かな肉付きの白い尻が剥き出しになり、
浅黒い肛門の下に垂れ下がった大きなマンコが息づいています。

背後からにじり寄るようにして近づき、
両手の指を左右の大陰唇の縁へかけて押し開いて見ると、俯いているせいか、
大陰唇は言うまでもなく、肉厚の小陰唇のビラビラも下に垂れ下がって、
これまでに見た事も無いような異常な程の大マンコに見えました。

フサのマンコはそういう体質なのか、六十歳近いと言うのに、
未だに鮮やかな薄紅色をしていて、淫液に濡れて輝いている姿は、
叔母よりも遥かに若々しい感じでした。

そんなマンコを目の前にして、私は弥が上にも淫情を掻き立てられ、
青筋立てて怒張したチンポは痛いほどの硬さになっています。
「なあ、坊ちゃん、何時までも恥ずかしい格好させとかないで、早く入れてくれいな」

フサに催促されて、慌ててポッカリと大口開いて待ち受ける膣口に亀頭を押し付けるや、
一気に犬取りで、ズボッと差し込みました。
右手で乳房を抱くようにして弄び、利き手の指先でサネを弄ると、既に豆粒ほどに膨れて、
包皮から飛び出し、ピクン、ピクンと踊っています。

早速、二本指でサネ裏を掻き上げる様に擦っている内、フサも次第に快感が
高まってくると見えて、頻りに腰を持ち上げる様にして、尻を振り初めてきました。
「フサ、マンコが快く成って来たんじゃないのかい?」
「こんな犬がサカルような格好は嫌だけど、坊ちゃんがどうしてもって言うから、
 我慢してるんだいな」
「それでも婆や、何やら奥からヌルヌルと沢山出て来たよ・・・」
「そりゃ、そうだいな。坊ちゃん、どんな格好してたって、オマンコして貰ってるだもの、
 気持ちがイイやな、それより、こんな事程々に止めて、
 坊ちゃんの顔が見える形でやって呉れいな。なあ、坊ちゃん、坊ちゃんたらぁ・・・」

吉祥寺に下宿していた頃。其の三
(3)
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フサが郷里へ戻って一週間ほどした或る午後、大学から下宿へ帰ってくると、
郷里の家から私の許へ急配の荷物が届いていました。
急いで開封してみると、中から一キロ程の霜降り和牛の肉が出て来ました。
戦後の食糧事情は大分良く成っては居ましたが、高級な牛肉などはまだまだ
庶民の口には滅多に入らない頃の事で、下宿の小母さんの処へ持っていって見せると、
大喜びで、早速材料を調えて、その日の夕食はすき焼きをする事に成りました。

夕食の折、小母さんは日本酒を用意していて、私にも勧めますが、
私は殆ど飲まないものですから、
「男の癖して酒ぐらい飲まなあ、いけん」
と、日頃の慎ましさからは想像出来ないような言葉遣いに成って、頻りに酒を勧め、
自分も可也盃を重ねました。飲むほどに酔うほどに、言葉は勿論、
夏浴衣の胸の合わせ目も緩みがちで、
「お酒飲めなら、後でボボさせたろうかいナ」
と、意外なことを口走って、うっとりとした目付きで私を見詰め、
急に倒れ掛かるように胸へしな垂れかかって来ました。

「ボボ」が私の国で言う「マンコ」の事だと言うことはすぐに気が付き、
内心呆れて小母さんの顔を見返しました。
小母さんは幾ら若く見えても、既に60歳は越えているだろうと日頃から思っていた私は、
これまでセックスの対象としては考えた事が無かったのですが、
その時はフッと変な気分に成ってしまいました。

男女が結びつく切っ掛けと言うのは実に微妙なもので、
年齢とか容姿の美醜とかは度外視して、普段では考えられない相手と、
ひょんな事から出来てしまう事が有る物なのですネ。

その時、私の胸へ頬を摺り寄せてきた小母さんに対して、私は思わず激しい欲情を覚え、
しどけなく開いた浴衣の胸へ手を差し込んで、垂れ下がった乳房を夢中に成って、
揉み始めたのでした。乳房は掌に余る程豊かでしたが、既に張りはなく、
ふわふわとした感じで、それが一種の快感を指先に伝えて来るのでした。

「ああ、エエ気持ちや。こんなエエ気持ちになるんは久し振りやわ」
小母さんは直ぐに鼻息を荒げ、両手で私の胸へすがり付くようにしていましたが、
乳頭が固く勃起し始めるのと同時に、乳輪にも皺が刻み込まれて来ると、
腰をモジモジさせながら、膝を割って白い太股を露わに見せて来ました。

吉祥寺に下宿していた頃。其の四
(4)
和服の女15
次の夜から私は一階の小母さんと同じ部屋へ、並べて蒲団を敷いて貰い、
一緒に寝るように成りました。

「こうなったらもう夫婦も同然やけん」夕食を終えると早速寝床を延べながら、
小母さんはそう言って嬉しそうな笑顔を見せるのでした。
「ゆんべはなァ、久し振りにボボしてもろて、ウチは気持ちヨウて、もう死ぬごとあった・・・」
寄り添って寝床へ入ると、小母さんは私の胸へ頬を摺り寄せて、そう云うのでした。

この歳になっても寝化粧をするのか、微かに化粧水の匂いがして、
それが不思議な力で私の心をくすぐってきました。

「さあ、早よう乳吸うてくんしゃい」
小母さんは仰向きに寝返って、寝間着の胸をはだけて催促します。
その胸に覆い被さるようにして、乳首を口に含んで、舌先で舐め廻しながら、
チュウ、チュウと音を立てて吸うと、忽ちにして固く勃起してきます。
もう一方の乳首は親指の腹で撫で廻す様に、ゆっくりと揉み始めました。

小母さんは「ウ、ウウン・・・」と、鼻を鳴らしながら、片手をそっと私の股間へ忍ばせて、
既に青筋立てて、勃起しているチンポを握り締め、
「エエなあ、若い人はよかア・・・ほれ、このチンポコの勢いを見てみんしゃい」
と、上下にピュンピュンと振ってみせるのでした」

「小母さんこそ昨夜の今夜というのに、元気な事だねぇ」
「焼け棒杭に火が点いた言うのは、この事たいね」
平然とそう言って、催促するように股を開き、小刻みに腰を揺さぶっています。

乳房を揉んでいた手を下腹へ下げて、柔らかい陰毛の下の割れ目へ差し入れると、
其処は既に淫液の洪水で、ベトベトに指先を濡らしてきました。

「あんたとこうやって抱き合うていると、戦死した人の事を思い出すなあ」
耳元で囁く小母さんの声を聞きながら、
フト若かった頃の小母さんのマンコを想像すると、変に気分が昂ぶってきて、
チンポは更にカッカカッカと熱を帯びて、まるで樫の棒の様に硬さを増してきます。

「あア、エエ具合になって来よった・・・早よ、この太かモンばボボの奥へ入れて・・・
 なあ、早よう入れてェ・・・」
私はその言葉を最後まで待たずに、小母さんの胸の上へ乗り掛かり、
手を添えて亀頭の先を膣口へ宛がうと、
一気にズボッと根元まで一分の隙を余さずに差し込みました。

吉祥寺に下宿していた頃。其の五
(5)
銭湯01
近くの銭湯へ出掛ける様になって、毎日のように裸の男の姿に接し、
つい視線はその股間にぶらさがっている一物へ向けられてしまうのでした。

老若様々なチンポを観察してみると、形や大きさや色具合がそれぞれに異なっていて、
つい自分のチンポと比較してしまいます。
上から見下ろしているせいか、普段はそれ程感じないのですが、
洗い場の前に張ってある鏡に映ったチンポを見ていると、
我ながら惚れ惚れするもので、大抵の男には引け目を感じませんでした。

ところが只一人、背丈はそれ程高くない老人で、
実に見事な一物をぶら下げている人がいて、
その人にだけは何時も、「負けた!」と言う思いをさせられました。

銭湯へ行ってその人がいると、出来るだけ近くへ寄って行って、観察をしましたが、
何時も人一倍時間を掛けて丁寧にチンポを洗うのでした。
亀頭の先を引っ張るようにして、皺を延ばし、見事にエラを張った亀頭環から根元まで、
満遍なく指先で揉み、まるで弄んでいるのではなかと疑いたくなるような手の動きでした。

或る時、そんな老人の様子を観察していると、石鹸の泡をまぶして擦っているチンポが、
次第に勃起してきて、胴中の太さの倍ほども有ろうかと思われる、
暗紫色の亀頭が傘を開いたように、見事に怒張してきました。

チンポ全体の太さや長さは私のものと殆ど変わらないのですが、
カリの大きさが違うために一段と立派に見えるということに、その時気付きました。
そして、自分もなんとかカリを大きくしたいと言う願望を抱いたのでした。

さて、余談はそれ位にして、小母さんとのセックスの中で、
初めて味わった「フェラチオ」の事を最後に書いて置きたいと思います。

在る晩の事、灯りを点けたままで一戦に及んだ時、ふっと露わになった小母さんの
裸の下腹部が目に付いた事がありました。それまで何度も体を交えていましたが、
マジマジと年寄りのマンコなど見たいと思ったことは無かったのですが、
その時は無性に小母さんのマンコが見てみたくなり、思わず両手を膝に掛けて、
左右に押し開きました。

「あれ、何ぼするとね?」
小母さんは慌てて股を閉じようとしましたが、それを無理矢理こじ開けて、
マンコを覗き込みました。白髪混じりの陰毛に覆われた大陰唇がパックリと
左右に笑み割れ、暗紫色に色付いた小陰唇が淫液に濡れています。
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